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我が家で、今、毎日使っている包丁、合計5丁(写真)。
これ以外にもウェンガーの卓上ナイフ2丁、
それから、ほとんど登場しない刺身包丁、
そして、旅行用の包丁、以上合計9丁。

普段使いの包丁、写真左端から、
グローバルのぺティーナイフ、ステンレス製。
これは、一番登場回数が多いかもしれない。
とにかく、これ一丁あれば、ほとんどなんでもできる。

次は、木屋の牛刀、ステンレス製。
肉切り包丁。鶏肉とかの皮目からでも、スパスパ切れる。
また、サンドイッチ用のナイフとしても使える。

真中は、パン切り包丁、ステンレス製。
ドイツ、ゾーリンゲン製。
買ったのは、チェコのプラハ。
いまだに、なぜ旅行中、それもプラハで買ったのか、?の包丁。

その次、ぺティーナイフ、鋼(ハガネ)。
グローバルのぺティーナイフに比べると、
歯の厚さが薄いから、繊細なものでもつぶさずに切れる。

一番奥、木屋の三徳包丁、鋼。
グローバルのぺティナイフの次に登場回数の多い包丁。
キャベツの千切りとか、見事に切れる。
これは、買った時に比べ、かなり短くなっている。
砥いで、砥いで、短くなってしまった。
柄の部分は、木屋で取り換えてもらって、これは2台目の柄。

さてさて、

滅多にいただかないけど、たま〜に、商品券をいただく。
その商品券を握りしめて、デパートに行く。

行くのは、いつも、家庭用品売り場。
たとえ、ゴルフの参加賞3000円の商品券でも、
家庭用品売り場だと、結構使い前がある。
ましてや、10000円だったら・・・・・・・!

グローバルのぺティーナイフ、
木屋の牛刀、そして、木屋の三徳包丁、
これは、すべて商品券が化けたモノ!

木屋の牛刀、三徳包丁、この両方とも、
はっきり覚えてないけど、
確か、15000円ぐらいはしたと思う。
普段だったら、我が家にはかなり厳しいお値段・・・

でも、10000円の商品券と、
ゴルフの参加賞3000円の商品券があれば、
あとは、2000円の現金を足して、包丁が買えちゃう!

今もう一つ、欲しい包丁がある。
デパートの包丁売り場で、商品券を手に握りしめて、
眼をギラギラさせながら、包丁を見ている人がいたら、
それは、わ・た・し!です。  って、商品券もらう方が先!?かな。

そんなこんなで、
お料理の基本は、包丁だと思う。
包丁がいいと、気分がいい。
サクサク切れるのは、気分がいい。

先日、包丁って、家で砥ぐ?って聞いたら、
砥がない、砥がない・・・・・って。
または、金物屋さんに砥ぎに出すって・・・・・。

えっ、びっくり!!!

と、実は、私も刃物屋さんに砥ぎに出していた。
20年ほど前行った、木工教室の最初の授業で習ったのが、
包丁の砥ぎ方。
それ以来、包丁は家で砥ぐ。

年に一度ほど、自分で研いだくせを修正をしてもらうために、
刃物屋さんに砥ぎに出す以外は、自分で砥ぐ。
木屋の包丁だったら、月に1回ほど、
福屋デパートに、木屋から包丁砥ぎの人が来る。

我が家、ある時から、オットが見よう見まねで、包丁を砥ぎはじめた。
それ以来、オットの仕事となった・・・けど。

包丁砥ぎは、そんなに難しくない。
いろんな砥石があるけど、中砥石ひとつあれば、家庭では十分。

お子さまピザ教室の次は、包丁砥ぎ教室かな〜!?