*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年08月

暫定一位

IMG_1024


おっ、久しぶりに、旨い餃子!

油っぽくなく、にんにくがききすぎることなく、
「普通」の味で、うまい!

焼き方も、羽根つきとか、カリカリとか、そんなんじゃなくて、
「普通」の焼きかたで、うまい!

変な表現かもしれないが、お家で作る餃子の延長線上にある、
それも、最高の延長線上の餃子、ってかんじ。

IMG_1026


春巻き、皮がぱりぱり。
家では、揚げ物をあまりしないので、外ではこんなものを頼む。

中身は、干しえびの味がしっかりした味。

IMG_1027


ホタテの上に、ねぎソースがたっぷり入って蒸した料理。

これが、今回のダントツ一番!!!

IMG_1028


ねぎソースの下に、ぷりぷりホタテが隠れている。
これは、いいなぁ〜〜〜
お家で、まねっこしてみたい、そんな料理。

IMG_1030


ここの名物、麻婆豆腐。
じゅーじゅーと音を立てて、熱々が来た。

山椒のぴりっとした感じがいい。
ごはんが欲しい・・・

IMG_1033


水餃子。薄緑色の皮が珍しい。

IMG_1034


皮はしっかりと厚め。
もちもちしておいしい。

わたし的には、焼き餃子の方が好き。

・・・

昨日の土曜日、オットが早く帰ってきたので、晩ご飯に出かける。

ふら〜っと出て、街をぶらぶらして、適当なお店に入るつもりだったが、
出かける前に、ひとつ思い出した。

ヨガの先生が、
「何を食べてもおいしいよ〜〜〜」って言っていたお店を。

ところが、お店の名前、ちゃんと覚えてない。
なんとなく、この辺りかな〜、ってところを調べて行ってみた。

午後6時開店前に着いたら、まだ、準備中の札が。
その辺りぶらぶら一回りして、もう一度行っても準備中。

だめかな〜!?と、お店に入ってみたら、大丈夫ですと言う。

入ったら、お店の中は、ちょっと古めで、誰もいない。
まっ、当たり前か・・・開店前の最初の客だものね。

ヨガの先生からは、行列のできる店って聞いていた。
でも、誰も来ないお店で・・・

もしかして、お店、間違えた!?って思い始めた。

すると、次のお客さんが来た。
子供連れのお客さん。

そして、ビールとともに餃子が来た。

生ビールがうまい。
餃子もうまい。

この店だ! 間違いなし!

たとえ、間違ったとしても、この店、いいよ!

ここは、市内では、今のところ、暫定一位の中華料理。
我が家の近くのお店よりも、こちらが好き。
オットも同じ意見。

大満足して、帰りは、街を抜け、平和公園を通り、
ぶらぶらと歩いて帰った。

あ〜、また、行きたい〜〜〜!

☆我々、6時前に到着。
 6時20分過ぎには、満席。
 次から次へと客が来た。
 我々が帰る頃、7時頃には、行列ができていた。

☆餃子で有名な、浜松餃子。
 こちらよりも、わたし的には、この店の餃子の方が好き。
 浜松餃子については、こちらから ← クリック



大きな虹

P1110076


昨日の夕方、広島の空に、大きな虹がかかった。
それも、ダブルの虹が。(虹の左側に薄い虹がある)

一瞬の間だったけれども、大きな虹だった。

P1110074


広島の空をぐる〜っと大きくまたがる,虹だった。

実は、この時間、雨が降っていた。

P1110079


西の空には、きれいな夕焼け。
こちらは、雨ではなく、晴れているようだった。

雨続きの八月、
今朝、やっと、青空が広がった。
しばらくは、雨が降りませんように・・・


ストック

P1110069


図書館で借りた本

「毎日、こまめに、少しずつ」
  ためないキッチンと暮らし   ワタナベマキ著 KADOKAWA

このタイトルを見た時、
わたしが日々思っていることが、タイトル、そのまんま!

わたし自身、正直なところ、毎日っていうのは、ウソになるが・・・
ほぼ毎日、少しずつ、いろいろなことをやっている。

そんな中、
そうそう、そうよね〜〜〜!!!!!! と多いに共感したのは、

ごはん作りをラクにしてくれる「ストック」 というところ。
        本文14〜16ページ参照

ワタナベマキさんの言葉では、次のように言っている。

「味つけを最後までしない」というのがポイント
「おいしくする余地を残しておく」

そうそう、そうなんだよね。
わたしがいつもやっているのは、「料理を完成させない」ってこと。
そうすると、その日、その時の気分で、いろいろ使い回せる。

ワタナベさんは、次のようにも言っている。

「わざわざ作る」というよりは、
 時間があるときに、「ついでにやっておく」

これも、同じ考えだわ〜〜〜!!!!!

朝、茶碗を洗うついでに、ホウレンソウも洗っておく。
じゃがいもを洗っておく、ついでに、蒸しておく、などなど。
わざわざやるんじゃなくて、ついでにやっておくのだ。

こんなこんなで、少しずつの「完成させないストックを作る」
これがポイント。

マキさんの言葉では、
ストックを作る、それにより、余力ができる。
そこで、また、次のストックを作る。
こんな循環ができたら、理想。

うん、うん、うん、そうなんだよね。

冷蔵庫には、常に、そんな「かくしだま」を置いておくと、
夕飯作りや、お弁当作りが、うんと楽になる。

そのことは、本には、このように書かれていた。

「朝に少しだけ、晩ご飯の下ごしらえをする。
 夕方、ゼロからスタートだとおっくう。
 夕飯作り、全行程を10とすると、1でも2でもしておくと、
 気持ちが大きく変わる。」
        本文60〜61ページ参照

そうなんだよね。

夜6時過ぎ、ゼロからスタートだと、本当におっくう。
でも、
冷蔵庫には、あれと、あれと、あのストックがある・・・
と思うと、それを使えば、15分で3品できる。

あとは、お肉を炒めるだけ、魚を焼くだけ・・・
全部で30分で、4品の晩ご飯ができる。

朝のお弁当作りも同じ。
ストックを使い回せば、朝から20分でお弁当ができる。
ついでに、朝ごはんも、少しずつ違うおかずが並ぶ。

それもこれも、ストックのおかげ。

あ〜、なんだか、わたしの気持ちを代弁してくれるような本、
それに出会えて、なんだかうれしいな〜〜〜。

・・・

今日、どうしても用事があって、街のデパートに行った。
用事は15分ですんだ。

その後、お気に入りのお店に行く。
秋の器がいい感じ。
でも、買わない。

バーゲンで、タオル類が安い。 
でも、買わない。

18造諒匱蠧蕁△海譴六箸い笋垢修Αそれに、お値段お手頃。
今の片手鍋のひとつが、どうも調子が悪いので、
これは、即買い。

帰りに、違うお店に行く。

秋から初冬にかけて履けそうな、ネイビーブルーのパンツ、
これが、なんと半額。
サイズ、ぴったり。
これは、即買い。

その後、無印良品に行く。
秋物がちらほら・・・

オットのシャツ、大好きなボタンダウンのシャツ。
秋物で布がいい感じのが、6980円。
高いなぁ〜と思ったけど、オットの大好きなシャツ。
こちらも、即買い。

あ〜、これだけ見てまわって、2時間少々。
疲れた、疲れた、疲れた・・・

帰り、駐車場のおじちゃんが、あめちゃんをくれた。
その場で、食べてエネルギー補給。

街中、楽しいけど、疲れる・・・

帰ってから、朝作ったお弁当を食べた。
あ〜、生き返るわぁ〜〜〜

↑これ、ストックで作った、手抜き弁当(笑)



唐揚げ定食

IMG_1018


唐揚げ定食、実は、こんなの大好き、大好物!

小さな頃、母が何が食べたい!?って聞いたときには、
必ず、鶏の唐揚げって、答えていた記憶がある。

あの当時、鶏の唐揚げって、おごちそうだった。

ビフテキ(ビーフステーキのこと、こう言っていた。笑)は、
めったに口に入らないものだった。

すき焼きは、甘いから、小さな頃から苦手だった・・・
なぜか、しゃぶしゃぶは、当時はなかった。

大きくなったら、何をお腹いっぱい食べたいか、
弟と話したことがある。

弟は、ビフテキだった。

わたしは、ヤクルトをコップでがぶ飲みしたいと答えた。

今、ヤクルトをコップでがぶ飲み・・・
想像しただけで、気分が悪くなる・・・・・・・苦笑

さてさて、鶏の唐揚げ、
子供が家にいた頃は、週一ペースで作っていた。
朝から、お弁当用に作った。
あの当時、もも肉2枚分、朝から、唐揚げしていた。

夜だと、もも肉4枚分だった。

今は、オットと2人、まず、唐揚げは作らない。
孫たちが来れば、たま〜に作るぐらい。

だから、外でお食事の時、たまにこんなものを頼む。
↑骨付きの唐揚げ、身がたっぷりついたの5切れ。

勢いよく,鶏の唐揚げ定食を頼んだ割には・・・
3つ食べて、撃沈・・・ ばーさんになったものだ。。。

ちなみに、ごはんもやっとの半分食べただけ。
気持ちは食べたいけれども、お腹がついていかない。

なのに、不思議なのは、
量がこれだけ減っているのに、全然痩せないってこと。
基礎代謝が落ちているんだろうね・・・やっぱ、ばーさん!?

・・・

この鶏の唐揚げを食べたのは、九州の小さな町の大衆食堂。
日田 寶屋

ここの名物は、チャンポンとコロッケ。

オットは、この日、コロッケとチャンポンを頼んだ。
コロッケは、大人の男の人のグーぐらいの大きさ。
ちなみに値段は、1個160円。キャベツ付き。

チャンポンは、うれしい小さめもあって、これでも充分な量。
ちなみに普通盛りでも、圧倒の大きさ。
鶏ベースのスープで、野菜たっぷり。おいしい。

ここの大衆食堂の雰囲気が大好き。
大衆食堂って言うだけあって、メニューも半端じゃない。
そして、安い。

ここのすごいところは,5階建てのビル、ぜんぶ全部が大衆食堂。
お客さんも、入れ替わり立ち代わり、すごい人、人、人。
小さな街なのに、いったいどこから、人が来るの?っていうぐらいの人。

最近では、暮しの手帖にも取り上げられていて、
全国区になりつつある!?



てるてる坊主

IMG_1021


何年前になるのかしら?

お友達にもらった、てるてる坊主。
それを見て、孫のみぃ〜ちゃんと作った,てるてる坊主。

それを、お空が一番見える窓に、吊るした。

どうか、お天気になってください。
お日様、お願いいたします。


広島では、本当に信じられないのですが、
わたしの住むところから、見えるようなそんな場所で、
大災害が起きました。
家からは、直線距離で10キロ程度のところです。

あの晩、信じられないぐらいの雨と雷でした。
バケツをひっくり返した、とでも言えばいいのでしょうか。
そんな雨でした。

水を溜め、懐中電灯,ラジオなどを用意して、寝ました。
次の日の朝、
甚大な災害が起きていることを、ニュースを観て知りました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

・・・

伯母が,九州に住んでいる。
数年前に叔父が亡くなり、ひとり暮らし。

とうとう、ひとりではどうにもならなくなり、
今は、施設にお世話になっている。

九州ののどかな田園広がる場所に、伯母のいる施設がある。
伯母の部屋は角部屋で、部屋の窓からは九大線が見える。

豪華列車「ななつぼし」も、見えるそうだ。
「ゆふいん森の号」も、もちろん、見えると言う。

なかなかすぐには行ける場所ではないが、
今年に入って、2度ほど訪ねた。

先日訪ねると、部屋で静かに本を読んでいた。

どんな本を読んでいるかと聞くと、
東野 圭吾とか、安部公房とか・・・
う〜ん、作家の傾向がわからない・・・

新しい本が欲しかったら、アマゾンで頼んで送ろうと思った。
で、聞いた、その答えが面白かった。

こっちの本を読んだら、次,こっちの本読むでしょ・・・
でね、前の本の内容、忘れているのよ。
だから、また、前の本を読んでね・・・

そりゃ、便利じゃね・・・笑 と、答えた。

昔の記憶はちゃんとしている。
それも、うんと昔の話しは覚えている。

小学校の先生をしていた,その頃の記憶はしっかりある。
定年後、好きでよく行っていた、スイスの山々は、
行ったことは覚えているが、どんなところかは覚えてない、と言う。

ちゃんと覚えてないから、もったいなかったわねぇ〜〜〜笑いながら言う。

最近のことは、すぐに忘れる。

だから、話しは、10分ぐらい同じ話しを、ぐるぐる何回もする。
わたしが行った時、いろいろ話して、10分ぐらいするとリセット。
もう一度、最初から、同じ話しをする。

楽しそうに話しているので、10分の話しを、
ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐると、
伯母のところにいる間、続ける。

何かの話しのときに、ハワイの話しが出た。

伯母が行ったことあるかと聞くので、「うん」と答える。
すると、一年中常夏で、暑いんでしょ、と聞いた。

いやいや、ハワイはね・・・
一年の半分が5月で、一年の半分が10月みたいなところ。
だから、一年中、5月と10月だよ〜と、答えた。

へぇ〜〜〜、だから、ハワイは楽園って言うんだね。
知らなかった。暑いと思っていた。
そんなにいいところなら、行けばよかった、とも。

とにもかくも、そのハワイの話しがえらく気に入ったみたいで、
10分に一回、その話しを繰り返した。

最後、帰るときは、わたしにお金をいっぱい貯めて、
将来は、ハワイに住みなさい、と、何回も何回も言った。

次に行く時、この話し、覚えているかな〜〜〜。
いやいや、覚えてなければ、また、話そう。

とっても楽しそうだったから、また、話そう。








Profile
Recent Comments
Archives
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ