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九州、仕事旅行。
一日目 広島−山国(大分県)−熊本−人吉(熊本県)−熊本
二日目 熊本−人吉−湯前(熊本県)−都城(宮崎県)−小林(宮崎県)
三日目 小林−人吉−都城−広島

車でよく走った・・・

三日目、都城では、もう吐きそうなぐらい、疲れた・・・
オットは仕事で、私はそこいらで待つんだけど、
時間がたくさんあれば、あちこち行くけど、
2時間ぐらいは一番困る・・・

たとえば都城、3〜4時間あれば、
宮崎に行ったり、霧島神宮に行ったりする時間もある。
または、
スーパー銭湯なる所に行き、温泉に入り、
それから、休憩室で昼寝をしたりして時間を過ごす。

でも、2時間ぐらいだと、かなり微妙。
たいていは、あれば、道の駅とか産直市。
少し街中だと、地元のスーパーとか、本屋とか、
後は、ファーストフード店でコーヒーを飲んだりとか、
まあ、そんなところ。

今回、都城、最初の予定は1時間半だったんだけど、
オットからの電話で、予定変更、4時間になったと・・・・・・
それなら、霧島神宮に行けたんだけどなぁ・・・ブツブツ…文句…

電話をもらってからの時間だと霧島へは行けないし、
スーパー銭湯に行っても、昼寝する時間もないしなぁ・・・って、
ファーストフード店でコーヒーを飲む。

それでも時間があるから、車で街を走ると、
「百姓市」なるもの発見!

うぬうぬ・・・道の駅よりも、ずっとずっとおもしろい!!!
その建物、私だってこのくらい作れるじゃろう!って言うような、
鉄パイプを組み立てて、それにビニールシートを張ったような、
まあ、何とも愛らしい!?建物。こんなの好きだな〜♪
要は、建物の立派さじゃないんだよね。中身なんだよね。

売っているものも、地元の野菜、それから手作りの食品などなど。
手作りのお菓子など、おもしろいものがいっぱい。
蒸しパンのようなお菓子とかがあって、
とにかく、お母さんが家で作ってくれたようなものがいっぱい。

寒干しダイコンって、しわしわの大根が売っていて、
その食べ方を書いた紙もあったから、こちらは買った。130円だった。

レジに行くと、どこかのおじちゃんが生餃子を持っている。
えっ、そんなのどこにあったの?って聞くと、
あそこ、あそこ、って、そこいらのお客さんがみんなで教えてくれる。

冷蔵庫の中には、手作りの生餃子の他に、地鳥も。
1パック220円!?だって・・・地鳥が・・・
グラムじゃないよ、1パックの値段だよ!

地鳥のたたきは、1パック280円だって・・・安すぎる・・・
地鳥砂肝は1パック120円・・・もう、泣きたいよぅ・・・・・
都城に引っ越したい・・・

保冷バックを持っていなかったから、生餃子だけを買った。
これだと、中にショウガやニンニクが入っているはずだから、
広島までの6時間ぐらい、大丈夫かな〜って思って。

後で思ったのは、コンビニで氷を買えばよかったと・・・
地鳥砂肝120円は、夢に出てくるぐらい、欲しかった・・・

さてさて、↑写真は、カリッと焼けた餃子。
おいしかった〜。
何がポイントなのかわかんないけど、とにかくおいしかった。
30個ぐらい入って500円なのもうれしい。

都城に住んでいたら、一週間に一回はこの餃子でもいい。
地鳥のたたきも、二週間に一回ぐらい買っちゃうかな?
120円の砂肝をにんにくで炒めて食べて、
それから、220円の地鳥で里芋を炊いたら、おいしいだろうな・・・

そうそう、
ここいらの里芋、すごくおいしいの。
なんたって、火山灰の地質だから、土が違うの。
その里芋が、またまた、安いのなんのって・・・

お店のおばちゃんに、お願いだから、お願いだからって、頼んだ。
こんな時、私は、どうしてこんなにズーズーしくなれるのか・・・

「広島から、お金を送ります。里芋を送ってください。」って。

おばちゃん、いいよ〜、送ってあげるよ〜だって。
もう、アイラブ都城だわ〜。

オットに、1000円高速で都城に行きたい!って言ったら、
ヨッシャ行こう行こうって言うから、また、近いうちに行きたい。
次は、500円餃子と、220円地鳥と、120円砂肝、
それから、280円の地鳥のたたき、それにそれに、なんでもかんでも、
たんまり買い込むからね〜!!!

先ほどまで、吐きそうなぐらいに疲れていた私、
もう、これで元気がモリモリ出てきた。
その勢いに乗って、なんと福岡の古賀まで運転できた!

食べ物の力は、私を元気にさせてくれる!