本とパディンドン
















新しいコートを着てちょっと自慢のパディンドン。

今日、本をもう一度読み直してみました。
コートの色が違うような記憶があったので。

パディンドンがロンドンのパディンドン駅に座っていて、
ブラウン夫妻に出会う場面からお話は始まります。
そのとき、パディンドンはペルーから来たので、
コートは着ていません。つばの大きな帽子だけです。

そして、ブラウン家に連れて帰ってもらいます。

その後、コートのないパディンドンを連れて、
ブラウン婦人がデパートにコートを買いに行くのです。
ボタンを留めるのが難しくないようにと、
トッグルの付いたダッフルコートにすることにしたようです。

色はブルーで、ステッチは赤です。

だから、このコートの色は違うんだよね。
そのうちに、ブルーの布地でコート作ってあげるね。
待っていてね、パディンドン。