*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2020年11月

ラストサムライの撮影場所

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摩尼殿より歩いて行くと、3つの堂へと行き着く。

↑ 大講堂、お坊さんがお経を上げたり、お勉強される所。
 常行堂よりの写真

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大講堂、横からの写真。

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↑ 食堂(じきどう)

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僧侶の寝食の場ということ。

だが、わたしの興味は、少し違う。

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この場、「ラストサムライ」の撮影場所
渡辺謙とトム・クルーズの写真が、飾ってあった。

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2階から、大講堂を見る。

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2階の周り廊下、オットが言うには、栗材、だと。
今だと、これだけの材料は、ない、ない、ない・・・と、
木をスリスリしている。








歩く圓教寺摩尼殿

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↑ 圓教寺摩尼殿

ロープウェイを降りたら、アップダウンの道を歩いて15分ほど。

我々は、バスに乗る。(往復で一人500円)
帰りは歩いたが、足に自信のない人は、バスをお勧めする。

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摩尼殿は、階段を登る。

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龍がお迎えしてくれる。

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勤労感謝の日、祝日だから、日の丸が。

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立派な建物だ。
上からの眺めは、素晴らしい。
(これぐらいの表現しかできないのが、悲しい)

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紅葉は、正直なところ、少し遅かった。
1週間前ぐらいが、ピークだったのかな!?

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軒下の部分。
木組み、誰が考えたんだろう・・・

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奥にある、三つの堂へと歩く。
大きな杉の木のところで、オットの脚が止まる。

とにかく、歩くお寺だ。

もし、来られるなら、
歩きやすい靴と服装、バックパックがお勧め。
そして、飲み物と軽食(お昼にかかるなら)

できるなら、なるべく、お若い内に・・・
足腰が丈夫じゃないと、ここは、少し厳しい。

どこでもそうだが、
神社仏閣、観光地、歩けるかどうかが、ポイント。

奈良の室生寺の階段は、急で、かなりの段数を登った。
同じく奈良の長谷寺は、登りやすい階段ながら、それでも階段。

京都・奈良・鎌倉なども、一つ一つは、大したことないが、
全体的に、歩き回る。

あ〜、若いうちに、あちこち、もっと行きたかった、と思う。

が、まだ、歩ける。
しかし、残された時間は、あまりない、とも、思う。








書写山ロープウェイ

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先週の姫路行き、一番の目的は、書写山圓教寺。

ロープウェイから、山陽自動車道、高速道路が見える。
いつも、下を運転しながら、チラッと見えるロープウェイ。

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密になる前にと、8時前には着く。
が、始発は、8時30分。

少し待って、ロープウェイに乗る。
定員は60名だが、今は、半分ぐらいの人数での運行。

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ロープウェイは、どれぐらいぶりだろう!?
オット曰く、ずっと前に行った、天橋立以来、らしい。

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あっという間のロープウェイ。

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下から見ると、こんな感じ。
紅葉が美しい。

圓教寺については、次へ。






カレーとカフェラテ

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金曜日、お昼、事務所を抜け出し、ちぃ〜ちゃんと、
カレーを食べに行った。

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ここは、昔、整形外科病院だったところ。
リハビリ用に(たぶん)プールがあった。
そこを、リノベして、レストランスペースとなっている。

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「ぱんちょり」さんのカレー、一度食べてみたかった。
エスニック好きのちぃ〜ちゃんも、絶賛のカレー。

サバカレーとポークカレーの、両方がけの欲張りカレー。
カレーの酸味がすごくいい。
柿のクミン炒めもおいしかった。

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食後は、1階に移って、コーヒーを飲む。
まったりした、いい空間。

空間が広いし、ドアは開けっぱなしだし、
安心してのコーヒータイム。

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カフェラテがおすすめというので、カフェラテにする。
久しぶりのカフェラテ。
おいしかった〜です。

ちぃ〜ちゃんのカフェラテの模様は、かわいいハート型。

わたし・んは・・・じみぃ〜な・・・普通柄・・・
心の中で、ニヤッと一人笑う。

ばあさんには、この普通柄、これが合うのか・・・と。
だが、よく見れば、この地味な柄、なかなかのおしゃれだ。

やはり、わたしは、こちらの柄が合う。

さて、ここの場所、この空間、すごく気に入った。
仕事で煮詰まった時には、お茶しに来てもいいかと思う。
なにせ、車に乗れば、10分足らず。

こんな、ちょっとほっとした空間を探す、逃げ場探し・・・

わたし、少し必要かも。。。






ハナコさんの台所

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久しぶりに、チョー興奮する本に出会った。

「女ひとり、家を建てる」 ツレヅレハナコ 著

この表紙の写真は、ハナコさんのキッチン。
「なにがなんでも、台所命!」と言うハナコさん。

なにせ、台所に住みたい!って思っているぐらいだ。

その台所愛も、独特で、
「サイド光」サイドから射し込む陰影を感じさせる光、
これが、ハナコさんの最大のこだわり!

表紙の写真でもわかるように、台所の横から、光が射し込む。
この光が作る、光と影、これが彼女の愛するポイントだ。

あ〜、こんな本を読むと、わたしも家を建てたくなった。

いや、マジで、家を建てるか!?と、思ってしまった。

胸がドキドキするような、お高い運命のコートを買うとか、
そんな部類のお値段でないことは、十分承知だ。

が、が、が・・・

家が建てたい! と、この数日、夢にまで見る勢いだ。

・・・

ハナコさんの家は、本のタイトル通り、ハナコさん一人が住む家。

東京都内のJR駅から徒歩圏内、実際には徒歩7分の場所。
場所が場所だけに、土地代高いだろうな〜と、容易に想像がつく。
決して広くはないが、総2階建の家。

その2階建の図面を見て、あ〜、興奮するっ!

一人暮らしなのに、台所が2ヶ所あるのだ。
2階は、ハナコさんのプライベートの台所。
これが、表紙の写真の台所。

そして、1階の玄関土間にも、もう一つの台所。

ハナコさんの肩書は、本著では、フード編集者とある。
ご自身の料理本も数多く出している。

1階の台所は、将来、営業もできるような仕様となっている。
今は、まだまだ、だけど、いつか・・・

あ〜、あ〜、あ〜、またまた、わたしの妄想が独り走りする。

わたしも家を建てるなら、
1階の入り口は、絶対に土間にして、小さなキッチンを付けよう。
わたしの場合は、営業用のつもりは、ない。

今から、歳を重ねて、自分が出ていくのが難しくなったときを考えて。

人が、ふらりと訪ねて来られるような、
そして、
そのとき、玄関先だと、お互い気兼ねもいらない、だろう。

昔の家の、縁側のような、そんな気分の「玄関土間キッチン」があれば。

あ〜、考えるだけでも、楽しい。

と、この数日は、マジでそんな気になっている、
「夢多き少女」のような頭の、63歳のわたし、なのである。








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