*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2019年10月

日曜日ふらふら

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天気のいい日曜日、平和公園へ散歩。
水辺のコンサート、ウクレレの演奏を楽しんだ。

ウクレレの演奏に乗せて吹く風が、まるで、ハワイみたいだ!

その後、街中をふらふらして、秋用のパジャマを買う。
オットには、カーディガンを買う。
いずれも、無印のお手軽値段のものを。

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その後、カフェのビールを。

鶏レバーのコンフィ。
これが、逸品だった。

コンフィとメニューに書いてあったが、
どうも低温調理では・・・そんな気がした。
これは、絶対に、まねっこしなければ。

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牛もつの白ワイン煮。
これは、どーやって作るのかなぁ?

とりあえずは、鶏レバーの低温調理から、作ってみようと思う。







お家と外の麺類

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久しぶりのチキンラーメン。
トッピングは、豚ミンチともやしを炒めたの。
味付けは、塩味のみ。

家で作るインスタントラーメン、そのままだと味気ない。
だから、家にある野菜炒めを乗っける。
豚ミンチともやしのコンビもいいと、今回、発見。

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九州で食べた、野菜たっぷりちゃんぽん。
このくらい具沢山だと、うれしい。

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こちらは、少し豪華な、海鮮ちゃんぽん。
このくらいになると、ごちそうだ〜!

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シンプルなちゃんぽん。
値段もぐっと庶民的で、近くにあったら、週一、行きたい。

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お腹に余裕があれば、炒飯が欲しい。
家で作るのと違う、プロの味。

人のよさそうな店主のおじちゃんの、手作りのきゅうりの漬物。
これ、パリパリ食べながら、白ごはんも、いいなあ〜!

ここのおじちゃん、この前行ったら、お弁当のおかずを作っている。
お弁当でも頼まれたのかのかしら?と思う。

なんでも、近くの道の駅に、手作りお弁当を出しているらしい。
ちゃんぽんも、炒飯も、きゅうりの漬物もおいしい。
きっと、お弁当も美味しいんだろうな〜




夕陽

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台風が来る前日の夕空。
異常に赤い夕陽だった。

広島は、風がかなり強かった。
近くの高校のグラウンドの砂が捲き上る。

あちこちでの、川の氾濫などのニュースが。
被害があまりにも甚大で・・・

被害に遭われた方々のことを思うと、心が痛む。





体調と秋の服と

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10月10日、体育の日だったのになぁ・・・昔は

すっかり秋、なんだろうけど、
昨日などは、日中、陽の光が強くて、
日傘、帽子、サングラスで歩いた。

帽子は、一応、秋っぽいものをかぶるが、
日傘は、ブルーの夏真っ盛り・・・まっ、いいかっ。

それでも、朝夕は、少し涼しいから、
リネンの黒のずろ〜んと長い、羽織モノを着ている。
でも、日中は、必要なし。

去年の今頃は、着るものがなくて、困った。
が、
今年は、何も感じない。

理由としては、自分の健康、かな?
8月半ばから体調を崩し、それを、まだ、少しばかり引きずっている。

正直、着るモノに、そこまで関心がない。
元気じゃないと、オシャレもできないのね。

もう少し、秋が深まって、体調もよくなったら、
新しい洋服でも買って、気分をぐぅ〜んとあげたい。







姑の遺品整理・・・読んで

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「姑の遺品整理は迷惑です」 垣谷美雨 著

あらすじ
姑が亡くなり、住んでいたアパートを片付けることになった嫁。
業者に頼むと高くつくので、嫁の望登子は一人で片付けを始める。
姑の残したものは「安物買いの銭失い」そのものであり、
3DKの部屋には、どこも満杯の荷物が詰め込まれていた。
そして・・・

笑いながら、考えさせられながら、最後まで読んだ。
もし、わたしが、主人公だったら・・・  
亡くなった姑を恨むだろう・・・

なぜ、モノを捨てなかったのか?と、恨むだろう。

この姑の場合、家にあったものは、安物ばかり。
だから、嫁の望登子にとって、捨てるのに躊躇はない。
もし、これが、捨てるのに躊躇するようなモノばかりだったら。

この本の中で、一番心に残ったのは、
 もったいないから、と、処分できなかったモノをとっておき、
 その処分を、次世代へと引き渡す。

 自分で処分できなかったモノを

 「処分する決断」まで、次世代に残す


確かに〜 その通りだ。

親たちは、もったいなくて処分できなくて、
とりあえず取っておこう、と、押入れの中に何気なく入れる。

それらが、遺品となった時、
残されたものたちが、その、もったいないモノと向き合う。

使わないけど、それなりに価値のあるもの、
趣味が合わないけれども、値段の張るもの、
家宝かどうかわからないような、壷や掛け軸などなど・・・

読んでいて、自分のことのように、いろいろ考えた。

・・・

8月、喘息がひどくて、息がヒューヒュー言っていた時、
オットに言った。

「もし、わたしが突然死んだら、
 私のモノは、すべて処分してほしい。
 すべて捨てても構わない。
 金銭的に価値のあるものは、何ひとつ、ない。
 もし、欲しいという人が現れたら、
 どれでも、なんでも、差し上げてください。」

オットは、わかったと言った。

わたしの持っているものなど、価値のあるものは、何もない。
ただ、それなりの量は、あるから、
処分は大変だと思う。

人間、いつ死ぬかわからないから、
わからないから、こそ、年齢と共に、
持ち物は減らさないと・・・





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