*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2013年04月

お料理宿

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今回の宿は、お料理がおいしい宿。
場所は、湯布院です。
「ゆふいん麦酒」を、まずはいだたきます。

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お刺身は、佐賀関の関アジ、そして平目です。
写真では見えませんが、ツマ、包丁で切っています。
ダイコンとみょうがのツマです。
こんなところが、わたしは、うれしい!

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エビとホタテを軽くあぶったのに、エンドウ豆のペースト、
出汁のジュレ、一番上にはキャビアのトッピング。

エンドウ豆のペーストがおいしい。
これは、パンに付けて食べてもおいしいだろうな〜って思う。

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落花生豆腐・ふきのとう味噌かけ 上の葉っぱはうるい。
この豆腐がおいしい。
ごま豆腐もいいけど、落花生の豆腐はもっと好き。

ふきのとうの味噌、甘さ控えめのゆるゆる。
家で作る時は、もう少し煮込んで固めにするけど、
こんな風に、ゆるゆるに作ってもいいんだね、と、ひとつお勉強。

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お酒は、緒方町の鷹来屋の特別純米酒。
きりっと辛口。

ガラスのおちょこ、円錐形で、酔っ払うとひっくり返しそう・・・
って、サービスのお姉さんの話しでは・・・
酔っ払ってひっくり返す人もいるそうです。
今回は、大丈夫でした^^

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おつゆは、メバルのおつゆ。
皮をパリパリに焼いたのが香ばしい。

おつゆの味、塩気がすごく少ない味。
それでも美味しい・・・ということは、
出汁、それも、昆布の出汁がかなりいい。
きっと羅臼昆布のいいのが使ってあるんだろう・・・

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和牛のステーキ、それをタタキっぽく仕上げている。

西洋わさびと自家製のバーベキューソース、
柚子胡椒入り大根おろしとポン酢、
この2種類のたれが付いてきた。

わたしは、断然西洋わさびの方が好き。
これは、また、食べたいな〜〜〜

でもでも、ここらでだんだんお腹がいっぱいになってきたので、
オットにちょっと手伝ってもらう。
ステーキ好きのオットは、ニコニコ、にこにこ^^

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椀物は、古代米を海苔で巻いて揚げたもの、
それに、たけのこや季節の野菜を添えている。

う〜ん、こんな、家でできないお料理が好き。
一番上に乗っかっている、満願寺とうがらし、これがいいアクセント。

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ここで、鍋が出てきた・・・うわ〜っ大変。
お腹に入るかな・・・!? と言いつつ、食べる^^

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鶏のつくねとブタと、クレソンだったか、せりだったか・・・
やや甘めの味付けのお鍋。

鶏のつくねがおいしい。
どうしてこんなに美味しいんだろう?
我が家のとは、何かが違う。
その秘密はなんだろう・・・

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お鍋には、柚子唐辛子を付けていただく。
この入れものがいいな〜〜〜

家では、柚子唐辛子、瓶のまま出すもんね^^;
こんなちょっとしたところが、美味しさを演出するよね・・・
でも、家では、しないだろうな・・・

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ごはんはどうされますか? と聞かれ・・・

お腹は苦しかったけれども・・・
欲と好奇心で、ほんの少しだけ・・・っと頼む。

う〜ん、食べ出したら、まだ食べたいぐらい美味しいごはん。
お漬物もいい感じ。

この後、酒粕のアイスクリームといちごのデザート。
これは、オットがわたしの分も食べた。

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お食事が終わって、満足満足のオット。
ガラスに映っています^^

10年以上前来た時も、お料理が美味しかったけれども、
今回も、以前と変わらず美味しい。

以前来たとき・・・
宿も何も予約せずに湯布院に来て、
駅前の観光案内所で、今晩空いている宿を探してもらった。

その時、いくつかの宿を紹介してもらった中で、
一番小さな宿を選んだ。
観光案内の人も、お料理が評判ですよと教えてくれた。

場所も湯布院のにぎやかな場所から少し入ったところ。
人の通りもなく、静かでなかなかいい宿。
お部屋は三つのタイプがあります。

今回、お部屋は、お風呂の付いてない、一番お手軽なお部屋にしました。
温泉も部屋の前にあるので、そして、お客さんも少なかったので、
貸し切り状態で入れました。

湯布院温泉 「はなの舞」

・・・

連休、前倒しで遊んだので・・・
今日、オットは朝から仕事です。

わたしも、朝から、窓ガラスと網戸を水で流しました。
ベランダもデッキブラシでゴシゴシこすりました。
いっぱい遊んだから、連休は、仕事モードでがんばりまっす!


パンとご飯がポイント

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この前泊ったペンションの朝ごはん。

卵のココットがアツアツ!
牛乳だけで作られているのか、あっさりして美味しい。
これは、お家でもすぐにまねっこできそう!

サラダのドレッシングは、マスタードのドレッシング。
オットは美味しいって食べていたけれども・・・
わたしは、こんなアメリカンっぽいドレッシングは苦手。
フレンチドレッシング系の方が好き。

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パンは、温めたパンをかごに入れてのサーブ。
くるみパンと小さな食パン。

正直なところ、パンはお好みではなかった・・・ごめんなさい。
くるみパンをひとついただいて、後はパス。
ふわふわなんだけど、すっかすっかのパン・・・
オットは、全部食べていたけど・・・

お泊りしたときの朝ごはん、結構楽しみ!
普段よりもいっぱいいただく^^

その時の決め手は、品数でも、おかずの豪華さでもないと思っている。

和食なら、ご飯がおいしいかどうか。
たまに、お粥なんてこともあるけど、その時はそのお粥の出来具合。

洋食なら、パンがおいしいかどうか。
ホテルやペンションによっては、自家製のパンとかあって、
それがおいしいと、すっごく美味しい。

以前、マレーシアのホテルに泊まった時・・・
朝からのパン、あまりにも美味しすぎる!
聞くと、なんでもホテルで焼いているとのこと。

種類ももうパン屋さんみたいにたくさんの種類。
朝から、そんなに食べられない・・・と思っていたら・・・

朝ごはんのサービスのお兄さんが、お部屋に持って帰って、
お昼ご飯に食べたら!?っていううれしい提案をしてくれた。

もちろん、いろいろ持ち帰ってお昼にいただいた。
こんなホテルは、記憶にずっと残っている。

・・・

先週行った熊本。その時はトラック。疲れました。。。
またまた、熊本に仕事で行ってきます。
今回は乗用車だから、楽ちんです^^

せっかくですので、連休前倒しでちょっぴり観光も・・・
昨晩、ネットで急いで宿を探して、予約。

ラッキーなことに、
10年以上前泊った宿、朝ごはんのおいしい宿の予約が取れた。
すっごく楽しみ。

先週、そして、今回と、このたびの連休は、
お遊びが前倒しになっています^^;
仕事がらみだから、中途半端ですが、我が家はこれしか方法がない。

帰ってきたら、連休に突入します、が・・・
我が家のオットは、ずっと仕事、そして、ゴルフ!?
それもいいかと思います。

わたしは、連休は、お家で少しばかりのお片づけをする予定。
いらないモノ、少し処分しなくちゃっ・・・ねっ!


新しい習いごと

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今日から、新しい習いごと、スタート!
パン教室です♪

1年半ほど、他のパン教室に行ったけれども、
わたしの実力よりも、かなり上の人たちばかりのクラス。
習うパンも、わたしの実力では、ちょっと・・・まだ・・・

もう少し、身近な、お家パンを作りたいっ!
そんな思いと・・・

もう少し、身の丈に合った、そんなパンを作りたいっ!
そんな思いと・・・

いろいろな思いがあって、
もう一度、基礎からパン作りを習うことにした。

習うのは、パンの先生のお宅。
使う道具も、パンを焼くオーブンも、お家仕様だから、
ちょっとほっとする・・・

ただ、先生が持っている発酵器、これは、我が家にはない・・・
う〜ん、これは、ちょっと検討事案にいれておこう・・・

さてさて、最初に焼いたパンは、
ハムロール(写真手前)とマヨネーズパン(写真奥)
思ったよりも、うんと簡単に作れる!

材料も身近な材料ばかり。
これなら、プロ仕様のお店に走っていかなくても、
そこいらのスーパーで手に入るもので、パンが焼ける。
こんなパンが焼きたかった。

2種類のパンとデザートを作って、お昼過ぎに試食会。
サラダとコーヒーとが付いて、ランチみたいっ〜♪

・・・って、カメラを忘れたので、パンはお家に帰ってからの撮影^^;

このコースは、月一回の6回コース。
ちょっと楽しみな、習いごと、スタート!

・・・

パン教室、その準備の手際の良さに、びっくり!
いろいろなモノ、ちゃんと準備されていて、すごい。

準備するの大変だろうな〜って思う。

わたしは、月一の「おいしいテーブル」だけで・・・
目が回りそうなのに・・・





ペンションの晩ごはん

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阿蘇で泊ったのは、ペンション。
お料理は、ペンションだから、洋風のお料理。

↑これは、自家製のマスのスモーク!?だったけ・・・
中には、キャベツ、にんじん、紫キャベツのビネガー味がはさんでいて、
スパイスがそれぞれに違っていた。

ソースは、アスパラのソース。
これは、なかなかいい感じだった。

ベビーコーン、これも、美味しかった。
のでので、帰りには、産直所でベビーコーンを買ってしまった^^

一番好きだったのは、にんじんとキャラウェイの組み合わせ。
これは、家でもまねっこできそう。
ただし、自家製のマスのスモークはないから、サーモンかな!?

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前菜の盛り合わせ。
一番気に行ったのは、ホタルイカと大麦とズッキーニとトマト、
これを和えたもの。

ホタルイカって、居酒屋メニューの定番っぽいけど、
こんな食べ方もあるんだ・・・と、新しい味、発見。
これも、手に入りやすい、普通のイカでまねっこしたいな。

それから、白ネギの洋風味噌和えもおいしかった。
これも、なんとか家で再現できそうな気がする。

ホワイトアスパラのパンチェッタ巻き。
阿蘇でホワイトアスパラが採れるのかなと思って聞いたら、
佐賀県産ということ・・・ ふう〜ん・・・輸入物かと思った。。。

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薄〜い生地、イギリスで食べた時は、確かフィロって言っていたけど、
そんなので魚介を包んだ、お魚料理。

白身のお魚と、海老と、後何か・・・忘れた・・・
そんなのがフィロに包んであり、オーブンで焼いたもの。

これ、春巻きの皮でできないかなぁ・・・

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スープは、たけのこと原木しいたけが入った、クリアなコンソメ味。

たいてい、こんなペンション料理・・・
ポタージュが多いんだけど・・・
わたしは、コンソメの方が好き。

たけのことしいたけ入りのコンソメだったら、マネっこできそう。

・・・って、昨晩の夜、さっそくマネっこスープを作った。
大根とにんじんとたけのこ入りのスープ。
コンソメは、鶏のささみでとった。
なかなかいい感じだった。

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和牛のステーキ・・・だったかな・・・この辺り酔っ払いだからね^^;

付け合わせのポテト、カリッとオーブンで焼いていた。
ニューポテトの季節、ポテトが美味い!

山菜の天ぷらが添えてあったの、阿蘇辺りって感じでいい。
わらびも添えてあって、春だよな〜。

そう言えば、阿蘇付近の草原で、山に入っていた人たち・・・
中腰で何かしていたけれども・・・
たぶん、わらびを採っていたのかな?

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デザートは、冷たくて甘いもの、2種。
甘いものだから、甘かった・・・当たり前だけど・・・

わたしには甘過ぎて、ごめんなさいだけど・・・
ほとんど残しちゃいました。。。

コーヒーも、ごめんなさいけど・・・
ほとんど残しちゃいました。。。

・・・

大規模な旅館とか、ちょっと苦手・・・
宿を選ぶ時は、部屋数が5〜6ぐらいの小さな宿を選ぶ。
その方が、宿の個性が出ていいと思うから。

小さな宿は、オーナーの思いがいっぱい出てくるから、
そこが、お部屋とかお料理とか、おもてなし方に顕著に出てくる。

ある意味・・・
その個性が、自分の好みとぴったり合う時もあれば・・・
あれれ・・・?と思う時もあるから、冒険!?なんだけど。

わたしの感覚に、合う合わないはあるけれども、
それでも、大規模な観光地的な旅館よりも、小さな宿が好き。

今回の宿、人気の宿。
わたしたちが泊ったのが日曜日だったから、空きがあったみたいだけど、
土曜日とか、連休とかは、予約いっぱいの宿。

確かに、値段の割にうんとがんばっていると思う。
総合点では合格以上の点数。(あくまでもわたしの主観的な見方だけど)

ただ、いくつか、「おしい」と思う所もある。
「おしい」を通り越して、「残念」と思う所もある。

日々、忙しい中でのペンション運営、
きっと、その忙しさの中で、気が付かないんだろうな・・・と思う。

いい宿だけに、後一歩のところ、ちょっと「おしい!」

・・・

オット、62歳。
オットの同級生、もうリタイアして、悠々自適の生活の人もいる。

我が家のオット、よく働くと思う。
月曜日から土曜日まで、お弁当を持って、毎日朝から晩まで働く。
そして、日曜日も、あちこちお出かけはするものの、
月のうちの2〜3回は仕事がらみ・・・

プラス・・・ わたしも、その妻として、よく付いて行くと思う^^
まあ、仕事がらみでもなんでも、出かけるのは好きだから、いいけど。

でも、オット、もう60歳を越えたことだし・・・
最近、ちょっと考えることがいろいろあって・・・

そんな中、ぴったりの言葉、見つけた。

24歳で交通事故で亡くなった、アメリカの俳優、
ジェームス・ディーンの言葉。

「Dream as if you'll live forever.
Live as if you'll die today.」 

「永遠に生きるつもりで夢を見、今日死ぬつもりで生きよ。」

60歳という歳を生きてきて、いつどうなるかわかんない・・・
明日どころか、今日、どうなるかわかんない・・・

だから、少しは、少しだけは無理をしても、
いろいろ楽しまなくちゃ・・・と、考えが変わってきて・・・

仕事をするときは、一所懸命に仕事をする。
日々の生活は、丁寧にまじめにする。

遊べる時は、うんと遊ぶ。うんと楽しむ。
そう、人生、うんと楽しもうと思う。

阿蘇のペンション

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白い煙を噴き上げる、阿蘇噴火口。

日曜日、熊本に行った。
熊本はオットの仕事がらみで行くけど、何回行っても好きなところ。
今回は、仕事の都合上、トラックで行った。

トラックだと、自家用車みたいにスイスイ走れないから、時間がかかる。
それに、乗用車みたいに乗り心地、よくないし。
でも、仕事だから、文句は言えません。

オットと交替で、トラックを運転する。
運転席が高いから、普段見えない景色が見られて、
トラックの運転もなかなか楽しいものです^^

今回の仕事は、月曜日。
だから、日曜日から行って、少しばかりの観光も。
さすがに、トラックでは観光地も回れないし、お泊りも難しいし・・・

だから、レンタカーを借りた。
そのレンタカーを借りて、大好きな南阿蘇方面へ。
日曜日、山の稜線がくっきりはっきり見える、よいお天気。

根子岳という山の東側、行ったことがないのでこちらに行き、
そこから、阿蘇山頂を目指した。

この辺り、去年の水害の影響か、山があちこちで滑り落ちている。
災害の後があちこちにまだ残っていて、災害のすごさを見せつけている。

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阿蘇山頂手前の、草千里。
オット、中学校の修学旅行で来たという。
わたし、小学校の修学旅行で来たという。

懐かしいな〜ってオットが言う。
あの頃の景色と変わってないって言う。

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この草千里辺りで、お弁当を食べたよね、と話す。
そして、
この辺りで、記念写真を撮ったよね、と話す。

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宿は、直前割(直前に予約するとお安くなる宿がある)でとった、
阿蘇のふもとのペンション。
建物がログハウスでできていて、それぞれに露天風呂が付いている。

バブルのころに建てられたペンション。
少々レトロっぽい^^;が、なかなかいいところ。
静かなたたずまいの中、うぐいすがさかんに鳴いていた。

夕方早目に着いて、やれやれと、トラックを運転した身体を休める。
温泉、それも、露天ぶろはいいね〜〜〜。



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