マーマレード











八朔をたくさんいただきました。
オットと二人にはちょっと多い量でした。
そのまま、剥いて食べていましたが、
全て二人で食べるのは無理です。

どうしようかな?なんて、ぐずぐずしているうちに、
皮はワックスなど掛けてない自然なままだったので、
ちょっとしなびてきました。

思い切って全部剥いて、身だけをマーマレードにすることにしました。

お砂糖とはちみつとレモンを入れて、グツグツ、グツグツ・・・
ちょっと苦いマーマレードの出来上がりです。

私の好きな食べ方は、
クラッカーの上に、クリームチーズを乗せて、
その上にマーマレードを乗せます。

とってもおいしいおやつになります。
そこいらで買ったお菓子よりもずっとずっとおいしいです。

ちなみに、クラッカーは、スーパーで売っている普通のクラッカー。
今回は、全粒粉のクラッカーです。
クリームチーズは、フィラデルフィアのクリームチーズです。

これって、実は、ワインにも合うんです。
ビールでもいいかも。辛口日本酒にもいいだろうな・・・

マーマレード自身が、あまり甘くなくてちょっぴり苦いから、
お酒にも合うのかな?なんて思っています。

先日、お客様のときに、出してみたら、
クリームチーズとマーマレードの組み合わせが以外だったようで、
私のほうがびっくりしました。
この組み合わせ、当たり前すぎて、みんなこうやっていると思っていたから。

市販の甘みが強く、苦味の少ないマーマレードだと、
おやつっぽくなるかもしれません。
イギリス製のちょっと苦いマーマレードの方が、お酒には合います。

これから、甘夏が出る季節、甘夏のマーマレードでもおいしくいただけます。