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「かばくん、かばくん、何しているの?」
「お仕事中!」
「お仕事中!? お尻、熱くない?」
「お尻、熱いけど、これがボクのお仕事なの・・・」

ただいま、秋の煮物を作っています。
一人暮らしの息子が来るので。
コトコト、コトコト、根菜類を煮込みます。

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かばくんのおかげで、お鍋のふたをのせると、ちょっと隙間ができるでしょ。
普通は、お鍋のふたを少しずらしたりするけど、
そうすると、水蒸気が水滴になって外にこぼれるけど、
このように、上にふたをずらすことによって、水滴は外にたれません。

だから、ちょっと熱いと思うけど、かばくんにはがんばってもらいます。

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最近はまっていること。
酢を使った保存食作り。

左から、
きゅうりのピクルス。
酢(米酢とりんご酢)・水・砂糖・塩・粒コショー・ベイリーフ、
以上を煮立てて冷ました液に、
小さなきゅうりを一晩塩水に漬けておいたものを、入れる。

みょうがの甘酢漬け。
酢(千鳥酢)・砂糖・塩・水、
以上を煮立て冷ました液に、みょうがを半分に切り漬け込む。

赤玉ねぎときゅうりのオリーブオイル漬け。
赤玉ねぎをきゅうりをざく切りにし、塩をして3時間置く。
水を絞り、ビンにいれ、オリーブオイルと酢(千鳥酢)を入れる。

この夏暑くてバテバテのとき、飛び上がるくらいすっぱいプラム、
これをある夕方食べたら、すごく元気になった、そんな気がした。
それ以来、酢の物に凝っているのです。

きゅうりのピクルスは、そのまま食べてもいいし、
卵サンドやツナサンド、その中に刻んで入れてもいいし、
もちろん、チーズとは相性抜群です。
夕方、ちょっとつまみ食いするのにもいいですよ・・・

みょうがの甘酢漬けは、酢の色がきれいなのでうれしい。
他の野菜と共に、この甘酢を使って、簡単酢の物ができます。
このまま食べても、もちろん、おいしいです。
お寿司とかに、混ぜてもキレイだろうな〜。

赤玉ねぎときゅうりのオリーブオイル漬けは、
最新のクロワッサンの中で、有元葉子さんが紹介していたもの。
玉ねぎときゅうりは、ざくざく切りでいいので、
すぐにできちゃいました。

昨日は、じゃがいもを一口大に切って茹でて水分を飛ばし、
その中に、ブラックペッパーとこのつけ汁を入れて混ぜ、
冷えたら、玉ねぎときゅうりを加えて、ポテトサラダにしました。
マヨネーズを使っていないポテトサラダです。
さっぱりとして、オットや息子は、こちらのサラダの方が好き、
そう言われました。
私も、マヨネーズのポテトサラダより、こちらがだんぜんおいしいと思います。

クロワッサンの本では、クスクスと混ぜた料理、
トマト大葉と混ぜた料理、アボガドと混ぜた料理が紹介されていました。
いずれも、やってみたい一品です。

冷蔵庫にパプリカ(カラーピーマン)が入っています。
これをこげこげぐらいに焼いて、皮をむいて、
ピクルス液に漬けるとおいしいかな〜って思っています。

とにかく、おいしくて、夕食の準備が簡単になる、
そんなピクルス作り、今、はまっています。