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多治見の「ギャルリももぐさ」から連れて帰ったもの、その2
秋田杉の曲げわっぱのお弁当箱です。

オットは毎日お弁当を持って行きます。
晴れの日も雨の日も。夏でも冬でも。

ずっと輪島塗りのお弁当箱を使っていましたが、
サイズが大きいので、最近は小さめのアルミのお弁当箱、
そして、「チン!」して食べたい時は、プラスチックのお弁当箱、
それらを使っていました。

曲げわっぱのお弁当箱がほしいな〜って、
デパート、民芸店、物産展などの時、探していました。
しかし、
サイズ的に、小ぶりで、これっ!と思うものが見つからず、
ずっと探していました。

量をある程度入れるなら、二段式のお弁当箱はどうですか?
などと、お店の人にも何回も言われましたが、
それは、嫌だったんです。

なぜかって?

だって、おかずの量、ある程度確保しないといけないから・・・・・

一段のお弁当箱の中に、ごはんもおかずも入れるとすると、
おかずの少ないときは、ごはんを多めに入れればいいし、
おかずが多い時、また、お芋とかのおかずの時、
そんなときは、ごはんを控えめに入れればいいし。

でも、
二段式だと、一つがご飯、一つがおかず、
だから、ごまかし!?がきかないでしょ・・・・・

だから、絶対に一段式のお弁当箱が欲しかったのです。
今回、やっと見つかりました。

オットが言うには、
ごはんの水分が飛んで、ごはんがおいしい!ってこと。

買って、よかった!

↑さわらのみそ漬け、レンコンハンバーグ、
 かぶの葉と揚げとじゃこのお醤油味、梅干し、しその実の佃煮