*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年08月

あるものでもできる!

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朝から、気持ちがざわざわしたまま、家の中でぐずぐずしている。
わたしがぐずぐずしていても、何の役にも立たないのだけど・・・

・・・

残りの粉を使って、パンを焼いてみた。

これは、パン遊倶楽部で習った、もちっこ豆乳パンなんだけれども・・・
レシピ通りの材料がない。。。

しょうがないから、あるもので、それらしいパンを作る。

砂糖の代わりに、自家製の甘酒を入れ、
強力粉も少なかったから、代わりに準強力粉を入れ、
ショートニングは我が家にないから、オイルを入れようと思って、
忘れてしまった・・・ ので、ノンオイルのパン^^;

中に入れるのは、甘納豆だったけれども、
もちろん、そんなものは我が家にはない・・・ないものずくし。

市販のドライ黒豆、それからドライ豆ミックスみたいなの、
そんなのを入れて、焼いてみた。

???な材料だったけれども、なんとか、じみぃ〜なパンが焼けた。

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ないものでも、パンが焼けるんだと、気をよくした。
そこで、次の暴走がはじまった。

北欧のパン、クネッケパンの作り方を見つけた。
パンといっても、薄っぺらなビスケットみたいなもの。

ヒマワリの種とか、麻の実とか、
材料は、ほとんど我が家にはない・・・苦笑

まあ,なんとかなるでしょ、と、ある材料を混ぜる。
ライ麦粉・グラハム粉(たぶん)・マルチシリアル粉
黒ごま・くるみを入れ、塩を少し入れ、ドライイーストも少し。

あとは、適当に水を入れて、混ぜた。

こちらは、膨らまなくてもいいパンだから、
まあ、失敗ってことは、ないはず。

ただし、食べたことがないから、正解もわからない・・・

身体にいいものばかりだから、たぶん大丈夫と、思う。

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我が家の残りの粉類を使い果たしたから、
それを入れていた、容器類、それを全部洗った。

パン作りの道具に、粉入れの容器、などなど、洗ったものいっぱい。

それを、パンが焼けたあとのオーブンの扉の前に置いておく。
オーブンの余熱で、乾くのが速い。

お天気だと、お日様のよく当たるところに置いてもいいんだけど・・・

と、外を見ると、今日は、少しばかりの青空が見える。
シーツ、洗わなくっちゃ!

自然

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自然は美しい。

その自然の恵みを受け、我々は生きている。

受け取るものは、恵みのものだけでなく、水、空気、
そして、癒しも,多く受けている。

その自然が、時には、大きな災害を引き起こすこともある。

今回の広島の災害、あんな雨さえ降らなかったら・・・
と、何度も思う。

日本には、八百万の神がいると信じられている。
神社は、たいてい,山を背にしている。
その山に、神が宿ると信じていたからだろう。

わたしも、空や山には、神様がいると信じている。

その神様に恥ずかしくないように生きたいと、常々思う。
山や空の神様が、常に見ていると、わたしは思っている。

海外のお友達が言ったことがある。
「日本人は、神を信じないと言うけれども・・・・・
 あなたには、あちこちいっぱい神様がいるのねぇ・・・」と。

そんな神様に聞いてみたい。

どうして、こんなことになったのでしょうか・・・と。



広島では、
昨晩から大変な大雨が降り、各地で大変なことになっている。
行方不明の方々のニュースに、心が痛みます。
無事を祈るばかりです。

・・・

昨晩、午後9時過ぎ頃から降り始めた雨、だんだんと強くなり、
10時過ぎには、雷を伴う、豪雨となった。

そして、瞬間的ではあったが、停電。

その瞬間、マンションの我が家は、水が出なくなった。

最近のおかしな天気状況から、
我が家では、市販の水タンク(灯油を入れるようなタンク)に、
水をため、お風呂場に置いてある。

なぜなら、停電になると、マンションでは水が出なくなるから。
一番困るのは、トイレ。
トイレが流れなくなる。

昨晩の停電、すぐに解消された。

わたしがすぐにしたことは、お風呂場にいっぱいの水をためること。

幸い、停電はそれ以降なかった。

マンションでは、電力で各部屋に水が行くようになっている。
だから、

停電  =   断水  !!!

しばらく、こんな天気が続くらしい。
まだまだ、わたしの水ため生活は、続く・・・


遠い記憶

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トンネル・・・

その映像がテレビで流れた時、記憶の中を確かめた。
わたし、そのトンネル、歩いた!?

かげろうのように、ぼ〜っとした記憶。

80%以上の確率で、歩いたはず・・・
でも、記憶があやふや・・・

一緒に歩いたはずの、弟に聞いてみた。

「歩いたよ!」と、きっぱり。じゃあ、やっぱり歩いたんだ。

・・・

NHKのBS番組「にっぽん縦断 こころ旅」

火野正平さんが、日本全国を、視聴者のお手紙をもとに、
自転車で訪ねる、そんな番組。

九州を走る、それも、以前住んでいた大分を走るということで、
番組を観た。

わたしの住んでいた,大分県の佐賀関。
そこを訪ねるときのお手紙、そのお手紙にびっくりした。

わたし、この、お手紙を書いた人、知っている・・・

お手紙を書いたのは、Jさん。
歳もわたしと同じ、だから、同級生。
6年生の時、同じクラスだった。

詳しくは、こちらから ← クリック

彼女は、足が不自由だった。
その彼女、佐賀関の東古宮というところから、↑このトンネルを通り、
そして、その後、海辺の道を通り、小学校に通った。

わたしが,当時住んでいたのは、その東古宮よりもまだ遠いところだった。
わたしも、このトンネルを通り、海辺の道を通り、小学校に通った。

この番組を観て以来、ずっと、ここへ行きたい、と思った。

・・・

お盆休み、オット、特別の仕事がないと言う。
ではでは、今回は、わたしのわがままを聞いてください、と言った。

50年近くのタイムスリップの旅・・・
記憶の中の、遠くに、かすかにある景色を訪ねる旅。

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遠くに、この景色が現れた時、泣きそうになった。

この景色を見ながら、小学校に通ったんだ、と。

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ここは、Jさんが住んでいた、東古宮。
日野正平さんも、ここを通った。
この先に、トンネルがある。

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これが、トンネル。

こんなトンネルを、毎日歩いて、小学校に通ったんだ。
登校のときは、低学年の女の子2人を連れて歩いた。

帰りは、ひとりだった、はず・・・

もしかしたら、誰か、お友達が一緒だったかもしれないが・・・

それにしても、こんなトンネルを、ひとりでよく歩いたな、と思う。

今回、この付近に車を停めて、オットと歩いた。
半端じゃない、そんな長さのトンネル。

今、ひとりで歩け、と言われても、少々怖い。

でも、あのときは、当たり前のように、ここを通った。

少し考えてみると・・・
一緒に登校した、あの低学年の女の子たち、
帰りは、ここを2人で歩いたのだろうか・・・

50年近くの前の記憶など、遠くの彼方へと行ってしまった。

たまたま、NHKの番組で、思い起こすことができた。
何とも、不思議な感覚だ。


タイムスリップ

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ここの椅子に座ったとたん、
「ここに来たことがある・・・」と、思った。

40年近く前のことだ。

それも、一回や二回ではないような気がする・・・

ここは、九州の大分市にある「喫茶店」だ。
40年近く前、カフェなんてなくて、
もちろん、アメリカ資本のコーヒーチェン店などもなかった。

この喫茶店、わたしが大分で働いていた頃、来ていた。

駅前にある銀行のATMに行くと、
そこで働く銀行員のおじさんに声をかけられた。
父の友人だった、そのおじさんはコーヒー好き。

それで、よくコーヒーをごちそうしてもらった。
それが、ここの店。

夜、飲み会などあって、その後立ち寄ったこともある店。

お店の人に聞くと、50年前からこの喫茶店はあるという。

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大分に泊まった次の日、朝からモーニングを食べに行った。
すぐ近くにスタバもあったけれども、こちらの方を選んだ。

「BGM」というこのお店、流れる曲はジャズ。

BGM、バックグラウンドミュージックって言ったよね。。。
なんだか、懐かしい昔に戻った。

☆幼い頃住んだ大分。
 この盆休み、ひとつふたつ確かめたいことがあって、
 大分に行った。
 その話しは、また。


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