*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2017年01月

紙人形の着せ替え

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オットがいないときのひとりごはん。
わざわざ料理することは、まず、ない・・・

近所のコンビニで買ったワイン。
久しぶりに、雑誌ku:nelも。

チーズと、お気に入りの薄めのオニオン味のクラッカー。
クラッカーというよりも、薄焼きのせんべいって感じかな。

砂ずりを茹でて薄切りしていたものと、
キャベツの茹でてあったのを、さっとポン酢であえて。
ワインだから、少しだけのマヨネーズ。

寒い日だったから、この後、締めは、
冷凍してあったサトイモ、作り置きのイリコ出し、
それに、白玉粉のお団子を少しだけ作ってお味噌汁に。

寒い中帰ってきた、飲み会のオットも、
締めのお味噌汁を食べていた。

・・・

昔、わたしが小さかったころ、
紙で作る着せ替え人形でよく遊んだ。

雑誌か何かの付録に、
下着を着た紙のお人形、それに着せる、紙の洋服が数種類、
点線に沿ってはさみでていねいに切り取り、遊んだ。

楽しみは、そのお人形に、自分でデザインした服を着せること。
画用紙に人形の型をうっすらと鉛筆で描きとり、
好きなデザインの服を描き、色鉛筆で色を付けて作った。

何せ、小さかったから、外国のお姫さまが憧れで、
ドレスとかを描いて作った。

たまには、母が持っていた、ドレメの本の中から、
好きなデザインを盗用して、紙の人形の服を作った。

楽しかったなぁ〜

ただ、紙だから、ぺらん〜としていて、現実味からはうんと遠い。
だって、紙だから、人形に「厚み」がないもの・・・

さて、ちょっと前から流行り!?なのかな・・・
「平置きコーデ」っていうの、あれを観ると、
紙人形の着せ替えを思い出す。

平置きだから、平面的で、現実味がない・・・気がする。

ファッション雑誌などなど、
ときどき平置きでのコーデが載っているけど、
参考になんないよね〜と、わたしは思う。

服って、人間が中に入ってからの完成だと思う。

平置きだと、まず、かっこいい、かっこよく見える。
トルソーなどに着せた服も、かっこよく見える。

もちろん、かっこいいモデルさんが着たら、
そりゃ、かっこよく見える。

同じ服でも、普通の人が着たら、まーそれなり。

理想の体型の人なんていないわけで・・・
背格好、体形、年齢、などなど、皆違うわけで・・・

でも、人が着るから、洋服って「生きてくる」と思う。

同じセーターでも、10人着れば10人の様相。
十人十色、ってことでしょか。。。

雑誌とかで、わたしが参考にするのは、
普通の人が着た洋服、そして、組み合わせ。

わたしの場合は、
背が高めのがっちり系の人が特に参考になる。

「大人になったら着たい服」なんてのも、
普通の人(よりかは、かなりセンスのいい人ばかりだけど)
その人たちが着ているから、共感を得る。

参考になるかと言えば・・・

みなさん、センスも懐も豊かのようだから、
わたしがヒントにするのは、そのなにがしかのエッセンスだけ。

でもねぇ・・・

やっぱり中に着る人が違うから、同じ感じにはならないんだよね。
同じにならなくても別にいいんだけどね・・・








洋服の収納棚

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昨日のブログに出てきた、わたしの洋服入れの棚

10年前、この下部分だけだった。
洋服を入れるスペースが足りなくなったので、
上部分を作ってもらった。

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こちら、上部を作ってもらって1年後の写真。

ちなみに、棚の下部と上部の間は空間になっていて、
そこには、お気に入りの写真集などを入れていた。

パディンドンも、頭がつっかえながらも、
この間に入っている。

今、この棚の上部がわたしの普段の服入れ。
ハンガーにかけないものが入っている。

日曜日のお片づけで、上部一段は、空きとなった。
下の2段も、すーすーに入っているから、
洋服が出しやすい。

ちなみに、左下の段は、パンツ類。
左真ん中の段は、セーター・カーディガン類。

右の下の段は、Tシャツ類。
右の中の段は、ちょっとおしゃれもの(と思ている)類。

それから、一度手を通した服は、この棚の手前にある。
立てかけるパイプ棚に3段、置いている。

後は、シャツ類はハンガーにかけてクローゼットに。
ジャケットやコート類も、ハンガーにかけてクローゼットに。

・・・

そういえば、最近、かさばるものを買わなくなった。

かさばるような、ローゲージのセーターとかに心は動くけれども、
着心地を考えると、ついつい、うす手のものを選ぶ。

寒がりではないから、年中、どちらかというと薄着。

かさばるものを買わないから、スペースに余裕が出る。

でも、コートとか、ダウンとかは、かさばるから、
買うときは、うんとうんと慎重になる。




還暦片づけ、スタート

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理想の一歩手前のコート、写真にとると、
カーキと言うよりも、やっぱり、サンドグレーに見える・・・不思議。

手袋は、去年か一昨年のバーゲン時期に見つけて買ったもの。
草色がかったカーキの皮の手袋。
その頃から、次のコートは渋いカーキと思っていた。

渋いカーキに、草色がかったカーキの手袋、
イメージ先行だった、理想のコート探し。

コートの色、思いとは少し違ったけれども、
だいたいのイメージかな!?

・・・

昨日、雨の日曜日、「還暦片づけ」スタート。

まずは、わたしの作業場から片づけ。
こちらについては、また、詳しく。

洋服も片づけ。
まずは、最近来てないものをピックアップ。

・着心地がいまいちなもの。
 チクチクする、サイズが小さすぎる、大きすぎる・・・

・今年還暦のわたしが着ると、悲しい〜もの。
 毛玉がある、よれよれしている、デザインが無理・・・

で、手元に残ったモノは、
ほとんどが、今、着ているもの。よく着ているもの。

片づけでよく言われることに、
処分するものを選ぶのではなく、今、着るものを選ぶ、と。

確かに、その通り。ほとんどが、今、現役な服。

中に、数点、?のものもあるが、これは、少しばかり保留。
春になって、やっぱり着なかったら、処分対象にする。

洋服を入れる棚が、ガラガラになった。
実は、この棚の使い方を変える予定なのである。

この棚、もともとは、食器入れだった(笑)
こんな感じ・・・

↑このブログを書いたのが、10年前の2007年1月。
この状態で洋服が入りれなかったために、
この棚の上部をオーダーして作ってもらったのだ。

そんなに洋服持っていたのかな?
って、大したことない服ばかり、あったんだろうなぁ・・・苦笑

今回、このベッドルームの模様替えをするために、
この棚をこの部屋から移動することにした。

ベッドルームには、今、オットが使っている小さな引き出し、
これに、オットとわたしの普段使いの服、二人分を収納する予定。

数年前、人生で一番洋服が少なくなったと思ったが、
その時のたぶん半分近くになっているはず。

断捨離とかなんとか、そんな気持ちはあんまりなくて・・・

60歳を前に、ストーンとした気持ちになって、
今は、そんなにたくさんの洋服はいらないと思っている。

その代りに、
ぜ〜んぶお気に入り、
ぜ〜んぶ心地よい着心地、
ぜ〜んぶ今のわたしの気持ちに寄り添う、
そんなに服ばかりにしたいなぁ・・・

あくまでも理想だけど。。。

もう、たくさんの服を持つよりも、
毎日、幸せに着られる、そんな服ばかりが欲しい。

毎日、同じ服っていうわけにはいかないだろうけど、
毎日、ほとんど変わらない服を着続けてもいいと思う。

☆靴下もだいぶ処分した。
 ズルズルするやつ、ゴムのきついやつ、
 履いていて、イラッとするやつ、全部処分! すっきり!




しょうゆ麹

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しょうゆ麹、お醤油と麹を混ぜただけ。
分量適当。麹がお醤油に浸ればいいって感じかな。
瓶詰めして冷蔵庫に入れる。

後は時間。

ひたすら待つ。

↑半年ぐらいたった、しょうゆ麹。

・・・

週も中ほどになると、冷蔵庫のストックがなくなってくる。

水曜日、お買い物はしたけど、
すぐに食べられるものはない・・・

こんな時に限って、
オットの仕事が早く終わり、わたしの仕事が遅くなり、
同時に家に着く。

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ダダダダァーと20分クッキング(苦笑)

たらの身を一口大に切り、酒と塩に浸けていたストックを、
小さな天ぷら鍋で、天ぷら。
ブラックペッパーと塩、それにレモンの櫛切りを添えて。

ほうれん草を茹でたのが、ほんの少し残っていた。
これは、オットが削ってくれていた鰹節をかけ、
お醤油をたら〜っと垂らす。

人参を千切り、急ぐから、すっごく太っとい千切り(笑)
これを瞬間茹でて、ストックしてあった蒸し鶏と和えて、
ここに、しょうゆ麹を加える。

その間に、オットが、デビラ(カレイの干したの)を焼く。

ビールを開けて、冷酒を注いで、晩ごはんのスタート。

こんな、ダダだ〜のごはんの時、助けてくれるのが器。
小鹿田焼き、沖縄やちむん、他は?の器や酒器。

どれもこれも、高いものではないけれども、
少しずつ集めてきたものたち。

あ〜、デビラの器がいけないわぁ・・・
オットチョイスだけど、一番使うアラビアのお皿に入れている。
これは、土もののほうが合うと思うけど・・・

それから、ビールのコップは、いまだにおまけコップ。
使いやすくて好きだから、なかなか次へと移れない。

まー、それでも、今晩も何とか食べられた。

締めは、前の晩の牡蠣鍋の残り汁にご飯を入れての、
味噌味おじや。
青ネギを、これも、ダダだ〜と刻み、だからでっかい(苦笑)
それを最後にたっぷり乗っけて。

オットは、↑これを食べつつ、
冷酒をもう一杯、と、飲んでいた。

ストックが何もないつもりだったけど、
それなりにあったのねぇ・・・

・・・

水曜日のお買い物たちの中、
豚の肩ロース塊は、塩をしてラップで包み塩豚へ。
砂ずりは、塩麹をまぶして。

塩豚は、週末に圧力鍋で煮て、来週のストックに。
砂ずりは茹でて薄く切ってストック。

豚小間は、うんと小さく刻んで、白ネギも刻んで、
味噌で味付けして、肉みそでストック。

紫キャベツは、コールスローでストック。

今の趣味、もしかしたら・・・
ストック、かもしれない・・・







今年最初に学んだこと

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図書館で、何気に借りた本。
かなり好きな本。
いりこの使い方、食べ方いろいろ書いてある。

煮込み料理、それもお肉の煮込みなんかにも、
いりこを直接入れて煮込んでいる。

わたしは、肉じゃがとかシチューとかラタトゥイユなんかに、
いりこで取った出しを入れる。
すると、味にぐぅ〜んと幅が出る。

いりこそのものを直接入れないけれども、
直接入れたら、簡単だわね・・・

今まで、気が付きそうで気が付かなかったけれども、
なんだ、こんなのもありだわ〜

・・・

今、お気に入りのカーディガンがある。
お正月、三越のバーゲンで買ったカーディガン。

こんなの似合わないだろうなぁ・・・と思ったんだけど、
試着してみるとまんざらでもない。

横幅がう〜んと広くて、丈が短くて、
前にボタン一つのデザイン。

この形、わたしが着ると、かかしみたいになるデザインのはずが・・・
あれ〜っ、結構似合うじゃないっ!

値段もお財布に優しいお値段。バーゲンだもの。

もう何回着たかわかんないぐらい着た。
何がポイントなのか、自己分析してみた。

わたしは基本パンツ。
昔から、ちょっとゆとりのあるパンツ、丈短めが好き。
自分では、「はきよかパンツ」と命名している。

これは、もうかれこれ20年以上前から作り続けているパンツ。
パンツについてはこちら

最近では、ガウチョパンツなんて言っているみたい。

そう、そのガウチョパンツ、わたし的には「はきよかパンツ」
このボトムに、買ったカーディガンを合わせると、
すっごく「今」っぽいっ!

かかしになるからって、敬遠していた形なんだけど、
不思議なくらい似合う、と思う。  ← あくまでも個人の意見(笑)

もしやと思い、母からもらった手織りの服を合わせてみた。
雰囲気的に同じ要素があるから、これもまたいい感じに似合う。

ちなみに色は、両方ともベージュ系の色。

50歳過ぎたころから、ベージュは微妙な色になったんだけど、
なぜか、すと〜んと似合うと思う。 ← あくまでも個人の意見(笑)

実は、三越バーゲンに一緒に行った友達が、
それだけは絶対にないっ!って宣言された服、
これも、試着したら・・・

とっても似合っていた!  ← あくまでも個人の意見(笑)

そうそう、今年買ったコートも、自分では選ばないコート。
でも、試着したら、ドンピシャ似合った。← あくまでも個人の意見(笑)

今年60歳。

身体つきも、顔つきも、髪の色もどんどん変化する。

今まで似合っていたものが、遠い世界へと消えていき、
悲しい思いもしてきたが・・・

いやいや、今だからこそ似合うものもどんどん出てきたじゃないか!
今だからこそ、素敵に着こなせるものもあるんじゃないか!

   あくまでも個人の意見ですが・・・(笑)

【今年、最初に学んだこと】

・今までの先入観を捨てる

・似合わないと思う服ほど、まずは、試着

・もちろん、似合うと思う服も、まずは、試着

・ネットで、今まで似合っていた(と自分で思う)服を買わない
 今は、似合わないかもしれないから・・・

以上、今年初めて学んだことです。



お正月前の気合

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寒い朝、パンの時は、サラダよりも断然スープ。

白ネギ、大根、ニンジンをバターでちゃちゃちゃと炒めて、
少しばかりの水を加えて、蓋をして、野菜を蒸し煮する。

煮えたかな?と思ったら、小麦粉を少し入れて混ぜ混ぜ、
ほんの少しだけ水を加えてにょろにょろ状態にし、
顆粒コンソメと牛乳を入れたら、スープの出来上がり。

ポイントは、野菜を薄っぺらに切ること。
速く煮えるからねっ!

・・・

昔、といっても、ほんのちょっと前の昔・・・

お正月には、デパートもスーパーも開いてなかった。
ましてや24時間営業のコンビニなんてもなかった。

だから、お正月を迎えるには、ちょっとばかしの「気合」がいった。

買い物が一切できないから・・・
でも、特別なお正月だから・・・
そう、お正月だから、ふらっと誰かが来るかもしれないから・・・

だから、買い忘れのないように。

突然のお客さまが来られてもいいようにと、
少しばかりの融通が利くようにと、
普段より少しばかりの余分の買い置き。

しっかりとメモをして、買ったものを鉛筆で線をして消して、
食品庫(といってもたいしたことないけど・・・)の中をチェックして、
調味料とか、そんなものの買い忘れがないか、などなど。

とにかく、「気合」を入れてのお正月前の買い物だった。

☆最近のお正月準備は、なんだか、気持ちがだらぁ〜んとするのは、
 この「気合」がなくなったからかなぁ・・・
 だって、忘れても、買いに行けるもの。。。

そのうち、デパートが3日から開くようになって、
いつの間にか、2日から開くようになって、
この時点でも、わたしの感覚からしたら、かなりのびっくり。

それが、とうとう、元日から、デパートやスーパーが開くようになって、
便利っちゃ便利だけど・・・

これで、本当にいいん!?

お正月じゃなくても、普段から、コンビニは24時間営業。
ファミレス、牛丼屋なんかも24時間営業。

これって、おかしくない!?

もちろん、24時間営業だと便利だよ。
でも、全部が全部のコンビニが24時間じゃなくても、
いいんじゃない?

競争に負けるのかな?

7時〜11時、そう、コンビニの名前のように、
普通のコンビニは、この程度の営業時間でよくない?

だめなのかなぁ・・・

昔、お正月とかの街中、
しーん、というか、かしぃーん、というか、
誰もいなくてお休み、
その静寂さが、お正月、って感じだったけど。

こんなこと言うわたしですが、
今年の元旦、たまたまですが、デパートに行きました^^;

ス、スミマセン・・・

それでも、あえて言わせていただけば、
お正月営業や、コンビニの24時間営業、
それに、スーパーのあまりにもの遅くまでの営業、
毎日じゃなくても、いいんじゃないかな・・・

もちろん、それで不便な人も出てくるとは思う。

けれども、なんとか知恵でやっていけそうな気もするけど。
だめなのかなぁ・・・









今年のカレンダー

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一月もあと少し。

一月「いぬる」、二月「にげる」なんていうけど、
速い、速い、速い。

スーパーには、もう、バレンタインデーのチョコの山。
あっという間に、バレンタインデーも過ぎちゃうんだろうなぁ・・・

おっと、その前に、豆まきがあるね!

次は、お雛様、花見、ゴールデンウィーク・・・

・・・

↑今年のカレンダー、家用。

例年、書き込みのできる大き目のカレンダーを買うんだけれども、
最近、スケジュールは、すべて手帳で管理。
ひとつにまとめないと、どこかがすり抜け、忘れる。

だから、予定の管理は、手帳で一元化。
忘れないように、なんでもメモしておく。

家用カレンダー、
今まで、シンプルな、ある意味殺風景なカレンダーだったから、
今年は、好きな絵柄のカレンダーを選んだ。

1月は、赤いダッフルコート。
2月はなんだろう?
毎月が、少しだけ楽しみ。

・・・

毎日、寒い!

ひざ下丈のコート、買ってよかったと思う。
暖かいから、とにかく、毎日着ています。

新しいコートだからって、躊躇しない。
ガンガン着る。
どこに行くにも、ガンガン着る。

新品だけど・・・
半額だったから、ちょっとだけ気持ちにも「余裕」がでる(笑)

土曜日は、暖かくなるらしい。
その時は、少しだけお休み、かな?







温泉 サイコー

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先週、木曜日の夕方から、オットの仕事で宮崎へと。
広島から運転して5時間、
午後9時に宮崎県延岡のビジネスホテル着。

金曜日、オットは日向の東郷で仕事。
わたしは、例のだご汁屋さんに行く。

金曜日の夜は、小林にある「神の郷」という温泉へ。
ここの温泉、九州の中では、我が家のベストスリーに入る。

今回は、離れのログハウス、露天ぶろ付きのお部屋。
大人二人ゆっくり入れるサイズの温泉。

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24時間、源泉かけ流しの露天風呂。

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冬だから、利用はしなかったけれども、こんなデッキも付いている。
結構広めのデッキ。
子どもがいたら、喜びそう〜

季節のいい時だったら、温泉上がりにビールを飲んでもいいかも。

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晩ごはんは、バイキング。
好きなものを好きなだけいただける。

↑左から時計回りに、
ほうれん草と野菜のお浸し・白菜の煮もの・鳥刺し
季節の野菜のてんぷら・春巻き・鶏南蛮

オットと二人分を取ってきて、少しずついただく。

他にも、おでん・豚しゃぶ(自分でしゃぶしゃぶする)
筑前煮・野菜のグラタンなどなど、
地元野菜を使った料理がたくさん並ぶ。

1650円で、地元の芋焼酎の五合瓶を頼み、
ロックやお湯割りで楽しむ。残りは持ち帰り。

おしゃれで豪華な食事とは違うが、
お野菜中心のなかなかの品ぞろえに、
オットもわたしも大満足。

露天風呂付離れ一泊二食付き、一人9000円程度。
旅行サイトのポイントがあったから、今回はもっとお安く泊まれた。

値段も庶民的だし、お風呂はサイコー!だし、
お料理も良心的。

あ〜、近くだったら、3カ月に一回ぐらい行きたいなぁ〜〜〜

宮崎県小林 神の郷  





だご汁

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宮崎県日向市東郷にある、「だご汁」のお店に電話する。

「今日、お店、開いてますか?」

電話の返事は、

「今、お店に向かっていて、
12時半過ぎにはお店に着きます。」

開店時間は、11時のはずだけど・・・

このお店、まず、人が行かないような場所にある。

それに、電話をしたのは、先週の金曜日。
南国宮崎の日向というのに、遠くの山には雪雲がかかっている。

場所も場所なら、天候も天候。
だから、冬場は開いてないかもと思い電話。

1時過ぎ、お店に着く。

人懐っこい店主さんが迎えてくれる。
お客さんは、わたし一人。

だご汁を注文する。

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だご汁にサイドメニュー、全部、店主さんの手作り。

ちょうど陽が差してきて、縁側の席に座る。
だご汁と同時に、店主さんも縁側にやってきて、
いろいろお話をする。

お店、というよりも、親せきのおばちゃんの家に来たみたい!?

あまりにも人通りもなく、辺鄙な場所だから、
思わず聞いてみる。

「お客さん、来るんですか?」と。

なんでも、12月は、2組のみ・・・
1月は、わたしが最初のお客さんみたい・・・

え〜、それでもお店やっていけるんですか・・・と聞きたかったが、
さすがに、聞かなかった。。。 聞けなかった。。。

この景色が好きで、そう、窓から見える景色が好きで、
この家を買ったという。

せっかくだからと、だご汁屋さんを開店。
でも、お客さんは、めったに来ない、というお店。

「それでも、わたし、自由にやろうと思って。
 お客さんに合わせるのは、もうやめたの・・・」と言われる。

ふぅ〜ん、いろんなやり方、生き方があるんだね。

そろそろ帰ろうとすると・・・

「ねぇ、フキノトウ取りに行かない!?」とのお誘いが。

え〜っ、フキノトウ!?

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そう言うと、さっさと用意をし始めた。

外に出ると車に乗り、わたしの後に付いてきてと言う。
わたしも、車に乗り、後を走る。

すぐ近くの家の敷地。
なんでも、この村の歴史のある人の、もと家らしい・・・

鎌を渡されて、フキノトウを取れと言う、けど・・・
生まれて初めてのフキノトウ取り、
どこにフキノトウがあるのか、見当もつかない。

こんなところだよと、教えてもらいながらも、
10個ばかり収穫。

季節的に、まだ早かったみたいだね・・・と言われた。

この家の入口には、この家の、いわれの看板が立っている。
なんでも、この人が頼んで作ったらしい。

せっかくの歴史のある場所だから、説明が欲しいと思って。
これ作るのに6万5千円かかったの。

それでね、春になるとフキがいっぱいできるから、
それで、フキの佃煮を山ほど作って売ったの。
6万5千円分売ったんだよ〜と。

まあ、何とも、不思議な人でした。

「坪谷の貫太郎」というだご汁屋。
もし、行かれるときは、必ず電話連絡してから・・・^^





モップ掃除

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正直なところ、毎日ってわけではないが・・・
それなりの日、床掃除は続いている。

週一、休みの日は、
ダイニングの椅子をテーブルの上に置き、
まずは、ダイソンで掃除。

その後、モップで床を拭く。

今のところ、楽に掃除ができている。

・・・

モップの名前を教えてください、とのお問い合わせがありました。

でも、本当に、おすすめしてもいいのか・・・
お値段がかわいくないから、少しだけ悩みました。

3カ月ほど使ってみて、おすすめできると思いました。

⭐️あくまでも個人の意見です・・・う〜ん、個人の意見、微妙な表現!?

お値段はそれなりですが、
わたしは、買ってよかったと思っています。

モップは、こちらで買いました。

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フローリング&畳のカテゴリー  ← こちらをクリック
モップやクロスが載っています。

モップ幅、2種類ありますが、小回りが利くかな〜と思い、
30cm幅を買いました。
☆う〜んと広いお部屋だったら、幅の広いほうが効率的かも。





ガッツリ弁当

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お弁当のおかずが何もなかったから、
朝から、ハンバーグを作った。

ハンバーグは、オットの大好きなお弁当のひとつ。

朝から、5つ焼いて、2つはオットとわたしのお弁当に。
残りの3個は、朝から、ハンバーガーにして食べた。

たまに、こんな、ガッツリ朝ごはん&昼ご飯もいい。

いつもは、煮ものなんかをお弁当に入れるけど、
ハンバーグを作っていたら、そんな時間もなし。

だから、後は、高菜のゴマ和えだけ。

昼時、寒かったから、少しだけのチキンラーメン。
一袋を4分割して、スープ代わりのチキンラーメン。

昨日アップした、まめろし弁当に比べると、
なんと手抜きのお弁当なんだろう・・・反省。


素晴らしいお弁当!

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先週の水曜日は、オットの仕事で九州へ。
例のお気に入り沿線(耶馬渓〜日田)の街へ。

お昼ごはんは、オットは仕事先でいただくので、
わたし一人。

ゆっくりとした時間もないので、お弁当を買うことにした。

街発行の無料のタウン誌をペラペラめくり、
ちょっと気になるお店へと行ってみる。

これが、大正解!

このお弁当、全て完全手作り。
写真の左から右回りに、
筑前煮・唐揚げ・卵焼き、野菜のてんぷら・厚揚げの煮たの
大根とこんにゃくの煮物・菊芋と人参にピリ辛きんぴら
かぼちゃの煮付け・カブ大根の自家製漬物・野菜の炒め煮

これで、600円。

お弁当は、お店で注文を受けてから作るから、
10分程度待つ。
その間、熱いお茶が出てきた。

出来上がりの熱々のお弁当。
ごはんも唐揚げも、おかずもほかほか。

あ〜、これ、近所にあったら、週一で買う。

お店の人に勧められた、がっつり唐揚げ弁当、
こちらも美味しそう〜〜〜

ちなみに、こちら↑は、「まめろし弁当」
お店の名前がついた、野菜中心のお弁当。

あ〜、次も絶対に買う。

火曜〜土曜日 10時〜15時までのお店。
買うには、ある意味、ハードル高いなぁ〜





小豆の煮方

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先週末の土曜日、小豆を炊いた。

人生で一番上手に炊けた小豆!

テレビで小豆の炊き方をやっていて、
その方法をまねっこして炊いただけ。
これ、簡単だし、皮まで柔く炊ける。

‐材料‐
小豆   300グラム
水    500cc + 500cc

わたしが買った袋は、250グラム入り。
だから、250グラムで炊いた。

‐作り方‐
1・鍋に水500ccを入れ、洗った小豆を入れ沸騰させる。
 
2・沸騰したら火を止め、すぐに、水500ccを入れる。
 これが、びっくり水。

3・30分そのまま放置する。

4・鍋の水を全部捨て、新しい水を鍋に入れる。
 水の量は、小豆の上、約5センチの高さ。
 落し蓋をする。

5・小豆が柔くなるまで煮る。途中、水が少なくなったら足す。
 煮えたら、お好みの量の砂糖と塩少々を入れる。

とても簡単。その割には、うんと美味しい〜



週末、作ったもの

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週末、寒かったし、雪は降るし・・・
京都女子駅伝を観ながら、一日、だら〜っと家にいた。

パンがなくなっていたので、食パンを焼く。
スキムミルクがないので、牛乳で焼く。
スキムミルクを使った方が、高さが出るような気がする。

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甘酒を炊飯器で作る。
こちらは、10〜12時間かかるから、
ゆったりと家にいるときじゃないとできない。

もち米と麹だけで、すっごく甘くできる甘酒。
麹って本当に不思議!?

発酵食品だからお腹に優しいかな?
冬の間、
ヨーグルトなんかよりも、腸に優しいかもしれない。

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お昼は、豚ソーメン。
今日のは、干しシイタケと長ネギをたっぷり入れた。

うんと寒い日だったから、
ソーメンは、茹でたままのをどんぶりに入れ、
上から、だしをかけた。

熱々の上に、刻みネギと七味をかけて。

豚ソーメン、簡単だけど、美味しい。
オットの大好きな、休みの日のお昼ご飯のひとつ。

・・・

本当は、還暦片づけをスタートしたいんだけど、
なんだか、気合が入らない。

寒いからかなぁ〜?

こういう時は、新しく「片づけの本」とかを買ったりすると、
いきなり、片づけスイッチが入ったりする。

背中を、ドンっと押してくれる、スタートボタンが必要。




ひとり酒

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ブチ切れた!

去年は、カラスがゴミをあさるのにブチ切れて、
ゴミ箱を作ったが・・・

次に、マジにブチ切れたのは、人間!

信じられないゴミを捨てた奴がいる。
あまりにもひどくて、詳しくは書けないが・・・

なんでもかんでも、いっしょくたんに混ぜ混ぜしたゴミ。
絶対に、ゴミ収集車は取って行ってくれないゴミ。

会社の裏にポイっと捨ててあった。

しょうがないから、分別。
ゴミの内容から、絶対に女性。
それから、年齢的には50歳前後!?

本人が特定できるようなゴミは、ない。
だが、このゴミのパターンをポイとされたのは、3回目。

名前はわからないが・・・顔はわかる、職業もわかる。

なぜなら、職場らしきところでの写真が出てきたから。
看護関係の人。

でも、もしかしたら、友人か誰かの写真かもしれない。

とにかく、夕方、一所懸命に分別して片付けた。

すると、今度は、会社の前にもゴミが捨てられていた。
次は、ビールの缶。
飲み残しのビールが入っていたりするから、ぐしょぐしょ。

こちらも、中のビールを捨てて、缶だけにする。

あ〜、疲れたぁ〜〜〜

帰りは、お気に入りのお店に直行。
まずは、生ビールをぐびっと飲む。

それから、日本酒へと。

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白子と牡蠣とあん肝を昆布の上に乗っけて、
オーブンで焼いたもの。

これをつまみに、冷酒を飲む。

サラリーマンが、憂さ晴らしに飲む気持ち、わかるわ〜

でも、ひとり酒は、あまりにも酔いが回りそうで・・・
それに、憂さ晴らしの酒は、楽しいとも思えないし・・・

ここらでストップ。

バスに乗って、お家に帰りました。


理想の一歩手前のコート

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今年はコート! と決めて、秋口に買った雑誌。

年内には見つからず、諦めかけていたが・・・
とうとう、理想の一歩手前ぐらいのコートを発見。

買った。

・・・

お正月明けの連休、オットは仕事へと。
わたしは、ふらふらとデパートへと行った。
目的は、本屋さんだったんだけど・・・

上階にある本屋さんに行った後、
エスカレーターを下りながら、時間もたっぷりあったので、
めったとしない、ウインドショッピング。

バーゲンも一段落ついたのか、人もまばらのデパート。

ふらふらしながら、ちょっと気になるコートを見つけては、
試着してみる。

☆コートって、試着しやすい。
 フィッティングルームに入らなくてもいいし、
 靴も脱がなくていいし、
 だから、気軽に試着。

でも、どのコートも、イマイチな感じ・・・
なんだか、ぴったりと来ない。

サイズとかじゃなくて、わたしとの相性が、どうも・・・ねぇ。。。

途中から、完全に、コート試着モードにスイッチが入って、
かなりの数のコートを着た。
でも、どれもこれも、イマイチ。

少し痩せなきゃ、コートも似合わないのかなぁ・・・
と、お正月にやや増えた体脂肪の数値が頭をよぎる・・・苦笑

デパートの階を下りるにつれ、若い人向きのブランドになるのかな?
そんなところで、マネキンが着ていたコートを発見。

カーキのダウンコート。
これなら、いけるかも!?と、さっそく試着。

今まで試着した中では、一番似合うし、しっくりくるが、
理想のコートからは、何かが3,4歩離れイマイチ感が残る。

するとお店の人が、お探しのコートとは違うと思うのですが、
これはいかがでしょうか?と。

びっくりするほどの、ぴったり! 

サイズも色もデザインもぴったり。
そして、気持ちの上でも、ぴったり。
これなら、理想のコートの一歩手前だわ、と思う。

何が一歩手前かと言うと、
わたしは、車での通勤だから、ひざ上20僂阿蕕い離魁璽箸理想。
長いコートは、やや邪魔になるのである。

そのコートは、ひざ下丈のコート、やや長すぎる・・・

そこで、ひざ上20cmぐらいのコートもあるということで、試着する。
これだと、では理想のコートかと言えば・・・

サイズも色もデザインもぴったり。これだと、車に乗るのにいい。
でも、気持ちの上では、少し違う。
こちらは、理想のコートの「気持ちの上」での一歩と半分くらいの手前。

う〜ん、何が違うの!?

店員さんの話しを総合して、納得した。

まず、
1・背が高いから、基本、ひざ下丈のコートが一番似合うバランス。なるほど。

2・背が高い人が、ひざ上20センチぐらいのコートを着ると、
 コートの裾で、身長をばっさり二分して、バランスが悪い。なるほど。

3・ひざ上20僂蓮⊂し古い感じがする。
 または、もう少し歳をとった人の感じがする。なるほど、わかる!

そう説明を受けながら、10回以上、2枚のコートの試着を繰り返す。

すごく悩んだけれども、ひざ下丈コートのほうが、ぐっとわたしらしい!

丈だけが、難点と言えば、難点だけど・・・

「利便性」と「気持ち」と天秤にかけて、今は、まだ、「気持ち」で着よう!
歳をとって、気持ちだけでは着られないときが来るかも・・・

ひざ下丈に決定!

ここまできて、お値段を聞く。
いいお値段のコートなんだけれども・・・ ばっさりの半額になっていた。

☆いいお値段がゆえに、半額は、超〜うれしかった^^

・・・

このコートには、後日談がある。

実は、デパートで買ったとき、色は、サンドグレーと思っていた。
グレーがかかった薄茶、というか、薄茶がかったグレーかな!?

この色は、今年欲しかったコートの色とは違ったけれども、
大好きな色だから、満足以上の満足。

家に帰って、コートをハンガーにかけておいた。
2〜3日後、コートを着て外出した。

家を出た瞬間、びっくり!

陽の光の中では、なんと、グレイッシュカーキなのである。
え〜っ! 思ってもみなかった。

びっくりぽん!  ←古い・・・苦笑

実は、今年欲しいと思っていたコートの色は、カーキだったのだ。
まあ、思っていたのは、もう少し濃いカーキだったけど。

自分が信じられない〜〜〜

あれほど、迷って迷って迷ったのに、色については何も考えなかった。
というか、サンドグレーと信じていた。

とにもかくにも、理想の一歩手前のコートが手に入って、よかった。

・・・

秋口に買った雑誌、この存在すら忘れていた。
で、コートを買った後、もう一度、ぺらぺらめくってみた。

なるほど〜、モデルさんたちのコートのバランス、
確かに、ひざ下丈のほうがバランスがいいわ・・・

モデルさんだったら、もう少し長いくるぶし丈も超〜かっこいい。
でも、わたしには、ムリかな・・・

ひざ上20僂辰董△舛腓辰噺沈的なコートなら、いいけど、
普通のコートだと、確かにわたしの身長では、バランス難しいかも。

一歩間違えると、ひざ上20僂蓮△錣燭靴世辰燭蕁
道路工事現場の旗振りのおじちゃんの冬のコートのバランス。
なんだか、生活感の出るコート丈。

店員さんの説明、雑誌を見て、改めて、大いに納得。

理想の一歩手前のコートが、理想の半歩手前ぐらいの気分となった。





還暦片づけ

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お正月気分もすっかりなくなり、普段の生活に戻った。

ではではと、今年の目標は〜と考える。
やりたいこと、やらねばならぬこと、いろいろあるけれども・・・

その一つが、「還暦片づけ」

先日、NHKのクローズアップ現代で、
年老いた親の家の片づけを放送していた。

テレビに出てきてた家には、モノ・もの・物・・・の山。

捨てられない、と、年老いた親は言う。

親が亡くなり、家を相続した人も、
どうにかしなければならない、というのはわかっているが、
親への思い、家への思いがあり、次へと踏み出せないと言う。

オットと二人、テレビを眺めていた・・・

オットの実家、わたしの実家、それぞれねぇ・・・いろいろねぇ・・・

ここでの気持ちは、親の話しだという、
ちょっと離れた感情を持って見ていた。

が・・・他人事ではない・・・という話し。

アドバイザーの人の話しでは、
歳をとっていくと、だんだんと体力も気力もなくなる。

そもそも、
モノを家に持ち込む行為は、楽しいし、分別もない。

が、
モノを外に出すというのは、本当に大変な仕事。
分別するだけでも、相当な大変さがある。。。

わかる・・・ よお〜くわかる。

何でもかんでも袋に詰めて、ぽいっと捨てるわけにはいかない。

で、アドバイザーの人の話しに戻ると、
歳をとってからではできないから、今のうちにスタートするということ。

そこで出たのが、「還暦片づけ」って言葉。

ひえ〜ぇっ! わたし、今年還暦だよ。

って、こ・と・し!?

考えてみたら、いいチャンスかもしれないと思った。

今までに溜めこんだもの、いろいろある。
常日頃から処分はしてきたつもりだが、まだまだある。

今の状態で、わたしがいなくなったら、
オットも子供たちも困るだろうなぁ〜と、切実に思う。

わたしのものは、全部捨ててもいいから、とは言っているが、
何でもかんでも、いっしょくたんに袋に詰めてポイっとはできない。

そうだよね、やらねばね、と思う。

人生60年、いろいろあった。
いろんなものを家に溜めこんできた。

これから、
どんな人生を歩むんだろうか。
どんな人生を歩みたいんだろうか。

そのあたり、考えながら、今年は「還暦片づけ」に挑みたい。





山陰仕事&湯村温泉

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8日の日、朝は5時過ぎに起きて、兵庫県北部へと。
2件ほどのオットの仕事がある。

早起きして、サンドイッチ、それからおむすび弁当。
おかずは、前日の土曜日に作った常備菜を詰めるだけ。
こういう時、常備菜は便利。

一つ目の用事は、兵庫県の八鹿。
オットが仕事の間、わたしは買い物をする。
買い物っていっても、普通のスーパーで普通の買い物。

その後、移動途中の湯村温泉に立ち寄る。
この街の公営温泉の薬師湯に入る。

その後、少しだけ湯村温泉を散策する。

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荒湯っていって、温泉の源泉かな〜!?
熱いお湯が出ている。

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なんでも、ここに卵を入れておくと、
10分程度で茹で卵ができるみたい。

オットは、欲しそうなんだけど・・・
ネットに入った茹で卵用の卵、高い・・・だから、パス・・・

代わりに但馬牛のコロッケを買う。
10分待たなきゃいけないけど、揚げたての熱々!

せっかくだから、プレミアムの方のコロッケ。
但馬牛のごろっとしたのが入っていた。

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湯村温泉は、吉永小百合さん主演の「夢千代日記」の舞台。

といっても、詳しくは知らないけど・・・
夢千代は被爆し、余命いくばくもない・・・
そんなストーリーということだけは知っている。

さて、湯村温泉を後にして、鳥取の浦富海岸でお昼ご飯
持っていったお弁当を、浦富海岸で食べる。

が、雨だし、冬の海水浴所は誰もいない・・・

その後、鳥取県の智頭にオットの仕事2件目で行く。

その前に立ち寄ったガソリンスタンド、
雨降りなのに、テントの中でドーナッツを作っている。

ガソリンを入れるとドーナッツがプレゼントされる。
熱々のドーナッツ、美味しかった^^

雨が降る中、広島までドライブがてら帰る。

雨も降ったけど、いい一日だった。

精進汁

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冷蔵庫に残っている、
数の子・黒豆・田作りなどは、3〜4日ぐらいまでいただくが、
食卓のお正月気分は、2日の朝で終わり。後は普通。

7日の午前中、朝から冷蔵庫の中を見回す。
お正月に使い切れなかった食材で、常備菜作り。

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オットは仕事だから、お昼はわたし一人。
作った常備菜と玄米ご飯で、お昼ご飯。

本来ならば、七草粥の日なんだろうけど、
買い物に行かないから、七草が手に入らない。
それに、買ったら、七草粥セット、結構高いし・・・

昆布と干しシイタケで作った、残り物の野菜汁がおいしかった。
お肉もかつおだしも入らない、精進料理。

こういうものを作っておくと、3日ぐらい、ちょっと安心気分。





マイブーム・食パン

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今、わたしの中に、食パンブームがやってきている!

事務所で焼いた食パンが、たまたまよく出来て、
ちぃ〜ちゃんが、「パン屋さんのみたいぃ〜!」
って言ってくれた。

それだけで、単純なわたしは、木に登る!

オットも、美味しい美味しいって食べてくれる。
わたしも、手前みそながら、美味しいと思う。

焼きたては、なんたってサンドイッチ。
遠くに行くときなんかは、2食分ぐらい作って持っていく。

家では、だいたいはプレーンなトースト。
カルピスバターとイギリスの苦いマーマレードが、今の気持ち。

時には、チーズトーストを作る。

バルミューダのチーズトーストは、すばらしい。
最高のチーズトーストが焼ける。

たいていは、一枚焼いて、オット6割、わたし4割に分割。

お正月には、全粒粉を少し混ぜて作ってみた。
うん、これもグー!

家で焼くときは、2斤の食パンを2個同時に焼く。
オーブンパワーが強いから。
事務所だと、2斤の食パンがひとつかな?

家だと、断然効率がいいと思うけれども、
それでも、事務所にいる時間が長いから、
ひとつでも焼けたら、それでよしとする。

しばらく、食パンブームが続くといいなぁ〜〜〜

微妙なゴミ箱

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忙しいときは、なんたってうどん。
冷凍うどんがあれば、すぐにうどんができる。

が、この冷凍うどん、冷凍庫の場所ふさぎなんだよね・・・
12月に5玉入りを買ったら、お正月前なのにぃ、大変な状態^^;

はぁ、困る。困るけど、便利。

そうめんをたくさんいただいたから、
しばらくは、にゅう麺にするかな!?

・・・

事務所裏のアパートのゴミ置き場、
ここに、カラスのかぁ〜こが、えさを狙ってやってくる。

昨年一年、このカラスとの戦いを繰り広げた。

が、12月の雨の降る日、とうとう、ブチ切れた!

信じられないくらいに、食い荒らされている。
大きなゴミ袋3〜5袋分ぐらいが、そこいらにぶちまけられて・・・

見た瞬間、呆然としたが、片づけなければ・・・と、
12月の冷たい雨の降る中、かぁ〜このやってくれた始末をした。

もう限界、というよりも、カラスと戦うことに虚しさを感じた。

そこで、ゴミ置きの小屋を作ってもらうことにした。

ここで問題発生!

オットが頼んだ木工屋さん、わたしのイメージと違う話をする。

いやいや、そんなに背の低い小屋だと、
収集に来た人が、腰をかがめて取り出さないといけない。

それだと、収集の人があまりにも気の毒。
だから、腰を曲げなくても収集できるようにとお願いする。

でも、やっぱり、不安・・・

翌日、オットが木工屋さんに出かけ、話をしてくれた。
これで、安心、と思った。

昨日、とうとう、新しいゴミ小屋ができた。

が、やっぱり、イメージと違う。
100点満点中の80点かなぁ・・・

う〜ん、どうする・・・

オットは、これでしばらく使ったらと言う。
確かに、まずは、使ってみよう。

でも、でも、でも、
わたしの頭の中には、密かな案があるのだ!

いつか、いつか、チェーンソー持っていって、切ってやる・・・と

   ☆☆☆その方が、使いやすいと思うんだけど。。。





二日のケーキ

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お正月二日目

息子たちが泊まったので、
朝から、ごはんとお雑煮(餅なしで・・・笑)
だし巻き卵を作って、納豆と、後は普通。

近所のお気に入りのケーキ屋さんが、
お正月も開いていると聞いていた。

開店と同時ぐらいに、ちぃ〜ちゃんと孫たちでケーキ屋さんへ。
いろいろなケーキがやってきて、食卓は賑やかに。

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わたしは、以前からちょっと興味のあった、
白くて丸いケーキをチョイス。

タルトの上に、白いチーズムースのようなもの、これだけは甘いんだけど、
間に入っているパッションフルーツの酸っぱいクリームとの、
バランスがいい。

奥に見える、タルトタタン、オットのチョイス。
実は、これもわたしのお気に入り。少しずつシェアして食べた。

紅茶とともに、美味しくいただきました。

・・・

昼前に息子一家が帰って、ほっとする。
これで、我が家のお正月は終了。

ぼーっと駅伝を観ながら、ソファーに寝転がる。
半分昼寝の、半分駅伝。

・・・

やりたいこと、しなければならないことは、たくさんあるけど・・・

いちおう無視する・・・苦笑

最近は、自分をプッシュしなくなったと思う。

「明日できることは、今日はしない。」ってときもあるし、
「今日できることは、明日に延ばさない」ってときもある。

それぞれバランスを取りながら、
ある意味、いい感じの生活ができているようにも思える。

考えも気分も、その時々で変化する。

その気持ちを、今は大事にする。

週末うんとがんばって、常備菜をたくさん作って、
あと楽できるなぁ〜ってときもある。

でも、そういうときに限って、その常備菜の気分でなくて、
せっかく作った常備菜を無視して、キッチンに立つこともある。

雪崩のように押し寄せる仕事を、パワー全開で挑むときもある。
仕事をガンガンやる自分に心地よいものを感じるときもある。

かと思うと、
ひとつの仕事に、ため息ばかりで前に進まないときもある。

何がそうさせるのかわかんないけど・・・

でも、自分に少し優しく寄り添って、自分の気持ちを聞いてあげる。

やりたくないなら、明日やりなよ〜って言ってあげる。
それでもやんなきゃいけない仕事の時には、
ご褒美を目の前にぶら下げてやる。

今日は、帰りにセブンで、お気に入りの瓶ビール買ってもいいよって。
そんなちょっとのことでも、がんばる気持ちになる。

自分の気持ちに、だれも寄り添ってくれなくても、
自分だけは、せめて、自分だけでも、寄り添ってあげる。







酒飲みのおせち

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新年おめでとうございます

↑生まれて初めて買ったおせち、
自分で作ったのと違って、色とりどりの華やかなおせち。

酒の肴が旨いお店のおせちだから、
どれもこれも、酒の伴にいいようなものばかり。

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数の子の粕漬が絶品!

オットは、たたきごぼうが旨いと言っていた。
・・・意外と地味なものが好きなのねぇ・・・歳!?

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嫁のちぃ〜ちゃんは、カモのワイン煮がおいしいと。

オットは、松かさ焼がおいしいと。
やっぱ、地味ぃ〜笑

どれもこれも、本当に美味しかった。
これはちょっと・・・と思うものはない。
来年も頼みたいと思う。

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我が家では、
ヒラメのお刺身、
かずのこ・黒豆・クルミ入り田作りのお正月三品、
お煮しめ・かぶの酢漬け。

次男一家も来たから、これだけでは地味すぎる・・・

そこで、
若い人たちは、牛の焼きしゃぶ。
和牛をさっとフライパンで焼いて、大根おろしと大葉で食べる。

その後、お雑煮をいただいて、お正月は終わり。

例年、お昼からのお正月だったけど、今年は夕方始まり。

だから、
お正月の朝は、ロシアンパンケーキでさらっと。
お昼は、おそばを食べて、こちらもさらっと。

朝から、お酒とおせちもいいけど、
元旦、お酒のない昼間を過ごしての、夜の祝いもいい。

そうそう、元旦で時間もたっぷりだったから、
息子たち一家も我々も、夕方にお風呂に入ってしまった。

夜は、次男一家、お泊りしてにぎやかなお正月。

2017年、お正月は無事過ぎました。

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