*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2020年05月

小学校・中学校のマスク手作り

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広島では、6月1日より、小学校と中学校が、再開する。

頼まれて、学校用の、白いマスクを縫う。
 表布シーチングの白、内側はダブルガーゼ (友だちにもらった)
 耳のゴムは、布を買った時のおまけ。

頑張って、8枚縫った。
後から、しまったと思った。
月曜日から金曜日まで、ひとり5枚ずつ、計10枚縫えばよかった・・・

ま、とりあえず、一人4枚あれば、なんとかなるだろう。

お嫁のちぃ〜ちゃんの話しによると・・・
小さめのサイズのマスク、なかなか見つからないと・・・

ちぃ〜ちゃん、先日、やっとこさ、買い物に出かけて、
やっとこさ、やっとこさ、子供用サイズのマスクを見つけたが・・・
値段が、高い!

あれを、毎日、使い捨てで作るのは、家計的に厳しい、と言う。
ならばと、わたしに縫ってもらおうと、498円の布を買ってきた。

 ? 縫うのは、わたし、なのだ・・・

かわいい顔で「お願い」って言うから、ついつい、お願いされて。
で、またもやの、マスク縫い・・・

そうそう、ちぃ〜ちゃんが、言うには、
事務所の近所の、小さな「裾上げしてくれるお店」に、
「マスク縫います 600円」って、書いてあったと。

「nanaも、縫ったらどうですか? 儲かりますよ!」ですって。

1枚600円の縫い賃・・・ いらん、わ・・・・・・・・・・

安給料ながらも、事務所で働いている。
お金をもらって働くのは、それで十分だ。
これ以上、お金に縛られて、働くのは、イヤだ!

マスクも、はきよかパンツも、気の向くまま、好きなだけ作ればいい。
お金をもらって、作るつもりは、これから先、全くない。

マスク縫いも、パンツ作りも、楽しいからやる。
楽しくなければ、やらない。

ただ、正直に言うと、
マスクなど、縫いたくない。
マスクなど、使わなくていいように、なればいいと思う。

たとえ、マスクが必要だとしても、
学校に行くのに必要なマスクは、必要数配布するか、
または、低価格で、誰でも負担なく買える値段にして欲しい。











 

今年の気分の服

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仕事へは、普段着程度の服を着ていく。
特別気を使って、手入れをする必要がある服は着ない。

ただ、普通の洗濯モノとは分けて、
おしゃれ着洗濯洗剤を使って、ドライモードで洗うだけ。

日差しが強くなるこの頃は、風呂場の中に干す。
陽が当たらないようにと。白くなるのを防ぐため。

↑ 大した服、着てないな〜と思う 苦笑

半額の、無印の、SCの、う〜んと昔の、
全て、たいしたモノはない
でも、これで十分。

人から見れば、ヨレヨレしているのかな?
人から見れば、みっともないのかな?

でも、庶民の街で働いていて、
周りの景色に、うんとこさ溶け込んでいる、服装だと思う。

・・・

6月になり、いい風が吹いてくると、
なぜか、新しい服が欲しくなる。
なぜか、毎年、そういう気分になる。

でも、6月下旬から、バーゲン始まるし、
待っとこか? と、これまた、毎年、いつもいつも思う。

もし、何か欲しいものがあれば、毎年、3月〜4月には買う。

春夏モノ、一番充実しているし・・・
でかいサイズ(Lサイズ)も、取り寄せできるし(売り切れてない)
よりどりみどり、一番、欲しいものを買うことができる。

そして、買ったら、すぐ着る。
ガンガン着る。
バーゲンまでに、何回着るか、これがポイントだ!

何せ、ケチだから、損した気分にならないように、
買ったものの「元」を取るぐらい、着る。

今、6月に向けて、風は心地よいが、
今年は、なぜか、新しい服が、欲しいと思わない。

家にある布で、自分で適当に縫う、
自称「はきよかパンツ」はきやすいパンツ、これで十分と思う。

トップスは、ま、何か、そこいらので、なんとか・・・笑

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手前のパンツは、2年前に縫った、はきよかパンツ。

昨日、
10年前に自分で作った、白のリネンブラウス、着てる。
もう、笑ってしまうわ。













わざわざのカレー弁当

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カレー弁当にした。(テイクアウトではない)
事務所で、チンして、小さめのお皿に盛る。

前日のカレーではなくて、朝から、わざわざ作ったカレー。

先週の土曜日の、特売のコロコロステーキにできそうな、
しかし、ステーキにしては固そうな牛肉200グラム、
たまねぎ半個、大きめじゃがいも1個、にんじん1本で作った。

やっとこさ2皿分ぐらいのカレー。
まるで、おままごとのカレーぐらいの量 笑

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昨日、木曜日の朝、ウォーキングの時、
「さて、はて、今日のお弁当は何にするか?」
そればかり考えて歩いていた。

たいていは、前日には、次の日のお弁当のメニューは決まっているが、
水曜日は、疲れ果てて家に帰り、晩ごはんを作るのがやっとこさ。
なので、お弁当のこと、考える余裕もなし。

さわらの切り身、スナップエンドウの茹でたの、
大根とにんじんと豚ミンチ団子の煮物(残りもの)
それらが冷蔵庫にあるのは、わかっている。

これに、しらす入りの卵焼きでも作れば、お弁当はできる。
が、なんだか、そんなお弁当の気分じゃないな〜〜〜

と、スコ〜ンと晴れた青空の下、
川沿いの道を、ぐんぐん歩きながら、お昼のことばかり考えた。

ひょいと、カレーにするかな? と、思った。

オットに、カレー弁当でもいい?と聞く。
カレー大好き人間のオットは、もちろん、大賛成。

でも、お米は、餅米玄米にしたよ、と言う。
朝のご飯炊き係は、オット。
ま、餅米玄米でも、いいんじゃない〜と思う。

ウォーキングから帰って、カレー作りを始める。
何せ、おままごとのような量のカレーだから、
たいした準備もせずに、カレーができてしまう。

あとは、低温調理器で作った、鶏ムネ肉の鶏ハム、
残り野菜と詰めて、ごまドレッシングを添える。

正直、お昼が、待ち遠しかった。

「お昼は、カレー、カレー、カレ〜だ!」と。
なんだか、ウキウキした気分の午前中。

夜、カレーを作ることは、まずない。
カレーでは、飲めないし・・・ ここ大切なポイント!

それに、夜にカレーは、炭水化物多すぎだし・・・
夜に摂る食材にしては、重すぎるし、カロリーも高いし・・・

でも、お弁当なら、カレー、いいかもしれない。
夏場に向かって、昼カレー、いいな〜と思い始めた。

なんなら、海自カレーみたいに、
毎週金曜日は、カレーの日、って決めてもいいかも。

などなど、えらくおいしかった、自画自賛のカレーを食べながら、
一人、いろいろ、思ったのである。











自分より痩せた人に喜ぶ

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母から、ハガキが届いた。

なんでも・・・

わたしが送った型紙で、マスクを縫っていたら、
途中で、ミシンが壊れた。
 (その後は、手縫いで作った、作り上げた・・・ 根性だ!)

ミシン屋さん、コロナでお店が閉まっていて、修理に出せない、
と、1ヶ月ほど前、電話してきた。

やっとこさ、お店も開き、ミシンの修理の人が来たと。
その様子を、ハガキに書いてきた。

さて、さて、
母は、159センチ、今は、少し縮んでいるが・・・

体重は、40キロあるかないか、たぶん、ない。。。
BMI15、ぐらい!? すご〜く痩せている。

その母が言うには、
ミシン屋のおじさん、わたしより痩せていて、ひょ〜ろひょろ!
わたしより痩せた人、久しぶりに見た!

なんだか、嬉しい!

ですと・・・笑

その後、電話をしたら、また、その話し。

わたしより、わたしより、痩せている人がいた〜〜〜と。
わたしより、わたしより、ひょ〜ろひょ〜ろ〜〜〜と。

もう、それは、それは、嬉しそうに話す。

母の不満は、
世の中、痩せる方法は、テレビでも本でも、山ほどあるが・・・
太る方法は、テレビでもやらないし、そんな本もない・・・

確かに・・・

医学的には、太っている人が痩せるよりも、
痩せている人が太る方が、う〜んと難しいそうだ。

常日頃、母には言う。
とにかく「タンパク質」を食べなさい、と。

母は、気分が乗れば、朝からステーキを焼く。
朝のお味噌汁には、豚バラ肉が入る。

パン屋に行けば、カツサンドを注文。
揚げたてのカツをパンに挟んでもらって、ニコニコして帰る。

カレーは、カツカレーがいいと言う。
ビーフシチューを作って送ると、すごく喜ぶ。

夜、電話をすれば、トンテキに、小さなビールを飲んだと。
トンテキは、ニンニクで焼いたら美味しくて、
付け合わせに、じゃがいも、カリカリに焼いたと。

なのに、全く体重は増えない。
増えないどころか、少し油断すると、すぐに痩せる。

身体の悪いところはない。
常備薬など、一つも飲んでない。
たまに、食べ過ぎた時に、胃薬を飲むくらい。

6月1日、母の誕生日。
87歳になる。

月一で、博多の天神に行き、友だちとのランチが楽しみ、だった。
フィットネスクラブ の、プール、太極拳が楽しみ、だった。

今は、どれも、ガマン・・・
人生の最後の方、かわいそうだな、と思う。

が、母に言わせれば・・・

「空から、爆弾が降ってこないから、まだ、いい!
 冷蔵庫には食べ物があって、家にいれば、あ〜んぜん!」

激動の時代を生き抜いた人は、強い!!!











手作りコロッケ

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コロッケを作った。

一口目は、そのまま食べて、
二口目は、ウスターソースを、ダバダバかけて。

ソース、ダバダバが好きだった、はず・・・

昨日は、ウスターソースをかけない方が、いい気がした。

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うん、このまま、食べるのが、今の気分、かも。
ただし、刻みキャベツには、ウスターソースが欲しい。

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コロッケを作るのは、めんどうだと、ずっと思っていた。
でも、どうしても、手作りコロッケが食べたくて・・・

朝から、じゃがいもを茹でて、水分飛ばして、潰して、
一番安い和牛(ここがポイント!)を大きめに切り、
粗みじんの玉ねぎと炒めて、塩とブラックペッパーで味付け。

味付けに、少し、バターを足す。

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先日買った、盆ざるを乗っけて、仕事に出かける。
夕方、帰って来るまでに、冷ますのが、ポイント2!!!

じゃがいもが温かいまま、衣を付けると、
中の水分が、揚げる時に出て、コロッケ、小爆発!?する。

朝の仕事は、ここまで。

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帰ってから、パン粉をつける。
全部で8個だから、パン粉をつけるのも簡単だ。

パン粉付け、小麦粉は、薄力粉ではなく、強力粉を使った。
その方が、衣が薄く付くから。

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4個ずつ、2回に分けて揚げる。

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小さめのコロッケ、8個全部、揚げた。

久しぶりの手作りコロッケ、おいしくて、おいしくて・・・
オット4個、わたし3個、食べた。

・・・

先週、スーパーで、コロッケを買った。
5個で298円。
この値段なら、コロッケ、買った方がいいじゃん!と思った。

が、帰って食べたら・・・

う〜ん、これ、コロッケ!? なの・・・って、味。

何でできているか、材料を見たら・・・
もー知らないモノばかりが、入っている・・・

コロッケの材料って(我が家の場合)
じゃがいも・牛肉・玉ねぎ・塩・胡椒・バター、
そして、衣の小麦粉・卵・パン粉・油、以上! のはず。

そういえば、思い出した。

料理家のケンタローさんが、
「カツヨ(母)のコロッケは、練乳が入るんだよ。
 この少し甘いコロッケが、我が家の味なんだ。」

ヘェ〜って思って、聞いたことがある。
ほんのり甘い母の味のコロッケ、聞いただけで、おいしそうと。

次は、練乳入り、作ってみるかな?

⭐️今回、コロッケ、意外と簡単にできると思った。
 その理由は、朝から下準備することで、作業を二つに分ける。
 そして、8個だから、パン粉付けもすぐできる。
 家族人数が多い時は、20個以上作っていたから、
 コロッケは、結構大変なお料理だったこと、記憶している。













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