*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年02月

中華ちまきの包み方

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お家で作る、中華ちまき。
中身は自由。

今回は、醤油・酒・しょうがでした味をつけた厚切り豚、干しえび
タケノコ・にんじん・干し椎茸・白ネギ・グリンピースを入れた。
具材の量は、もち米の量と同じぐらいの方がおいしい。

もち米は、一晩水に浸けておく。
作る前、ざるに上げ、しっかりと水気をとっておく。

干し椎茸・干しえびは水で戻しておく。

具材は、適当な大きさに切って、油で炒める。
いったん取り出し、同じフライパンで、油を加え米を炒める。

米が、透き通った感じになったら、具材を戻し、混ぜ味付けをする。

味付けは、もし、煮豚、あぶら鶏などの煮汁があれば、それを加える。
醤油・酒・塩・砂糖・顆粒スープなどで、お好みの味付けをする。

もち米3合に対して、1カップぐらいの水を加える。
このとき、干しえびの戻し汁、しいたけの戻し汁を利用するといい。
水分が飛ぶまで、炒める。

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味付けは、この時点で↑食べたとき、
「ちゃんと付いている!」って感じが必要。
ここで、味が薄いと、ぼけた味になる。
結構ちゃんとした味にすること。

味付けが済んだら、バットなどに広げて冷ます。

竹の皮は、水に浸けて戻す。
あまり浸けすぎると、竹皮の端が丸まるので、包める程度に戻す。

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竹皮に、サラダオイルを塗る。
塗らないと、蒸し上がったごはんが取れない・・・

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竹皮の端の尖った方、10センチばかりつまむ。

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それを折る。
そうすると、ここに、船のような形ができる。

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ここに、はじめに作った、もち米の味のついたのを入れる。

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しっかりと、船の先の方に、もち米を詰める。

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ここがポイント!

船の舳先、三角の部分を自分の方にむけて、
正三角形になるように、右と左をつまむ。
「マチ」をつけるように、つまむ。

この三角形の大きさは、コンビニのおむすびぐらいの大きさ。

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マチをつまんだまま、向こうにある竹皮で、もち米にふたをする。

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ふたをしたら、えいや〜っ!と、ひっくり返す。
このとき、もち米がこぼれないように、気をつけて。

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上手に、ひっくり返りましたっ!

コンビニのおむすびのように、三角形を整える。

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形が整ったら、残った竹皮を横に折り込む。
長ければ、切りとってもいいし、曲げて折り込んでもいい。

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三角の先を、凧糸で縛る。
3回ぐらい、しっかり回して縛る。

このとき、一方凧糸の端を、口にくわえておくと、しっかり結える。

しっかり縛ったら、チョウチョ結びにしておく。

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湯気のたった蒸し器に入れて、40分ほど蒸す。
途中、お湯が足りなくなることがあるので、数回チェックする。

出来上がり、完全に冷めたら、ジップロックの袋などに入れて冷凍できる。
食べるときは、チン、または、蒸し器で蒸し直して。

いろいろな包み方があると思うんだけど、
この包み方が、わたしの一番のお気に入りの包み方。
三角形で、かわいい〜

竹皮が手に入らないときは、アルミホイルで包んでもいい。
その場合、キャンディーみたいに包んでもいい。

ただし、アルミホイルだと、水分が少し残り、
べちゃっとした感じになる、気がする・・・

わたしは、あくまでも、竹皮三角形派!

コートと二条城

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二条城の門。
ここに辿り着くまでの、顛末をまず、お聞きください。

・・・

この朝、南禅寺に行ったとき・・・
オット、大文句を言い始めた・・・

わたしが言うのもなんだが、オット、なかなか、いい人。
だが、いったん文句を言い始めると、止まらない。
いい加減にしてほしい、が、止まらない、困ったヤツ!

文句の原因は、「コートが重くてたまらない」って・・・
冬のコートは、それなりに重いよね。
寒いからって、そのコートを選んで着てきたのは、自分でしょ。

オットのコートは、ティンバーランドのコート。
膝丈のコート、ライナー付き。
そこまで重くはないと思うんだけど・・・
(後からだが、わたしのダッフルコートと同じぐらいの重さと発見!)

で、あまりに文句たらたらだから・・・
思いっきり切れた!!!わたしは、言ってやった。

「じゃあ、京都で、新しいコート、買ったる!」
「軽いコート、買っちゃる!」
「今から、四条河原町のデパートに行って、一番軽いヤツ、買うで〜!」

しかし、オット、「いらん」と言う・・・

じゃあ、どうするの。。。。。。。。

結果、ぶっちぎれたわたしは、ホテルに帰ることにした。

ホテルに帰って、オットのコート、ライナー付きだから、
そのライナーの中身(ダウン)を外して、外側だけだったら、
もしかして、軽くなる!?と思った。

ホテルに帰って、コートのライナーを外した。
外だけ着せたら、オット、軽い〜って言った。

で、ライナーのダウンをみたら、ちゃんとしたジャケットになっている。
これ、わたしも知らなかった。
ダウンライナーをオットに着せたら、軽くて温かいと言う。
じゃあ、これを着なさい、ということで、いったん落着。

その後、オットの言った言葉・・・
「なんで、わざわざホテルに、また、帰って来たん!?」

って、文句たらたらだったからでしょ・・・ はぁ〜っ・・・呆
この辺り、アホオット、ノーテンキと言うか、なんと言うか。。。

気分(わたしの)を変えるために、行ってみたかったランチに行った。

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オット、二条城、行ったことがあるかどうか、記憶にないと言う。
じゃあと、ランチの後、ホテル前の二条城へと行く。

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ここから、大政奉還をした部屋へと入って行く。
が、写真は、ダメ。

うぐいすばりの廊下を歩く。
あまりにも有名なうぐいすばりの廊下。

そう言えば、修学旅行のとき、これが、すっごく不思議だった。
うぐいすのように、廊下を歩けば、きゅきゅっなるのは、
悪者が来たとき、廊下をなるようにして、わかるようにしたらしい。

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中の写真はダメだったけれども、後から、外から撮った写真。
この中のお部屋、それが、大政奉還をしたお部屋。たぶん。

中学の修学旅行のとき、すごく感激した。
ここで、大政奉還が行われたと思ったら、すごく興奮した。

あの時代、幕府として、大政を奉還した意味は、大きいのでは・・・
日本の歴史の中で、内戦にならずに、すんだということは、
日本の運命を大きく左右したと、わたし的には思っているが・・・

外国からの侵略の危機の中、とにかく、内戦にはならずに済んだ・・・
それにより、今の日本があるのでは、と。
歴史はよくわからないが、漠然とそう思っている。

まあ、そんな思いに浸りながら、二条城を見て回る。

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今回は、じっくりと、二条城の奥の方まで、隅々まで歩く。
ここは、天守閣があった場所。
今は、もちろん、その後だけ。

ぐるっと、全部見た、二条城。
やはり圧巻でした。

☆それにしても、オット、コートのことなど、
 けろっと忘れてしまっている。。。
 はぁ・・・ わたし、疲れるなぁ・・・

☆☆☆ 軽いコートのしたのはいいが・・・
    最終日、オット、大変な目に遭うのである。。。
    この時点で、オット、そんなこと、知る由もない。。。

イエモン朝ごはん

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夜の雰囲気ですが・・・
京都、伊右衛門カフェ、朝ごはんの席。
ゆったりとして、広めのカウンター席でした。

ここは、夜ごはんも食べられます。
夜のメニューもなかなかいい感じ。
次は、夜、来てみたい。

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わたしは、和食の朝ごはん。
ごはん・お味噌汁・お漬物・お豆腐・レンコンのきんぴら、
奥は、お魚(たぶんカレイ!?)の蒸し煮の上に、
白ネギとしめじの酒蒸し、味噌たれ添え。

ほっこりとする、朝ごはん。
しかしながら、朝から、しっかりめの量と内容。

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オプションで、京のおばんざい、なすの煮たのを注文。
お出汁の味のきいた、お上品なお味。
これは、まねっこメニュー。

オットがひとこと。
「料理って、器を含めての料理なんだなぁ・・・」って。
 
確かに、ただ、なすを煮ただけですが、器と盛りつけで、
全くの別物に見えます。

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オットは、たまごサンド。
ゆるゆるの出し巻き卵の中には、豚肉が入っています。
パンは柔らかく、中の卵は温かい。

ひとついただいたけれども、これ、なかなかおいしい。
和風のサンドイッチというところでしょうか。
これは、絶対にまねっこしたいです。

小さめのサラダ、それに、じゃがいもサラダも少し添えられていました。

コーヒーは、セットにすると150円。
イノダ珈琲ほどの本格的な感じじゃないけれども・・・
朝から、気軽に飲めるこの値段設定も、また、うれし。

それに、さすが伊右衛門カフェ。
水出しの伊右衛門茶、お代わり自由です。

京都、観光客の多い街のためでしょうか、
朝早くから、朝ごはんを食べるお店、カフェが多いと思います。

比較的朝が早い我が家としては、
朝ごはんを楽しめる場所がある街は、なかなかうれしい街です。

京都は、朝から、神社仏閣が開いているので、それもうれしい。
我が家向きの街!?かもしれません。。。




京都のイタリアン

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京都一晩目の晩ご飯は、イタリアン。
お嫁さんチョイスのお店。
京大近くの住宅街にある、なんともおしゃれなお店。

カルパッチョは、よこわマグロ。

お味は普通だけど、上に乗っかっている、金柑がいい感じ。
ちょっと和っぽくなる、カルパッチョ。
これ、まねっこできるね^^

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いろいろな前菜が乗ったサラダ。
上に乗った前菜がおいしい。
わたしてきには、これが一番おいしかった。

野菜のお料理がいいお店は、だいたい、丁寧な仕事をしている。
ここの野菜も、きちんと作られている。

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魚は、何だっけ!? 
ここは、石釜を持っていて、それでいろいろ焼いてくれる。
石釜で焼いているので、皮がぱりっとしている。
味付けは、シンプルに、塩とこしょう。

付け合わせの満願寺唐辛子、白ネギがいい感じ。

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これは、鴨のロースト。
付け合わせのごぼう、さつまいもがグー。

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こちらは、ラムの石釜焼き。
付け合わせの野菜が、やっぱりおいしい。

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かぼちゃの上に数種類のチーズを乗せて、石釜で焼いたもの。
石釜で焼いたためか、かぼちゃが甘い。

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自家製のパスタ。
春菊を練り込んだパスタ。
モッチリして、おいしいなぁ〜〜〜。

ピザも頼んだんだけど、そちらは、写真とり忘れ。。。
カリッとしておいしかった。
ちなみに、頼んだのはシンプルに、マルガリータ。

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これは、チョコレートケーキだったかな?

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こちらは、クランブリュレーだったかな?

デザートは、あまり興味がないので・・・笑

息子夫婦と我々で、赤ワインを2本抜いた。
あんまり飲んでない感じなんだけれども・・・
息子いわく、飲んだらしい・・・
でも、全然酔っぱらった感じがなかった。

息子夫婦、遠くに住んでいるから、めったに会えない。
今回は、京都で、おいしいイタリアンを食べて、
そして、おしゃべりをいっぱいして、楽しい時間でした。

☆お店のインテリア、すごくおしゃれでした。
 カウンターには、アフリカ材の大きな木のカウンター。
 近所だったら、ここで飲むのも楽しそう〜
 トイレのドア、これもすごくかっこよかった。
 サービスも、フレンドリーで、いいお店でした。


京都 ルチアーノ


南禅寺と水路閣

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今回の京都で、一番行きたかったところ、南禅寺。
地下鉄蹴上駅から、歩いてすぐ。

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ここの三門は、
石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな・・・」と言ったところ。

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この門の上に上がってみた。
急な階段を、よじのぼる・・・って感じ。

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三門の上から、京都市内を見る。
この門ができた当時は、京を見下ろす、「絶景」だったんだろうな〜

写真左手に見えるのは、昔の都ホテル、今、ウェスティンホテル。
ちょっとレトロな感じが漂うホテル。

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南禅寺にある、水路閣。
ここが一番のお目当ての場所。

琵琶湖疎水(琵琶湖から水を引っ張って来ている水路)が、
ここ南禅寺の境内を走っている。
これが、どうなっているのか、見たかった。

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水路閣の上は、このようになっていた。
水が今でもちゃんと流れている。

この水、どこから流れているのか、上流へとたどって歩いてみた。

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水路閣の上を歩くから、高くて、おまけに濡れていて、怖い。
気をつけながら歩いて行くと・・・

ずっとこのような水路が続く。
ずぅ〜っとたどって行ってみたかったけれども・・・
やや怖くなって、引き返す。

水路閣を降り、南禅寺から、地下鉄蹴上駅方面に戻る途中、
水路の上流に当たるところを、ぐんぐん登って行くと・・・

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インクラインと言って、疎水利用の船が利用した、
船専用!?のレールが見えてきた。
京都市内へと、ぐぅ〜んと下がっているレールが続く。

国内、現存するのは、ここだけらしい・・・

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このように、船を台座に乗せ、京都市内へと下って行ったらしい。
何でも、京都市内への下り傾斜角が大きなため、
水路利用では、船が下れず、船をレールに乗せたという。

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インクラインの船の説明板。

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疎水の上流をぐんぐんたどって行くと、
最後は遠くに見えるトンネル。
山の中を、琵琶湖疎水が貫いていることを確認。

ずっと行きたかった南禅寺の水路閣。
今回、京都側の疎水出口まで見届けて、満足、納得!

さあ、後は、どこでも、オットの行きたいところに行きますよ〜。

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インクラインから見た京都市内。
びっくりするくらい大きな虹がかかっていた。
ラッキーなこと、あるかなぁ〜〜〜?

☆旅というものは、わたしの経験値からして・・・
 思ったことの半分、いや、4分の一できたら、行けたら、いい方。
 これで十分と思うことにしている。

 あそこも行きたい、ここも行きたい、
 あれも見たい、これも見たい、
 あれも食べたい、これも食べたい、
 あれも買いたい、これも買いたい、
 などなど、いっぱい思っていても・・・

 それはそれでできるかもしれないが、かなり忙しい旅となる、
 または、思ったようにならず、結果、ストレスになる。

 それよりも、
 本当に行きたいところ、見たいところ、食べたいもの、買いたいもの、
 それぞれひとつずつぐらいにしておいて、
 後は、行き当たりばったりを楽しむ。

 それの方が、旅を楽しめるような気がする。
 もちろん、それぞれ個人の思いだから、人それぞれだろうけど・・・

 とにもかくにも、わたしは、
 あれもこれも決めて、スケジュール通りに回る旅は、苦手。
 
 今回の旅も、わたしのポイントはここだけ。
 行きたい場所は、両手で数えきれないほどあるけど、
 後は、まあ、いいかっ(笑)
 
 そんなこんなの旅、まだ、続きます。
 
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