*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2021年04月

筍の季節

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筍の季節だ、と、あちこちのSNSで見かける。

我が家は、オットが、産直市で買ったと、
筍を一つ持ち帰った。

「なんでぇ〜、こんな忙しい時に、筍!?」と、言ってしまった。

なので、オットは、自分で筍を茹でるからと・・・と、茹で始めた。
といっても、人生初の筍茹で・・・

この鬼監督が、目を光らせ、
「あーせい、こーせい・・・」と、言う。

・・・

筍って、一旦茹でてしまうと、後は、簡単に使える。

忙しい時に〜っと、思ってしまったが、
忙しい時、こそ、筍を茹でて冷蔵庫に保存していると、便利がいい。

あ〜、まずは、何をつくるかなぁ〜〜〜?

忙しいんだけど、筍がゴロゴロ入った、中華ちまきが好き。
豚の角煮も作って、角煮と筍がゴロゴロ入れて、蒸したの、
大好き。









今の状況

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冷蔵庫に残っていた、春キャベツの芯、セロリの芯。
冷凍庫の鶏もも肉で、スープ。
ハーブソルトをたっぷりと入れて。

これに、おいしいパン屋さんで買ったパンを添えて。

お安いワインを抜いて、それで、「終わり」 笑

明日から、まじめにご飯を作ろう・・・と・・・思う・・・

・・・

先週末は、土曜日〜月曜日まで、九州の実家。
広島から実家まで、新幹線「さくら」一本で行ける。

タクシーでは、駅〜実家まで1,000円少々なので、それも助かる。
気軽に行ける場所だと思う。

父母とも歳だから、頻繁に行きたいと思う。
それが正直な思い。

ただ、
平日働いているので、週末、実家に行くとなると・・・
普段の生活に、いろいろと支障が出てくる。

家の片付け、洗濯、買い物、などなど・・・

しばらくは、ちょっと、いや、かなり、
「ちょんぼ」な手抜き料理、家もちょっと落ち着かず、
そんな生活が続く、と、思う。

こんなときも、あるさ。




コロナ禍での父

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実家の父が転院した。
その近くで、お昼ごはんを食べた。

小さな定食屋さん。
期待もせずに行ったが、ここが、すっごくよかった。

何がいいって、正直に作ってるところ。

サイコロステーキ、おいしいお肉に和風のタレ。
ハンバーグ、ジューシな手作り。ミンチから作るみたい。
白身魚のフライ、衣が薄く、ふわっとした魚の身。
エビフライ、こちらも衣が薄く、しっかりとしたエビの味。

また来たいね、と、母と弟と話す。

・・・

父の転院先の病院は、全ての部屋が個室。
それも広々とした個室。
普通の病院だったら、3人部屋ぐらいかな!?

個室だから、コロナ禍でも、面会が許されている。

病院のポリシーとして、家族が病人に与える安心感、
これは、病気を治療する上での、大きな力になると。

なので、実家に行った時、3日間、毎日通った。

スタッフの皆さんも、感じのいい人ばかり。

父の様子もすっかり違っていた。

以前は、暗い顔をして下ばかり見ていたが、
今回は、安心した顔をしている。
顔色もいい。

不思議なことに、言葉はうまく喋れないが、歌は歌える。

 広島で、1ヶ月ほど前に、朧月夜(おぼろつきよ)を見た。
 「おぼろ月夜」って、歌があったよねとオットと話す。
 が、二人とも、歌詞がわからない・・・

その話しを父にすると、いきなり、「おぼろ月夜」を歌い出した。
ちゃんと歌詞を覚えている。
他の歌も、色々と歌える。

前の施設では、認知症が進んでいて何もわからない、と言われていた。
が・・・

昔の写真を見せると、どこの場所かなど覚えている。
歌も、いろいろな歌を言うと、ちゃんと歌える。

もちろん、元気な時のようではないことは確か。
でも、以前の施設のときよりも、ずっと落ち着いている。

施設や病院の考え、スタッフの皆さんの温かいケア、などなど・・・
そして、家族に面会できるという安心感、
父の場合、その辺りが、今のところ、うまくかみあっているようだ。







豆苗のクミン味

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先日行った、大好きな居酒屋さんのメニューのまねっこ。

鶏ムネ肉は、お酒と塩をして、チンして、細かくさく。
豆苗は、ザクザクと大きめに切って、鶏ムネ肉のボウルに入れておく。

フライパンに、太白ごま油(サラダ油でも)を入れ、
クミンシードを加え、火にかける。
いい香りがしてきたら、ボウルに入れる。ジュッと音がする。

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塩とブラックペッパーで味つける。
味にパンチが足りないので、顆粒コンソメを、ほんの少し加える。

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おー、ほとんど居酒屋さんの味!
こりゃ、簡単でいいわ。

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切った豆苗は、もう一度収穫する。
光の当たる場所において、毎日、水を変える。

次の豆苗は、ひょろひょろするから、こちらはお味噌汁用。

鶏ムネ肉をチンして作り置きしていたら、
もっと簡単にできる・・・じゃないか!





今、服を作る理由

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今、着る服を、自分で作る理由、それは・・・

「着心地のいい服を着たいから!」

そう、63歳、自分の身体にあった、自分の気持ちにあった、
身体にも心にも、着心地のいい服、を着たい。

63歳(何べんも言うけど・・・笑)なんだもん、
もう、変な我慢はしたくない。

身体に優しい素材で、わたしの丸ぁ〜るい身体によりそい、
どこにも、つっぱりや、ひっかかりがなくて、
わたしの身体に自然に馴染む服。

プラス、今の気持ちに合っていて、
着ていて、楽しい気持ちになれる服。

と・・・ これを既製品でさがすとなると・・・

たぶん、ある、あるはず。

しかし、それを、探すのは大変だ。
自分にぴったりの服を探すのは、すっごく大変だ。

わたしがいつも思うのは、
既製品の服ならば、2番目の服が見つかれば、
それでいいと、思っている。

既製品の服で、今の自分に1番の服を見つけるのは、
ほとんどの確率で、ない、と思う。
たま〜に、1番が見つかった、と思うこともあるけど・・・

これが、自分で作る服なら、
自分の頭の中に、1番の理想があるから、
なるべくそれに近づけるように、実力の範囲内で縫う。

ま、自分の実力が伴わないこともあるけど(ほとんど・・・^^;)
実際のところは、実力の範囲内の理想を頭に描き、それを作る。

基本作るものは、簡単なものだ。
パンツ(ウエストゴムのパンツ、ファスナーのは買う)がほとんど。

変なこだわりかもしれないが、
わたしの場合、服のポイントは、ボトムスだと思っている。
ボトムスが決まれば、後は、どうにかなる、と思っている。

だから、縫う割合は、ボトムスが圧倒的に多い。

トップスは、たまに作る程度。
カットソーは、夏に家で着るタンクトップ。
それと、エプロン。

後は、基本、買う。

最近は、買った方が、うんとお安いものもたくさんあるが・・・
心地のいい服を買おうと思うと、やはり、それなりお値段。

だから、やっぱり作る。

縫っている、その時間も好きだから、服作りはやめられない。







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