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昨日、用事があって街中へと。
そのついでに、本屋をのぞいた。

先日行った「草の庭」さんの天然酵母のパン、これがおいしかった。
使っているのは、あこ天然酵母という。
実は、あこ天然酵母はもう買って、種おこしだけはしていた。
気が早いとは思ったんだけど、とりあえずここまではした。

その後、どうするんだろう・・・・・っ 
図書館とかの本で調べたけど、
なかなか、私の思うような本がない。

ということで、
私が作れそうな、作りそうな、作る気分になる本を2冊買った。

見た目というか、センスというか、
そんなところから、ス〜っと入って行く、単純な私。
だから、お料理だって、お裁縫だって、もちろんパンだって、
おしゃれな本じゃなきゃ、イヤ!

まずは、ベーグルの本(写真手前)。
このグレーの表紙を見たとたん、買う!って思った。
実は、薄くて値段も1400円!
高いな〜って思ったけど、おしゃれ度は抜群!

中の説明も、初めて天然酵母のベーグルを作る私にとって、
あまり、ごちゃごちゃいろんなのが載ってないのがいい。

もう一冊は、天然酵母のパンの本(写真奥)。
これは、表紙もいいけど、
パラパラめくった中のパン、どれもおしゃれでおいしそう!
小細工してない、単純なパンなのがいい。

私の性格からして、また、好みからして、
ごちゃごちゃしたパンは絶対に焼かないし、
いわゆる菓子パンも焼かないと思う。

この本に載っている菓子パンは、
菓子パンと言っても、おしゃれなすっきり系の菓子パン。
これなら、私だって作るかも・・・

おしゃれだと思ったら、本のスタイリングは、
高橋みどりさんだった。なるほど納得!

おしゃれだけじゃない、この本の特筆すべき点は、
ベーカーズパーセントが載っている。
ベーカーズパーセントとは、
粉100に対しての、塩・砂糖・水などの分量の割合が、
パーセントで表わされているパンの比率のこと。

たとえば、塩が1%とと書いてあれば、
粉が200グラムの時は、2g、
300グラムになれば3g、450グラムなら4,5g、
という具合に、粉の量の変化に伴い、
ほかの材料の分量も簡単に割り出せる。

昨日、帰ってから、早速ベーグルを焼いてみた。
天然酵母のベーグル。
こねた後の匂いが違う。いい匂い。
時間は少々かかったけど、後の工程はいつもと同じ。

天然酵母のパンは、焼き色が付きにくいと言うことで、
温度設定が高い。
どうかな〜?って思いながら、本の通りにしたら、
やはり、我が家のオーブンでは高すぎた。

我が家のオーブン、電気オーブンだけど、
以前使っていた、どのガスオーブンよりも、うんと火の回りがいい。
ガスの方が火の回りがいいとかいうけど、
今の時代、ガスとか電気とかいう区別じゃなくて、
そのオーブンがどんな火力(性能)なのかっていう方が、正しいのかな?

焼き上がりのベーグルは、いい香りのベーグル。
イーストのベーグルとはまた違った感じ。
今朝、食べてみたら、最初にしてはまあまあいい感じ。

気をよくして、今、プチパンを仕込んだ。
第一次発酵が6〜7時間と書いてある。
朝から用意してほったらかし、夕方その後の工程ができるっていうのは、
ちょっとうれしいかも。

本を見ると、いろいろ焼いてみたくなる。
焼いたら、食べなきゃいけない。
しかし、
ただ今、食べちゃいけない、ダイエット中!

焼いたパン、どうする・・・

近所の家に配って回るかな?
誰か、試作品のパン、食べてくれる人いるかな?
材料は、絶対の保証付き。
味は、試作品だから、まあ、それなり・・・・・なんだけど。