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多治見の「ギャルリももぐさ」から連れて帰ったもの、その2
野田琺瑯の白いバット、小さいの二つ、大きいの一つ。

「ギャルリももぐさ」には、カフェがあって、
そのカフェの横に台所用品がある。
ここにあるものは、常設展示や特別展にあるような、
すごくいいけど、お値段もすごくいいってものじゃなくて、
もう少し、庶民的価格のものがあって、
その意味で、大いにほっとするスペース。

いろいろあった中で、今回連れて帰ったのは、
野田琺瑯のバット。
今、我が家で使っているバットは、多分実家にあったもの。
うんと古くて、あちこち放浪がはげている・・・

古い琺瑯のバットが使えなくなったわけではないけど、
そろそろ新しいのを買ってもいいかな?って。

野田琺瑯、べつに「ギャルリももぐさ」で買わなくても、
広島にでもあるってわかっていたけど、
これは、「ギャルリももぐさ」来店記念!に買っておこうって。
そうすると、今から、使うときにはいつもいつも、
あのとき買ったな〜って、思いながら使うことができる。

↑牡蠣をいただいたので、カキフライにしてみた。
 はげはげの琺瑯のバットに並ぶより、ずっとおしゃれ!に見える。