換気扇、その後、色々とリサーチしてみました。

友達のイギリス人に、なぜ換気扇が無いのか?と質問。
友達いわく、よくわからないけど・・・たぶん・・・

昔は、薪ストーブ型のコンロを使っていて、
薪の煙を出すところがあったから、それが換気扇と併用されていた。
ちなみに、イギリスではコンロことを、今でもストーブといいます。

それが今のガスや電気のコンロに変わってしまった。しかし、
イギリスの家は、レンガの家でリフォームが難しくて、
だから、ガスや電気のコンロを付けても、換気扇をつけていない。

新しい家は、換気扇がついているところもあるけど、
そんなに必要性を感じていないじゃない?っていう答えでした。

なるほどなあ〜、と納得したり、疑問に思ったり。

パリに行った時に、お料理教室に行ったんだけど、
その時のクッキングルームも、そういえば換気扇が無かったのを思いだした。

その後、いろいろ、いろいろ調べてみると、
ヨーロッパでも、イタリアは、換気扇普及率が高いそうです。
なぜならば、お料理をするから。
イタリアは、日本と似ていて、海に囲まれ食材が豊富であり、
マンマが家でお料理をする伝統があるから、
換気扇が必要であるという報告が、
東京ガスのリサーチに載っていました。

ちなみに、このリサーチによると、
ヨーロッパも北に行くほど、換気扇普及率が低いということです。
なぜなら、お料理をしない、ということみたい。
ドイツや北欧などでは、キッチンは家のファミリールームで、
汚れるのを嫌うということらしいけど。

ドイツの主婦は、綺麗好きで、家中ピカピカだって聞いていたけど、
お料理しないんだったら、私もキッチンがピカピカかもしれない。
そういえば、アメリカの家、素晴らしいシステムキッチンがピカピカ。
でも、冷凍食品をチンする程度のお料理だったよね・・・