*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2019年11月

父の施設入所

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1年中出回るほうれん草。
だんだん寒くなってきて、甘味が増してきている。
もう少し寒くなって、地べたに張り付いたようなほうれん草が好き。

ろいろ食べ方のあるほうれん草だが、
シンプルに、ごま和えが一番好き。
この日は、ごまが少ない、ごま和え・・・

・・・

実家の父90歳、86歳の母が面倒をみていたが、
どうにもならなくなってきた・・・

父、昔ながらの、頑固オヤジ。
施設などは、嫌だと、絶対に言うと思った。

家族(父・母・弟・わたし)と、アドバイザーの方と、
話し合いをすることにした。

まずは、母が口火を切った。

もうこれ以上、自分の手に負えないこと、
施設での方が、父が安全・安心・健康に生きられること、
そして、一人になる自分も、家で一人でがんばること・・・

などなどを、淡々と説明した。
想像するに、何度も何度も、何を話すか、繰り返し練習したのだろう。
きちんとポイントを順序立てて話した。

父が、わたしは? と、意見を求められたので、
今のままでは、父と母と共倒れすると思う。
父が、施設に入所したら、わたしは、すごく安心、と答えた。

弟も、同じ意見と言った。

すると、
即座に、わかった、施設に行く、と素直に同意した。

正直、椅子から滑り落ちるぐらい、びっくりした!
絶対に一悶着、いや、百悶着ぐらいの修羅場を想像していたから。

父が入所して、1ヶ月経った。

今のところ、問題もなく・・・
いや、
いろいろ小さなな問題はあるのだろうけど、
母や弟、お嫁さん、施設の方々の思いやりで、どうにかなっている。

正直、わたし自身、いろいろ思うことはある。

一番いい選択ではないのかもしれない。
が、
二番目にいい選択だったと、思っている。

世の中、一番なんて見つからないものなのである。
一番を見つけようとすると、永遠に彷徨うことになる。

でも、二番なら、見つかる。

今の施設、できたばかりでピカピカの施設。
まばゆいばかりのピッカピカ。

父、人生で四番目の新築に入居。
自宅は3回、新築に住んだ。
それだけでも幸せだと思うのに・・・

施設までもが、新築だったとは!
なんと、ラッキーな人なんだろう 笑

父は、ラッキーで運の強い人なのである。
これからも、その運を手に、生きて欲しい。







やりたいことと予算

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見た目、そのまま二十焼き。
だが、いわゆる二十焼きではない。

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中は、カレー!
その名も、カレーまんじゅう。
カレーパンとも違う、カレーまんじゅう。

オット曰く、
周りのちょっと甘い生地の中に、カレー。
なんだか、クセになるね・・・ですって。

わたしもクセになる・・・
ので、多めに買って、冷凍庫に保存!

・・・

11月は、いろいろなことにお誘いを受けて、出かけて行った。

お芝居に、
ウクレレのコンサートに、
焼き鳥、フレンチ、イタリアン、ビール醸造所に・・・

それプラス、パーソナル指導の運動、
ウクレレのレッスンもスタートしたし・・・

出かけるとなると、それなりのものがいるから、
お財布は、羽のように軽くなってしまった。
月の予算をはるかに超える、出費だった。

お財布の中身、気になったけど・・・

今、できること、やりたいこと、可能な限り、やろう!
そう思った。

現実的には、老後の「にせんまんえん」を貯めないと・・・
と、思うんだけど・・・

60代の今しかできないこと、それも、したい。
だから、
もちろん、軽いお財布との相談だけど、
許容範囲を、少しばかりずらして、やろう、と思う。

その分、洋服とか靴とかには、出費をうんと控えている。
あるもので、どうにか工夫をしながら、の、つもり。











わたしのプレシャス

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横浜の息子が、鹿児島で仕事があり、帰りに広島に寄った。
夜来て一泊して、次の日の朝に帰るから、あっという間だけど。

いつもは、お嫁さんに、3人の子連れで来るから、
バタバタしすぎて、ゆっくり話をする暇もない。

今回は、あっという間だったけど、
それでも、いつもよりは、少しは話ができた。

仕事のこと、住んでる家のこと、孫たちの幼稚園のこと、
などなど・・・

あれやら、これやら、大変だろうな〜と思う、が、
それなりに考えながら生活している、ようだ。

ある意味、わたしの方が、地に足がついてない・・・苦笑

息子やお嫁さんは可愛いし、孫たちも可愛いし、
それは、誰だって同じ気持ちだろう。

だから、大変なところには、手を差し伸べたいし、
それも、できることと、できないことがあって・・・

・・・

息子と久しぶりに話して思った。

あれこれ話を聞いて、
あれこれ安心して、あれこれ心配して、
あれこれ納得して、あれこれ疑問に思って、
で、あれこれ、あれこれ、考えて・・・

こんな時間が、もしかしたら、すごくプレシャス、大切な時間、
なのかも、しれない・・・

何げない、こんなことって、心から大事にすることなのかもしれない。

などなど・・・

ステーキ肉やすき焼肉、カレイの刺身、さわらの切り身、
手作りで作ったものなどを、保冷バッグに詰めながら、
ぼ〜っと、思った。

✨散財したので、我が家は、今からしばらく、節約・・・








アロハオエを弾いている

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アロハオエ、日々、練習しているのは、この曲。
有名なハワイアンの曲。

この前、実家に行った時、ぽろんぽろんと弾いていたら、
実家の母が、ウクレレに合わせて口ずさんでいる。
86歳のばーちゃんも知っているような、ハワイアンの名曲なのである。

名曲なのだが、今は、迷走・・・なのである。

待ってろ、ハワイ!
いつか、いつか、この名曲を、ハワイの浜辺で弾いてやるからなっ!

・・・

ウクレレは、
ウクレレを弾きながら歌う、弾き語りと、
ウクレレだけの演奏の、ソロウクレレ、がある。

わたしは、歌なしの、ソロウクレレ。
歌には、自信がないので・・・

弾き語りだと、ウクレレ 漫談の牧伸二さんのように、
あ〜あぁん、やんなっちゃったぁ〜、あ〜あぁあぁ〜おどろいたぁ〜♪
メロディーを歌いながら、ウクレレで伴奏をする。

ソロウクレレだと、メロディーも伴奏も、ウクレレだけでする。
それを、たった4本の弦だけで弾く。

世の中には、すごい人がいっぱいいて、
ウクレレだけでも、すごい曲を弾く人がいる。

いつかは、いつかは、と、思いつつも、今は、アロハオエ。
それも、一番簡単なアレンジバージョン。

まずは、3ヶ月をクリアしたから、次は、6ヶ月を目指して。
1年後には、少しは弾けるように、なっていたい・・・






ウクレレの弾き方、違います

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ウクレレ、持ち運び用のバッグ、
62歳にしては、少し、いや、かなり派手め 笑

バックパックのように、背中に背負える。
これで、事務所に行く時、持って行ける。

昼休み、お弁当後、ぽろん、ぽろん、と弾く。

・・・

ウクレレは、独学でできるだろう、と思っていた。
ピアノやエレクトーンなどの楽器経験があったので、
譜面は読めるし、なんとかなるだろ〜と。

「独学で弾けるウクレレ」みたいな名前の本を買って、
一人で弾いていた。
楽譜が読めるから、どんどんと曲は弾けるようになる。

しかし、何か違う、そんな気がした。

でも、独学だから、確かめようもない・・・

先生を探した。
近所に先生がいること、発見! なんとラッキー!!!

3ヶ月で、こんなにたくさんの曲、弾けるぞ〜と、
自信満々、いや、そこまでない・・・が・・・苦笑
それなりのつもり、で、先生に習いに行った。

が・・・・・・・・・ が〜ぁん・・・・・・・

基礎の基礎から、違ってた。。。

右手
ウクレレの持ち方からして違う。
弦にあてる指の角度が違う。

左手
ウクレレを支えるポイントが違う。
そのポイントに常に手を添えておかなければならない。
弦を押さえる場所がずれてる。

右手2カ所、左手3カ所、全部で5カ所を指摘をされた。

って、ほとんど、間違いだらけ、じゃん。。。

こんだけ弾けるぞ〜って持って行った曲、
一番簡単なのも、5カ所の指摘を気にしながらだと、
一歩も進めない・・・

「修正してきます。1ヶ月時間をください。」

それしか、ないでしょ・・・前に進むには・・・

習いに行ってよかったと、心から思う。
最初に、いろいろ指摘してくださる先生で、よかった。

62歳のおばちゃんが弾くんだから、
適当に、好きなように、弾ければいいんじゃない〜っ!
なんて、軽いノリの先生じゃなくて、よかった。

3ヶ月間、
自分勝手にあれこれ弾けた(と思っていた)曲は、全て封印した。

今は、一番簡単な曲、数曲を、日々練習している。
簡単な曲だからこそ、譜面が単調だからこそ、
ある意味、難しい、と思っている。

ていねいに、ていねいに、少しずつ進めていくつもり。

あ〜、ハワイへの道は、遠い、のである・・・(遠い目線〜)

涙半分、ぽろぽろ、ぽろろん〜♪








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