*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2013年04月

お料理宿

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今回の宿は、お料理がおいしい宿。
場所は、湯布院です。
「ゆふいん麦酒」を、まずはいだたきます。

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お刺身は、佐賀関の関アジ、そして平目です。
写真では見えませんが、ツマ、包丁で切っています。
ダイコンとみょうがのツマです。
こんなところが、わたしは、うれしい!

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エビとホタテを軽くあぶったのに、エンドウ豆のペースト、
出汁のジュレ、一番上にはキャビアのトッピング。

エンドウ豆のペーストがおいしい。
これは、パンに付けて食べてもおいしいだろうな〜って思う。

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落花生豆腐・ふきのとう味噌かけ 上の葉っぱはうるい。
この豆腐がおいしい。
ごま豆腐もいいけど、落花生の豆腐はもっと好き。

ふきのとうの味噌、甘さ控えめのゆるゆる。
家で作る時は、もう少し煮込んで固めにするけど、
こんな風に、ゆるゆるに作ってもいいんだね、と、ひとつお勉強。

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お酒は、緒方町の鷹来屋の特別純米酒。
きりっと辛口。

ガラスのおちょこ、円錐形で、酔っ払うとひっくり返しそう・・・
って、サービスのお姉さんの話しでは・・・
酔っ払ってひっくり返す人もいるそうです。
今回は、大丈夫でした^^

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おつゆは、メバルのおつゆ。
皮をパリパリに焼いたのが香ばしい。

おつゆの味、塩気がすごく少ない味。
それでも美味しい・・・ということは、
出汁、それも、昆布の出汁がかなりいい。
きっと羅臼昆布のいいのが使ってあるんだろう・・・

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和牛のステーキ、それをタタキっぽく仕上げている。

西洋わさびと自家製のバーベキューソース、
柚子胡椒入り大根おろしとポン酢、
この2種類のたれが付いてきた。

わたしは、断然西洋わさびの方が好き。
これは、また、食べたいな〜〜〜

でもでも、ここらでだんだんお腹がいっぱいになってきたので、
オットにちょっと手伝ってもらう。
ステーキ好きのオットは、ニコニコ、にこにこ^^

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椀物は、古代米を海苔で巻いて揚げたもの、
それに、たけのこや季節の野菜を添えている。

う〜ん、こんな、家でできないお料理が好き。
一番上に乗っかっている、満願寺とうがらし、これがいいアクセント。

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ここで、鍋が出てきた・・・うわ〜っ大変。
お腹に入るかな・・・!? と言いつつ、食べる^^

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鶏のつくねとブタと、クレソンだったか、せりだったか・・・
やや甘めの味付けのお鍋。

鶏のつくねがおいしい。
どうしてこんなに美味しいんだろう?
我が家のとは、何かが違う。
その秘密はなんだろう・・・

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お鍋には、柚子唐辛子を付けていただく。
この入れものがいいな〜〜〜

家では、柚子唐辛子、瓶のまま出すもんね^^;
こんなちょっとしたところが、美味しさを演出するよね・・・
でも、家では、しないだろうな・・・

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ごはんはどうされますか? と聞かれ・・・

お腹は苦しかったけれども・・・
欲と好奇心で、ほんの少しだけ・・・っと頼む。

う〜ん、食べ出したら、まだ食べたいぐらい美味しいごはん。
お漬物もいい感じ。

この後、酒粕のアイスクリームといちごのデザート。
これは、オットがわたしの分も食べた。

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お食事が終わって、満足満足のオット。
ガラスに映っています^^

10年以上前来た時も、お料理が美味しかったけれども、
今回も、以前と変わらず美味しい。

以前来たとき・・・
宿も何も予約せずに湯布院に来て、
駅前の観光案内所で、今晩空いている宿を探してもらった。

その時、いくつかの宿を紹介してもらった中で、
一番小さな宿を選んだ。
観光案内の人も、お料理が評判ですよと教えてくれた。

場所も湯布院のにぎやかな場所から少し入ったところ。
人の通りもなく、静かでなかなかいい宿。
お部屋は三つのタイプがあります。

今回、お部屋は、お風呂の付いてない、一番お手軽なお部屋にしました。
温泉も部屋の前にあるので、そして、お客さんも少なかったので、
貸し切り状態で入れました。

湯布院温泉 「はなの舞」

・・・

連休、前倒しで遊んだので・・・
今日、オットは朝から仕事です。

わたしも、朝から、窓ガラスと網戸を水で流しました。
ベランダもデッキブラシでゴシゴシこすりました。
いっぱい遊んだから、連休は、仕事モードでがんばりまっす!


パンとご飯がポイント

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この前泊ったペンションの朝ごはん。

卵のココットがアツアツ!
牛乳だけで作られているのか、あっさりして美味しい。
これは、お家でもすぐにまねっこできそう!

サラダのドレッシングは、マスタードのドレッシング。
オットは美味しいって食べていたけれども・・・
わたしは、こんなアメリカンっぽいドレッシングは苦手。
フレンチドレッシング系の方が好き。

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パンは、温めたパンをかごに入れてのサーブ。
くるみパンと小さな食パン。

正直なところ、パンはお好みではなかった・・・ごめんなさい。
くるみパンをひとついただいて、後はパス。
ふわふわなんだけど、すっかすっかのパン・・・
オットは、全部食べていたけど・・・

お泊りしたときの朝ごはん、結構楽しみ!
普段よりもいっぱいいただく^^

その時の決め手は、品数でも、おかずの豪華さでもないと思っている。

和食なら、ご飯がおいしいかどうか。
たまに、お粥なんてこともあるけど、その時はそのお粥の出来具合。

洋食なら、パンがおいしいかどうか。
ホテルやペンションによっては、自家製のパンとかあって、
それがおいしいと、すっごく美味しい。

以前、マレーシアのホテルに泊まった時・・・
朝からのパン、あまりにも美味しすぎる!
聞くと、なんでもホテルで焼いているとのこと。

種類ももうパン屋さんみたいにたくさんの種類。
朝から、そんなに食べられない・・・と思っていたら・・・

朝ごはんのサービスのお兄さんが、お部屋に持って帰って、
お昼ご飯に食べたら!?っていううれしい提案をしてくれた。

もちろん、いろいろ持ち帰ってお昼にいただいた。
こんなホテルは、記憶にずっと残っている。

・・・

先週行った熊本。その時はトラック。疲れました。。。
またまた、熊本に仕事で行ってきます。
今回は乗用車だから、楽ちんです^^

せっかくですので、連休前倒しでちょっぴり観光も・・・
昨晩、ネットで急いで宿を探して、予約。

ラッキーなことに、
10年以上前泊った宿、朝ごはんのおいしい宿の予約が取れた。
すっごく楽しみ。

先週、そして、今回と、このたびの連休は、
お遊びが前倒しになっています^^;
仕事がらみだから、中途半端ですが、我が家はこれしか方法がない。

帰ってきたら、連休に突入します、が・・・
我が家のオットは、ずっと仕事、そして、ゴルフ!?
それもいいかと思います。

わたしは、連休は、お家で少しばかりのお片づけをする予定。
いらないモノ、少し処分しなくちゃっ・・・ねっ!


新しい習いごと

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今日から、新しい習いごと、スタート!
パン教室です♪

1年半ほど、他のパン教室に行ったけれども、
わたしの実力よりも、かなり上の人たちばかりのクラス。
習うパンも、わたしの実力では、ちょっと・・・まだ・・・

もう少し、身近な、お家パンを作りたいっ!
そんな思いと・・・

もう少し、身の丈に合った、そんなパンを作りたいっ!
そんな思いと・・・

いろいろな思いがあって、
もう一度、基礎からパン作りを習うことにした。

習うのは、パンの先生のお宅。
使う道具も、パンを焼くオーブンも、お家仕様だから、
ちょっとほっとする・・・

ただ、先生が持っている発酵器、これは、我が家にはない・・・
う〜ん、これは、ちょっと検討事案にいれておこう・・・

さてさて、最初に焼いたパンは、
ハムロール(写真手前)とマヨネーズパン(写真奥)
思ったよりも、うんと簡単に作れる!

材料も身近な材料ばかり。
これなら、プロ仕様のお店に走っていかなくても、
そこいらのスーパーで手に入るもので、パンが焼ける。
こんなパンが焼きたかった。

2種類のパンとデザートを作って、お昼過ぎに試食会。
サラダとコーヒーとが付いて、ランチみたいっ〜♪

・・・って、カメラを忘れたので、パンはお家に帰ってからの撮影^^;

このコースは、月一回の6回コース。
ちょっと楽しみな、習いごと、スタート!

・・・

パン教室、その準備の手際の良さに、びっくり!
いろいろなモノ、ちゃんと準備されていて、すごい。

準備するの大変だろうな〜って思う。

わたしは、月一の「おいしいテーブル」だけで・・・
目が回りそうなのに・・・





ペンションの晩ごはん

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阿蘇で泊ったのは、ペンション。
お料理は、ペンションだから、洋風のお料理。

↑これは、自家製のマスのスモーク!?だったけ・・・
中には、キャベツ、にんじん、紫キャベツのビネガー味がはさんでいて、
スパイスがそれぞれに違っていた。

ソースは、アスパラのソース。
これは、なかなかいい感じだった。

ベビーコーン、これも、美味しかった。
のでので、帰りには、産直所でベビーコーンを買ってしまった^^

一番好きだったのは、にんじんとキャラウェイの組み合わせ。
これは、家でもまねっこできそう。
ただし、自家製のマスのスモークはないから、サーモンかな!?

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前菜の盛り合わせ。
一番気に行ったのは、ホタルイカと大麦とズッキーニとトマト、
これを和えたもの。

ホタルイカって、居酒屋メニューの定番っぽいけど、
こんな食べ方もあるんだ・・・と、新しい味、発見。
これも、手に入りやすい、普通のイカでまねっこしたいな。

それから、白ネギの洋風味噌和えもおいしかった。
これも、なんとか家で再現できそうな気がする。

ホワイトアスパラのパンチェッタ巻き。
阿蘇でホワイトアスパラが採れるのかなと思って聞いたら、
佐賀県産ということ・・・ ふう〜ん・・・輸入物かと思った。。。

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薄〜い生地、イギリスで食べた時は、確かフィロって言っていたけど、
そんなので魚介を包んだ、お魚料理。

白身のお魚と、海老と、後何か・・・忘れた・・・
そんなのがフィロに包んであり、オーブンで焼いたもの。

これ、春巻きの皮でできないかなぁ・・・

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スープは、たけのこと原木しいたけが入った、クリアなコンソメ味。

たいてい、こんなペンション料理・・・
ポタージュが多いんだけど・・・
わたしは、コンソメの方が好き。

たけのことしいたけ入りのコンソメだったら、マネっこできそう。

・・・って、昨晩の夜、さっそくマネっこスープを作った。
大根とにんじんとたけのこ入りのスープ。
コンソメは、鶏のささみでとった。
なかなかいい感じだった。

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和牛のステーキ・・・だったかな・・・この辺り酔っ払いだからね^^;

付け合わせのポテト、カリッとオーブンで焼いていた。
ニューポテトの季節、ポテトが美味い!

山菜の天ぷらが添えてあったの、阿蘇辺りって感じでいい。
わらびも添えてあって、春だよな〜。

そう言えば、阿蘇付近の草原で、山に入っていた人たち・・・
中腰で何かしていたけれども・・・
たぶん、わらびを採っていたのかな?

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デザートは、冷たくて甘いもの、2種。
甘いものだから、甘かった・・・当たり前だけど・・・

わたしには甘過ぎて、ごめんなさいだけど・・・
ほとんど残しちゃいました。。。

コーヒーも、ごめんなさいけど・・・
ほとんど残しちゃいました。。。

・・・

大規模な旅館とか、ちょっと苦手・・・
宿を選ぶ時は、部屋数が5〜6ぐらいの小さな宿を選ぶ。
その方が、宿の個性が出ていいと思うから。

小さな宿は、オーナーの思いがいっぱい出てくるから、
そこが、お部屋とかお料理とか、おもてなし方に顕著に出てくる。

ある意味・・・
その個性が、自分の好みとぴったり合う時もあれば・・・
あれれ・・・?と思う時もあるから、冒険!?なんだけど。

わたしの感覚に、合う合わないはあるけれども、
それでも、大規模な観光地的な旅館よりも、小さな宿が好き。

今回の宿、人気の宿。
わたしたちが泊ったのが日曜日だったから、空きがあったみたいだけど、
土曜日とか、連休とかは、予約いっぱいの宿。

確かに、値段の割にうんとがんばっていると思う。
総合点では合格以上の点数。(あくまでもわたしの主観的な見方だけど)

ただ、いくつか、「おしい」と思う所もある。
「おしい」を通り越して、「残念」と思う所もある。

日々、忙しい中でのペンション運営、
きっと、その忙しさの中で、気が付かないんだろうな・・・と思う。

いい宿だけに、後一歩のところ、ちょっと「おしい!」

・・・

オット、62歳。
オットの同級生、もうリタイアして、悠々自適の生活の人もいる。

我が家のオット、よく働くと思う。
月曜日から土曜日まで、お弁当を持って、毎日朝から晩まで働く。
そして、日曜日も、あちこちお出かけはするものの、
月のうちの2〜3回は仕事がらみ・・・

プラス・・・ わたしも、その妻として、よく付いて行くと思う^^
まあ、仕事がらみでもなんでも、出かけるのは好きだから、いいけど。

でも、オット、もう60歳を越えたことだし・・・
最近、ちょっと考えることがいろいろあって・・・

そんな中、ぴったりの言葉、見つけた。

24歳で交通事故で亡くなった、アメリカの俳優、
ジェームス・ディーンの言葉。

「Dream as if you'll live forever.
Live as if you'll die today.」 

「永遠に生きるつもりで夢を見、今日死ぬつもりで生きよ。」

60歳という歳を生きてきて、いつどうなるかわかんない・・・
明日どころか、今日、どうなるかわかんない・・・

だから、少しは、少しだけは無理をしても、
いろいろ楽しまなくちゃ・・・と、考えが変わってきて・・・

仕事をするときは、一所懸命に仕事をする。
日々の生活は、丁寧にまじめにする。

遊べる時は、うんと遊ぶ。うんと楽しむ。
そう、人生、うんと楽しもうと思う。

阿蘇のペンション

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白い煙を噴き上げる、阿蘇噴火口。

日曜日、熊本に行った。
熊本はオットの仕事がらみで行くけど、何回行っても好きなところ。
今回は、仕事の都合上、トラックで行った。

トラックだと、自家用車みたいにスイスイ走れないから、時間がかかる。
それに、乗用車みたいに乗り心地、よくないし。
でも、仕事だから、文句は言えません。

オットと交替で、トラックを運転する。
運転席が高いから、普段見えない景色が見られて、
トラックの運転もなかなか楽しいものです^^

今回の仕事は、月曜日。
だから、日曜日から行って、少しばかりの観光も。
さすがに、トラックでは観光地も回れないし、お泊りも難しいし・・・

だから、レンタカーを借りた。
そのレンタカーを借りて、大好きな南阿蘇方面へ。
日曜日、山の稜線がくっきりはっきり見える、よいお天気。

根子岳という山の東側、行ったことがないのでこちらに行き、
そこから、阿蘇山頂を目指した。

この辺り、去年の水害の影響か、山があちこちで滑り落ちている。
災害の後があちこちにまだ残っていて、災害のすごさを見せつけている。

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阿蘇山頂手前の、草千里。
オット、中学校の修学旅行で来たという。
わたし、小学校の修学旅行で来たという。

懐かしいな〜ってオットが言う。
あの頃の景色と変わってないって言う。

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この草千里辺りで、お弁当を食べたよね、と話す。
そして、
この辺りで、記念写真を撮ったよね、と話す。

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宿は、直前割(直前に予約するとお安くなる宿がある)でとった、
阿蘇のふもとのペンション。
建物がログハウスでできていて、それぞれに露天風呂が付いている。

バブルのころに建てられたペンション。
少々レトロっぽい^^;が、なかなかいいところ。
静かなたたずまいの中、うぐいすがさかんに鳴いていた。

夕方早目に着いて、やれやれと、トラックを運転した身体を休める。
温泉、それも、露天ぶろはいいね〜〜〜。



4−8「おいしいテーブル」

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春、ラムとミントのおいしい季節・・・
会員制スーパーができ、ラムも手に入りやすくなったので、
ラム料理にしてみました。

「アイリッシュスタイル・ラム」です。

マッシュポテトを土台!?にして、ラムチョップを立てかけ、
レストランっぽく盛り付けします。

付け合わせは、芽キャベツです。
これも、アイルランドらしくていいです。

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ラムは8本が一体になって売っています。
「ラック・オブ・ラム」と言います。

切り分けると、9本になります。
なぜなんだろう・・・?
骨は8本だけど、切り分けると9本です。

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骨と骨の間に包丁を入れると、するりと切り分けられます。
焼く前に、軽く塩とブラックペッパーをかけます。

オーブンで焼くこともできますし、
お肉がそんなに厚くないので、フライパンでも焼けます。

今回は、お家でも簡単にと、フライパンで焼いてみました。
意外と早く焼ける・・・というのが、みなさんの感想でした。

焼いた後のフライパンに残った、ラムの脂と肉汁で、
簡単なグレイビーソースを作ります。

お湯を入れ、コンソメとお醤油を少々。
とろみは、片栗粉で仕上げます。
ハードルの低いグレービーソースだと思います。

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そして「ミントソース」を作ります。

素敵なミントをお持ちくださいました。

砂糖を少量のお湯で溶かし、みじん切りしたミントを加え、
最後にお酢を入れて、ミントソースの出来上がりです。

不思議なソースですが、ラムによく合うソースだと思います。
評判も上々でした。

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「簡単フォカッチャ」です。
具は、新玉ねぎ、きのこを炒めたの、それにブラックオリーブです。

これは、イギリスで、作り方を習いました。
びっくりするような作り方です。
パン生地をこねなくていいので、作るのが楽ちんです。

本格的なフォカッチャとは味が違いますが・・・
そこが、イギリス的大らかなフォカッチャと言いますか(笑)
う〜んと垣根の低い作り方のフォカッチャです。

パンの先生が見たら・・・って、お二人見ていましたが・・・
びっくりするような作り方だと、思います。。。

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「高野豆腐のスープ」です。

高野豆腐、嫌いっていう人、結構います。
あの、食べたときの、じゅーってお汁が出てくるのがダメ―って・・・
わたしは、あのお汁が出てくるのが好きなんですけど・・・

それで、小さく切ってスープ仕立てにします。
すべてを小さな角切りにして、スープにします。
野菜は、冷蔵庫の残り物で十分です。

にんじんと、緑の野菜が入ると、スープがにぎやかになります。
昨日は、ズッキーニを入れてみました。

最後の味付けで、いろいろな変化が出来るお料理が便利です。
コンソメの気分の時もあれば、白だしの気分の時もある・・・
トマトを入れてさっぱり味でもいいし・・・

昨日は、白だし味派が多くて、そちらの味になりました。

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デザートは、「いちごみるくぷりん」です。

季節がら、フレッシュいちごを使うといいのでしょうが・・・
今回は簡単に、いちごジャムを利用します。

いちご・・・と言えば、コンデンスミルクです。
コンデンスミルクを少々加えるミルクプリンです。

飾りにいちごを使いました。
生のままでもいいですし、いちごのソースにしてもおしゃれです。

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「五目豆」です。

「おいしいテーブル」では、何かちょっとだけでもお土産、
その日の晩ごはんの「足し」になるようなものがあれば・・・
と考えています。

昨日は、五目豆を作りました。
こんなお料理は、たくさんの人数で、おしゃべりしながら作ると、
簡単に出来てしまいます。

出汁をしっかりと取ったので、味はうんと薄くにしました。

野菜本来の味が楽しめるし・・・
それに、濃い味がお好みでしたら、
お家に帰って、味を「足せる」からです。

味の引き算は出来ませんが、足し算はできます。

写真を見て改めて思ったのですが、
具が多すぎて、豆が少なかったみたいです^^;

ちなみに昨日の具は、
大豆・干しシイタケ・レンコン・タケノコ
にんじん・ごぼう・こんにゃくの「五目豆」ならぬ「七目豆」でした。

・・・

今回、初めてラムを食べるという人、
初めてラムを調理するという人、
そんな人が多かったです。

ラムは、日本ではあまり一般的ではありませんが・・・

宗教的な理由で、豚肉を食べない人たち、
または、牛肉を食べない人たち、結構います。
そんな国では、鶏肉やラム肉がよく食べられます。

国際線の機内食、豚肉や牛肉があまりメニューにないのは、
そんな宗教的理由の人がいるからです。
ですから、大抵は、チキンかフィッシュですよね^^

日本では、牛肉や豚肉が一般的なためか・・・
ラムはあまり一般的ではありません。

羊と言えば、マトンのジンギスカンが一番有名です。
最近は、レストランなどでラムもよく見かけます。
ですが、まだまだ、家庭ではなじみのないお肉のようです。

なじみがないから、人が買わないから、スーパーにない・・・
というのが、本当のところでしょうか。

ラムは、レストランでは、それなりのお値段がしますが・・・
お家で作って食べると、うんとリーズナブルにいただけます。

ちなみに、グラムは298円です。(会員制スーパーの場合)
8本のラック・オブ・ラムで、大きさにもよりますが、
1500〜2000円ぐらいの値段です。

我が家では、買ったラムを、半分は冷凍保存します。
1カ月ぐらいは大丈夫です。

野生化

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明日の「おいしいテーブル」では、ラムを焼く。
会員制のスーパーでいつでも手軽にラムが手に入るようになったから、
今までよりも、ラムが身近になるかな〜って思って。

ラム料理、せっかくだから、アイルランド風で焼いてみたい。
ソースは、グレイビーソース、そして、ミントソース。

最初、このミントソースを食べた時は・・・
歯磨き粉みたいな味!?って思ったけれども・・・

この、酢っぱ、甘っい、ソースがなんともラムに合うのである。
それ以来、ラムと言ったら、ミントソース。

この季節、ミントが新しい葉を付け、青々とする季節。
ラム&ミントソースの一番いい時期。

作り慣れているメニューだけど、家でも、いちおう試作を作るとする。
ミントは・・・どこで手に入れるか・・・

大手のスーパーとかデパートとかにも、ミントを売っているが、
買ったら、少量で結構なお値段。

そこで、日曜日、ミントのある場所へと行って来た。
場所は、某大学のキャンパス脇の草むら。

もう10年以上前、ここにミントを植えている大学の先生を見かけた。
こんなところにミントを植えて数年したら、
ミントの森になるとその時思った。

思った通り、そこはミントの森になった。
真冬以外は、立派なミントがいつでも収穫できて、
ミントが必要な時は、そこに採りに行った。

その場所に、も一度行ってみた。

ありゃ〜ぁ〜〜〜、ミントの森は、クマザサの森になっていた^^;

でも、そのクマザサの間に、少しばかりのミントがある。
野生化したようで、立派な木のようなミントとなっている。
それを少し摘んで帰る。

夜、ラムを焼きミントソースを作った。

結果・・・ ミントの味が野生過ぎる^^;

柔らかいミントの香りのする、優しい葉っぱじゃなくちゃダメみたい。
野生化した、ばしばしした葉っぱじゃダメみたい・・・

明日は、「おいしいテーブル」のメンバーお二人が、
お家のミントを持ってきてくれるということで、
美味しいミントソースが出来ると思う。

↑この摘んできたミントは、お家で育てるつもり。
そして、柔らかい葉っぱの、お家ミントにするつもり。

・・・

昨日、友だちから、木の芽の葉っぱをもらった。
友だちが知り合いからもらったののおすそ分け。

これ、ちぎって食べてみたら・・・

これも、味がしない。木の芽の味がしない。
残念ながら、これで木の芽和えを作っても美味しくないと思う。

あ〜、この木の芽も野生化してしまったのかな・・・ざんねん!


熱意

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我が家からてくてく歩く。

広島は気持ちのいい街。

川が流れ、
川に沿って散歩道がある。

この季節、
桜は散り、緑がスタート。

きれいな街だな、と思う。

60年以上前、
この道の先が、爆心地。
そのことが、信じられないくらい、
きれいな景色。

この平和な時代に、感謝。

月曜日、お天気のいい日、パン友とのランチのため、
てくてく歩いて、街の方に行った。

家から30分のウォーキングで約束の場所へと。

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ホテルの上のランチ。
好きなモノをいろいろチョイスできる。

夜はなかなか集まりにくいので、昼の飲み会を開催。
昼からのビールは、なかなかいい^^

また、集まろうね、と約束する。

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レストランの席からの眺め。
平和公園が一望できる。

赤ワインを少々追加して、よりパン談義に花が咲く^^

ご一緒したお二人は、パンの先生。
わたしとは、パンに対する知識も技術も、違う。

そして、一番違うのは、熱意。
この熱意は、わたしにはまねができそうにもない・・・

・・・

熱意と言えば・・・

友だちが、海外旅行に行って来た。
飛行機が怖いっていう友だち、やっとの思いで行った。

飛行機は、飛び上がる時が、一番危ないから、
飛び上がった後は、大丈夫だからね・・・と、
あまり根拠のない「励まし!」をしておいた。。。

さて、帰ってきてからの、開口一番、
「英語を勉強するわ!」ですって。

なんでも、今回は、ツアーじゃなくて、
大手旅行会社に、飛行機とホテルをパッケージしてもらって、
後は、自分たちでちょっとの観光と買いものをしたらしい。

その時、英語が出来たら・・・という場面に、いっぱい遭遇したらしい。
だから、旅行英会話ぐらい、教えて・・・と言うが・・・

旅行英会話ねぇ・・・

会話と言うのは、こちらが話し、あちらが話し、
それをお互いやりとりして成り立つ。当たり前だが。

こちらが言うのは、こちらのレベルで話せばいい。
知っている単語を使って、ゆっくり話せばいい。

が、問題は・・・

相手は、向こうのレベルで話して来る。
それを聞き取れなくては、会話にならない。

英語と言っても、教科書に載っているようなきれいな英語を話す人は、
まず、いない!と言っていいだろう・・・

なまった英語、早い英語、それに、「じゅるじゅる」した英語(笑)
そんなのが、実際に話される英語。
テキストに載っているような、そんな会話ばかり・・・とはいかない。

海外旅行に行くと、たいてい問題に直面する。
そこで役に立つ英語・・・
これ、旅行英会話程度では、無理なことが多い。

ではでは、意を決して、英語を最初からスタートするかと言えば、
う〜ん、かなりの覚悟で勉強しないと、なかなかなんだよね・・・

問題は、歳とか環境とか、そんなんじゃなくて、熱意なんだよね。

そう言えば・・・

息子と一緒に英語を勉強し始めた、彼女、
今、どうしているかなぁ〜?

順調に、英語のテキスト進めていっているかな〜?

ぶどうパン

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久しぶりに、ぶどうパンを焼いた。
干し葡萄が、これでもか〜っ!っていうぐらい入る、
そんなぶどうパンが好き。

ちなみに、レーズンパンっていうよりも、
「ぶどうパン」って呼ぶ方が好き。

昔、昔、その昔、広島そごうのある紙屋町交差点、
あの横に日立のショールームがあったとき・・・
クッキング教室でパンを習った。
結婚してすぐのころだったから・・・たぶん、33年前!

習ったのが「ぶどうパン」だった。

パンが家で作れるなんて〜〜〜うれしくて、何度も何度も焼いた。
でも、習ったレシピには干し葡萄が少ししか入ってなくて・・・
作るたびにどんどん干し葡萄比率を高めていった。
それから、白砂糖を黒砂糖に換えて作った。

あのころ・・・太るなんて全く考えてない時代で・・・若かった^^;

黒砂糖もたっぷり、干し葡萄もたっぷり、ついでにバターをたっぷり、
たっぷりたっぷりの、まことにゴージャスなぶどうパンを焼いていた。

ところが、ある比率を越えたあたりから、パンが膨らまなくなった。
そこで、イーストをやや多めに入れて、一次発酵を長めにして、
そんな工夫をしながら、ゴージャスぶどうパンを焼き続けた。

それを食べ続けたのに、あの頃は、太らなかった・・・ミラクル!

持つとずっしり重さを感じるくらいのぶどうパン・・・
いったいどれだけ、干し葡萄を入れて焼いていたのか・・・
今、記憶には全くない。

↑写真のぶどうパンは、ベーカーズパーセントで言えば、
60%の比率の干し葡萄が入っている。
まあ、このくらいが、適正かな・・・と、今では思っている。

そうそう、昔は、干し葡萄、結構高かったような気がする。
それでも、美味しいパン屋さんで、ぶどうパンを買うよりも、
家で作った方が、うんと安かった。

今回のぶどうパンには、会員制スーパーで買った干し葡萄を入れた。
一袋、すっごい量で、たぶん500円ぐらいだった。

これだと、じゃんじゃん干し葡萄を入れて、ぶどうパンが焼ける。
ただし、
昔と違って、今では、バンバン食べても太らない!ってなことはない。

安い干し葡萄が簡単に手に入る時代になったとき・・・
はぁ・・・身体の方は、中年を過ぎて^^;
ちょっといろいろ気をつけなくちゃいけなくなっている。

世の中、上手くはいかない・・・

・・・

会員制スーパーが広島に出来て、3回行った。
平日、休みの日、両方とも、駐車場の問題もなくスースーに入れた。

で、不思議なのは・・・

久山倉庫店では、入り口で安売りチラシ+チケットみたいなのをくれる。
それを見ると、今週はこれが安いとか、来週はあれが安いとか、
それがわかるから、近所にいれば、安さを狙って行けばいい。

久山倉庫店では、遠かったのでそうもいかず・・・
いつも、ちらしを眺めては、それで終わり、ってとこだった。

広島だったら、その安売りを狙って行けばいいから、うれし〜と思った。
が、肝心の、そのちらし、配ってない。。。

それから、思うのに・・・

円安のせいなのか・・・どうなのか・・・わからないが・・・
やっぱり、広島倉庫店、値段が高いような気がするけど・・・

・・・

先日行ったとき、肉売り場で係りの人に会った。
来週の木曜日、ラム肉を買いに来るけど、あるかしら?と聞いた。
係りの人、中に入って聞いてきてくれた。

はい、必ず用意しておきます! と言ってくれた。

金曜日の「おいしいテーブル」では、
「アイリッシュスタイルのラムロースト・ミントソース添え」を作る。
木曜日に行って、もし、ラムがなければ・・・話しにならない。

やれやれ、木曜日、安心して、ラムを買いに行けます。

で、ついでにラムについて聞いた。
なぜ、広島店では、ラムもも肉が置いてないの!?って。

係りの人、そんなお肉があるんですか!?っての反応。
はいはい、福岡久山倉庫店にはあります。

係りの人、ラムチョップと何が違うんですか?って聞く。
はいはい、ラムチョップは焼いたりローストしたりして食べます。
ラムもも肉の塊は、シチューにして食べたり、
ミンチにして、シシカバブーにして食べると美味しんです、と答えた。

係りの人、ふんふんと聞いておられた。
それでもって、検討してみますと、言われた。

うん、なかなかいい反応。

ついでに、さくら鶏の丸ごと、あれもすごくいいですと伝えた。

お店では、ここに限らず、疑問があれば聞くし、不満があれば伝える。
そして、わたしが一番するのは・・・
いいところがあれば、必ず伝える。

お店も、苦情はいっぱい聞くだろうけれども・・・
いい話しは、なかなか聞かないと思うので。
でも、いいところはずっと続けて欲しいので、必ず伝える。

ちょっと違う話しだが・・・

久山倉庫店では、配送のカウンターがあった。
買ったものを送ることができた。

広島倉庫店では、大型の荷物以外の配送はしないそうだ。
する予定もないそうだ。

これには、少々がっかりした。
車で来ることができない人など、配送じゃないと、買い物無理だものね。


和の紅茶

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この最近、「和紅茶」を好んで飲んでいる。
「和紅茶」は、日本産の紅茶のこと。
正式名称かどうかは知らないが、テレビで最近こう言っていた。

最初に飲んだのは、たぶん、3年前の「ふかほり邸」だと記憶する。
その時は、確か、熊本の八代の紅茶だったような気がする。
同じものをお店で買って、家でも楽しんだ。

その後、時々、産直所などで見かけると買う。
どこにでもあるってわけでもないが、でも、たまに見つかる。

この前、出西窯で、出雲産の紅茶を見つけた。

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紅茶は買ってきたら、家にある空き缶に詰め換える。
その時、ラベルの一部を空き缶に貼っておく。
すぐにどこの紅茶か、忘れてしまうため・・・

さて、味のことだが、
普通の紅茶(一般的な外国産の紅茶)に比べて、
和紅茶は、味が、ゆる〜い感じがある。

普通の紅茶は、味の向こうに「キリッと」した何かが感じられるが、
和紅茶は、あくまでもまろやか〜っていう感じ。
ある意味、その「キリッと」さががりないから、
物足りない、そんな感じもするが・・・

それでも、ちょっと気分を変えて飲むには、なかなかいい紅茶だ。

紅茶にはいろいろな種類がある。
そんなに紅茶に詳しくはないから、よくはわからないのだが・・・

アールグレーのような紅茶、好みはあると思うが、
わたしは、ウェッジウッドのが一番好き。

そのほか、アップルティーとかいって、紅茶に香りを付けたもの、
そんな紅茶も、巷にはいっぱいで回っているが・・・
あまり好きではない。
わたしが思うに、紅茶の味を消しているような気がする。

だから、普通の紅茶が一番好き。
国産の紅茶も、紅茶の一種として好き。

あれやこれ、地方に行って見つけては、楽しんでいる。

・・・

さて、昨日の映画の話しの続き・・・
「レボリューショナリー・ロード」の話し。

妻のエイプリルは、当てのない幻想を追いかけ、
自分の現実の生活を受け入れられない。

そんな妻を持つ夫フランク、彼も、実態のない妙な自信が気になる、
そんな、軽い人間に見える。

そう、彼も非常に軽いのだ。
何が軽いって・・・
上手く説明しにくいのだが・・・

実力も何もないのに、言葉だけの上っ面で人を圧倒する・・・
とでも言えばいいのだろうか。

う〜ん、やっぱり説明しにくい。

とにもかくにも、とにかく気になる映画であるのは、間違いない。


特別な・・・

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パン作りの道具、少しだけ買った。
ポリカーボネートのボウルを数種類。
ポリカーボネートって、プラスチックみたいな透明な素材。
軽くて扱いやすい。チンもできる。

これで、ぐんとパンとかの計量が簡単になった。
今までは、そこいらのボウルとか丼とか鍋とか、使っていたから・・・

今の気分、ちょっと幸せ!
さっそく、カンパーニュとブドウパンを焼く用意。

・・・

数日、ずっと考えていた。
何がって・・・ 映画のこと。
BSで放映された「レボリューショナリ・ロード」っていう映画のこと。

「タイタニック」に出演した、例のカップルが演じる映画。
美しすぎるふたりが出演する映画なのなのだが、
「タイタニック」のようなおとぎ話のような甘美な物語ではない。
むしろ、ホラー映画よりも、ある意味怖い、そんな映画なのである。
(もちろん、ホラー映画ではない・・・)

−あらすじ−
アメリカ、時代は、1950年代後半から1960年代初めごろ。
ニューヨークの郊外レボリューショナリー・ロードに住む、
若き、そして、美しきカップル、フランクとエイプリル。

エイプリルは女優志望だったが、その夢は昔のもの。
ふたりは、近隣でも「特別な」カップル。
自分たちも、「特別な」夫婦だと思っている。
ふたりは、二人の子供を持ち、一見幸せな生活をしている。

が、ふたりには、なにがしのフラストレーション(不満)がある。
「特別な」ふたりであるはずなのに、
今の、恵まれてはいるが、ごく平凡な生活に満足せず、
妙ないらだちがある。

ある日、妻のエイプリルが思い立つ。
パリへ家族ともども、生活の場を移すということ。
そこに、見果てない夢を見るエイプリル。

突拍子もない話しだが、今の仕事にヘキヘキしている夫フランクも、
その話しに、つい乗ってしまう。

そう、自分たちは「特別な」人たちなんだから、
平々凡々の生活の、そこいらの人たちとは違う・・・だから、パリ。
パリ行にふたりの夢を託し、準備を始める。

ところが・・・

フランクは、やけっぱちでやった仕事が上司に認められ、
仕事の昇進と給料の昇給を提示される。
「特別な」自分になれるかもしれない、チャンスが来る。

一方エイプリルは、3人目を身ごもっていることがわかる。
パリでは、自分が働くつもりだから、この時期の妊娠は困る・・・

そして、話しは核心へと入っていく・・・

☆あらすじはここまで。

さて、この映画、かなり重たい。
見終わって、何か重たいものが、ずっしりと来る映画。

時代背景として、

1960年代、アメリカが一番いい時代だった・・・と言っても、
過言ではないかもしれない。
戦後人々の生活は豊かになり、アメリカは、その夢の生活の先端を行く。

新興住宅地に新しいマイホーム。
そこには、車・冷蔵庫・バーベキューセット・パーティーなどなど・・・
人々の夢があふれんばかりある。
夫は会社で働き、妻は、子育てをし、郊外の家を守る。

そんな中、それだけでは、満たされない思いを持つ人々も出てきた・・・
と、この映画は示唆する。

そして、もうひとつ。
この時代、堕胎は圧倒的な宗教的理由で禁止されていた。
アメリカでは、今でも、この堕胎の論争が根強くある。

そういう時代背景を鑑みてみれば、
この映画の重さが見えてくるようにも、思える。

・・・

結局、妻エイプリルは、女優になる夢を断たれ、
日々の恵まれた生活に「幸せ」を見つけることができなかった。

自分は違う、自分には他の生き方がある、と、もがくエイプリル。

じゃあ、あえて言わせてもらえれば・・・
そのほかの自分らしい生き方を見つけ出すために、何か努力している!?
って尋ねたら、エイプリルは、答えに窮するだろう。

とにかく、不満なのだ。

ニューヨークの郊外の美しい道路沿いにある、白い家。
近隣でも評判の美しい家。
そこに、夫とふたりの子供と生活する日々。

しかし、何か虚しい・・・

ある意味、わかるな〜って感じもある。
エイプリルに対して、わかるよ〜って言いたい気持ちもある。

でも、もうひとつ言いたいのは、

今の生活、今持っているモノ(家族・友人・家・車などなど)
その中に、幸せや楽しみを見つけ出せないのかっていうこと。

不満があるとすれば、日々の生活の中で出来る何かを見つける努力、
そんなものが欠落してたのでは、とも思う。

とにかく、わたしが、ぐじゃぐじゃ書いても、
この映画の説明はしにくい。
観る人によっては、違う感想も、当然あると思うから。
ちなみに、原作はリチャード・イェーツで、本もある。

興味のある方は、ぜひ。 
他の人の感想を聞いてみたい。

・・・

「タイタニック」後のふたり。
少々貫録も付いてきて・・・その辺り、ちょっとほほえましい。




400円

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我が家、典型的なマンションの間取り。
おもしろくもなんともない間取り。

リビングの横に4畳半の畳の部屋がある。
実質的な広さは、3畳だと、わたしは思っているが・・・

ここには、織りの道具を置いている。
テーブルは、アーコールの折りたたみテーブル。
織りの用意をするのに、どうしてもテーブルが必要だから、
仕方なく、ここにテーブルを置いている。

畳の上に、テーブルの脚があるのが、いや・・・
でも、この下にマットをひくのは、もっといや・・・

で、どうしたらいいのかわからないから、このままの状態ずっと。
いつか、どうにか解決策が見つかるまでは、このままのつもり。

写真左手に見えるのは、織りの道具を入れた箱。
ミネラルウォーターのボックスなのである。
これも、何か適当な入れものがないかと思っているのだが、
今のところ、ミネラルウォーターの箱が一番都合がよい。

スクウェアの形のゴミ箱、それもちょっと重みのあるもの、
そんなんだったら、ミネラルウォーターの箱の代わりになる!?
なんて思っているが、なかなか、都合のいいのが見つからない。

だから、これもこのままの状態。
ある日突然、見つかる、かもしれないという、淡い期待を持っている。

・・・

フィットネスクラブをやめた。
正しくは、前のフィットネスクラブをやめて、新しいところに入会した。

その理由は、いろいろあるけれども・・・
一番の理由は、コスト。つまり、月会費。

新しいフィットネスクラブ、月にして、3000円ちょっと安い。
わたしは、週2回を目標にフィットネスクラブに行く。
月に直すと8回ぐらいかな!?

一回に付き、400円ほど安く行けることになる。
これは、大きい!

晩のおかずが買える。

おととい買った鯖なんて、一尾298円。
これで晩ごはんと、次の日のお昼のお弁当のおかずができた。

コスト的なメリットも、もちろんうれしいが、
他にもよかったと思うことがある。
早くフィットネスクラブを変えたらよかったなぁ〜と、
今さらながら思っている。

さてさて、今朝は、お気に入りのクラスが朝からあるので出かけた。
ヨガのクラスなんだけど、あまりヨガっぽくないクラス。
ひとつのことを、丁寧にじっくり教えてくれるのが好き。

ヨガの先生によっては、いろんなポーズを次から次にする先生もいるが、
はっきり言って、ついて行けない・・・
わたしのレベルだと、簡単なポーズを丁寧に教えてくれる方がいい。

今朝は、それともうひとつ、簡単な身体を鍛えるクラスに入った。
ルーティンでいろいろなことをするクラス。
思ったよりもずっと強度が高かったんだけど、
15分のクラスだから、気分が楽。

少々きつくても、15分がんばればいいから。
これ、30分がんばれって言われたら・・・
たぶん、最初から、行かない・・・

春になり、ちょっと身体を動かすのが楽しくなる季節。
マイペースで、ぼちぼちやるつもり。


クラフトと食と

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この前、出雲の出西窯に売っていて、思わず買った本↑
「クラフト+食めぐり」というタイトルにひかれた。

山陰・・・
広島から近いようで、イメージとしては、なんとなく遠くて、
でも、いざ行ってみると、意外と近い。

紹介されているクラフトは、陶芸の人が圧倒的に多い。
それも、民芸の人が。
バーナード・リーチの影響なのかな!?

山陰・・・
これからしばらく、ちょっとおもしろい場所かもしれない。
春になって、ドライブでお出かけにいい時期。
朝早起きして、行ってみるのもいいかも。

・・・

バタバタとしていた日が続いた3月から4月初め。
今週、やっと、一息ついた感じ。

さてと、
バッグ作り再開するか・・・
はたまた、織りを少しがんばるか・・・
自分の普段着を作るか・・・

なんだか、頭がもやもやして、考えがまとまらない。
何を見ても、これだーっ!ってピンとこない。

う〜ん、こんな時、焦ってもアイディアは出てこない。
が、
ボーっとしていても、ますます頭がぼけるだけ。

まずは、まずは、どこからスタートしようかと、
ちょっとばかり、ぐずぐずしている・・・


パリ一番のバゲット

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大阪では、阪急梅田でちょっぴりとお買いもの。
ここの上の階の方には、ちょっとおもしろい場所があって、
若いクリエーターの人のお店とかがあったりする。
それを、ちらちらとのぞくのが好き。

前回は、若手の陶芸家の人の小鉢をふたつ買った。
今回は何が見つかるかな〜って思って、上階へとエスカレーターに乗る。

催し物の階に上がると、ちょうど「パリ展」をやっていた。
まあまあ、お若い女性でいっぱい!

そんな中、エスカレーターの目の前に、バゲットが売っている。
売り場には、会場整理のラインがあった。

右は予約券のある人の列で、10人ほど並んでいる。
左が何も書いてない列、予約券なしの人の列みたい。

・・・って、予約券がない人の列の方、5人ぐらいしか並んでない。

会場整理の人が言うには、ちょっと前までは、すごい列だったらしい。
5時にパンが焼き上がるのに、長い列ができたらしい。

で、わたしが行ったのは、もうその混雑が終わった頃で、
たまたま、バゲットが残っていたという、超ラッキー!状態。

でも、いったい、どこの誰のバゲットなんだろう・・・
わからない???

看板には、パリのバゲットコンテストで一番になったパン屋さん、
そこのバゲットだと書いてある。

とりあえず買いだな〜と思って、列に並ぶ。
列は5人だし。(わたし、並ぶの大嫌い^^;)

バゲットを一本だけ買う。
お金を払ったら、太ったフランス人のおっちゃんが、
フレンドリーな笑顔を振りまきながら、「メルシー」って渡してくれた。

このおっちゃんが、パン屋さんかな〜?と、勝手に思う・・・が・・・
帰って、ネットで調べたら、えらいこっちゃ!でした。

「Au Levain d'Antan」(オ・ルヴァン・ダンタン)と言う、
2011年のパリバゲットコンテストで一位になったお店のバゲット!

なんでも、バゲット一位になったパン屋は、
大統領のもとに、毎朝、バゲットを届けるらしい・・・
サルコジ大統領、毎朝、このバゲットを食べてたんだ・・・すご〜!

で、愛想のいいおっちゃんは、パスカル・パリヨンという、
パン屋のおじちゃんだったのだ!
知らんかった〜〜〜

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帰って、袋を開けてみて、最初に思ったのは・・・
「焦げとるやないん!?」ってこと。

バゲットって、しっかり焼くって聞いたことがあるけど・・・
これは、焼き過ぎかな???

・・・って、フランスパリで焼いたのを持って来た!?
いやいや、どこかのオーブンを借りて焼いた!?
う〜ん、わからないけど・・・

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意外とざっくりとした感じの焼き上がり。

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↑半分に切って、軽くトーストしたもの。
これは、次の朝に食べたとき。

持ち帰って、その日に食べたバゲットは、焼かずにそのまま食べた。

外はパリッとしているが、中は、意外とモチっとしている。
食べ応えのあるバゲット。

広島の地元某パン屋さんのに比べると、モチっとして、中が濃い感じ。

次の日のトーストも、ドライではなく、モチっとした感じが残る。

塩気もしっかりしていて、これだと、無塩バターがよさそうだ。

匂いは、わたしが焼く、レーズン酵母のパンのような匂いがする。
イーストで焼いているのか、自家製酵母なのか、よくわからない。

ただ、小麦粉は違うだろうな〜って感じ。
しっかりとしたこのバゲット、わたし好みである。

中の内相も、穴がぼこぼこ開いている感じじゃなくて、ほどよい感じ。

まぁ〜、バゲットでも、なんでも、個人のお好みであって・・・
わたしとしては、
こんな、ややモチっとしたバゲットが焼けたらいいと思う。

って、パリバゲットコンテスト一位の人のバゲットを目指すなんて、
ちょっと、いや、かなり違うかな・・・苦笑

こんな有名なパン屋さんのバゲットなら、もっと買うんだった・・・
と、後から思った、けど、知らなかったんだものね。。。

次、バゲットを焼く時は、しっかりと焼いてみようと思う。
やや焦げるくらいに焼いてみようと思う。
まあ、それだけで、このバゲットみたいになるとは、思わないけど^^;








大阪のワークショップ

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先週、大阪に行き、
北欧の手芸家、アンマリ−・ニルソンさんのワークショップに参加した。
スウェーデンの伝統テクニック「インターシア」を習うために。

初めて聞く名前の手芸だが、
布に無駄がないパッチワーク、とでも言えばいいのだろうか・・・

技術としては、そんなに難しいものではない。
チクチクと、誰でもできる、そんな手芸だ。

問題は・・・

このときに使用する布。
これ、日本では、まず手に入らないだろう・・・
見かけはフェルト見たいだが、もっとしっかりとした布。

これって、技術を習っても、布がなければ、できないのかな・・・

布を織って作るっていうことも考えられないことはないけど・・・
応用できるように、いろいろ考えなくっちゃいけないかな!?

せっかくワークショップするんだったら、
布の販売もあってもよかった、かな〜〜〜!?

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アンマリ−さんは、いろいろな手芸をされていて、
編物に関する本を2冊ほど出している。
その中に載っている編みものを持参されていた。

どれもこれも、かわいい〜〜〜♪

編みものは得意じゃないけれども、見ている作りたくなる^^

今回、編みもののワークショップもあったみたい。
わたしは参加しなかったけれども、
近かったら、両方参加したかった・・・

・・・

大阪、人が多い・・・多すぎるぐらい、多い・・・

東京に行っても思うんだけれども・・・
人が多いよね・・・

広島でさえ、日曜日とかの街中、ちょっと苦手。
それでも、平日は、ガラガラだから、大丈夫。
それに慣れているためか、人が多いの、だめ。

あ〜、都会には住めないなぁ〜〜〜って思う。

ワークショップの後、阪急うめだ店に行ったけれども・・・
ここも、人だらけ。

ここ、実は、結構おもしろいものがあるんだけれども・・・
人の多さには、ヘキヘキする。。。

オットに何か美味しいものでもお土産にしようと、デパ地下に行ったが、
あまりもの人の多さに、こりゃダメだと・・・
エスカレーターを降りた時点で、引き返す^^;

あ〜、根性なしだねぇ・・・笑





パン研その1

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え〜、せっかくなのに・・・カメラを忘れての・・・涙。。。
アンティークになりつつある携帯での写真・・・で、ボケボケ^^;

パンのお教室でご一緒したパン友3人。
月一ぐらいで、「パン研究会(仮称)」なるものを発足。
ゆる〜い感じでパン作り、そして、パンに合うおかずみたいなのを、
お勉強出来たらと思っている。

キリよく4月からのスタート!
今回は「第1回パン研」を、瀬戸内海の見えるマンションで開催。

詳しくは、こちらから ← クリック
      こちらから ← クリック

お二人とも、パンの先生だから、知識と手つきが全然違う!
わたしなんか、いい加減なパン焼きだから、お勉強することいっぱい。

あっという間に2種類のパンが焼けた!
意外と簡単〜〜〜って、いい気になっていたが・・・

帰り、車を運転しながら思ったのは・・・
ひとりだと、こうはいかないよね・・・
やっぱり、数焼かなくちゃ・・・って・・・

・・・

お二人とお会いしたのは、とあるパン教室。
いっぱいお勉強したけれども・・・
わたしには、ちょっとハードルが高かったかなぁ・・・・・
教える内容に、わたしのレベルが全然追いついてない。

そこで、この4月からは、もう少し足元を見つめる意味で、
もう一度、パンを初級から習うことにした。

今度は、お家で焼くパンのお教室だから、少人数だから、
自分サイズでいろいろ習えそう。
ちょっと楽しみ!

・・・

出来たパンをいただきながら、おしゃべりをいっぱい。
もう、パン研究なのか、なんなのか・・・^^;

そんな中、いろいろな話を聞いた。
もちろん、パンに関すること、パン屋さんに関すること。

パン屋さんのこわぁ〜い話しも聞いた。
人気のパン屋さんのあやしぃ〜い話しも聞いた。
天然酵母パンのしんじられなぁ〜い話しも聞いた。

いろいろな話を聞いて・・・結局思ったのは・・・
信じられるのは自分だけってことか! ということ。





お食事の記録

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「ふかほり邸」の記録として・・・
また、お家ごはん作りの参考として・・・参考になるかな(苦笑)
お食事をブログにアップ。

小鉢 「独活のお浸し」

これ、何て読むの!?って・・・全員わからない・・・笑
答えは、「うど」でした。

上には、わらびが乗っている。

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前菜 
「芹の白和え たらの芽梅肉 鮭椿 こごみの包み揚げ
 ほうれん草と土筆の胡麻醤油和え 焼き空豆
 細魚の一夜干し」

熱いうちにどうぞと勧められた、こごみの包み揚げ、
春巻きの皮に巻かれたこごみ、美味しかった!
家では、こんなこと、なかなかできないよね・・・

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椀物 蛤と桜生麩の椀

薄味で、しっかりと蛤の味が出ている。

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刺身 河豚の昆布じめ

ふぐをやや厚めに切ったのを、昆布で締めてある。
あ〜、考えただけでも、めんどくさい作業だよね・・・

わたしの母、美味しいけど、ここで飛ばすと後が困ると・・・
この河豚の昆布じめを、ちぃ〜ちゃん(息子のお嫁さん)に渡す。
彼女、ふぐ2人前食べちゃって、超〜ラッキー!

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蒸し物 「蓮根のきび蒸し 野菜餡」

これ、今回の一押しの料理!
これは、3皿ぐらい食べたかった〜〜〜

レンコンをすりおろしてお饅頭にしたのにきびをまぶして蒸し、
その上から薄口の野菜の葛餡がかかり、上にウニが乗せてあった。

こういうのこそ、お家では、絶対に作らないし、作れない。
こんな料理が出てくるから、ここはうれしい〜お宿。

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焼き物 「ヒラマサ塩麹焼き」

塩麹かげんが絶妙。
付け合わせは、肉厚の原木シイタケとたけのこの焼いたの。

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鍋 「スッポン」

鍋と言うよりも、スッポンのスープ。
料理の過程はわからないが、すごく丁寧に作られていると思う。

臭みもなし、濁りもなし、上質のコンソメを飲んでいるよう。

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中皿 「野菜スティック」

新鮮な野菜、味噌を付けて食べる。
イタリアンだったら、バーニャカウダなんだろうけど・・・
この味噌が旨い。ごはんに付けて食べても美味しそう。

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主菜 「黒毛和牛の青唐辛子ソース」

もう食べられない・・・と思いつつも、このソースにつられ食べた^^

付け合わせは、里芋の素揚げ。熱々!
春キャベツとアスパラも、このソースによく合う。

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「菜の花の炊きこみご飯」

もう無理、と言いつつ、いつも食べてしまうのが、最後のご飯。
ここでは、薪のおくどで炊くご飯。
お焦げの感じが、たまらない・・・^^

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デザート 「デコポンゼリー」

最後は、あっさりと果物ゼリーでよかった。
さっぱりと美味しい。
これに、コーヒーが付いて終わり。

食後には、残ったご飯をおむすびにしてくれた。
そして、
冷蔵庫には、いちごを。

コーヒーは、ポットに詰めて持ってきてくれたので、
後から、お代わりも自由。

・・・

食事は、お部屋に付いている談話室で食べるから、
歌を歌っても、踊りを踊っても、誰の迷惑にもならない。
さすがに、酔っ払いだから、踊らないけれども・・・

いつも歌う! みんなで歌う!

今回は、「上を向いて歩こう」を歌った!

宿の人は、きっとびっくりかな・・・
いやいや、毎年、歌っているからねっ(笑)

ここ久留米は、筑後川が流れる大きな平野の中にある街。
米どころでもある。

水があって、米どころだから、酒が旨い!

今回も、地元の酒をあれこれ呑んだ。

あ〜、天国がもしあるなら、こんなところだな〜〜〜

今年もいっぱいがんばりますから、
神さま、また、来年行けますように。

バゲット7号

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バゲット7号、今回は、奥のバゲットのクープ、かなりいい感じ^^
レーズン酵母のバゲットとしては3号。

自家製天然酵母は、ゆっくり発酵する。
バゲットやカンパーニュは、イーストよりも自家製酵母で焼く方が好き。
ゆっくりとした時間の流れの中で焼くから、慌てなくていい。

生イーストを買って来たから、それで食パンも焼きたい。
ちょこちょこと、なかなか忙しいぞ〜


偶然な日

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昨日、オットと出雲へと行った。
遊びじゃなくて、仕事で・・・
そして、不思議なくらいの偶然がいっぱいの一日だった。

【その1】
途中、仕事で三次に寄った。
そこで、オット、偶然にあった人から仕事情報をいただく!
「ラッキー!」とオット。

【その2】
出雲に到着。
そこで、またまた、仕事仲間に合う。
ここでも、貴重な仕事情報を交換。
「ラッキー!」とオット、再び。

【その3】
帰りは、三戸屋まで川沿いを走ると・・・
「出西窯」の看板が見える。
ずっと行きたかった出西窯、こんなところに・・・とびっくり。
急きょ立ち寄り、ちょっとだけお買いもの。

【その4】
三戸屋から、高速に乗る予定が・・・あれれ、道を間違う。
すると、桜まつりの案内が。
急きょ、桜まつりの駐車場に車を停める。

↑写真のところ。
三戸屋堤桜として、有名なところ、らしい・・・
家から持って行った、サンドイッチとコーヒーを、ここで食べる。
花見ランチ^^

【その5】
オットの仕事場所、3か所目、瑞穂へと。
ここでも、オットの取引先の方と偶然に合う。
こちらでは、超ラッキーな出会い。商談がまとまる。
「ラッキー!」とオット、再び、再び。

【その6】
広島に帰ったのは午後4時前。
帰って、家の片づけをした後は、平和公園に花見ウォーキング。
あらら、ここで、お友達と偶然にも合う。

その後、ビールを一杯飲んで、家に帰る。
バスも、バス停に行ったら、我が家方面のバスがいて・・・ラッキー!

昨日は、ラッキーな偶然がいっぱいあって、よかったよかった^^

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