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お家で作る、中華ちまき。
中身は自由。

今回は、醤油・酒・しょうがでした味をつけた厚切り豚、干しえび
タケノコ・にんじん・干し椎茸・白ネギ・グリンピースを入れた。
具材の量は、もち米の量と同じぐらいの方がおいしい。

もち米は、一晩水に浸けておく。
作る前、ざるに上げ、しっかりと水気をとっておく。

干し椎茸・干しえびは水で戻しておく。

具材は、適当な大きさに切って、油で炒める。
いったん取り出し、同じフライパンで、油を加え米を炒める。

米が、透き通った感じになったら、具材を戻し、混ぜ味付けをする。

味付けは、もし、煮豚、あぶら鶏などの煮汁があれば、それを加える。
醤油・酒・塩・砂糖・顆粒スープなどで、お好みの味付けをする。

もち米3合に対して、1カップぐらいの水を加える。
このとき、干しえびの戻し汁、しいたけの戻し汁を利用するといい。
水分が飛ぶまで、炒める。

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味付けは、この時点で↑食べたとき、
「ちゃんと付いている!」って感じが必要。
ここで、味が薄いと、ぼけた味になる。
結構ちゃんとした味にすること。

味付けが済んだら、バットなどに広げて冷ます。

竹の皮は、水に浸けて戻す。
あまり浸けすぎると、竹皮の端が丸まるので、包める程度に戻す。

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竹皮に、サラダオイルを塗る。
塗らないと、蒸し上がったごはんが取れない・・・

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竹皮の端の尖った方、10センチばかりつまむ。

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それを折る。
そうすると、ここに、船のような形ができる。

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ここに、はじめに作った、もち米の味のついたのを入れる。

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しっかりと、船の先の方に、もち米を詰める。

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ここがポイント!

船の舳先、三角の部分を自分の方にむけて、
正三角形になるように、右と左をつまむ。
「マチ」をつけるように、つまむ。

この三角形の大きさは、コンビニのおむすびぐらいの大きさ。

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マチをつまんだまま、向こうにある竹皮で、もち米にふたをする。

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ふたをしたら、えいや〜っ!と、ひっくり返す。
このとき、もち米がこぼれないように、気をつけて。

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上手に、ひっくり返りましたっ!

コンビニのおむすびのように、三角形を整える。

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形が整ったら、残った竹皮を横に折り込む。
長ければ、切りとってもいいし、曲げて折り込んでもいい。

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三角の先を、凧糸で縛る。
3回ぐらい、しっかり回して縛る。

このとき、一方凧糸の端を、口にくわえておくと、しっかり結える。

しっかり縛ったら、チョウチョ結びにしておく。

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湯気のたった蒸し器に入れて、40分ほど蒸す。
途中、お湯が足りなくなることがあるので、数回チェックする。

出来上がり、完全に冷めたら、ジップロックの袋などに入れて冷凍できる。
食べるときは、チン、または、蒸し器で蒸し直して。

いろいろな包み方があると思うんだけど、
この包み方が、わたしの一番のお気に入りの包み方。
三角形で、かわいい〜

竹皮が手に入らないときは、アルミホイルで包んでもいい。
その場合、キャンディーみたいに包んでもいい。

ただし、アルミホイルだと、水分が少し残り、
べちゃっとした感じになる、気がする・・・

わたしは、あくまでも、竹皮三角形派!