*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2013年07月

お姫様ドレッシング

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朝の食卓。
必ず、たっぷりの野菜を採るようにしている。
たいていは、サラダ類。

葉っぱ類、朝からは、洗うのにも時間がなかなか取れないから、
前の晩に洗って、サラダスピナーで水気をしっかり切って、
サラダスピナーのまま冷蔵庫に保存。

サラダスピナーでしっかりと水分を取っておくと、
葉っぱ類、持ちがいい。
それに、なんたって、すぐにお皿に盛りつけられるのがいい。

最近のドレッシングは、「お姫様ドレッシング」(レシピは↓)
これ、手作り。
今、これが一番好き。

他の野菜の採りかたとして、
ジャルダンサラダのように、なんでも刻んで塩をして、
水気を絞ってドレッシングで和えた、
これまた、すぐ食べられるサラダを1品作っておく。
これも、忙しい朝、簡単でいい。

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最近は、サラダ、そして、じゃがいもの登場が多い^^

じゃがいも掘りでいただいた、小さなじゃがいも、まだ、いっぱいある。
これを、きれいに洗って茹でる。
茹でたのを、熱いうちに皮をむく。
これを冷蔵庫で保存しておく。

それを、朝から、フライパンで焼いて食べる。
今日は、ターキーハムの最後の端っこを刻んだのと炒めている。

じゃがいも炒めには、ブラックペッパーと、粒の大きい塩、
これを振りかける。
粒の大きい塩が、なかなかいい仕事をしてくれる。

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これが、「お姫様ドレッシング」

フルーチェみたい・・・
かき氷にかけたい・・・

などなど、色が、かわいいピンクだから、そう言われるけれども、
これは、ドレッシング。
色がかわいいから名付けたのが「お姫様ドレッシング」

【お姫様ドレッシング・レシピ】
−材料−
紫玉ねぎ・オイル・酢・白だし(市販)・はちみつ

−作りかた−
フードプロセッサーに、紫玉ねぎのくし切りを入れ、
オイル・酢・白だし・はちみつを入れて混ぜる。
お姫様ドレッシング状になるまで、しっかり混ぜる。

オイルは、普通のオイルでも、オリーブオイルでもお好みで。
オリーブオイルによっては「くせ」があるので、
その場合は、普通のオイル(サラダオイル)と半々がいいかも。

わたしは、太白ごま油(色と香りの付いてないごま油)使用

酢は、千鳥酢を使用。米酢が味がまろやかでいい。
ワインビネガーは、メーカーによっては、味がきついので注意。
シャンパンビネガーの方が、味がまろやか。ただし、ちょっと高い。

白だしは、なるべく添加物の少ないのを使用。
メーカーにより、塩分が違うので、量には注意。

ハチミツは、ホンモノのハチミツがお勧め。
スーパーで売っている安いのは、あれ、実は、水飴で増量している^^;
ハチミツの量はお好みだけれども、ほんのちょっとでいい。

ハチミツの代わりに、メープルシロップでもいい。
こちらもホンモノがおいしい。
ホットケーキミックスに付属してるシロップ、
あれは、メープルシロップっぽいけれども、カラメル・・・

玉ねぎは、紫玉ねぎではなく、普通の玉ねぎでもできる。
今の時期、新玉ねぎがお勧め。
この場合、お姫様・・・にはならない・・・
普通の白いドレッシング。これはこれで、きれいな色になる。

冬の白ネギの甘い時期、白ネギでも作ることができる。
繊維が撹拌されにくいので、白ネギの場合、1センチぐらいに切って、
それからフードプロセッサーで撹拌する。

おいしいにんじんが手に入ったら、にんじんでもいい。
山本さんのにんじんだったら、素敵なにんじんドレッシングができる。

このドレッシング、わたしは、冷蔵庫で保存。
だいたい、この時期、2週間は大丈夫。

たくさん作って、手みやげに差し上げたりもする。
この場合、ペットボトル小に入れて差し上げるといい。

または、わたしの使っているドレッシングボトル、これに詰めて、
このまま、手みやげにすると、結構喜ばれる。
これ、ハリオの商品
ネットで探せば、もう少し値段の安いところも、あるらしい・・・

☆市販のドレッシング、買うと結構高い。
 それに、添加物がいっぱい入っている。
 添加物の入っていない、まじめなドレッシングは特に高い。
 手作りだと、安心安全。そして経済的。

☆野菜サラダ、せっかく身体にいい野菜を採るんだから、
 ドレッシングも身体にいいものを食べたい。
 自分で作るのは、安心いっぱい、それに、ローカロリー。

☆家でドレッシングを作って、味が決まらない・・・のは・・・

 まずは、甘味。
 砂糖でもいいけれども、わたしは、はちみつの方が好き。
 ほんの少し、入れるのと入れないのでは、差が大きい。

 それから、うま味。
 市販のおいしいドレッシングの材料を見ると、
 グルタミン系のモノが入っている。
 家では・・・どうする・・・と考えて、行きついた答えが白だし。
 塩の代わりに、白だしを入れると、味がまろやかで、コクがでる。

・・・

昨日、布を買いに行った。
今週から、予定がほとんどない、わたしの夏休みに入る!
まずは、やりたかった服作りをする。

昨日買ったのは、
エプロンの布・自分用はきよかパンツの布・自分用お家パンツの布
そして、
友達にプレゼント用の、はきよかパンツの布・お家パンツの布
全部で5枚ぶん。

布は、麻、または、光沢のあるラミー(麻の一種)
とっても素敵な布ばかり。
素敵な布だから、お値段の方も半端じゃない・・・
全部で2万円ぐらいかかった^^;

まあ、バーゲンに行かないから、その代わりにと・・・
それに、5枚ぶんでこの値段だから、まっいいかっ^^

昨日は、エプロンを仕上げた。
そして、他の布の裁断をした。
後は縫うだけ。

実は、お店で、他にも素敵な布を見つけた。
買いたい思いをぐっと抑えて、
まずは、昨日買った布、これを仕上げる。
しあげたら、ご褒美に、その布を買うことにした。

さっ、今日は、少しばかり運動に行って、その後、がんばって縫う予定。

わたしの夏休み、結構いい調子でスタート!


 

 




しまなみドライブ

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3連休、我が家の場合は2連休だったけど。
しまなみ海道をドライブ、「伯方の塩」で有名な、伯方島へと行く。
雨は心配されたけれども、こちらの方はいいお天気。

伯方島の海水浴場。
梅雨が明けたといっても、まだ早いのか、
それとも、ちょっと奥まった場所の海水浴場だからか、
人は、まばら・・・

水着の用意はして行ってたけれども、
海風が心地よくて、泳がなくても気持ちがいい。

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お昼は、偶然見つけたお店で、にぎりをいただく。
とにかく、上に乗っかっている魚が大っきい!
一口では食べられない・・・

鯛・カンパチ・イカ・まぐろ・貝柱・えび・うなぎ・ウニ、
どれもおいしかった。

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オットは、ちらしを頼む。
こちらの方も、お魚がいっぱい。

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お寿司を食べた部屋からは、瀬戸内海の海が一望できる。
贅沢な眺めに、おいしいお昼。

ここ、広島市内に比べたら、リーズナブルなお値段。
また来てもいいかなぁ〜って思った。

どちらかと言うと、にぎりの方がお勧め。
八貫だけど、ボリューム満点。

次は、小さなウェンガーナイフを持って行きたい・・・
なぜって、一口では食べられないから・・・

タコのてんぷらとかもおいしそうだったし、
ちょっと贅沢に、アワビのバター焼きなんてのもよさそうだし、
こりゃ、酒がいるぅ・・・

って、オット、帰る時にお店の人に聞いていた。
「ここ、宿泊はできないんですか!?」って。
オット、ここでごはん食べて、泊る気みたい・・・

でも、ここは、食事のみ・・・
残念、無念。

でも、実は、夏休み、みぃ〜ちゃん&なっちゃんたちと、
ここ伯方島に一泊で来る計画を立てている。
そのための下見を兼ねての、今回のドライブ。

今まで、しまなみの方、遠いイメージだったんだけど・・・
広島市内から伯方島まで、ゆっくり走っても2時間でおつりがくる。
もちろん高速利用でだけど。

意外に近いこの辺り。
しばらくは、この辺りにはまりそうな気がしてきた。

帰りは、大三島、因島、両方、ちょっと気になる宿やお店、
それから海水浴場などをチェックしながら帰ってきた。

偶然に、興味深いHPとブログを発見した。

興味のある方は、「しまなみライフ」こちらから ← クリック 
ブログの写真がきれいです。
子供たちの表情がいいです。

ますます、しまなみにはまりそう・・・



4−11「おいしいテーブル」

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第4期の「おいしいテーブル」も、今日が最後。
ひょんなことから始まった「おいしいテーブル」も、
まるまる4年経過したことになります。

さて、今月のテーマは、
「夏に負けるな!メニュー」
酷暑と予想されている、今年の夏・・・
そんな夏に負けない数々です。

☆今日、写真のサイズ設定を間違えたかしら^^;
 えらく写真が大きいのですが・・・
 このまま掲載します。。。

↑「夏の元気ソース」
豚バラを大きな塊のまま煮込みました。
トマトペーストと、フレッシュミニトマトを入れて煮込んだソースです。

ソースのベースになるのが、新玉ねぎです。
びっくりするぐらいの量の玉ねぎを入れます。
見た目よりも、うんと優しい味です。

新じゃがを茹でて、付け合わせにしました。
じゃがいもをつぶしながら、ソースをからめていただきます。

残ったソースは、パスタに和えるとおいしいです。
冷凍しておいて、後日、パスタに使ってもいいです。

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「梅干しラタトゥユ」です。
トマト味ではありません。

干しシイタケの戻し汁と、梅干しが味のベースです。
さっぱりとした、和風のラタトゥユです。

どちらかと言えば、ご飯に合うラタトゥユかもしれません。
冷たく冷やして食べたら、おいしいです。

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「夏のジャルダン・サラダ」(写真左)
ジャルダンとは、フランス語で庭を意味します。
お庭のサラダ・・・とでも言えばいいのでしょうか!?

☆実は、これ、ジャルダン・グルマンの最初の一皿のまねっこです。
 かなりいい線行っていると・・・自負していますが ← 強気^^

キャベツ・新玉ねぎ・セロリ・ゴーヤ・みょうがを使いました。
なんでもいいんです、夏の野菜なら。

「夏のミネラルサラダ」(写真右)
ひじきを使ったサラダです。
ひじきを、モリモリ食べるサラダです。

きゅうり・黄パプリカ・紫玉ねぎを使いました。
ひじきには、パプリカとかピーマンとかが合うと思っています。
ひじき特有の磯臭さを軽減してくれ、味の調和が好きです。

マヨネーズを使いません。
玉ねぎドレッシングで作ります。
すりごまを少し混ぜ込みます。

「ミニトマトのジュレ」(写真右奥)
ミニトマトを、湯むきして皮をむき、
白ワインと水と半々、それにグラニュー糖を入れた中で煮ます。

それを冷た〜くして置いて、板ゼラチンで固めます。
ゼラチンは、2%以下ですから、ゆるゆるです。

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グラスに付く、細かな水滴が、この季節に清涼感を与えてくれます。

本当はこれ、シャンパングラスなどに半分量作って、
食べるときに、スパークリングワインを注いで食べると、おいしい!

これは、たくさんのおいしいという声をいただきました。

はい、おいしいです^^

スパークリングワインがあれば、もっとおいしいです^^
前菜として、暑い夏の最初のお皿でもいいですし、
デザートとして出してもいいかもしれません。
デザートの時でしたら、少し甘めのスパークリングワインがいいかな?

ポイントは、甘すぎない、ゆるゆるで作る、です。

板ゼラチンは、溶ける温度が低いので、
口の中に入れると、体温でとろり〜と溶けます。
そこが、板ゼラチンの一番のよさだと思います。
それに、透明感も美しいです。

それに、コラーゲンたっぷりです。
トマトのリコピンと共に、美肌&アンチエージングかも・・・

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昨日、糸瓜(いとうり)を見つけました。
別名、ソーメン瓜とも言います。

これ、お若い方は、たぶん、知らないだろうな・・・と思い、
買ってみることにしました。

グラグラのお湯の中で、茹でると・・・・・
あらら、不思議不思議、ソーメンみたいなのが出てきます。
ちょっとおもしろい食べ物です。

味は、さっぱりしていて、ポン酢をかけて食べるのが定番です。

ソーメンみたいにせずに、ちょっと茹でて、キューブに切って、
ドレッシングで和える、という食べ方を習いました。
これは、いい考えです。

次、やってみたくなりました。
「おいしいテーブル」では、いろいろなヒントをいただきます。
みなさん、ベテラン主婦さんだから、すごくお勉強になります。

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公民館に着いたら、いつも一番に、麦茶を沸かします。
今日は、冷たく冷やしました。

「部活のやかん」だと、盛り上がりました。
確かに、部活のやかん、それも、夏の部活のやかんですね。

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たいていのお料理は、ちょっと多めに作ります。
少しずつ持ち帰り用が出るので、それを持って帰っていただいています。

昔、母が、お料理教室に行っていた頃、
持ち帰る「残り」、これがとっても待ち遠しくて、待ち遠しくて・・・

そんな、子供の頃の遠い記憶が鮮明に残っています。
ので、持ち帰りが出るように、いつも、多めに作ります。

「夏に負けないメニュー」を考えるとき、
何を食べたらいい!? 何が元気の素!? 
いろいろ悩みました。

うなぎ!? 焼き肉!? ギョーザ!?

うん、元気の出そうな食べものです。

そんなたんぱく質いっぱいの食べもの、
摂取するの簡単かもしれません。

それよりも、野菜、作り置きのできる野菜、
それを今回のメインに持って来ました。

今日、量はたっぷりでしたが、みなさん完食されました。

さてさて、梅雨が短く、夏が長い今年。
こんな作り置きできる野菜たちで、しっかりと栄養を取って、
夏バテしないようにしましょう。

☆☆☆
「夏のジャルダン・サラダ」「夏のミネラルサラダ」とも、
冷蔵庫の残り物の野菜を使えばいいと思います。
とにかく、刻む、刻む、刻む。

刻んで、塩をして、水気を絞って、ドレッシングで和える。
そして冷蔵庫に入れる。
これだけです。

葉っぱだけのサラダよりも、うんとおいしいサラダができます。


夏の作り置き

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昨日の朝ごはん。
夏の朝ごはんは、しっかりと食べる。

そう、しっかりと。 ガッツリではない。

☆お茶碗にいっぱいのご飯に見えるかも・・・
 実は、子供茶碗で、中身は80g程度。

オットは還暦過ぎだし、わたしは還暦近しだし・・・
それに、わたしは、ただ今、体脂肪減量中だし・・・

朝からは、お弁当も作るので、
なかなか朝ごはんまでは手が行きとどかない。

ちなみに、お弁当と朝ごはんを作るのは、合わせて20分ぐらい。
それ以上の時間はかけられない。

だから、台所はてんやわんや。
朝から全部はできないので、作り置きをいろいろ作っておく。

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夏の作り置き、ナンバーワンは、なんたってピクルス。
漬け酢を作って、後は、野菜を切って入れるだけ。

↑左は、紫玉ねぎ・にんじん・きゅうり・セロリのピクルス。

きゅうりは、四つ割にして、中の種を取り除き、さっと湯通し。
こうすると、食感がいい。
後の野菜は、ただ切るだけ。

↑右は、切干大根のピクルス。

左のピクルスが少なくなったら、その漬け酢を利用する。
切干大根は、さっと洗って、水に3分ほど浸けて、その後固く絞り、
ピクルス液に入れておくだけ。

切干大根の特有の、えぐみがあるときがあるから、
水に3分だけ浸けて、絞ることにしている。

これは、刻まなくてもいいから、楽ちん〜
それに、ピクルス液の再利用だから、調理時間、全部で1分ぐらい。

夏の料理は、短時間でできるのがいい。
ピクルスは、きゅうりにさっと湯通しする以外は、
火も使わないから、楽ちん、楽ちん。

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こんな煮ものも、まとめて作っておくと便利。

車麩・煮昆布・干しシイタケ・こんにゃく、
これを、シイタケの戻し汁と、昆布とイリコの出汁で炊く。
味付けは、お汁が飲めるぐらいの薄味。

冷蔵庫に入れて、冷たくしておく。
朝からは、器に盛るだけ。

これ、超薄味だから、お弁当とかには向かない。
もし、お弁当に入れたら、完全にアウト!

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後は、きゅうりの胡麻酢とかも、作るんだったら多めに作っておく。

山本さんから、いぼいぼの付いた昔のきゅうりが送ってきた。
これは、この胡麻酢をつくるのにおいしいきゅうり。
だから、たくさん作って、食べる。

夏だから、作っても、せいぜい3日間ぐらいしか持たない。
しかし、それでも、夕方、料理を一から作るよりも、
冷蔵庫に、ひとつでも、ふたつでも、できた料理があるとうれしい。

こんな、3日間ぐらい持つような料理を、少しずつ作っては、
それを、ずりずりずらしながら、朝ごはん、夜ごはんに利用する。

ちなみに、じゃがいもの冷たいスープ、これも多めに作って、
小さなガラスのコップに入れて、朝から、ちょこっと飲んだりする。

ささみで作った、残り野菜のスープなども、
冷やしても、脂がはらないので、作り置きできる。

なお、お味噌汁は、そのたびに作った方が、味噌の風味がいい。

☆朝からしっかり食べると、塩分とミネラルをそれなりに摂取する。
 だから、熱中症対策にもいい。

・・・

ただいま、体脂肪ダイエット中。

4時ごろ、小腹がすいたら、
ナッツやドライフルーツが入ったシリアルに、低脂肪牛乳をかけて、
これを片手の平に乗るぐらい食べる。

そして、自分家のおかず、おやつにも使える。

もう少し、何か欲しい時は、ピクルスをパリパリ食べる。
きゅうりの胡麻酢を食べるときもある。

3時のおかしに走らないようにするには・・・
冷蔵庫に、何か、野菜モノがあれば、留まることができる。

ちなみに、それでも・・・の時は、果物にする。
で、がんばったときには、蜜豆の缶詰を食べることもある。
でも、これは、特別の時のご褒美。

・・・

ピクルスを作るとき、作ったものは冷蔵庫で保存する。

セラーメイトという、おしゃれな保存瓶の小さいのを買ったことがある。
これ、おしゃれなんだけれども・・・
あと少しのところで、冷蔵庫の棚の中に納まらない。

瓶の背の高さが、高いのだ・・・残念!

そこで、いろいろ探したら、無印の保存瓶がいいことがわかった。
ピクルスが入っている瓶、これは、無印の一番小さな保存瓶。
我が家の場合、これよりもうひとつ背の高い瓶も、冷蔵庫に入る。

こういうものを買う時は、冷蔵庫の棚に入るかどうか、
それを確かめて買わないと、買っても、なかなか使えない・・・
という、基本中の基本に、この歳になって、やっと気がついた。

参考までに
無印の瓶の高さ
小さなほう 13、5僉
中くらいの 16、0

もし、買いに行かれるなら・・・
冷蔵庫の棚の高さを測ってからにしたら、いいです^^

無印の回し者ではありませんが・・・
ネットでも売っています。
まとめて買うと安いらしいです・・・が、そんなにいらんじゃろ。。。


ホテルのように

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先日行った、ジャルダングルマンのパン。

おいしかった〜!!!

これだけ、そう、これだけ、食べに行ってもいい。
ワインとパンと、ほんの少しのバターがあれば、いい。

特に、黒いパンがおいしい。
これは、ライ麦のパンかな!?
こんな風に焼けたらいいな・・・

焼き方!? まったくわかんない・・・
味&作り方リサーチのために、パン遊倶楽部で行くかな・・・
今度、提案してみよう〜っと。

・・・

暑い中、オットが帰ってきた。

リビングに入るなり、一言。
「この家は、落ち着くぅ〜〜〜」

まあ、昨日は、メイクアップクラスがあったため、
クーラーを朝から入れていたから、冷え冷え^^
だから、心地よいよね!

しかし、オットが言うのは、ちょっと違う意味だった。

「ホテルって、なんだか、落ち着くよね。
 それって、モノがなくて、生活臭がないからだよね。」

我が家、生活臭のあるもの、それなりにあるんだけれども・・・
リビングにパッと入った瞬間、もしかしたら、
そういうものが目に入りにくいかもしれない。

オットの言葉に、ちょっと考えた。

そういえば・・・
今、なんだか気に入らない場所、そんなところは、ごちゃっとしている。
そこの部分には、いらないモノが、確かにある。

それを片づけなくちゃね・・・

ホテル、まではいかなくても、ホテルのように近づいたら・・・

それでも、家だもの、ホテルのようにはいかない。
が、少しぐらい、ホテルのようにはなるかも。

オットの一言に、ちょっと考えた、昨日の夜だった。

☆まずは、ガラス戸。
 梅雨末期の雨で、ガラス戸が汚い。
 まずは、ガラス戸、というよりか、網戸の掃除をしなくちゃ。
 明日は、ホースにブラシを付けて、ゴシゴシやるかな・・・
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