*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2015年11月

簡単朝ごはん

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日曜日の朝、朝からうどん。オット作。

鶏の水炊きをした残りのスープを取っておいた。
そこに自家製だしを加え、塩少々。

残り野菜を入れて、最後にうどん1玉。
オットと半分ずつ。

1枚残ったパンをトースト。
こちらには、自家製リンゴジャムを乗っけて。

・・・

土曜日、リノベーション最後の日。
朝ごはん食べずに、(寝坊で食べる時間がなかった・・・)
途中コンビニでサンドイッチでも買おうと思った。

土曜日の朝7時30分のコンビニ、サンドイッチがほとんどない〜。
卵サンドはあるけど・・・好きじゃない。。。

しょうがないから、ランチ○ックのピーナッツを買う。

コンビニの朝は、すごい人。
そもそも、朝の時間コンビニに行かないから知らなかった。

みんな、朝ごはんを買っている。

家で食べないのかなぁ〜?

・・・

長かったリノベーションが終わった。
で、今からは、元に戻さなくっちゃ・・・

スチールのキャビネットも、数十年の歴史モノ。
裏は錆だらけ。
こちらは、買い替える予定。

どんなのが使いやすいのか、今、考え中。

使いやすさも検討要件の上位だけれども・・・
「見てくれ」はもう少し重要性が高い。

今から、何年この事務所で仕事するかわからないけれども・・・
その間、居心地のいい空間を作りたい。

機能性は重要だけど、今のわたしには、居住性のほうが大きい。

ほっとする空間が欲しい。
事務所だから、無機質はしょうがないかもしれないけれども、
その中にも、居心地の良さを求めたい、と思っている。



九州の餃子

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ちょっと前、九州で食べた餃子。
これが、すっごくおいしかった〜〜〜

おじちゃんとおばちゃんが二人でやっているお店。
メニューは、餃子のみ。焼き、または、水餃子。

飲み物は、瓶ビール。
それに、焼酎とコーラだけ。

ごはんもないっ!

皮をくるっと伸ばして、具を詰めて焼く。
その手際のいいこといいこと。

この店でお隣に座った人から、いろいろ教えてもらった。

他のお客さんが水餃子を頼んだ時、
「水餃子、頼むなら、今だよ」とタイミングを教えてもらった。

焼き餃子は、ぱりっぱりっ!
水餃子は、トゥルトゥル〜っ!

ここは、また行くと思う。

問題は・・・
カウンターだけの席で、それも10人も座れるかなぁ〜!?
前回は、少し遅めの時間だったから、座れたけど・・・

持ち帰りもできるらしいので、次は、持ち帰りかな・・・

仕事で地方に行っておいしいものにあたると、ラッキー!
もちろん、はずれ、大はずれもあるけどね。


ちりめんじゃこ

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孫のなっちゃん、甘いもの好きじゃないみたい。

わたしが会社でストックしているおやつの中では、
するめやピーナッツがお気に入り。

何が一番好き!?って聞いたら・・・

「ちりめんじゃこっ!」と、答えた。

じゃあ、明日、忘れなかったら、ちりめんじゃこ持ってくるね、
と言ったら・・・

忘れないようにと、はではでピンクのポストイットに、
「ちりめんじゃこ」と、書いてくれた。

次の日、もちろん忘れずに、ちりめんじゃこを持っていった。

・・・

この前の連休、お泊りで遊びに来た。
せっかく来たからと、奮発してステーキを出した。

お肉もおいしいけれどもぉ・・・
ごはんにはちりめんじゃこを乗っけて食べたいって言う。

お肉もおかずも全部食べたら、
ちりめんじゃこをかけてあげるねと言った。

全部食べたから、ごはんの上にちりめんじゃこを乗っけた。
おいしぃ〜と、あっという間の完食!

・・・

ちりめんじゃこの次に好きなのは、みかん!
次は、みかんが欲しいと言う。

ちりめんじゃこ・みかんと、あまりお高くないからいいけど・・・
その次は、なんだろうなぁ・・・

床、迷走!

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会社リノベーション、床は杉を張ることにした。

経費節減のため、色は自分たちで塗ることに。
選んだ色は、ウォールナット色。

ウォールナットは高級材。
ウォールナット材そのものは使えないから、
せめて、色だけでも・・・苦笑

この色塗り、が、が、が、曲者だった。

そもそもの発端は・・・

会社の床、土足だから、薄い色だと汚れが目立つ。
だから、ちょっと濃い目の色と思っていた。
そのことは、オットに前々から伝えていた。

が、オットが最初に塗ったのは、透明クリア色。

え〜っ、濃い色って言ったじゃない・・・
何度も言ったのに、聞いてない・・・怒!

作業手順で間に合わないから、会社の半分はクリア色。
床を張ってから後、ウォールナット色を重ねて塗った。

が、一度クリア色を塗った上だから、色が入らない。
だから、中途半端な、クリア…ウォールナット色。

まあ、我慢することとした・・・涙

で、あとの半分は、最初からウォールナット色を塗った。
これが、なかなかいい色。

大満足!

床材搬入前日の昼過ぎになって、
床材保護のため、ウォールナット色の上にクリアを塗ると言う。

↑写真は、そのクリアを塗った状態。
見るからに、次の日まで、乾きそうにない感じ・・・

オットは、明日朝までには、乾くって言う。

次の日、朝5時起きで用意して行くと・・・

やっぱり乾いてない・・・
表面、べたべた状態。
これじゃあ、床を張れない。
でも、この日の朝から床張り予定。

どうする・・・

しょうがないので、剥離剤をかけてクリアを剥がす。
昨日、あれほどがんばって塗ったクリアを、
次の日は、剥がす。

塗るのも大変だったけれども、剥がすのはもっと大変。

剥離剤の為、ウォールナット色は、半分はげはげ・・・大泣!

・・・

今回の床、無垢の木の板で期待値はうんと上昇。
色は、ウォールナット。
頭の中には、完璧以上の「出来上がりの絵」ができていた。

が、オットの自分勝手で、あちこちに迷走・・・また、迷走。

それでも、ぐっと我慢をする。

とにもかくにも、人の話をちゃんと聞かないオット。
腹が立つ以上に、腹が煮えくり返った!!!

が、が、が、    が・ま・ん!

人生、耐えることが多すぎる。。。

理想の朝ごはん

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旅館の朝ごはん、洋食と和食があれば、和食をチョイスする。
パンがすごくおいしそうなところでは、洋食の時もあるけど。

ちゃんとした出しのお味噌汁だと、すごくうれしい。

いんげんの胡麻和え、いんげんの茹で加減がいい。
少しシャキッとしているのが好き。

ブロッコリー、酢味噌和えだった。
これは、お家に帰ってから、すぐにまねっこ。

☆酢味噌は、自家製を作っておくと便利。
 昨晩は、白ネギの青いところを茹でて酢味噌和え。
 和えるだけでいいので、楽ちん^^

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納豆に、刻んだオクラとニラが入っていた。
どちらも、さっと茹でて刻んだもの。

納豆には、ネギ! と思っていたけれども、
違うものでおいしい、と、新たなる発見!

家に半分残った春菊がある。
あれをさっとゆでて、納豆で和えるかな!?

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自家製の柚子胡椒(左)と柿酢は、オプションで。
柿酢、あれこれにかけて食べた。
やっぱり、うまい。

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自家製のヨーグルトも付いてきた。

リンゴは、自家製で煮たもの。
皮付きを刻んで、シャキシャキした触感を残した煮方。

う〜ん、参考になるぅ・・・

家では、紅玉をやわやわなペースト状にするんだけど、
こんな風に、シャキシャキのもいい感じ。
クラッカーにも合いそう。

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飲み物は、紅茶をチョイス。

カップが好き〜

紅茶は、聞かなかったけれども、和紅茶かな・・・?
九州に行くと、時々見かける和紅茶。
ストレートでも、ミルクティーでもいい。

朝から、おいしい朝ご飯を食べると、元気が出る。

・・・

最近、ほんの少しばかり、ほんの少しだけど・・・
晩ごはんを、腹8.5〜9分目にしている。

腹7分とか、腹八分とかいうけど・・・
どうも、そのあたりでは止まらなくて・・・

中途半端だと思うけれども、
おなか一杯食べることだけは、少し控えている。
少しだけどねぇ・・・苦笑

すると、朝から、おなかがすく、おなかがすく。

起き抜けに、おなかがグーグーなることもあって、
そんなときは、朝ご飯前に、温め牛乳を飲む。
これで少しお腹を落ち着かせて、お弁当と朝ご飯の用意。

昔、若いころは、お腹ぱんぱんに食べるのが幸せ〜〜〜だった、
けど・・・

今は、お腹ぱんぱんに食べると、苦しくて苦しくて。
反省するころは、もう遅い・・・

まあ、今でも、週一でお腹ぱんぱんになることもあるけど、
以前よりは、うんと少なくなった。

歳をとったということでしょうか。



なんでもテーブル

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お気に入り旅館のダイニング。
一枚板の大きなテーブルがある。

会社のリノベーションが終わってきれいになったら、
こんな大きなテーブルが欲しいなぁ〜〜〜

もちろん、こんなに立派なテーブルじゃなくてもいい。
もっと庶民的なテーブルでいい。

仕事をして、ご飯も食べられて、縫物もできる、
なんでもテーブルが欲しい。

明日は、キッチンを取り付けてくれるという。
すっごく楽しみ!

これで、お湯が沸かせる。
雨の日、寒い日なんか、
温かいスープなんかが作れたらいいな〜って思う。

明日は、トイレも付く!
この数日、近所の知り合いのトイレを拝借していた。

借りに行くのも、正直、めんどくさいから・・・
少々の我慢もしていた。

明日から、その心配もなくなる。
それがうれしい。


リノベーション

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リノベーション前夜の写真。

レトロといえば、レトロかも・・・

でも、正直、昭和の匂いのプンプンする、
プリント合板の壁に囲まれた中での仕事。

夕方になると、ドンと疲れる・・・元気がなくなる・・・

事務所の雰囲気に、こちらの魂が吸い取られるような、
そんな気がしていた。

この↑状態にするまでが大変だった。
ソファーセット、数々の備品、書類類などなど・・・

引きずり出し、選別、分別、その間に掃除。
仕事の合間に、少しずつ、少しずつ、作業を進めた。

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ただいま、工事真っ最中。

二部屋のうち、一番上の写真の部屋をリノベーション中。
その間、こちらの部屋に全てを動かして、仕事をしている。

二部屋の間に簡易の間仕切りをしてもらうが・・・
木の粉なのようなものが入ってきて・・・埃っぽい。

でも、もう少しの辛抱。

職人さんの朝は早い。
それに合わせて、朝7時30分には家を出る。

夕方、職人さんが帰って、片付け家に帰ると6時頃。
今の季節、もう、真っ暗。

でも、もう少しの辛抱。

ウォーキング

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最近、忙しくて朝のウォーキングができない。。。
困ったことだ・・・

NHKの痴ほう症の番組で、歩くのが予防にいいと。
それならば、歩かなければ・・・

しかし、時間が・・・
どこかでやりくりしなくては・・・

昨日の日曜日、とりあえず、夕方歩くことにした。
目的も決めずに、平和公園へと。

昔、息子が小さなころ、秋によく来たところ。
このあたりにお弁当をもって、ベビーカーを押して来た。

葉っぱで遊んで、お弁当を食べて、
そして、少しの葉っぱをお土産に、
また、てくてく歩いて帰っていった。

あの頃は、こんなに立派な舗装はなくて、土だったような気も。

さて、平和公園からの帰り、以前行ったお店に明かりが。
「糸と樹」ってお店。

3月に、ここでお風呂の椅子を買った。

杉でできている椅子。
木でできていたから、どうにかなるか心配だったけれども、
8か月以上たった今、どうもなっていない。きれいなまま。

今回は、ニュージーランド制のウールのダスターを買った。
会社、今、リノベーション中で、埃っぽいの・・・
それをからめとるためのダスター。

その後、十日市・土橋あたりを通って帰った。
途中、気になる立ち飲み屋を発見。
でも、6時からの開店ということで・・・その時は5時40分ごろ。
今回は、パス・・・で帰った。

すると、その後、我が家から比較的近い場所に、
なんと、なんと、スペイン料理屋さんを発見。
最近できたお店みたい。

予約でいっぱいらしかったけど・・・
カウンターに空きが。

生ハム、タパスの盛り合わせ、トリッパをいただく。
これは、なかなかいいお店だ〜〜〜

家から歩いて行ける距離だから、きっと今からも行くと思う。

会社でへこたれそうなとき・・・
夜は、ここに行こう!と、思う。

ウォーキング、ボケ防止にもなるし、
いいお店を発見することにもなるし、
やっぱり、いいことがいっぱいある!


自家製牛丼の具

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食べかけお弁当の写真で、スミマセン。

リノベーションの日々、大工さんが朝早く来るから、
朝7時30分には家を出る。

夜の内に洗濯して、お弁当の用意を少しして、
早めに寝て・・・と忙しい。

↑この日は、お弁当の用意ができてなくて・・・
作り置きの、自家製牛丼の具をご飯にぶかっけてのお弁当。

これが、お弁当でもおいしいことを発見!
ということで、何とも簡単なレシピですが…アップします。

【自家製牛丼の具】

材料
牛肉(牛コマでOK ↑はグラム218円の牛バラ薄切り)
玉ねぎ
水・砂糖・醤油・酒

作り方
1・牛肉を切り、熱湯にさっとくぐらせる。
  一度茹でこぼすところ、ここがポイント! 
  色が変わったら、ざるに上げ、水で簡単に洗う。

2・鍋に水・砂糖・醤油・酒を入れ、ざく切り玉ねぎを入れる。
  玉ねぎをお好みに煮る。
  さっと煮てもいいし、くたくたになるまで煮てもいい。

3・玉ねぎがお好みに煮えたら、牛肉の水気を絞って入れる。
  さっと煮たら、出来上がり。

薄味で煮れば、おかずになる。
つゆをたくさんにすれば、つゆだく牛丼になる。

温かければ、温泉卵なんて乗せてもおいしいかも。
七味唐辛子をかけてもいいかも。

豚バラもおいしいかも。
鶏もも肉でもいいかも。
玉ねぎじゃなくて、白ネギ、又は、新玉でもいいかも。




柑橘

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人吉で、散歩していたら、庭先にこんな柑橘が。
直径が15センチぐらい。

なんだろうか?

文旦かな・・・

・・・

会社のリノベーションが進んでいる。
仕事をしながらのリノベーションだから、
埃っぽいし、音はうるさいし、振動もあるし。

でも、きれいになったところを想像して、
今は、がまん、がまん。

大工さん、とっても親切でおもしろい。
知らない世界の人とのトークが楽しい。

床張りがだいぶできてきた。
今回は、杉を張っている。
オットの会社の不良在庫の杉。

素人には、そんな風には全然見えない!

色は、ウォールナットかチークをチョイスする予定。
色だけは、ちょっと高級な木材の色。

楽しみだなぁ〜〜〜

柿酢

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お気に入りとなった旅館、
一番印象に残ったのは、この地味〜なお料理。

キノコを焼いて、柿酢で和えたもの。
旅館手作りの柿酢とのこと。

朝ご飯の時、お世話をしていただいた人に聞いた。

柿酢ってどうやって作るんですか?

なんでも、渋柿をやわやわになるまで置いておいて、
柿のヘタを取ったのを、瓶に入れておく。

虫が来るから、瓶のふたは布でしっかり覆っておく。
そのまま、発酵するまでほっておく。

途中、腐ったかな!?って状態になるけど、
それでも、たいていの場合は大丈夫。
そのまま半年ほど置いておくと、柿酢になる、らしい。。。

へぇ〜〜〜

柿酢、すご〜くおいしかった。
飲める味だなぁ〜って思った。

発酵して作るから、これを利用して天然酵母パンもできそう。


【お食事のお気に入り旅館・ベストスリー】

ふかほり亭(久留米)

椎葉山荘(嬉野)

たらか湯(人吉)

☆順位はなし。上位3つの旅館。

☆いづれも九州だねぇ・・・
 九州出身だから、味が合うのかも・・・




かすかな記憶

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セピア色の写真。
50数年前、ここで撮ってもらった写真がある。

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大分県日田市、わたしはここで生まれた。

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橋の名前は、みどり橋。
緑の太鼓橋。

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生まれたのは、このあたり。
小さなころから、遊びに連れて行ってもらったところ。

幼かったわたし、しっかりとした記憶はない。
が、頭のどこか遠くに、かすかな覚えのような感情がある。

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近くには、欄干のない橋もある。

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もちろん、渡ることが出来る。

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川の流れは、心を癒される。

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空は青空。
雲は、秋の雲。

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タイムマシンがあったら、
木の陰から、あの頃のわたしを、そっと覗いてみたい。

・・・

昨日、母から聞いた話し。

わたしが生まれた頃、両親が借りていた家は、
大きな旧家の離れのようなところ。

当時は、家にお産婆さんが来てのお産が普通。
わたしも、この家で生まれた。

その家には、なんでも、頼山陽が来て滞在したらしい。

すご〜い、と思うのだが・・・
実は、頼山陽について、ほとんど知らない・・・

広島には頼山陽史跡資料館がある。
近くにあるのに行ったことがない、
今月の連休でも、いってみようかしら?

一度の・・・

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今年、一度きりのマツタケ。

まあ、今年だけじゃなくて、例年、一度・・・
もしくは、ゼロのチャンスのマツタケ。

費用対効果で考えると、もったいなくて買えない(苦笑)

この日は、土瓶蒸しに、2切れのマツタケが入っていた。
オットの誕生日だったから、1切れあげた。

・・・

マツタケ、嫌いじゃあないけど・・・

肉厚の原木シイタケ、これが好き。
塩を軽くして、魚焼き器で焼いて食べるのが好き。
心からおいしいな〜と思う。

九州に行くと、シイタケの産地だから、
結構入っていて、1袋200円ぐらいである。
その時は、3袋ぐらい買う。

大人買い!?した原木シイタケを、おなかいっぱい食べる。

1切れ、2切れのマツタケもいいけど・・・
おなかいっぱい食べる、原木シイタケもいい。

ちなみに、ロンドンのバローマーケットで見たシイタケ。

shitake と、書いてあった。

びっくりするようなお値段だった。
一緒に行ったマーティンに、
次、日本でおなかいっぱい食べさせてあげる、と言った。

でも、マーティンは、焼いた原木シイタケよりも、
揚げ出し豆腐のほうが、うんと気に入っていた。

大人な旅館

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器とお料理の素敵な旅館。
内装も、かなり凝っています。

材木を輪切りにしての「飛び石」ならぬ「飛び木」!?

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カッシーナの椅子とかもさりげなく置いてあります。
このライトも、有名なライトです。

ライトと言えば、受け付けの木の一枚板のカウンター、
ここにあるライトは、ポール・ヘニングセン。おしゃれ〜〜〜

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一つ一つが絵になります。

部屋の中の時計ひとつとっても、そつがない・・・
すべてのものに、ポリシーを感じます。

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障子の建具も、すんばらしい・・・

もう、言うことなしです。

・・・

以前、山口の阿知須にある、デザイナーズ旅館と言われるところ、
ここに泊まったことがあります。

ロビーのデザインとか、部屋のデザインとか、素敵なんですけど・・・

へっ!?っていうところに、信じられないものが置いてあって、
全体コーディネートの点から、「おしい!」を通り越して、
残念以上の、これがデザイナーズ旅館!?との疑問あり。

人吉の旅館、こちらは、気配りの行き届いた、
「大人の旅館」だと言ってもいいでしょう。

久住の思い出

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11月に入ってのこと。
いつものように、オットの仕事で九州。

ふら〜っとドライブに行ったら、道に迷った。
迷ったついでにどんどん走ったら、景色のいい場所に。

こちら側には、阿蘇が一面に。
反対側には、久住が。

誰〜もいなかった。が、お馬さんがいた。
餌が100円で売っていたので、餌をあげた。

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もう少し走ると、より綺麗に、阿蘇が見えた。
この写真じゃわかりにくいけど・・・

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反対側には、久住がより近くに見える。
すご〜い景色。

ここも、誰もいない・・・

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久住は、右から2番目の山だった。

昔、昔、そのむかし・・・
高校3年の時、学校の行事で久住に登った。
2泊3日のキャンプだった。

忘れもしない、赤川キャンプ場。

一つのテントに10人ぐらいの人数で寝た。

わたしは、高校3年の時に転校した。
そのテントには、仲のいい友達もいなくて・・・
テントでは、端っこに寝た。

その当時のテントは、帆布で出来たようなテント。
二晩とも、夜、雨が降った。
雨は、テントの布を通して、滲み出てくる。

端っこの隅側から、雨が漏れてくる。
それが身体を濡らし、寝られない二晩だった。

そして、久住への山登りは辛かった・・・
もくもくと登った記憶が。

そんな中、ほとんど話したことがないクラスメートが、
レモンを半分差し出してくれた。

レモン!?と思ったけれども、それをかじると元気が出た。

酸味がよかったのか、その気持ちが嬉しかったのか、
よく覚えてないけれども、半分のレモンは記憶にしっかりと残っている。

お風呂にも入れなく、夜は寒くて濡れて・・・

あれが、アウトドアが大っ嫌いになった、きっかけだったのかも。

今、久住さんを見上げ、登ったんだなぁ〜って・・・

そこに山があっても、
もう二度と登りたくない・・・

山は、下から眺めるのが好き^^





今、ほしいもの

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先日の宿。

日本酒を頼んだら、こんなにオシャレ!
猪口がいいなぁ〜〜〜〜〜(写真じゃ、よくわかんないけど^^;)

いいお猪口で飲むお酒は、よりおいしい。

我が家のお猪口は、ちょっと情けないかも・・・

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焼酎を頼んだから、こんな素敵なグラスに!

ぽってりとしたグラス。
大きすぎるぐらいのサイズだけど・・・

大きめの氷を入れて、焼酎の水割り。

家じゃ、こんなに大きな氷ができないから、
もう少し小さなサイズのグラスで十分。

・・・

我が家のグラス類は、ちょっと悲しいかも・・・
何せ、ビールのグラスは、モルツのおまけグラスだから(苦笑)

でも、このグラス、ビールがおいしくいただけるの。
だから、疑問も持たずに使ってきたけど・・・

いい酒器でのお酒、あこがれる。
欲しいなぁ〜〜〜

・・・

欲しいといえば・・・こちらは、もっと切実に欲しいもの。

日曜日、やっと衣替えをした。
普段使いの棚には、まだ、夏物があって・・・

クローゼットの奥から、セーターを一枚、また一枚と、
引きずり出しながら、日々過ごしていたんだけど・・・

やっとやっと、片づけた。

最近は、以前にもまして、服を買わないから、
本当に少なくなってきた。

でも、それでも、どうにかなる。

でもでも、ボトムパンツは買わないと、ちょっと厳しいかも。

今、本当にほしいボトムは・・・

昔、昔、そのむかし、自分で作っていたジョッパーズパンツ。
おなかの周りはぶかぶかたっぷり、裾は細くなっているタイプ。

今の仕事は、座り仕事だから、きついパンツはいや。
そして、外の掃除もあるから、裾の長くて太いのもだめ。

だから、一番の理想は、昔のジョッパーズパンツ。

あ〜、一日頑張ったら、たぶん縫い上げると思うけど・・・
その一日が、ちょっとない。

でもでも、ほしい、昔のジョッパーズパンツ。



裏見の滝

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九州、小国〜黒川辺りは、仕事でよく行くところ。
その近くに、こんな素敵な滝があること、
知らなかった・・・

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「おーいお茶」のCMで有名になった、鍋が滝。
こんなところにあるとは、本当に知らなかった・・・

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「裏見の滝」といって、滝の裏側に回って見ることだできる。

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滝の真後ろから見たところ。

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個人的には、真後ろからよりも、やや後ろの方が好き。

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滝の表側から見たところ。

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秋、少しばかりの紅葉も。

季節により、雨量により、水量が変わり、
滝の表情も変わるらしい。

仕事の旅だけど、ほんのちょっとだけの楽しみを見つける。
それが、今の楽しみ。

階段の下は温泉

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先日泊まった宿のお風呂。

フロント前のから、見たところ。

階段を少し降りて、中断が脱衣所。
そこから、また、少し階段を下りてお風呂。

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ここがお風呂。

小さな旅館だから、お風呂も小さいけれども、
木をふんだんに使った、気持ちのいいお風呂。

露天風呂ではないけれども、窓を開け離しているから、
準・露天風呂のような気分がする。

実は、こちらは男性浴場。
この左手が、女性浴場。

変に作り込んでない、あっさりとした作りのお風呂だけど、
すごく落ち着く温泉。

立ち寄り湯もできるみたい。


秋の九州

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10月〜11月、我が家は忙しい季節。
オットの仕事のドライバーとして、あちこち走る。
今年は、九州行きが多く、2週間に一度は九州。

秋の景色はいい。

黄金色に輝く稲穂は、うんと幸せな気持ちにさせてくれる。
それを刈った後の田んぼの景色も好き。

今年は、耶馬渓付近を走ることが多かった。
深耶馬渓を越して、玖珠、日田、小国へと抜ける。
紅葉には少しばかり早いけれども、それなりの景色を楽しむ。

駆け足だけれども、立ち寄り湯も、たまには。

いつか、ゆっくり旅をしたいと思いつつも、
今は、こんなものかと、半分あきらめ、半分楽しみの、
そんなこんなの九州行き。

・・・

大忙しの日々・・・
おんぼろの会社のリノベーションが動き始めた。

仕事をしながらの工事だから、前期後期の二部制。
どうなることやら・・・と思いつつ、
どうにかなる・・・と呑気に構えている。

予算ぎりぎりだから、なんでもぎりぎりのところの工事。
それでも、今のおんぼろよりも、うんとよくなるはず。

おんぼろ事務所ともお別れだと思うと、
少しばかり、寂しい気もする・・・
ちょっと変な気分の、今、です。
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