*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年02月

キラキラの金閣寺

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京都最終日の四日目、行ったのは,キラキラの・・・

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金閣寺。

オット、修学旅行以来行っていない・・・らしい。

昔、わたしが修学旅行に行ったとき、金閣寺は、金色ではなかった。
金ぱくがはげていて、金閣寺なのに、ふつ〜って感じだった。

1987年に金ぱくが張り替えられ、それ以後は、キラキラ。
だから、それ以前の金閣寺と、それ以後の金閣寺は、
見た目としは、「別物」のように違う。

以前(1987年より前)の金閣寺を、金閣寺と思っている人は、
今の金閣寺を見たら、きっと、びっくりすると思う。
そのくらいの、キラキラ。

オットも、そのキラキラの大喜び。

お天気がよかったので、青空の金色が映えて、きれい〜

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途中の東屋のようなところ。
たぶん、ここでお茶を楽しんだのかな!?

南天の床柱、これ、見事なものらしい・・・オットいわく。
これだけの大きな(太い)南天は、まず、ない!らしい。

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世界歴史遺産なんだねぇ・・・・・

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こんなものを発見!

「酒に溺れて、なりわい・・・・・」 うぬうぬ・・・と読む。

禁酒はできないけれども、節酒は、ただいま続行中。
気をつけなくちゃね。

さて、オット、これで京都は終わりでいいと言う。
でも、もう少しだけ、どこか行けるよね〜っと考える。

金閣寺の隣の、石庭で有名な竜安寺か、
新幹線駅に近い、三十三間堂かな〜とか思うが・・・

どちらとも行ったことあるから、と、お隣の大徳寺に行くことに決定。
歩いててくてくと・・・

誰もいない東福寺

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雪の鞍馬寺から、次に行ったところ。

東福寺。冬の東福寺。誰もいません・・・

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天を通る・・・という意味なのでしょうか?

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東福寺の有名な橋です。下から、眺めます。

東福寺は、今回で,3回目です。
1度目は、夏だったような気がします・・・

2度目は、秋でした。紅葉の時季でした。
イギリスから来た人を連れて、紅葉がいいということで行きました。

紅葉の東福寺、すばらしかったです。
この景色、紅葉一色でした。
想像してください。すばらしいでしょ!

が、すごい人、人、人。まるで「そごうの初売り」!

とにかく、デパート並みの人が、この場にいました。
それぐらいすごかった。

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境内、誰もいないので、静かです。
ゆっくりとその静けさを感じます。

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建物の木、こんなところに、オットは興味を示します。
わたしも、おもしろいな〜って、写真を撮ります。

とにかく、人がいないので、ゆっくり、ゆったりと、東福寺に浸ります。

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国宝の山門です。
南禅寺の山門もすごかったけれども、ここの山門もすごいです。

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境内にある、神社!?かな・・・
律儀なオットは、階段をのぼり、ちゃんとお参りします。

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鞍馬寺で疲れてたわたしは、山門をひとり見ます。
圧倒されそうな山門です。


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東福寺には、その当時のトイレが残っています。
薄暗い建物の中を、覗き込むと、穴が開いています・・・

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手洗い場でしょうか?

開放的なトイレでしたが、当時は、しきりがあったのかしら?
などなど,思いをはせます。

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電車に乗って四条河原町へと。

ここは、先斗町です。
まだ、夕食には早い時間なので、人はまばらです。
夜だと、また、雰囲気が違うんでしょうね。

パン遊倶楽部11

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飲み会!? ではなくて、パンのお勉強会「パン遊倶楽部」
出来上がったパンをいただきながら、ノンは付くものの(笑)
ビールで乾杯!

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「バケットペイザンヌ」
サクッ、パリッとした、ハード系のパンの中に、
クリームチーズ、りんごと干しイチジクのワイン煮が入った、
おしゃれ〜なパン。

ペイザンヌは、田舎って意味らしいですけど・・・
パリで出てきそうな、そんなパンです。
これ、ワインに合います。

☆実際、昨日の夕方、わざわざワイン屋さんまで行きました。
 もちろん、ウォーキングを兼ねてです^^

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焼いて作る「クランペット」です。

これは、イギリスのパンで、大好きなパン。
イギリスから帰る前日は、スーパーでこれを買い込みます。
持って帰ったのを冷凍庫へ入れ、大事に食べます。

これからは、お家でもできます。うれしい〜

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焼き上がりました。

熱々に、バターとメイプルシロップをたっぷり塗って食べます。
冷めたクランペットは、トースターで軽く温めて食べます。

う〜ん、イギリスの味です。
いや、イギリスのよりも、ちょっと品がいいです(笑)

☆イギリスのは、もう少しもちもちした感じです。

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「黒ごま入りピタパン」です。
綿棒の掛け方が、ポイントだと、習いました。
なるほど・・・

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焼き上がり、膨らんでいます。
うれしいですね。

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切ったら、こんなに大きな空洞が開いています。

わたしが焼くピタパンは、焼き色の薄いピタパン。
オーブン内では膨らんでいるけれども、外に出すと焼きが甘いので、
時間が経つと、ペチャ〜ってなります。空洞は残りますが。

ここまでしっかり焼くと、空洞がしっかりと開いたままなんですね。

このように、しっかり焼いたピタパン、今回初めて食べました。
今まで、あちこちで食べて来たピタパンは、白くて柔いピタパンでした。
このピタパンは、ちょっとびっくりの食感でした。

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ピタパンの中身は・・・

ケバブ風の肉団子ですが・・・
豚ミンチで作ったので、インチキもインチキのケバブ風です。
本物は、ラム肉を使いますからら・・・

スパイスのクミンを入れて、少しだけ、エスニック風の感じを出します。

その他に、長ネギ・しいたけ&エリンギ・ズッキーニを、
それぞれに、にんにくオイルで炒めます。
アボガド、レタス葉っぱも添えます。

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ソースは、自家製のマヨネーズです。
その中に、自家製のきゅうりのピクルス、粒マスタードを入れて混ぜます。
オイル控えめの、さっぱり目のソースです。

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デザートは、なんとなんと「イチゴのババロア」と思ったら、
手作り「ビスキュイケーキ」らしいです・・・
甘いものの名前は、ちょっとわかりません(苦笑)

普通、周りのビスケットは市販のを使うのですが・・・
そのビスケットも自家製ということです。
すごいなぁ〜

そんなこんなで、いっぱい食べて、しゃべって、
第11回目のパン遊倶楽部でした。

京都の和食

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京都、二日目の夜ごはん。
ふらっと選んだお店、これが、大当たりだった。

つきだし、これが来たときから、期待値が上がった。
生麩・たこの柔らか煮・数の子の和え物、など、
どれも、丁寧に作られている。

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お刺身の盛り合わせ。

こちら側にふたり前、向こう側にふたり前。
ちゃんと、食べる人のことを考えて、盛り合わせている。
こういう、小さなことの気遣い、これが好き。

もちろん、お刺身もすごくおいしかった。

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穴子と九条ねぎを、あぶっていただく。
穴子は、白焼きでいただく。いいねっ!

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鴨の焼いたの。
これ、酒飲みの味付け。
甘ったらしくないのが、うれしい。

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おでんの盛り合わせをもらったけれども、写真はなし。
大根がおいしかったので、大根だけお代わり。

丁寧に取っただしで、薄味に煮てある。
こんなところ、うれしいな〜。
あ〜、これ、広島のお店だったら、月一で来たいお店。

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もんごイカの天ぷら。
イカの揚がり具合がいい。

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野菜の天ぷら。
何を食べたのか、忘れちゃった・・・
けど、おいしかった^^

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お刺身の盛り合わせで、しめ鯖があまりにもおいしかったので、
お代わり。
ついでに、お酒も、もちろん、お代わり。

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実はこの店、お蕎麦も出す。

手打ち蕎麦ふたり前頼んだら、大盛りがいいですよと・・・
大盛りひとり前を、二つに分けてくれた。
大盛り以上の盛り。きっと、多めだと思う。

・・・

実は、京都では、最初の夜だけ息子たちと一緒に食べて、
その後は、それぞれにする予定だった。

二日目の夜、京都四条から、ちょっと離れた場所で、
和食の店を探していた、我々。

そのとき、電話がかかって来た。
息子たちも、すぐ近くにいるらしい・・・

ということで、4人は入れそうなお店を探した。
数件断られて・・・満席で・・・

街中から外れた場所にあった、感じのいい店が、ここだった。
幸いにも、先客がいなくて、お店に入れた。

お店の感じもいいし、接客もいいし、
京都に行ったら、また、行きたいお店。

息子もお嫁さんも喜んでいて、よかった、よかった。

☆ちなみに、お値段も、びっくりするぐらいリーズナブル。
 京都値段とは、思えないぐらいだった。

京都 紫雲仙 



ゆったりとした時間

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レトルトな店内。

ここは、京都イノダコーヒー本店。
創業当時のままの店舗が、一部残っている。

モーニングを食べたときは、リノベーションした2階だった。

もう一度、コーヒーを飲みたいとオットが言うので、夕方行くと、
古い方の店の席に案内された。
ラッキー!

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何をするものか、よくわからないけども・・・
オットいわく、ガス湯沸かし器だと言う。
ほんとかな・・・!?

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懐かしい、果物の缶詰を入れた棚もある。
昔食べた、パインアップル!?の缶詰の缶もある。

缶には、パイナップルの絵が描かれている紙が巻かれていた。

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角の席、レトロな感じが懐かしい。

ここでは、先ほどまで、80ぐらいのすごくお上品なお母さんと、
その娘さんだろうと思われるご婦人の、おふたりがコーヒーを飲んでいた。
一緒に、ケーキも食べて、仲良く話していた。

実は、20歳の頃、一度、イノダコーヒー本店に来たことがある。
コーヒーの味がなんだかわからなかった頃。

落ち着いた店内を、なんとなく記憶しているような、してないような・・・
まあ、36年前だもの、あやふやなのもしょうがない(笑)

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わたしにしてみれば、びっくり値段のイノダコーヒー。
でも、おいしい。

コーヒーそのものもおいしいし、
この雰囲気がプラスαになっているのは、言うまでもない・・・

普段は、家で豆を挽いて、丁寧にドリップしたのを、保温ポットに詰めて、
オットは持って行く。
外でコーヒーは飲まない。

飲む時間もないし、また、外のコーヒーは高いから、と言う。
まあ、最近は、コンビにコーヒーもあるけどね・・・

たまには、ゆっくりと、素敵なコーヒー店で、
時間を気にせずに、コーヒーを飲むのもいいものだ。

ゆったりとした時間が流れる・・・




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