*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2017年08月

ヘルシーランチ

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オットがお弁当のいらない日は、こんなお弁当。

右・マカロニサラダ
野菜とマカロニは、2:1ぐらいの割合。
自家製甘酢で下味をつけて、マヨネーズはほんの少し。

左・もち麦スープ
塩豚を作った時に出たスープを利用して。
冷蔵庫にある野菜で、スープになりそうなものを全部。
冷凍しておいた大豆の煮たの、もち麦を入れて。

マカロニと、スープの中のもち麦とじゃがいもがあるから、
パンやごはんは抜き。
タンパク質は、スープの中の塩豚と大豆、少しすくないかな?
それでも、夕方までしっかりと持つのは、もち麦かなぁ〜?

・・・

スープは、スープジャーに入れて会社に持っていく。
スープジャーの容器、特売でうんとお安くなっていた。

そういえば・・・

以前、ちょっとブームになったよね、スープジャー弁当。
あの頃は、そんなに興味もなくて・・・
だから、ジャーも買わなかったんだけど。

使ってみたら、これが便利。
買った季節が初夏だったから、(だから安かった!?)
そんなに頻繁には使わないけど、秋からは出番が増えそう。

って、特売のスープジャー、ひとつしか買わなかったの。
オットの分のスープジャー、ないわ。。。

そういえば、
メイソンジャーで作る、ジャーサラダなんて流行ったけど・・・

あれは、なんだか、ピンとこないなぁ〜って感じだった。
今も作っている人、いるのかな〜?

・・・

昔は、言い換えれば、わたしが若かったころは、
こんな流行には、すぅ〜ぐに飛びついた(笑)

ただし、わたしが若かったころは、
PCもなかったから・・・
いろんな情報は、紙媒体(雑誌)またはテレビ。

だから、流行りが、今みたいに、瞬時に広がるなんてなかった。
呑気と言えば、呑気な時代。

ネット社会になって、おまけに、今は、インスタなんかで、
「見せる」もの(見ておもしろいもの)が、すぐにブームになる。

でなきゃ、ジャーサラダなんて、流行らなかった!?








パズルブラウス

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残り物パズル、あまり布を寄せ集めて
ブラウスが何とかできた。
左わきには、ポケットも付けて。

全部白のリネンだけど、それぞれ違う布が少しずつ。
まあ、どうにかなるもんだね・・・

写真は、作った後、一度洗いをかけている。
少ししわしわになるから、ちょっとアイロンをかけて着る。

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アップするとよくわかるかもしれないけど、いろんな布の寄せ集め。
今頃のファッションは、なんでもありだから、
これでもいいかも、と、自己満足。

何せ、1円も使わずにできたブラウスだから、
それなりに嬉しい。

白シャツは、お醤油が垂れる・・・って法則が、
わたしにはあるけど・・・苦笑

このシャツだったら、いくらお醤油が垂れてもいいわ〜
お醤油垂れても、焼き肉たれがこぼれても、ケチャップだって、
後悔しない、そんな白シャツ。

身体にぴったりしない、ちょっとダボダボ目のシャツ。
ほんの数年前までぴったりサイズだったのに、
今は、こんなダボダボ目が、ファッションの主流。

ほんとうに、流行って怖い。



柔軟講座が始まった

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身体は硬い、コチコチ倶楽部だ。
そんな、わたしにちょっと興味深いテレビ番組が始まった。

趣味どきっ! 体が硬い人のための「柔軟講座」

火曜夜9時30分から、Eテレで。
先週から始まって、昨日の夜が第2回目。

コチコチ倶楽部だから、柔らかい身体には憧れがあって、
こういう手合いの本を見ると、惹かれちゃう・・・笑

このテキストでは、まず、いろいろな柔軟性を、
硬い・普通・柔らかすぎる、と3段階に分ける。

なんでも、柔らかすぎるのもよくないらしい・・・
憧れるんだけどねぇ・・・

で、わたしは、コチコチ倶楽部だから、
硬いの部分が多かったけど、
意外なことに、普通ってのもある。これにはびっくり。

ちょっと真面目に視聴して、柔らかい身体を目指したい。

・・・

最近、ちょっと感じることは・・・

足の裏の筋肉、ハムストリングスっていう部分、
この部分を、ウェーブリングですりすりしてやるといい感じ。
お尻の後ろからひざ裏にかけてを、すりすりする。

ていねいにやって、その後前屈をすると、
べた〜っとはいかないけど、楽に曲がる気がする。

身体って、自分しかわかんないから、
身体の訴えを聞いてあげて、
ちょっとでもいいから、ケアしてあげることが必要かも。






苦手意識

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にわか事務員である、わたし・・・

2年少々経っても、まだまだ、慣れないことばかり。
それでも、なんとかかんとか、日々をやり繰りしている。

クレーム処理などは、だいぶ上手になった、つもり。
事務処理も、あちこち間違えつつもやっている、つもり。

事務所のゴミ置場の不法投棄、いろんなゴミがいっしょくたん混混混・・・
見つけるたびに、腹が立つし、ずこ〜んと落ち込むけど、
これらを分別するのも、ある意味、慣れてきた。

が、いつまでも慣れないのが、PCの不具合。

月曜日の朝、PCでの銀行口座のチェックがいつもと違う。
突然、変わられても、困るんだよね。。。

電話をするが、みんな困っているのか?
電話が通じない。

「ただいま、大変混み合っていますので、
 後からお電話をお掛け直しください。」

この繰り返し・・・

あ〜、もう困るなぁ。。。

PCトラブルには、いつも、気持ちがずど〜んと落ち込む。
対処に方法がわからないんだもん・・・

4人に一人が65歳になるって、高齢化のニッポン。
PC関係の会社の方々、
もう少し、親切に、わかりやすく、してください。

⭐️LINEのスタンプ、あれを買うのに、丸二日かかった
 慣れている人にとっては、どーでもないことでも、
 慣れない人にとっては、汗、汗、汗ものなんだよね・・・

⭐️LINEのスタンプ、あれってプレゼントしてもらえるの?
 もしそうなら、次からは、
 LINE友達にプレゼントしてくれるように、おねだりするわ。。。

⭐️⭐️⭐️ nanaは、何よりも、LINEスタンプが欲しいです〜〜〜笑


72回目の朝

暑い夏が、8月が、原爆の日が近づくと思い出す話しです。

以前、このブログに書いたことです。
原爆の日の朝、広島から、同じ内容をお伝えします。

・・・

爆心地近くの原爆ドーム、
原爆前は、「産業奨励館」というモダンな建物でした。

そして、この付近、原爆前は、広島市一番の繁華街でした。
多くの人が住んでいました。

Sさんも、ここで生まれここで育ちました。

戦争中、まだ小学生だったSさん、学童疎開で田舎へと疎開しました。
8月6日、広島で何か大変なことが起こったという噂が届きました。

そして、終戦へと。

終戦になり、学童疎開していた子どもたちのところへと、
親が子供を迎えに来ました。
ひとり来て、ふたり来て、次々と子どもたちは親元へ帰りました。

Sさん、広島からの迎えの人が話すのを聞きました。
とにかく、普通じゃない大変な爆弾が落ちたということ。

8月の終わりになっても、Sさんは誰も迎えに来ませんでした。

そして、9月になって秋風が吹くころ、Sさんは子ども心に悟りました。
家族みんなが、あの爆弾で亡くなったんだということを・・・

わずか10歳の少年でした。

9月も半ば過ぎ、Sさんに迎えが来ました。
遠い親戚の人だったそうです。

う〜んと遠い昔の話しだけれども、
8月が終わって、ちょっと涼しい風の吹く9月の初めになると、
あの時の思いが、今でも、胸に迫ってくると。

ひとりになったんだ・・・と。

Sさんの話しぶりは、不思議なことに、怒りを伴わない話しです。
淡々と切なかった思いを静かに話されます。

10歳の男の子、ギャングエイジの男の子、いたずら盛りの男の子、
どんなにつらかったでしょうか。

また、その子を置いて一瞬のうちに亡くなった、ご両親、
どんな思いを残したのでしょうか。

8月6日が来ると、毎年思い出す話です。

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