イギリスカレー














前回、ちょっとガッカリきたカレー教室第二回、行ってきました。
今回までの月謝を払っているので、まあ、いいかっ・・・とね。

行くと、前回同じ班の方、一人お辞めになられていました。

さて、今回は、「イギリス式カレー」でした。
インドからカレーがイギリスに渡り、日本の海軍がカレーを取り入れた、
その経路でカレーが日本に入ったということからみたいです。

懐かし〜い味です。
昔(30年ぐらい前?!)、カレー専門店で食べたことあるような味です。
甘みの強いカレーです。
カレーのトッピングに、グリンピースを入れたり、
ゆで卵を刻んで飾ったり、とってもレトロなカレーです。

私がイギリスで食べたカレー、専門店ではなくて田舎のパブのカレー、
メニューに「ハーフ&ハーフ」と書いてある。
ドラフトビールと黒ビールを半分づつ混ぜる、
ハーフ&ハーフは飲んだことあるけど、カレーでは初めて。
頼んでみました、思い切って。

でてきたのは、
ご飯とチップスが半分づつ、それにカレーがかかっていました。
チップスとは、ポテトフライのことです。
マクドナルドとかのポテトフライを想像していただくといいかもしれません。
イギリスでは、お料理にこのチップスが必ず付いてきます。
それも、主食となるぐらいの量です。
その経験から、
私のイギリス式カレーのイメージは、ハーフ&ハーフです。


さて、このクラスに70代の男性がいます。
料理教室に来ているのに、うろうろして、あまりお料理しません。
違う班の人なのですが、とうとう言っちゃいました!
「せっかくお料理教室来ているんだから、お料理しましょうよ〜!」って。

あまりにうろうろするので、
「暇なら、このお鍋混ぜていてください〜ね。」って、言っちゃった・・・
でも、私たちの班のお鍋を混ぜていただくのも失礼かと思って、
「ご自分の班のお鍋、混ぜたらいかがですか?」

さて、
この教室も今年はこれで終わり。
同じ班の素敵なおばちゃまがたから、
「次回はどうするの〜?」って聞かれたから、やめますと答えました。
なんと、その二人のおばちゃまもお辞めになるそうです。

みんな、考えることは同じなんだな〜と思いました。


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