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昨晩は、我が家のクリスマス会をした。
いつものようにターキーを焼いて。(例の如く、写真はなし)

何回しても、クリスマスのターキーは手順が難しいと思う。
やること自体は簡単なんだけど、
ターキーをオーブンから出すタイミング、
それから、付け合わせの野菜を温かく出すための準備のタイミング、
グレービーソースをアツアツにするタイミング、
などなど、
とにかく、タイミングの勝負のお料理。

昨日は、上手く出来なかったな・・・・・って思う。
ちょっと反省。

↑さて、昨日の残り物をかき集めて、
シェファーズパイ(羊飼いのパイ)を朝から作った。

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作り方は、
残ったターキー(写真下)を刻み、
ローストポテトポテト&かぶ(写真左上)も刻み、
ニンジンブロッコリー(写真右上)も刻み、
全部炒めて、残りのグレービーソース(写真右)を入れ、
胡椒を挽いて味を整え、
器に入れて、残りのマッシュポテト(写真右上)をかぶせ、
それで、出来上がりの至極簡単!

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シェファーズパイ、本来はこのようにロースト肉の残ったもの、
それを次の日においしく食べるための「くふう」のようなお料理。

本家本元、イギリスやアイルランドあたり、
25日のランチにクリスマスターキーを食べるんだけど、
次の日26日、それらの国の台所では、
このシェファーズパイを作っている家庭もあるに違いない。

残り物のターキー、カレーにしたり、ターキーハンバーガーを作ったり、
そして、このシェファーズパイを作ったり、
残り物の再利用をするのは、古今東西同じみたい。

私は野菜があまり小さくぐちゃぐちゃするのは嫌だから、
フードプロセッサーを使わずに、手で大きめに刻んだけど、
小さいのがお好みの人は、小さく刻んでもいい。

このシェファーズパイ、全部火が通っているから、
この季節、冷蔵庫で結構保存もできる。
年末の忙しい日の簡単夕食にも大活躍。

って、我が家の場合、年末年始、特別なことはしないから、
そこまで忙しくもないんだけどね・・・