*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2014年12月

牛肉の昆布巻きの作り方

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お正月にぴったり「牛肉の昆布巻き」

見た目は地味だけど・・・けっこう旨い!
牛肉の味がしっかりとしていて、牛丼や、すき焼きのような味!? 
若者に受ける味かも・・・ じじ&ばば受けもいい(笑)

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ー材料ー
牛肉(和牛) 200g
日高昆布(だし昆布じゃなくて,煮昆布用)50g
かんぴょう(できれば国産を)30g
醤油・日本酒・みりん・砂糖

昆布は,水につけておく。つけ汁は捨てない。煮汁に使う。
かんぴょうは,水に戻し,塩でもみ、水で洗い絞る。

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ポイントは、「和牛」を使うこと。
国産牛はだめ・・・ 「和牛」であること必須!

ただし、和牛であれば,切り落としでも,コマでもいい。
我が家は,いつも,切り落とし。
少しくらい脂があった方が,和牛の旨味が出ていい。

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昆布は長いのを、鍋の大きさに合わせて切る。
ここを間違うと、鍋に,入らんよ・・・当たり前だけど。

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手前に牛肉を乗せる。
昆布が狭い場合は、昆布を二枚使ってもいい。

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手前から,くるくる巻く。
昆布が二枚のときは,一枚巻いて,次の昆布を巻く。

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かんぴょうで結ぶ。
かんぴょうは長いままで結び、結んだら切る。
最初から,短く切って結ぶと,結びにくい。

結びかたは、「帯留め結び」が本式らしい・・・
が、わたしは,よくわからないので,普通の結び方。

☆縦結びにならないようにね!

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出来上がった昆布巻きを,鍋に置く。
昆布をつけていた水を、昆布が浸るぐらい入れる。

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圧力鍋を使う場合は、
圧力10分。そのまま放置。

または、厚ての鍋で,ことこと約1時間。
この場合、オーブンペーパーなどで作った「おとしぶた」をする。
↓写真参照

鍋で煮る場合、途中で,昆布の浸していた水を足す。
常に,昆布がだいたい水に浸かっているぐらい。
鍋底にくっつかないように,ときどき,様子を見る。

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昆布が柔らかくなった状態。

ここに、醤油・日本酒・みりん・砂糖を入れる。
味は、うすいなぁ〜って思うぐらいの味。
飲めるくらいの味かな!?

味は,足りなければ,後で足せる。
が、
味は、後から,引き算できない・・・ので、味は薄めに。

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落としぶたをして、コトコト煮る。
煮汁が少なくなったら,鍋からはなれずに、水分を飛ばしていく。

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出来上がり。

冷めたら(温かくてもおいしい)
かんぴょうの結び目の間を切って、お皿に盛る。
南天の葉っぱとかあれば、いいんだろうけど・・・

・・・

うんと濃い味ではないが、それなりにしっかりした味に仕上げる。
冷蔵庫で保存すれば1週間ぐらい保存可能。
ただし、あまりにもの薄味だと、ちょっと無理かも・・・

お正月じゃなくても、普段においしいおかず。
お弁当のおかずには、ぴったり!

不思議なのは、和牛の脂がどこに行くのか・・・!? 

謎。。。

冷たくなっても,表面が脂でべたべたしない。
昆布の中に吸い込まれているのかなぁ・・・

和牛の脂の「旨味」で食べる、この昆布巻き。
お願いだから、「和牛」で作ってほしい〜〜〜!

和牛、和牛、和牛です! 旨味が全然違う!




雪の日

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朝から,雪、雪、雪。

数日前から,調子が悪い。
病院に行くと,なんと、ぜんそく・・・と言われた。
薬をいただき、数日、家でいい子にしている。

冷蔵庫の中,だんだんと少なくなる。

作っているのは,白菜のポタージュ。
白菜をたっぷり使ってのポタージュ。

夏に作った,麹の甘酒。
冷凍しておいたものを解凍。

これを一緒に煮込んで、
白菜のポタージュに、コクととろみを加える。
味付けは,塩こうじ。

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ベランダには,雪が積もっている。
朝よりも,どんどん,どんどん積もっていく。

身体の調子は,かなりよくなってきた。
人間,現金なもので・・・
調子が良くなると,動きたくなる。

でも,今日は,雪だから,それに,本調子じゃないから、
家でいい子にしておく。

いや,ただ,いい子にしておくにはもったいないから、
牛肉の昆布巻きでも,作るかな!?

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午前11時過ぎ・・・

日が照ってきた。
お日様の力は,偉大だ!

雪がどんどん解けていく・・・

☆牛肉の昆布巻き、残り物のマカロニサラダ、
 雪景色を見ながら作った。
 冷蔵庫、ますます、からから空っぽ!

小さな街のカレー屋さん

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九州の小さな街、この街に,伯母がいる。
九州に行った時、母といっしょに、伯母に会いにいった。

伯母は元気。

ランチに、カレーを食べに行った。
辛口のカレー、なかなかおいしい。

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カレーの前には、前菜が出てきた。

器に入っている、りんごとセロリの和え物がいい感じ。
バゲットに乗っているのは、ポークリエット。
塩味と脂の塩梅がなかなかいい。
大葉に乗っているのは、くず豆腐。一番好きだった。

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雑穀入りのスープ。
スープが薄味でおいしい。
雑穀の中の,小豆のような豆の食感が好き。

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こちらは,野菜カレー。

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デザート。
豆乳プリンがいい。
ゼラチンじゃなくて,くずで固めたような感じ。

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カスタードプリン、栗入り。
丁寧に蒸して作ったプリン。
カラメルがきいて,大人味。

これに,コーヒーや紅茶がついたランチ。

小さな街のカフェにしては、がんばるなぁ・・・と思った。
奥様と思われる人と話すと、この店のからくりがわかった。

なんでも、こちらの息子さん、博多でフレンチのお店をしているらしい。
はっはぁ〜〜〜わかった!

そちらの方で,ポークリエットとか、デザートとか、
いろいろ作っていて,それを持て来ているのね・・・

このお店、木・金・土のお昼のみの営業。
行くのがちょっと難しいお店。

日田 モーリス

・・・

日田は,わたしが生まれた街。

ここで,カレーを食べていると、母がしきりに懐かしいと言う。

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結婚して、わたしが生まれる前に、この辺りに住んでいたと言う。
え〜っ!?

とっても小さな家で,それも2階を間借りしていたと言う。
家は,間借りだったかもしれないけれども・・・
周りは、川が流れ風情があるところ。

この川の数件隣には,以前行ったステーキハウスがある。
あそこもいいところだった。

小さな街だけど、また,行きたいと思った。

薬院ガレット

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ガレット。
これは,定番中の定番のガレット。

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こちらは、きのこのガレット。
ガレットの皮が,ぱりっとしておいしい。

博多薬院にある、BBBカフェで。

ガレット、わたしが食べた中では,ここが一番。

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同じお店のパニーニ。
中には,スモークサーモンとクリームチーズ入り。
自家製のパンがおいしい。
もう少し,軽く焼いた方が,わたしとしてはお好みかな。

どれも,とってもおいしかった。
けれども・・・
こんなお食事は,若い人のためかなぁ・・・とも思う。

我々世代(母・義妹・わたし)には、少々重すぎる。
カロリーは,明らかにオーバー・・・
2人でひとつで,いいかもね(笑)

・・・

父の調子が悪いというので、実家へと行った。
が、
行ってみたら、元気・・・だった。。。あれ〜〜〜!?

その父、いつものように、
元気にデイサービスに出かけていったので、
急遽、博多へと遊びに行った。

↑そこでの、ランチのガレット。

・・・

わたしが新幹線で行ったので、
父が,新幹線代をくれると言う。

「新幹線、いくらだった?」と、父が聞いた。

「それがねぇ・・・
 今,新幹線代が高くなっていてねぇ・・・
 消費税も上がったじゃん!
 片道10万円、往復20万」と,言った。

「ばか言え・・・!!!
 いくらなんでも,そんなに高いはずがあるもんか!」

あれ〜っ、ぼけてない・・・残念!

実際は、往復さくら指定席利用で、2万ちょっと。
予定では,往復20万円いただくつもりだったけど・・・
○の数がひとつ少なかった・・・笑

☆オレオレ詐欺より、あくどい娘・・・
 父よ、娘には,気をつけろっ!



朝ごはん

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日曜日の朝ごはん。
いただいたイワシの干物がおいしい〜〜〜
塩加減が絶妙。干し加減も絶妙。

そして、焼き加減も絶妙(オット作)

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昆布だしの中で,木綿豆腐をゆらゆらするくらいに煮る。
それに、削った鰹節、刻みねぎ、ほんのちょっとのお醤油。

かつおは,食べる前に削ると風味がうんと増す。

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お米から炊いた、白かゆ。
圧力鍋で炊いた(オット作)

わたしの作った,自家製梅干しをひとつ乗っけて。

京都のお粥の朝ごはん、食べてみたいな〜って思う。
なんでも、6000円するらしい・・・
人生で一度くらい食べてみたい。

でも、我が家のお粥朝ごはんも、まんざらではない。

オットいわく、これで十分。十分以上と言う。
わたしも,賛成。

今、「フードトラップ」という本を読んでいる。
「砂糖」「塩」「脂肪」は、癖になる味。
企業は,いかに人を引きつけるか・・・

味の「至福ポイント」を追求し、その味のものを市場に出す。
人々は、それを食べ,その食べ物の罠にはまる。

「フードトラップ」日本語に訳せば、「食べ物の罠」

その罠に引っかからないように,陥らないようにするためには・・・
自分自身の基準となる「味」をしっかりと持たなければならない。

でもでも、あの塩味絶妙のポテトチップス、
それに、チョコレートをかけた北海道のあれ・・・
砂糖・塩・脂肪の絶妙な組み合わせ。

正直、おいしいなぁ〜〜〜って思う(笑)

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