IMG_6600_1















台所の調味料置場、ここに我が家のペッパーミルがある。

最初電動のを買ったが、あのウィ〜ンっていう音が嫌い・・・
それに、挽き具合も好みじゃなかったから、
今の手動のに買い替えた。

ボダムの手動ペッパーミル

デザインもシンプルだし、使い勝手もいいし、
ペッパーの補充もやりやすいので、気に入っている。

私は黒胡椒が大好きだから、家にはこれしかない。
ホワイトソースなどには、白胡椒の方がきれいなんだろうけど、
家だから、まあいいかって、すべて黒胡椒を挽く。

調味料の良し悪しは、料理の出来に大きく左右すると思うけど、
黒胡椒は、その中でも一番かもしれない。

ビン詰めの黒胡椒と、ペッパーミルで挽いた黒胡椒、
その料理の結果は、かなり大きいと思う。

ただ今、新米のおいしい季節。
炊き立ての新米に、黒胡椒とバターを少々乗っける。
うひゃひゃひゃ・・・っていうぐらい、旨い。

ステーキとかの付け合わせ、
(別にステーキじゃなくても、豚コマの焼肉ソース炒めでもいい)
それに、この黒胡椒バターごはんを付け合わせると、
お肉に合うし、おしゃれだし、旨いし、
それに、超手抜きなんだけど、そう見えないところがいい。

余裕があれば、イタリアンパセリなどを混ぜるともっといいけど、
まあ、黒胡椒バターだけでも十分。

若いお客さまが来られるときは、
みなさんが来られてからちょっと経った時に、
炊飯器のスイッチを入れる。

我が家の炊飯器、ピーピーピー「ご飯ができました!」
なんて言ってくれる。
それにみんな反応して、ごはんだ!ごはんだ!と、
なぜか、酔った勢いで盛り上がる。

そこで、私は、おむすび屋さんに変身する。
梅むすび、たらこむすび、おかかむすび、
お好みのおむすびをその場で握り、パリパリの海苔を巻く。

その時にするのが、この黒胡椒バターごはんお結び。
酒のつまみになる〜、なんて言いつつ食べる、そして、飲む。

年齢がちょっと高いグループの時は、
黒胡椒と塩だけのおむすびにする・・・これでも十分旨い。

IMG_6596_1










みずみずしい水菜、朝ごはんの片づけの時に洗った。
こうすると、昼までには水気が取れる。

きゃらうぇいさんのベーコンをカリカリに炒め、
この水菜をその脂で炒め、玄米ごはんを投入。
塩と黒胡椒で味をつけ、しょうゆをたらり〜。
これが、今日の私のランチの予定。

もちろん好みで、にんにくを入れてもいい。
黒胡椒がポイントのお手軽焼きめし!


☆昨日の夕方、腹凹みの腹筋した!
 フィットネスクラブに通って、11か月余り。
 サボりながらも、それなりのトレーニングをしたと自負する私。
 このDVDのエクササイズに全部付いて行くのは、ムリ!
  
 説明書をよく読んだら、最初から全てをするのではなく、
 一つのチャプター(章)からスタートすると書いてある。
 それでも、かなりきついと思う。
 
 ただし、これだけ腹筋をすれば、そして継続すれば、
 必ず結果は出るだろう〜!というプログラムであることに間違いなし。
 ただ、継続するのはかなり難しいぞ〜。

 マイケル、すぐに追いつくつもりだったけど・・・
 やっぱ、私はゆるゆる行くから、ちょっくら先で待っててね!