餃子












いま、話題沸騰の、餃子です。

中華料理家ウー・ウェンさんの本をずっと前に買って、
いつか、皮から作る餃子を作ってみたいな〜、って思っていました。
でも、なんとなく、いろいろ難しそうだしな〜、なんて。

高山なおみさんの本にも、皮から作る餃子のレシピがありました。
こちらの方は、もっと手軽に作るレシピです。

そうなんです。
自家製の餃子だから、あんまりいろいろこだわらなくても、
皮で中身が包めて、それで、食べられれば、問題ないじゃん!
なんてことに、気が付きました。

ということで、月曜日のお昼、作ってみました。
強力粉(はるゆたか)200グラム、水110mlをこねるだけで、
皮はできちゃいまいした。
中身は、豚バラ・えび・干ししいたけ・白菜・にらです。

包むのは、ふにゃふにゃして包みにくいけど、
口が閉じてればいいや〜っていう程度で、作りました。
写真で見ると、なかなかいい感じじゃない!

ゆでる














大なべで、お湯をたっぷり沸かして、ぐらぐらゆでます。

食べる












皮がぷりぷりして、おいしい〜!

息子たちも来て、みんなで昼から餃子を堪能。

↑上の皮の材料で、約40個できましたが、
中身があまったので、急きょ、次の粉をこねました。
合計、80個ぐらいできたかな?

皮がしっかりもっちりしているので、
市販の餃子の皮で包んだ餃子より、食べ応えがあります。
残った餃子は、ゆでてラップをしていたら、
もう一人の息子が夕方来て、チンして食べていました。
横から、ちょっとつまんだら、チンでも十分おいしかった。

皮から作る餃子、粉を量るところから時間を計ったら、
茹で上がるまでの時間を入れて、1時間でした。
平日の忙しいときには、1時間はちょっと時間がかかりすぎるけど、
暇なときに、作っておいて、冷凍しておけば、
いつでも食べられる、自家製冷凍餃子が出来上がります。

次は、中華まんを作るかな、って思っています。