山田山













日曜日、オットの仕事に付き合って加計のほうへと。
途中、ちょうど山田山食堂のベーグルが焼きあがる時間に気付く。
オット、私が言う前に、山田山ベーグルを買おうかな〜、
って考えていたみたい。

って、ことで、早速山田山へと。
できたてのほかほかベーグルが並んでいます。
オットが好きなのをいろいろ選んでいます。

私は、器をいろいろ、いろいろ、いろいろ見ます、その間。

ああ、ああ、ああ、また、見つかってしまった・・・!

このポット、なんともいえない形、そして色。
写真ではわからないけど、持ったときの、どっしり感がすごくいいのです。
しかし、値段が書いていないのです。
おそるおそる・・・値段を聞きます。

決して安くはないけど、めちゃくちゃ高い値段でもない。
でも、決して決して安くはないな・・・

山田山窯の桐田さんとお話しました。
ポットを作るのがいかに難しいか、どうして値段が高くなるのか、などなど。
お話を聞いていて、その真摯なお人柄に、やっぱりこのポットほしいな〜、
って、ぐんぐん、私のボルテージは上ります。

オットにこの値段聞こえたかな〜???  心配・・・

テーブルの上には、素敵なピッチャーもあります。
このブルーいいわよね・・・
またもや、値段が書いてない・・・

すると、桐田さんの方が、おそるおそる(のようでした)
「まだ、値段決めてないんです。いくらだったら買いますか?」

そんなぁ〜。だって、私買うほうだもん、安い方がいいけど、
でも、一生懸命つくったのはわかるし、桐田さんのお人柄もわかるし、
そんな、安い値段、いえません・・・

「あのう、3000円ぐらいで、どうでしょうか」

そのくらいだったら、買えます、買えます。で、即決。
結局、
ポットとピッチャーを買いました。

もちろんベーグルも、たくさん買いました。

さて、
2月の21、22,23,24日は、
山田山一周年記念で、ベーグルが半額です。
昨日、ベーグルを買いに行きました。

そこで、桐田さんに、ぬか漬けがおいしく見えるような、
そんな蓋付きの漬物容器を、リクエストしてきました。

恐ろしいぐらいはまっています、山田山のベーグルと器。 ああ、こわ〜。