*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年05月

土地の印象

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お気に入りの地、ってあると思う。

あの街は好きだけど、この街はどうもねぇ・・・というように、
旅行や仕事などで行った場所の印象。

その印象を大きく決めるのが、宿泊したホテルや旅館であること、
これは大きいと思う。

わたしの数少ない経験から・・・
いいホテルや旅館だったときは、その土地がうんと好きになる。

一般的には、料金がお高いほど、居心地もいい・・・
ただ、それだけでもないような気もする。

↑このホテル、海辺のホテル

朝6時から、コーヒーと紅茶のサービスがある。
自分でカップに注いで、好きな席で、のんびりと朝のお茶を楽しむ。

添えられていたミルクが、本当のミルクだったから、
わたしは、ミルクティーにした。

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朝の6時過ぎは少し寒かったけれども、外の席へと座る。
ここで、海にぽっかり浮かぶ島を見ながら、お茶をする。

こういう時間が持てたとき、そのホテルの印象はうんと良くなり、
そして、この街もうんと好きになる。

仕事ではない旅のときは、こんな時間を少しでも持ちたいと思う。
もう、夜の時間に飲むのはやめた。←いや、したくない、できないが本音。

だから、夜は、夕食がすんだら、なるべく早く寝て、
つぎの日は、うんと早く起きる。

そのとき、たいていのホテルでは、まだ、コーヒーの用意ができていない。
だから、お部屋で、コーヒーを淹れて飲む。
場合によっては、家から持参したコーヒーセットでコーヒーを淹れる。

が、たいていは、一杯一杯淹れるコーヒーを飲む。
これも、今は、なかなかいいコーヒーが飲めるようになった。

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ここのホテル、6時からのお茶の用意、こんな景色があるからかな?

紅茶をゆっくりと飲んで、そのまま、ウォーキングへと出かける。
行くのは、見えている島まで、橋を渡って。

この土地の名前も知らない、この土地の漢字も読めない
そんな場所にあるホテルだったけれども・・・
オットもわたしも、もう一度行きたいホテルリストに入った。

その理由は、この景色と、朝のお茶。

このホテルに付いて、詳しくは、また。

・・・

タイのバンコック、ここで泊まったのは、
一泊朝食付き、二人で1600円。
だから、そんなにいい印象がない街となっている。

でも、バンコックは、絶対におもしろい街だと思う。
次は、もう少しいいホテルに泊まって、街を楽しみたいと思う。




おすすめなお店

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最近,お外で食べたもの。
これが、全部「当たり」!

↑郊外のランチ,Do! reuri

身体に優しい、正直なランチ。
ロケーションもいいし、お庭も素敵だし、接客も丁寧だし、
もちろん、お料理がよくて、人気の理由がわかる。

行くときは、予約必須ですね。

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こちら、萩で食べたランチ。「千代」

わたしは、「握り寿司ランチ」

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オットは、「海鮮丼ランチ」

どちらも、お魚は抜群。
広島だったら、倍近い値段をとられそう・・・

この店に行くためだけに、萩に行きたいと思わせる、
それぐらいのお店。

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袋町の晩ご飯。 「しろがね」

こちら、すごく小さなお店で、メニューも少ない・・・
↑このお刺身二人前、新鮮でおいしかった。

今評判の「山○」系列のお店・・・こちらのお店のお料理は好き。
でも、お刺身は、わたしのお好みではない。

その点、この写真のお造りは、なかなかでした。
添えられた、野菜のピクルス,これが、またおいしかった。

このお店、コースで2500円(ディナーで)らしい。
このコースを一度食べてみたい。

・・・

と、この最近、選ぶお店が、全部おいしくて、ちょっと幸せ。

時差ぼけを乗り越えて

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バタバタのしすぎ!?

ブログに書きとめて置きたいこと、いろいろあるけど、
全然間に合っていない。。。

あちこち前後しながら、少しずつアップの予定。

↑「おうちおいしいテーブル」で作った、シナモンロール。
映画「かもめ食堂」のパンフに載っていたレシピを参考に、
扱いやすいように、少し変更。

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焼いているときの、甘いシナモンの匂いがいい〜〜〜

形は、いろいろ・・・笑
出来の悪い子ほど、かわいい、です^^

・・・

静岡行き、そして、帰ってからの「時差ぼけ!?」状態。
それを引きずったままの、「おいしいテーブル」「お家おいしいテーブル」

日曜日は、廿日市の木材祭り。
昨日の月曜日は、仕事で山口と岩国を回り・・・

今朝、やっと、ほっとしました・・・やれやれ。

ということで,急遽、郊外ランチへと。

今週は、少し、自分のペースに戻れそう。
だから、これからに向けて、少しばかり体制を整えなくては。

いつまでも、静岡時差ぼけ状態では、いられない・・・!

おいしいテーブル5−9

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前回は、静岡行きで、わたしの「おいしいテーブルは」お休みでした。
ので、2ヶ月ぶりの「おいしいテーブル」です。

お魚,それも、手に入りやすいサバを使ったお料理です。

「サバのカリッとムニエル・ラビコットソース添え」です。
サバは、一匹ごと買って、頭とお腹を出したのを持っていきました。
それを、みなさんで切り身にしていただきました。

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付け合わせは、ズッキーニです。
生のままのズッキーニをリボン状にしてフレンチドレッシングで和えたの、
それと、炒めたのと、両方を添えています。
↓ちょっと長めだったアスパラの根元も、むだなく使っています。

ラビコットソースは、少しゆるめだったので、
このように、グラスに入れていただきました。
おしゃれになりますね。

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レストランのような盛りつけです。
日頃の食べ歩きが役に立っているようです(笑)

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「アスパラのオーブン焼き」
今とってもおいしいアスパラを焼きました。
世羅のアスパラ、おいしい〜ですよ^^

上には、チーズを乗せて焼きました。
ブラックペッパーも少し振りかけています。

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卵は半熟です。
オーブンでの火の入れ方の加減が難しいのですが、
ちゃんとできました。花まるです。

これは、朝ごはんにいいですね。
また、じゃがいもの茹でたのなどを添えて一緒に焼くと、
ブランチにもいいですね。

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「新玉ねぎのドレッシング」
今、新玉ねぎがおいしいので、それを使ったドレッシング。

今回は、豚しゃぶとベビーリーフにかけてみました。
さっぱりしています。

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「トマトの冷たいパスタ」
完熟トマトをオーブンで焼いてソースを作ります。

残念ながら、今の季節、完熟ではなかったので、味は薄め。
梅雨から夏、真っ赤に熟れた完熟トマト、
それがうんと安くなったら作りたいトマトソースです。

冷たいパスタは、カッペリーニを使います。
これ、ソーメンでもおいしいです。
その場合は、バジルのかわりに、青じそが合います。

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「にんじんのしりしり」
くるみ入りのしりしりです。

これ、クリームチーズとよく合うんです。
それに、ブラウンのパンがよく合うんです。

偶然にも、
町田パン工房さんが、胚芽粉入りのパンを持参くださいました。
ですから、一品増えました^^

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「ミルクゼリーのぶどうシロップ」
はちみつ入りのゆるゆるのミルクゼリー。
それに、種無しの皮も食べられるブドウでシロップを作ります

ゆるんゆるん、とろんとろんのゼリーに、
レモンの利いたぶどうシロップが、ちょっとおとな味です。

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花かんざしさんが、イチゴを持参くださいました。
甘〜いイチゴです。

今回は、季節をちょっと前どりした、夏向けのメニューでした。
昨日は、気温が28度あり、ちょうどよかったです。

来月は、ぐうぅ〜んと暑くなるんでしょうね。
夏に負けないメニューを考えないと・・・




箱根5区

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カレンダー富士山を見た後、行きたかったところ、
それは、箱根。

毎年のお正月、楽しみにしている箱根駅伝。
特に5区の山登り、どんなところを走るか見たかった。

ということで、山中湖から、裏道を通り抜け、
(御殿場辺りが大渋滞みたいだったので・・・)
まずは、5区のスタート地点の小田原へと行く。

ここは、標高10メートル。
それで、一番高いところが、標高878メートル。
標高差867メートルを走り登るのだ!

広島の人は、宮島に登ったこともあると思うが・・・
こちらは530メートルぐらい。
あれを、登るのも大変なのにぃ・・・
それよりも、350メートルも標高が高い・・・絶句

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写真では、わかりにくいと思うが・・・
上りのカーブが続く。

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曲がっても、曲がっても、曲がっても、
上がっても、上がっても、上がっても、
上り道が続く。

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沿線にある、富士屋ホテル。
う〜ん、クラッシックの雰囲気のいいホテル。
お茶でも・・・と思ったけれども、駐車場は満杯。

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途中の標識。
右に曲がると、ポーラ美術館がある。
ここも行きたいところだけれども、今回は、箱根を「走る」

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小涌園の横を通り過ぎる。
お正月、この辺りまで人はいっぱい。

ここまで来ても、まだ登りは続く。

その後、878メートルの最高地点を経て、
次は、芦ノ湖への下りが続く。

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芦ノ湖、写真・右の奥地点が、往路のゴール地点。
つまり、復路のスタート地点でもあるところ。

「山のかみ」なんて、呼ばれた選手もいるけど・・・

5区を走る選手は、みんなすごい。
歩いてだって、簡単には登れない。
いやいや、半端じゃないぐらいの上りだった。

この5区を走る選手は、みんな「山のかみ」だ。
そして、復路、小田原へと下って行くのも半端じゃない。
膝ががくがくくるだろうな・・・

・・・

5区を車で走り抜けたけれども、
実は、小田原から芦ノ湖に抜けるには、今はいい道がある。
箱根新道、ほとんどの車はそちらを走る。

さて、芦ノ湖を後にして、国道1号線を三島へとハンドルを握る。
こちらの道も、ぐねぐね坂。
オットは、そんな中,いい寝息。

沼津から東名に乗って、静岡へと向う。

・・・

ゴールデンウィークだったけれども、思ったほど道は混んでなかった。
ただ、御殿場辺りは、半端じゃなかったみたい。
アウトレットがあるからかな!?

御殿場からの富士山も見てみたかった。
これは、次回への宿題。




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