ローストポーク















昨日は、朝から元気いっぱい!
ちゃりに乗って、十日市にある「reulle」へと行く。
チャリで5分ぐらいなのに、初めてのお店訪問!
アンティークのものがいっぱい。
たまたま、本業がお休みだという店主さんと、
アンティーク談義をたっぷり。

それから、またまた、チャリで「ほりかわ」という手芸卸しやさんに、
糸や針やファスナーを買いに。
その後、「私の食卓」の隣で、お酢定食を注文。
またまた、チャリで大好きな和菓子屋さん「もみじ庵」へと。
でも、お昼食べすぎだし、和菓子を1個買うわけにも行かないし、
今日は、和菓子ガマンで、そのままチャリで通り過ぎる。

その後、友達の家に行って、革のバッグの受け取り。
彼女が革を手縫いして、私が中袋を布で縫う担当。
チャリで、元気よく帰っていたら、雨がポツポツと。
夕飯の買い物はパスして、そのまま家に。

冷蔵庫の中、何にもない・・・
なぜか、豚肩ロースの塊だけがある。
ということで、作るの超手抜きのローストポークを作ることに。
豚の塊に塩胡椒をして、オリーブオイルをちょっと垂らして、
クルーゼ鍋の中に入れ、それをオーブンに入れる。

200度の温度で約40分。
そこに、タマネギ、じゃがいも、さつまいも、にんじんを切ったのを投入。
それから20分。オットが買えるまで、オーブンの中でスタンバイ。
途中で出た、肉汁を利用してソースを作る。

ポット前

















このソース入れ、初めてイギリスに行ったとき、
ウェールズの「ウェールズ村」のような所で買ったもの。
大事に大事に持って帰ったんだけど、ある日、取っ手が外れた。
オットが、「直るけんね、心配しんちゃんな〜」と優しく言った。

ポット修理














修理された出来上がりを見て、絶句!
ちょっと、いくらなんでも、透明ボンドでくっつけてよ!
時、すでに遅し。

このポットを見るたびに、悲しくもあり、おかしくもあり。
ああ、愛する我がオットよ!