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今年、映画館に行って観た映画11本。

1・「イン トゥ ザ ワイルド」
裕福な青年が、自分探し!?の旅へと出る。
出かけた先は、雄大な自然の中のアラスカ。
そこで見つけたものとは・・・

☆観ていて、痛々しいぐらいに純粋な若者に共感しながらも、
 もう少し力抜いてよ、と声かけしたくなる・・・

2・「マルタのやさしい刺繍」
スイスの田舎保守的な村に住む80歳のマルタ。
若いころの夢だった、素敵な刺繍をしたランジェリーを作るが・・・

☆元気が出る映画。
 田舎って、男って、どの国も保守的な人多いんだね・・・
 自分がんばれと、マルタが応援してくれるような気がする。

3・「マンマミーア」
おなじみABBAの曲に乗ってメリル・ストリープが繰り広げる、
楽しいミュージカル。

☆楽しかった! うん、ただそれだけ・・・・・
 でも、それだけでもいいやって思えちゃうのはメリルだから?

4・「チェンジリング」
ある日9歳の息子が失踪する。その息子が見つかるが何か違う。
そして、次から次へと驚愕する事実が・・・ 

☆実話の映画化なのだが、信じられないような話し。 
 観ていて、胸が詰まりそうだった・・・

5・「ホノカアボウイ」
ハワイ島の片田舎ホノカアの街にやってきた日本人の青年。
彼とハワイの人々との平穏な生活、しかし・・・

☆ハワイ島に行きたいと思い、予習!?のつもりで観た映画。
 退屈・・・だった。特筆すべきは、チョイ役で出ていた
 松坂慶子さん。すごくよかった。彼女のファンになってしまった。

6・「PARIS」
パリに住む青年。心臓病を患っていて、助かるには心臓移植しかない。
彼を取り巻くパリの人々の日常生活。

☆パリの景色が見たくて、観にいった映画。
 姉役の「ショコラ」出ていたジュリエット・ビノッシュ、
 彼女の疲れた感じが好きだった。
 ああ〜、パリに行きたい〜!

7・「グラントリノ」
年老いた保守的な主人公、その隣に住むアジア系移民の青年。
青年の家族を守るため、主人公はひとり立ち上がる。

☆クリント・イーストウッドがいい〜。しびれる〜。
 主人公がお隣のパーティーに出かけるシーン、
 これは、今までのクリントらしくなく、思わず笑えちゃう。

8・「スラムドックミリオネア」
高額賞金のついたクイズ番組。スラム街出身の主人公、
なぜだか答えがわかる。それは彼の過酷な人生があってのことだった。

☆観ていて辛かった。辛かったけどこれがインドの現実・・・
 ストリートチルドレンたちに涙した映画。

9・「南極料理人」
南極ドーム基地。過酷な条件の仕事のもと、唯一の楽しみは食べること。
主人公の料理人んは、ここでおいしいものを次々に作る。

☆飯島奈美さんがフードコーディネートということで観に行った。
 おいしそうなものがいっぱいすぎて、お腹がすいた映画だった・・・

10・「プール」
タイチェンマイのゲストハウスで働く母。そこに日本から来る娘。
ゆったりとしたタイの時間が流れる。

☆頭からっぽ、リラックスした映画だった。
 こんなゲストハウスがあるなら、1か月ぐらい行ってみたい。
 台所貸してくれたら、私が毎日料理をしたっていいんだけど・・・

11・「This is it」
マイケル・ジャクソン、ロンドン公演に向けてのリハーサル風景。

☆絶句状態。とにかく凄い・・・ また観たい。


以上11本、映画館まで足を運んで観た映画。
どの映画が一番かって聞かれても、困るな〜。。。

映画として完成度の高い映画と、
私自身が感動したとか、元気をもらったとか、参考になったとか、
そんなのはまた違うと思うから。

来年はどんな映画と出会うんだろう・・・たのしみ!