*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年02月

キラキラの金閣寺

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京都最終日の四日目、行ったのは,キラキラの・・・

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金閣寺。

オット、修学旅行以来行っていない・・・らしい。

昔、わたしが修学旅行に行ったとき、金閣寺は、金色ではなかった。
金ぱくがはげていて、金閣寺なのに、ふつ〜って感じだった。

1987年に金ぱくが張り替えられ、それ以後は、キラキラ。
だから、それ以前の金閣寺と、それ以後の金閣寺は、
見た目としは、「別物」のように違う。

以前(1987年より前)の金閣寺を、金閣寺と思っている人は、
今の金閣寺を見たら、きっと、びっくりすると思う。
そのくらいの、キラキラ。

オットも、そのキラキラの大喜び。

お天気がよかったので、青空の金色が映えて、きれい〜

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途中の東屋のようなところ。
たぶん、ここでお茶を楽しんだのかな!?

南天の床柱、これ、見事なものらしい・・・オットいわく。
これだけの大きな(太い)南天は、まず、ない!らしい。

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世界歴史遺産なんだねぇ・・・・・

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こんなものを発見!

「酒に溺れて、なりわい・・・・・」 うぬうぬ・・・と読む。

禁酒はできないけれども、節酒は、ただいま続行中。
気をつけなくちゃね。

さて、オット、これで京都は終わりでいいと言う。
でも、もう少しだけ、どこか行けるよね〜っと考える。

金閣寺の隣の、石庭で有名な竜安寺か、
新幹線駅に近い、三十三間堂かな〜とか思うが・・・

どちらとも行ったことあるから、と、お隣の大徳寺に行くことに決定。
歩いててくてくと・・・

誰もいない東福寺

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雪の鞍馬寺から、次に行ったところ。

東福寺。冬の東福寺。誰もいません・・・

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天を通る・・・という意味なのでしょうか?

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東福寺の有名な橋です。下から、眺めます。

東福寺は、今回で,3回目です。
1度目は、夏だったような気がします・・・

2度目は、秋でした。紅葉の時季でした。
イギリスから来た人を連れて、紅葉がいいということで行きました。

紅葉の東福寺、すばらしかったです。
この景色、紅葉一色でした。
想像してください。すばらしいでしょ!

が、すごい人、人、人。まるで「そごうの初売り」!

とにかく、デパート並みの人が、この場にいました。
それぐらいすごかった。

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境内、誰もいないので、静かです。
ゆっくりとその静けさを感じます。

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建物の木、こんなところに、オットは興味を示します。
わたしも、おもしろいな〜って、写真を撮ります。

とにかく、人がいないので、ゆっくり、ゆったりと、東福寺に浸ります。

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国宝の山門です。
南禅寺の山門もすごかったけれども、ここの山門もすごいです。

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境内にある、神社!?かな・・・
律儀なオットは、階段をのぼり、ちゃんとお参りします。

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鞍馬寺で疲れてたわたしは、山門をひとり見ます。
圧倒されそうな山門です。


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東福寺には、その当時のトイレが残っています。
薄暗い建物の中を、覗き込むと、穴が開いています・・・

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手洗い場でしょうか?

開放的なトイレでしたが、当時は、しきりがあったのかしら?
などなど,思いをはせます。

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電車に乗って四条河原町へと。

ここは、先斗町です。
まだ、夕食には早い時間なので、人はまばらです。
夜だと、また、雰囲気が違うんでしょうね。

パン遊倶楽部11

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飲み会!? ではなくて、パンのお勉強会「パン遊倶楽部」
出来上がったパンをいただきながら、ノンは付くものの(笑)
ビールで乾杯!

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「バケットペイザンヌ」
サクッ、パリッとした、ハード系のパンの中に、
クリームチーズ、りんごと干しイチジクのワイン煮が入った、
おしゃれ〜なパン。

ペイザンヌは、田舎って意味らしいですけど・・・
パリで出てきそうな、そんなパンです。
これ、ワインに合います。

☆実際、昨日の夕方、わざわざワイン屋さんまで行きました。
 もちろん、ウォーキングを兼ねてです^^

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焼いて作る「クランペット」です。

これは、イギリスのパンで、大好きなパン。
イギリスから帰る前日は、スーパーでこれを買い込みます。
持って帰ったのを冷凍庫へ入れ、大事に食べます。

これからは、お家でもできます。うれしい〜

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焼き上がりました。

熱々に、バターとメイプルシロップをたっぷり塗って食べます。
冷めたクランペットは、トースターで軽く温めて食べます。

う〜ん、イギリスの味です。
いや、イギリスのよりも、ちょっと品がいいです(笑)

☆イギリスのは、もう少しもちもちした感じです。

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「黒ごま入りピタパン」です。
綿棒の掛け方が、ポイントだと、習いました。
なるほど・・・

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焼き上がり、膨らんでいます。
うれしいですね。

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切ったら、こんなに大きな空洞が開いています。

わたしが焼くピタパンは、焼き色の薄いピタパン。
オーブン内では膨らんでいるけれども、外に出すと焼きが甘いので、
時間が経つと、ペチャ〜ってなります。空洞は残りますが。

ここまでしっかり焼くと、空洞がしっかりと開いたままなんですね。

このように、しっかり焼いたピタパン、今回初めて食べました。
今まで、あちこちで食べて来たピタパンは、白くて柔いピタパンでした。
このピタパンは、ちょっとびっくりの食感でした。

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ピタパンの中身は・・・

ケバブ風の肉団子ですが・・・
豚ミンチで作ったので、インチキもインチキのケバブ風です。
本物は、ラム肉を使いますからら・・・

スパイスのクミンを入れて、少しだけ、エスニック風の感じを出します。

その他に、長ネギ・しいたけ&エリンギ・ズッキーニを、
それぞれに、にんにくオイルで炒めます。
アボガド、レタス葉っぱも添えます。

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ソースは、自家製のマヨネーズです。
その中に、自家製のきゅうりのピクルス、粒マスタードを入れて混ぜます。
オイル控えめの、さっぱり目のソースです。

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デザートは、なんとなんと「イチゴのババロア」と思ったら、
手作り「ビスキュイケーキ」らしいです・・・
甘いものの名前は、ちょっとわかりません(苦笑)

普通、周りのビスケットは市販のを使うのですが・・・
そのビスケットも自家製ということです。
すごいなぁ〜

そんなこんなで、いっぱい食べて、しゃべって、
第11回目のパン遊倶楽部でした。

京都の和食

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京都、二日目の夜ごはん。
ふらっと選んだお店、これが、大当たりだった。

つきだし、これが来たときから、期待値が上がった。
生麩・たこの柔らか煮・数の子の和え物、など、
どれも、丁寧に作られている。

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お刺身の盛り合わせ。

こちら側にふたり前、向こう側にふたり前。
ちゃんと、食べる人のことを考えて、盛り合わせている。
こういう、小さなことの気遣い、これが好き。

もちろん、お刺身もすごくおいしかった。

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穴子と九条ねぎを、あぶっていただく。
穴子は、白焼きでいただく。いいねっ!

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鴨の焼いたの。
これ、酒飲みの味付け。
甘ったらしくないのが、うれしい。

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おでんの盛り合わせをもらったけれども、写真はなし。
大根がおいしかったので、大根だけお代わり。

丁寧に取っただしで、薄味に煮てある。
こんなところ、うれしいな〜。
あ〜、これ、広島のお店だったら、月一で来たいお店。

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もんごイカの天ぷら。
イカの揚がり具合がいい。

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野菜の天ぷら。
何を食べたのか、忘れちゃった・・・
けど、おいしかった^^

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お刺身の盛り合わせで、しめ鯖があまりにもおいしかったので、
お代わり。
ついでに、お酒も、もちろん、お代わり。

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実はこの店、お蕎麦も出す。

手打ち蕎麦ふたり前頼んだら、大盛りがいいですよと・・・
大盛りひとり前を、二つに分けてくれた。
大盛り以上の盛り。きっと、多めだと思う。

・・・

実は、京都では、最初の夜だけ息子たちと一緒に食べて、
その後は、それぞれにする予定だった。

二日目の夜、京都四条から、ちょっと離れた場所で、
和食の店を探していた、我々。

そのとき、電話がかかって来た。
息子たちも、すぐ近くにいるらしい・・・

ということで、4人は入れそうなお店を探した。
数件断られて・・・満席で・・・

街中から外れた場所にあった、感じのいい店が、ここだった。
幸いにも、先客がいなくて、お店に入れた。

お店の感じもいいし、接客もいいし、
京都に行ったら、また、行きたいお店。

息子もお嫁さんも喜んでいて、よかった、よかった。

☆ちなみに、お値段も、びっくりするぐらいリーズナブル。
 京都値段とは、思えないぐらいだった。

京都 紫雲仙 



ゆったりとした時間

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レトルトな店内。

ここは、京都イノダコーヒー本店。
創業当時のままの店舗が、一部残っている。

モーニングを食べたときは、リノベーションした2階だった。

もう一度、コーヒーを飲みたいとオットが言うので、夕方行くと、
古い方の店の席に案内された。
ラッキー!

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何をするものか、よくわからないけども・・・
オットいわく、ガス湯沸かし器だと言う。
ほんとかな・・・!?

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懐かしい、果物の缶詰を入れた棚もある。
昔食べた、パインアップル!?の缶詰の缶もある。

缶には、パイナップルの絵が描かれている紙が巻かれていた。

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角の席、レトロな感じが懐かしい。

ここでは、先ほどまで、80ぐらいのすごくお上品なお母さんと、
その娘さんだろうと思われるご婦人の、おふたりがコーヒーを飲んでいた。
一緒に、ケーキも食べて、仲良く話していた。

実は、20歳の頃、一度、イノダコーヒー本店に来たことがある。
コーヒーの味がなんだかわからなかった頃。

落ち着いた店内を、なんとなく記憶しているような、してないような・・・
まあ、36年前だもの、あやふやなのもしょうがない(笑)

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わたしにしてみれば、びっくり値段のイノダコーヒー。
でも、おいしい。

コーヒーそのものもおいしいし、
この雰囲気がプラスαになっているのは、言うまでもない・・・

普段は、家で豆を挽いて、丁寧にドリップしたのを、保温ポットに詰めて、
オットは持って行く。
外でコーヒーは飲まない。

飲む時間もないし、また、外のコーヒーは高いから、と言う。
まあ、最近は、コンビにコーヒーもあるけどね・・・

たまには、ゆっくりと、素敵なコーヒー店で、
時間を気にせずに、コーヒーを飲むのもいいものだ。

ゆったりとした時間が流れる・・・




小さなしあわせ

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京都、有次の包丁が届いた。

見た目、普通の包丁。
そんなに使いやすそうな感じはない。

だが、使ってみて、びっくり!

とにかく、力がいらない・・・
これなら、手の悪い、このわたしでも、楽々使える。

知らんかったなぁ・・・・・・

家にあるもので、お煮しめを作る。
九州風には、筑前煮、または、がめ煮とでもいうのだろうか。

手前右、里芋の乗っているざるは、京都、風土で買ったもの。

旅に出て、お土産屋で、お土産を買うことは、まずない。
また、お土産を買って帰ることもない。

その点、愛想のないぐらい、わたしは、クールかもしれない。

ただ、その地で見つけて、これ!と思ったものは、買って帰る。
たいていは、家で使うもの。

今回は、包丁とざる。
あまりにも、お家すぎて、笑っちゃうようなもの。

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このざる、ずっと欲しくて探していたもの。

山形のざるだが、まさか、京都で出会うとは思わなかった。
でも、出会いって、ある日、突然、何だよね。。。

とにもかくにも、これ、便利。

ブロッコリーも、うんと、おいしく見える。
まあ、気分かもしれないが・・・

地味なお買い物かもしれないが、
旅に出て、買うものは、たいていこんなものばかり。

我が家、あちこちの、そんな、小さな思い出のものが、
ちらほらではあるが、ある。

そんなものを、日々使うのが、わたしの、小さなしあわせ。


菜の花の白和え

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京都から帰って来て、いささか京都かぶれ(笑)

たまたま、BSでやっていた、京都特集。
その中に、京都の旧家がおばんざいを作るところがあった。

それを、まねっこして・・・
菜の花の白和えを作ってみた。

菜の花は、さっと茹でて食感を残す。

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すり鉢を出してきて、豆腐をすりこぎですった。
う〜ん、フードプロセッサーよりも、見た目、うんとおいしいそう!

味付けは、白みそと、ちょっぴりの砂糖。
それで十分の味。

こんなほっとする味、ただいま、我が家ではよく食卓に登場する。

雪の鞍馬寺

今朝は、朝1時すぎから、テレビを観た。
涙でくしゃくしゃになった。

8つの3回転、すべてとんだ とびきった!!! おめでとう!

日本中がほっとした気持ちになった。

よかった、よかった、よかった。 そして、ありがとう。


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京都、出町柳から、叡山鉄道に乗って、ゴットンゴットン30分。
終着駅が、鞍馬。
ちょっとレトロな駅。

紅葉の頃は、すごい人らしいのですが・・・
冬だから、それも、平日だから、電車はガラガラ。
ゆったりと座って行けます。

二日目の朝、オットにどこに行きたいかと聞いたら・・・
鞍馬寺と、答えました。
冬の鞍馬寺かぁ・・・と思いましたが、まあ、行ってみましょ、
と、とことこ出かけて行きました。

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駅を出たら、すぐに、こんな「天狗」がお迎えしてくれました。

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駅からすぐに、鞍馬寺の入り口があります。

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こんな階段をのぼって行きます。

京都市内、寒いけれども、雪はありませんでした。
が、ここは、京都の北。
山は白く、道には雪が残っているところもあります。

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本殿は、鞍馬山の中腹にあります。
ケーブルカーがあるので、それに乗ります。

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とってもかわいいサイズのケーブルカーです。
紅葉の頃は、すごい行列になりそうです。

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ケーブルカーを降りてからも、歩きます。
雪が積もっています。
そして、雪がちらちら降っていました。

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やっと、本殿が見えてきました。
人は、少ないです。

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本殿から、境内を見ます。
人が歩くところは、ちゃんと除雪してあります。

ここから、山に向って、まだ、登ります。

実は、鞍馬寺の山向こうには、貴船神社があります。
山道を歩いて、山越えをしたら、貴船神社に行き着くのです。

オットは、行きたいようです。
わたしは、こんな雪で、遭難するんじゃないか・・・と思っちゃいました。

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こんな道を、ぐんぐん登って行きます。

わたしの靴は、ヒールのないぺったんこのブーツですが、
街歩き用のブーツですから、ちょっとしんどいです。
滑ります。

もう、これ以上は、無理です。

鞍馬山を登れたとしても、貴船神社への下り、
こんな凍った道では、わたしの靴では無理です。
それに、本当に、遭難しそうです。。。

そんなとき、オットはわたしに言いました。
「もう少し上まで行ってみたいから、ここで待っていて・・・」と。

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小さなほこらがあるところで、ひとり、待ちました。

古びたほこらの軒先で待ちます。
なんの音もしません。

し〜ん〜〜〜〜〜〜

雪がちらちら降ります。

軒先で、背中をほこらの方に向けていると、
誰かが後ろにいそうな気がします。
何度も、何度も、振り返ってみます・・・心細い。。。

源義経が小さな頃、まだ、牛若丸だった頃、
この鞍馬寺に預けられました。

そして、この鞍馬山で、天狗に出会い、
その天狗が、牛若丸に武術を教えた、という伝説が残っています。

ひとり、雪の中で待っていると、天狗が出てきそうな気がします。

あ〜〜〜こわいぃ〜〜〜

心の中で歌います。
♪ぼくらは、みんなぁ、生きている、生きぃているから、悲しいぃんだ〜♪
元気いっぱい、心の中で歌いますが、心細さはピークに!

はぁ・・・早く帰ってこないかな・・・

永遠に待った気分ですが、たぶん20分程度だと思います。
やっと、オットが帰ってきました。

天狗は、出ませんでした、ほっ!

まあ、牛若丸なら、武術の訓練をするかもしれないけれども、
わたしみたいな、おばちゃんを相手には、
天狗も、めんどーくさいよねぇ・・・笑

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本殿横の無料休憩所で、一休み。
鞍馬口のお団子屋さんで買った、山椒団子と草団子です。
あんこの団子ですが、山椒がぴりっとして、いい感じ。

ホテルの朝食で取って来た、トマトジュースを一緒に。

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帰りは、ケーブルに乗らずに、山道を下りました。
半分凍っていたので、それに、びしょびしょのところもあって、
滑りそうで、びじょびじょになって・・・涙。。。

それでも、ご褒美なのか、途中、立派な杉に出会いました。
ご利益のありそうなところです。

電車の駅に着いたときには、ブーツの中が濡れて、泣きそうに・・・

電車、すごく暖かだったので、ブーツを脱いで、
持って行っていた、替えの靴下にはきなおし、
ブーツは、電車のいすの下から吹き出す温風で、乾かしました。

また、30分、ガッタンゴットン。

ブーツ、少しだけ乾きました。

☆オット、鞍馬山から貴船神社に抜け山道、行ってみたいと。
 わたしも、季節がいいなら、行ってみたい。
 そのときは、リュックで、靴もちゃんとした靴で、
 それから、山登り用のポール(杖)も欲しいです。
 ゆっくり3時間あれば、歩けそうな気がします。


塩味えんどう

☆朝2時過ぎに起きて、フィギュアスケートを観た。

 どんな思いをしたんだろうか・・・と、考えるだけで、
 胸がしめつけられるような、心が涙するような、
 そんな気持ち。。。

 あまりにも、酷すぎる・・・

 ☆☆☆ 昨晩書いた↓ブログの前に、
     どうしても、これだけは書きたかった。

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京都にいるとき、ブログのコメントにいただいた情報。
錦市場、平野の塩味えんどう・・・

気になるぅ・・・

ので、わざわざ、
も一回、そう、わざわざ、錦市場に行った。
夕方だったので、なんと、最後の1パック。
ぎりぎりのセーフで買った。

お弁当に詰めたもの。
左手前から、塩味金時・富貴豆・塩味えんどう。

一緒に詰めたのは、菜の花の胡麻和え。

大事に大事に食べた。
わたしの一押しは、塩味えんどう。
オットの一押しは、富貴豆。

おいしいわぁ・・・
kumiさん、おいしい情報、それも、タイムリーにありがと!

で、お家で再現できないかと、さっそく作ってみた。

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手前、銀カップに入っているのが、自家製塩味えんどう、のつもり。
栗きんとんじゃないよ・・・苦笑

乾燥えんどうを買って来て、一晩水で戻し、炊いたもの。
う〜ん、色が、まず、全然違う。
きれいな緑色が出ない。

それに、えんどう豆の「風味」が、薄い。

豆がいけないのか、炊き方が悪いのか、味付けが違うのか、
何がいけないのかわからない。

う〜ん、また、次、作ってみるかな、とも思ったが・・・
よく考えると・・・

京都の錦市場の平野、伝統の味、これは、簡単にはまねっこできない。
と、思う。

ので、これは、潔く諦めて、お取り寄せした方がいいみたい。

お取り寄せは、以下から。
平野の塩味えんどう ← クリック

・・・

昨日、夕方、京都、有次(包丁)から、電話があった。
時間がかかると言われた包丁、なんと、もう、できたと言う。

えっ、早いっ!

さっそく、送ってもらうことにした。

それでいて、名前入れをしてくれると言う。
う〜ん、わたしの名前・・・
いやいや、オットの名前・・・

オットの名前を入れたなら、オット、料理にがんばるかも(笑)

で、ちょっと考えて、ファミリーネーム(名字)にした。
それなら、子供や孫に、受け継ぐことができるものねっ!

って、たかが、包丁だけど(苦笑)
正直、これぐらいしか、
子供たちの「渡すもの」は、ない・・・はぁ〜っ

・・・

オットに、有次から電話があって、包丁ができたと言ったら・・・
「取りに行くか?」って・・・

え〜っ、京都まで取りに行く!?

行きたい、行きたい、行きたい。

でもでも、まあ、気持ちはそうでも、すぐには行けないよね・・・

☆今回、オット、なぜか、京都が「えらく」気に入った!
 帰ってからも、「京都にまた行きたい〜」って言う。
 わたしは、ひとり、ほくそ笑んでいる・・・
 なんだか、いい方向だね・・・笑・笑・笑

 





モーネ工房

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京都では、行きたいところがいっぱい。
神社のみならず、
わたしとしては、ギャラリーとか、雑貨屋さんとか、カフェとか行きたい〜

でも、オットと一緒だから、それぞれの好みもあるから・・・
そこらあたりが難しい。

二条城の帰り、オットには、ホテルに先に帰っていていいよ、と言った。
わたしはひとり、二条城すぐ近くのモーネ工房に行こうと思った。
ここは、わたしの大好きな井上由季子さんのギャラリー。

オット、一緒に行ってみたいって言う。
じゃあということで、一緒に行ってみた。

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「日本の紙と旅行の紙」展が開催中。

井上さんと言えば「紙もの」だから、期待値が上がる。
日本のみならず、世界各地のペーパーバッグや包み紙がいっぱい展示されている。

井上さんのセンスで、これだ!と思ったものが、展示されている。
呉の蜜饅頭の包み紙も発見^^

オット、わたしよりも熱心にいろいろ見ている。
気に入ってくれたみたいで、よかった。

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ここのギャラリーには、子供対象の寺子屋もあるみたい。
あ〜、わたしが子供だったら、行きたい。
すっごく楽しそうな催しがある。

孫のみぃ〜ちゃん&なっちゃん、こんなところに行ったら楽しいだろうな〜
井上さんの寺子屋の行事をヒントに、わたしもいろいろ考えてみたい。

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井上さんのギャラリーは、1階が工場という、ちょっと変わった場所。
ギャラリーは4階。
階段をのぼって行く。

帰り、階段を下りるときに気がついた時計。
井上さんらしい時計。

あ〜、楽しかった!

次、京都に来たら、また、行きたい場所。

・・・

井上さんと言えば、過去に、「住み直す」で、ブログを書いたことがある。

素敵なマンションから、このギャラリー横の築50年の家に引っ越す話し。
快適な暮らしから、6畳と8畳二間の家に、どのように引っ越したか、
それについてのブログは、以下。

「決断」

「やる気と決断」

中華ちまきの包み方

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お家で作る、中華ちまき。
中身は自由。

今回は、醤油・酒・しょうがでした味をつけた厚切り豚、干しえび
タケノコ・にんじん・干し椎茸・白ネギ・グリンピースを入れた。
具材の量は、もち米の量と同じぐらいの方がおいしい。

もち米は、一晩水に浸けておく。
作る前、ざるに上げ、しっかりと水気をとっておく。

干し椎茸・干しえびは水で戻しておく。

具材は、適当な大きさに切って、油で炒める。
いったん取り出し、同じフライパンで、油を加え米を炒める。

米が、透き通った感じになったら、具材を戻し、混ぜ味付けをする。

味付けは、もし、煮豚、あぶら鶏などの煮汁があれば、それを加える。
醤油・酒・塩・砂糖・顆粒スープなどで、お好みの味付けをする。

もち米3合に対して、1カップぐらいの水を加える。
このとき、干しえびの戻し汁、しいたけの戻し汁を利用するといい。
水分が飛ぶまで、炒める。

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味付けは、この時点で↑食べたとき、
「ちゃんと付いている!」って感じが必要。
ここで、味が薄いと、ぼけた味になる。
結構ちゃんとした味にすること。

味付けが済んだら、バットなどに広げて冷ます。

竹の皮は、水に浸けて戻す。
あまり浸けすぎると、竹皮の端が丸まるので、包める程度に戻す。

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竹皮に、サラダオイルを塗る。
塗らないと、蒸し上がったごはんが取れない・・・

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竹皮の端の尖った方、10センチばかりつまむ。

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それを折る。
そうすると、ここに、船のような形ができる。

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ここに、はじめに作った、もち米の味のついたのを入れる。

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しっかりと、船の先の方に、もち米を詰める。

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ここがポイント!

船の舳先、三角の部分を自分の方にむけて、
正三角形になるように、右と左をつまむ。
「マチ」をつけるように、つまむ。

この三角形の大きさは、コンビニのおむすびぐらいの大きさ。

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マチをつまんだまま、向こうにある竹皮で、もち米にふたをする。

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ふたをしたら、えいや〜っ!と、ひっくり返す。
このとき、もち米がこぼれないように、気をつけて。

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上手に、ひっくり返りましたっ!

コンビニのおむすびのように、三角形を整える。

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形が整ったら、残った竹皮を横に折り込む。
長ければ、切りとってもいいし、曲げて折り込んでもいい。

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三角の先を、凧糸で縛る。
3回ぐらい、しっかり回して縛る。

このとき、一方凧糸の端を、口にくわえておくと、しっかり結える。

しっかり縛ったら、チョウチョ結びにしておく。

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湯気のたった蒸し器に入れて、40分ほど蒸す。
途中、お湯が足りなくなることがあるので、数回チェックする。

出来上がり、完全に冷めたら、ジップロックの袋などに入れて冷凍できる。
食べるときは、チン、または、蒸し器で蒸し直して。

いろいろな包み方があると思うんだけど、
この包み方が、わたしの一番のお気に入りの包み方。
三角形で、かわいい〜

竹皮が手に入らないときは、アルミホイルで包んでもいい。
その場合、キャンディーみたいに包んでもいい。

ただし、アルミホイルだと、水分が少し残り、
べちゃっとした感じになる、気がする・・・

わたしは、あくまでも、竹皮三角形派!

コートと二条城

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二条城の門。
ここに辿り着くまでの、顛末をまず、お聞きください。

・・・

この朝、南禅寺に行ったとき・・・
オット、大文句を言い始めた・・・

わたしが言うのもなんだが、オット、なかなか、いい人。
だが、いったん文句を言い始めると、止まらない。
いい加減にしてほしい、が、止まらない、困ったヤツ!

文句の原因は、「コートが重くてたまらない」って・・・
冬のコートは、それなりに重いよね。
寒いからって、そのコートを選んで着てきたのは、自分でしょ。

オットのコートは、ティンバーランドのコート。
膝丈のコート、ライナー付き。
そこまで重くはないと思うんだけど・・・
(後からだが、わたしのダッフルコートと同じぐらいの重さと発見!)

で、あまりに文句たらたらだから・・・
思いっきり切れた!!!わたしは、言ってやった。

「じゃあ、京都で、新しいコート、買ったる!」
「軽いコート、買っちゃる!」
「今から、四条河原町のデパートに行って、一番軽いヤツ、買うで〜!」

しかし、オット、「いらん」と言う・・・

じゃあ、どうするの。。。。。。。。

結果、ぶっちぎれたわたしは、ホテルに帰ることにした。

ホテルに帰って、オットのコート、ライナー付きだから、
そのライナーの中身(ダウン)を外して、外側だけだったら、
もしかして、軽くなる!?と思った。

ホテルに帰って、コートのライナーを外した。
外だけ着せたら、オット、軽い〜って言った。

で、ライナーのダウンをみたら、ちゃんとしたジャケットになっている。
これ、わたしも知らなかった。
ダウンライナーをオットに着せたら、軽くて温かいと言う。
じゃあ、これを着なさい、ということで、いったん落着。

その後、オットの言った言葉・・・
「なんで、わざわざホテルに、また、帰って来たん!?」

って、文句たらたらだったからでしょ・・・ はぁ〜っ・・・呆
この辺り、アホオット、ノーテンキと言うか、なんと言うか。。。

気分(わたしの)を変えるために、行ってみたかったランチに行った。

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オット、二条城、行ったことがあるかどうか、記憶にないと言う。
じゃあと、ランチの後、ホテル前の二条城へと行く。

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ここから、大政奉還をした部屋へと入って行く。
が、写真は、ダメ。

うぐいすばりの廊下を歩く。
あまりにも有名なうぐいすばりの廊下。

そう言えば、修学旅行のとき、これが、すっごく不思議だった。
うぐいすのように、廊下を歩けば、きゅきゅっなるのは、
悪者が来たとき、廊下をなるようにして、わかるようにしたらしい。

P1090635


中の写真はダメだったけれども、後から、外から撮った写真。
この中のお部屋、それが、大政奉還をしたお部屋。たぶん。

中学の修学旅行のとき、すごく感激した。
ここで、大政奉還が行われたと思ったら、すごく興奮した。

あの時代、幕府として、大政を奉還した意味は、大きいのでは・・・
日本の歴史の中で、内戦にならずに、すんだということは、
日本の運命を大きく左右したと、わたし的には思っているが・・・

外国からの侵略の危機の中、とにかく、内戦にはならずに済んだ・・・
それにより、今の日本があるのでは、と。
歴史はよくわからないが、漠然とそう思っている。

まあ、そんな思いに浸りながら、二条城を見て回る。

P1090643


今回は、じっくりと、二条城の奥の方まで、隅々まで歩く。
ここは、天守閣があった場所。
今は、もちろん、その後だけ。

ぐるっと、全部見た、二条城。
やはり圧巻でした。

☆それにしても、オット、コートのことなど、
 けろっと忘れてしまっている。。。
 はぁ・・・ わたし、疲れるなぁ・・・

☆☆☆ 軽いコートのしたのはいいが・・・
    最終日、オット、大変な目に遭うのである。。。
    この時点で、オット、そんなこと、知る由もない。。。

イエモン朝ごはん

P1090761


夜の雰囲気ですが・・・
京都、伊右衛門カフェ、朝ごはんの席。
ゆったりとして、広めのカウンター席でした。

ここは、夜ごはんも食べられます。
夜のメニューもなかなかいい感じ。
次は、夜、来てみたい。

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わたしは、和食の朝ごはん。
ごはん・お味噌汁・お漬物・お豆腐・レンコンのきんぴら、
奥は、お魚(たぶんカレイ!?)の蒸し煮の上に、
白ネギとしめじの酒蒸し、味噌たれ添え。

ほっこりとする、朝ごはん。
しかしながら、朝から、しっかりめの量と内容。

P1090752


オプションで、京のおばんざい、なすの煮たのを注文。
お出汁の味のきいた、お上品なお味。
これは、まねっこメニュー。

オットがひとこと。
「料理って、器を含めての料理なんだなぁ・・・」って。
 
確かに、ただ、なすを煮ただけですが、器と盛りつけで、
全くの別物に見えます。

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オットは、たまごサンド。
ゆるゆるの出し巻き卵の中には、豚肉が入っています。
パンは柔らかく、中の卵は温かい。

ひとついただいたけれども、これ、なかなかおいしい。
和風のサンドイッチというところでしょうか。
これは、絶対にまねっこしたいです。

小さめのサラダ、それに、じゃがいもサラダも少し添えられていました。

コーヒーは、セットにすると150円。
イノダ珈琲ほどの本格的な感じじゃないけれども・・・
朝から、気軽に飲めるこの値段設定も、また、うれし。

それに、さすが伊右衛門カフェ。
水出しの伊右衛門茶、お代わり自由です。

京都、観光客の多い街のためでしょうか、
朝早くから、朝ごはんを食べるお店、カフェが多いと思います。

比較的朝が早い我が家としては、
朝ごはんを楽しめる場所がある街は、なかなかうれしい街です。

京都は、朝から、神社仏閣が開いているので、それもうれしい。
我が家向きの街!?かもしれません。。。




京都のイタリアン

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京都一晩目の晩ご飯は、イタリアン。
お嫁さんチョイスのお店。
京大近くの住宅街にある、なんともおしゃれなお店。

カルパッチョは、よこわマグロ。

お味は普通だけど、上に乗っかっている、金柑がいい感じ。
ちょっと和っぽくなる、カルパッチョ。
これ、まねっこできるね^^

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いろいろな前菜が乗ったサラダ。
上に乗った前菜がおいしい。
わたしてきには、これが一番おいしかった。

野菜のお料理がいいお店は、だいたい、丁寧な仕事をしている。
ここの野菜も、きちんと作られている。

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魚は、何だっけ!? 
ここは、石釜を持っていて、それでいろいろ焼いてくれる。
石釜で焼いているので、皮がぱりっとしている。
味付けは、シンプルに、塩とこしょう。

付け合わせの満願寺唐辛子、白ネギがいい感じ。

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これは、鴨のロースト。
付け合わせのごぼう、さつまいもがグー。

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こちらは、ラムの石釜焼き。
付け合わせの野菜が、やっぱりおいしい。

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かぼちゃの上に数種類のチーズを乗せて、石釜で焼いたもの。
石釜で焼いたためか、かぼちゃが甘い。

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自家製のパスタ。
春菊を練り込んだパスタ。
モッチリして、おいしいなぁ〜〜〜。

ピザも頼んだんだけど、そちらは、写真とり忘れ。。。
カリッとしておいしかった。
ちなみに、頼んだのはシンプルに、マルガリータ。

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これは、チョコレートケーキだったかな?

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こちらは、クランブリュレーだったかな?

デザートは、あまり興味がないので・・・笑

息子夫婦と我々で、赤ワインを2本抜いた。
あんまり飲んでない感じなんだけれども・・・
息子いわく、飲んだらしい・・・
でも、全然酔っぱらった感じがなかった。

息子夫婦、遠くに住んでいるから、めったに会えない。
今回は、京都で、おいしいイタリアンを食べて、
そして、おしゃべりをいっぱいして、楽しい時間でした。

☆お店のインテリア、すごくおしゃれでした。
 カウンターには、アフリカ材の大きな木のカウンター。
 近所だったら、ここで飲むのも楽しそう〜
 トイレのドア、これもすごくかっこよかった。
 サービスも、フレンドリーで、いいお店でした。


京都 ルチアーノ


南禅寺と水路閣

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今回の京都で、一番行きたかったところ、南禅寺。
地下鉄蹴上駅から、歩いてすぐ。

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ここの三門は、
石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな・・・」と言ったところ。

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この門の上に上がってみた。
急な階段を、よじのぼる・・・って感じ。

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三門の上から、京都市内を見る。
この門ができた当時は、京を見下ろす、「絶景」だったんだろうな〜

写真左手に見えるのは、昔の都ホテル、今、ウェスティンホテル。
ちょっとレトロな感じが漂うホテル。

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南禅寺にある、水路閣。
ここが一番のお目当ての場所。

琵琶湖疎水(琵琶湖から水を引っ張って来ている水路)が、
ここ南禅寺の境内を走っている。
これが、どうなっているのか、見たかった。

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水路閣の上は、このようになっていた。
水が今でもちゃんと流れている。

この水、どこから流れているのか、上流へとたどって歩いてみた。

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水路閣の上を歩くから、高くて、おまけに濡れていて、怖い。
気をつけながら歩いて行くと・・・

ずっとこのような水路が続く。
ずぅ〜っとたどって行ってみたかったけれども・・・
やや怖くなって、引き返す。

水路閣を降り、南禅寺から、地下鉄蹴上駅方面に戻る途中、
水路の上流に当たるところを、ぐんぐん登って行くと・・・

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インクラインと言って、疎水利用の船が利用した、
船専用!?のレールが見えてきた。
京都市内へと、ぐぅ〜んと下がっているレールが続く。

国内、現存するのは、ここだけらしい・・・

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このように、船を台座に乗せ、京都市内へと下って行ったらしい。
何でも、京都市内への下り傾斜角が大きなため、
水路利用では、船が下れず、船をレールに乗せたという。

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インクラインの船の説明板。

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疎水の上流をぐんぐんたどって行くと、
最後は遠くに見えるトンネル。
山の中を、琵琶湖疎水が貫いていることを確認。

ずっと行きたかった南禅寺の水路閣。
今回、京都側の疎水出口まで見届けて、満足、納得!

さあ、後は、どこでも、オットの行きたいところに行きますよ〜。

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インクラインから見た京都市内。
びっくりするくらい大きな虹がかかっていた。
ラッキーなこと、あるかなぁ〜〜〜?

☆旅というものは、わたしの経験値からして・・・
 思ったことの半分、いや、4分の一できたら、行けたら、いい方。
 これで十分と思うことにしている。

 あそこも行きたい、ここも行きたい、
 あれも見たい、これも見たい、
 あれも食べたい、これも食べたい、
 あれも買いたい、これも買いたい、
 などなど、いっぱい思っていても・・・

 それはそれでできるかもしれないが、かなり忙しい旅となる、
 または、思ったようにならず、結果、ストレスになる。

 それよりも、
 本当に行きたいところ、見たいところ、食べたいもの、買いたいもの、
 それぞれひとつずつぐらいにしておいて、
 後は、行き当たりばったりを楽しむ。

 それの方が、旅を楽しめるような気がする。
 もちろん、それぞれ個人の思いだから、人それぞれだろうけど・・・

 とにもかくにも、わたしは、
 あれもこれも決めて、スケジュール通りに回る旅は、苦手。
 
 今回の旅も、わたしのポイントはここだけ。
 行きたい場所は、両手で数えきれないほどあるけど、
 後は、まあ、いいかっ(笑)
 
 そんなこんなの旅、まだ、続きます。
 

それぞれの京都

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ホテルの部屋からの眺め。

手前は、二条城。
遠くの山には雪が積もっている。

寒かった・・・
でも、その寒さも、また、楽しめた京都だった。

・・・

今回で京都に行ったのは、たぶん、10回目。

一番最初は、中学校の修学旅行。
う〜んと昔(笑)

そのときの京都の思い出は・・・
平安神宮の砂利道のほこり、銀閣寺の池の飛び石、
それと、旅館の布団にかけてあったシーツが汚かったこと(苦笑)

その後、
友達と行ったり、両親と行ったり、家族と行ったり、
海外から来た人を連れて行ったり、などなど、
それぞれに、それぞれの思い出がある。

春、夏、秋、冬と、それぞれの季節を楽しんだ。

そのとき、そのとき、興味の視点、価値観が違ったこともあり、
行きたい場所、食べたいものなどなど、変わっていくこと、
それも、また、楽し。

今回は、静岡に住む、長男夫婦と京都で待ち合わせ。
同じホテルに泊まりはしたが、朝から、日中の行動は別。
晩ご飯だけ、一緒に食べた。

とびっきりおしゃれだったイタリアンレストラン、
しっとりした落ち着く日本料理店、
ワイルドで元気いっぱいの居酒屋、
などなど、京都の夜を楽しんだ。その話しは、また。

それにしても、思ったのは・・・

京都って、歩けるうちに行かないと、ダメだね。。。
歩いて、歩いて、歩いたもの。

そのためにも、日々の生活をしっかりして、
そして、また、京都に行きたい。


朝ごはん

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京都、今日の朝ごはんは、
イエモンカフェで。

水出しのイエモン茶です。

京都の朝ごはん

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京都での朝ごはん。
イノダ珈琲の朝ごはん。うふふ、お上りさんらしい(笑)

お上りさんでも、何でもいい。
コーヒー専門店でのコーヒー、やっぱりおいしい。

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オットは、ビーフカツサンドを頼む。
厚みのある和牛のカツ。
上に乗っかっているベーコン、これも、おいしい〜〜〜

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わたしは、京の朝ごはんセット。
・・・写真がぼけている。。。

これに、クロワッサンとオレンジジュースがついている。
クロワッサンについては、ノーコメント・・・
オレンジジュースは、さっぱりしておいしい。

朝ごはんのハムとミニトマト、おいしい。
サラダのドレッシングも、懐かしい味のドレッシング。

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イノダ珈琲の2階、禁煙席からの眺め。
う〜んと昔、学生時代に来たことがあるけれども、
その頃のイメージとは、だいぶ変わっている。
なにせ、35年前だから・・・苦笑

オットが頼んだ、アフリカンコーヒー(名前、やや不明)
これは、おいしかった!

あまりにもコーヒーがおいしいので、追加でコロンビアも頼む。
こちらのコーヒーもおいしい。

やっぱり、珈琲屋さんだけあるわぁ・・・

帰り、オットが豆を買っている。
わたし的には、びっくりするくらいのお値段のコーヒー・・・
まあ、これくらい、大目に見るかな。。。

・・・

宿泊したホテル、あえて、朝食付きにしなかった。
なぜなら、京都ならではの、朝ごはんを楽しみたかったから。

最初の朝は、イノダ珈琲。
さてさて、明日は、どこに朝ごはんに行くかな・・・


錦市場

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「ねこまんま」
ごはんの上に、削りたての鰹節、お醤油をたらり。

「だし」
かつおと昆布のだしに、塩で味つけをしたスープ。

京都錦市場での、遅い昼食。
鰹節専門店横にある、小さなカフェでの昼食。

京都に来ています。

車で来る予定だったんだけど・・・
山陽道が通行止め。
そこで、急遽、新幹線に変更。
少し遅れはしたけれども、無事に到着。

新幹線に乗る前、お弁当を買う時間がなくて・・・
車内販売のお弁当を買う予定が・・・
売りにこない・・・ しょうがない・・・ 寝る。。。

ホテルにチェックイン後、錦市場へと行く。
そこでの、遅いランチ。遅いから、軽めのランチ。

IMG_0453


オットは、鯛茶漬け。
鰹節のだしがたっぷりかかっていて、おいしかったそうです。

錦市場では、おいしそうなものが、いっぱい!
野菜とか魚とか、京都値段だと思っていたけれども・・・
以外とお安い。これには、ちょっとびっくり。

近くに住んでいたら、しょっちゅう来そう(笑)

その後、豆屋さんで、殻付きアーモンド・黒砂糖しょうがなど買う。
店先で、焼きぐりも買う。
これを食べ食べ、錦市場を歩く。

その後、包丁で有名な「有次」へと行く。
素敵な包丁がいっぱい!

我が家の三徳包丁、20年以上使い続けていて、かなり痩せてきた。
そこで、今回、買い直したいなぁ〜と思っていた。

わたしが欲しいと思っていたサイズが、欠品中・・・
それよりも、少し鋼の厚いのだったらある。
包丁の重みで、こちらの方がよく切れると言われるが・・・

何せ、今、手に問題がある。

何回も持ってみるが、この重さは、今のわたしには、ちょっと厳しい。
でも、欲しい包丁は、今ない・・・
もうひとつ小さい包丁にするかとも考えたが・・・

今から、また、20年以上使うことを考えると、
一番欲しい包丁を買うのが、一番だと考え直す。

ということで、半年でも一年でも待ちますと、予約する。

その後、オットの足袋を買うために、老舗の足袋屋さんへと行く。
びっくりしたのは、オットの足、身がついてないそうで・・・
ほっそり型の足だそうです。

いくつもの足袋を試着(試履!?)をして、
どうにか合いそうな足袋を見つける。
が、やっぱり少し大きめ。でも、それを買った。

その後、イノダ本店を覗いたり、イエモンカフェを覗いたりしながら、
(覗くだけ。朝ごはんに行ってみたいので、一応の視察を兼ねて・笑)
ホテルまで歩く。

☆ごめんなさい。
 ブログのお返事遅れています。
 必ずお返事します。

5−6「おいしいテーブル」

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☆広島では、プロフーズ(祇園店・五日市店)にて、
 竹の皮の取り扱いがあるようです。

寒い寒い中、「おいしいテーブル」にたくさんの方が集まりました。

寒い中ですので、湯気がばんばん立つ、そんなお料理、
「中華ちまき」です。

う〜んと昔、たぶん、雑誌オレンジページが創刊された頃、
記載されていたレシピをヒントに、作り続けているちまき。

竹の皮で包むのがポイントかな!?
今回は、九州の都城で、竹の皮を買いました。

P1090562


竹の皮を開けてみると・・・
もち米もっちりのちまきが見えます。

具材は何でもいいんです。
今回は、豚・干しえび・タケノコ・にんじん・干し椎茸、
白ネギ・グリンピース入り。
グリンピースが、見えてない。。。

銀杏とか入れると、おいしさが増します。

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「あぶら鶏」を煮ました。

酒・醤油・油(オイル)を1:1:1の割合で入れて、
しょうがスライスを加え、鶏もも肉を煮る、
それだけの簡単レシピです。

今回は、あぶら鶏で出た、煮汁、これをちまきの味付けに使いました。
市販の顆粒コンソメでもいいのですが、
このような自家製の煮汁があると、よりコクが出ておいしくなります。
煮豚の煮汁でもいいですね。

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付け合わせには、「炒めなます」です。
フライパンで、ちゃちゃかちゃ〜と作るので、簡単です。

普通のなますだと、野菜に軽く塩を当てて水分をしぼって・・・
この手間が省けます。
炒めて、自家製すし酢を入れるだけです。
めちゃ、簡単です。

あっ、あぶら鶏も簡単だけど、こちらも簡単です。
簡単すぎて、レシピに書くのも、ちょっと恥ずかしい(笑)

「白菜のとろとろスープ」持つくりましたが・・・
写真、取り忘れです^^;

しいたけの戻し汁に、白菜とごはん少々を入れてとろとろに煮ます。
それをフードプロセッサーにかけて、ポタージュ状にします。
その中に、鶏ミンチの団子を入れるだけです。

鶏ミンチは、塩こうじで下味をつけます。
塩こうじの、こうじがつなぎの役割をするので、片栗粉とかは入れません。

ミンチの中には、えのき茸・ねぎ・きくらげを刻んでいれます。
団子の食感をよくするために野菜を入れるのですが・・・
実は、これは、カロリーをうんと低くするための、増量でもあります。

このスープ、評判がよかったのに、写真がない。。。
ちょっとショックです。

P1090564


「チョコシフォンケーキ」です。

たっぷりの純ココアを入れます。
ですから、シフォンにしては、しっかり目のシフォンになります。

生クリームをゆるく泡たてたのを添えます。

これ、できたて、ちょっと温かいのを食べるとおいしいです。
もちろん、冷めてちょっとしっとりしたのをいただいてもグーです。

・・・

今回、中華ちまきの、竹皮で巻くの、わいわい言いながら作りました。
両手で「まち」をつまみ、くるっとひっくり返すのですが・・・
そこのあたり、文章にしにくいのです^^;

でも、やってみると、以外と簡単・・・かな!?

三角形の形のもできますが、めんどくさければ、
竹の皮のおにぎり包みのような形でもできます。

でも、やっぱり、三角の形がかわいいですね。

このちまき、3合のもち米で、大きめのちまきが10個出来ます。
これを冷凍しておいて、チンして食べるのもいいですよ。

我が家は・・・

朝寝坊した朝、冷凍庫から、このちまきを2個出して、
「お弁当だよ〜」って、オットに持たせます。
あはは・・・の超手抜き弁当です(笑)

福山方面

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日曜日、オットの仕事で福山へと行く。

朝から行く予定が・・・
オットの仕事の都合で、昼前、家を出た。

福山のミシュラン店に行きたかったが・・・時間的にちょっと無理。
ということで、あきらめ・・・
高速を走りながら、ネットで見つけた、福山の松永にある食堂に行った。

これが、わたし的には、あたり!

わたしは、キスの大葉巻き揚げ定食。770円!
うん、揚げたてのキス、旨い!

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オットは、ポークチャップ定食。こちらも770円!
こちらも、オットいわく、おいしい!

ダイエット中にしては、少々、野菜不足かと・・・

IMG_0440


オプションのおでんから、大根と糸こんにゃくを頼む。
こちら180円。
これで、少しばかりの、野菜を補えたはず・・・

わたしは、ごはんを半分残し・・・ 残した分はオットが食べた。。。
キスの天ぷらも、オットに手伝ってもらう。

たまたま見つけた、(iPhoneで見つけた)食堂だったが、
結構よかった。

その後、福山で仕事。

そして、三原で仕事があるということで、高速で移動。
実は、福山と三原の間で行きたかったところがあった。

でも、わたし、その間、寝ちゃったんだよねぇ・・・
で、尾道インターで降りそこなっちゃった・・・

行きたかったのは、養老温泉
でさ、帰って、他の人のブログ見たら、
そこに行った人が、いるんだよねぇ・・・

わたしと同じく、腕と肩が痛い人。
わたしも行きたかった・・・

次、行きます。

女子力

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割烹着を着た、リケジョ(理系女子)が、話題となっている。

30歳、若いなぁ〜。美しいなぁ〜。
と、科学のわからない、おばちゃんにとっては、
ついつい目先の割烹着と彼女の美しさに目がいく。

テレビで、どのくらいすごいことをしたか言っている。
オレンジジュースぐらいの酸性液の中でうんぬん・・・???
正直、わたしには、よくわからない。

彼女を、開発チームのリーダーに選んだ人、サポートした人、
そして、その土壌のある理化学センターというところも、
すごいと思う。

年功序列的な社会にも、それなりのメリットがあったのだろうが、
今、グローバルな時代には、やはり自由な実力主義が必要なのだろう。

それにしても、やっぱ、いちおばちゃんとしては、
割烹着とパールピアスのリケジョに目がいってしまうのだ・・・

話題になって大変なこともいろいろあるとは思うけれども、
がんばって欲しいと思う。

そして、彼女に続く女子も、力を発揮して欲しいと、心から思う。

・・・

当方、わけわからん、そんな、おばちゃんだけど・・・
今年は、「なりたい自分」をイメージして、
それに向って、細々と努力している。

昨日は、午前中に用事を4件もこなした。
見える化メモを片手に、だらだら生活からの脱却をはかっている!

午後からは、フィットネスクラブへと行った!
我ながら、偉いじゃないかっ!

が、月末で、フィットネスクラブは、休みだった。。。。。凹む。

わたしががんばると、こんなんなんだよねぇ・・・
見える化メモも必要だけど、月末チェックもちゃんとしなくちゃね。

あ〜、なかなか思うようには行かないね。

でも、凹まずに、夕方はウォーキングを兼ねて、用事を済ました。
あちこち歩いたから、14437歩歩いた。

うん、なかなかだ!

割烹着のリケジョとは、質もレベルも全然違うが、
わたしなりに、少しずつ前に進んで行こう。

・・・

1月、病院のリハビリに10回行った。
3日に一度通ったことになる。
日々の生活に、病院通いを入れるとなると、なかなか大変。

日々、時間に追われながら、あちこち走り回っている。

おかげさまで、手の方は、一番悪いときを100とすると、
50くらいまで回復してきた実感がある。

まだまだだが、もう少し治療をがんばりたいと思う。




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