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紫キャベツの酢漬け、赤かぶの皮の酢漬け、かぼちゃ煮、
寒い冬、こんな色の濃い野菜を食べると、
うんと元気ができそうな気がする。

紫キャベツ、赤かぶの皮、ただ切って、酢につけただけ。
その酢は、お好み焼のソースで有名なおたふくの、
「なま酢の酢」という、なま酢用に調合された酢を使う。
これだけだとちょっと甘すぎるので、
なま酢の酢と千鳥酢を、2:1ぐらいで混ぜて使う。

色ものの野菜、酢につけて3時間ぐらいすると、
すごくきれいな色が出てきて、身体にいいような気がする。

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この季節、我が家のニンジン消費量はかなり多いかも。
ニンジンもあの色が元気になりそうだから好き。
ニンジンとごぼうのきんぴら。
今日は、ニンジンのほうが多めの、カラフルきんぴら。

さて、
昨日、「ファッションが教えてくれること」という映画を観に行った。

「プラダを着た悪魔」のモデルにもなったという、
アメリカ版ボーグの編集長アナ・ウィンター、
彼女をを追いかけたドキュメンタリー映画。

ドキュメンタリーにしては、
現場の厳しさが一元的にしか描かれてないような気がしたし、
アナの都合のいい場面だけ描かれていたような気もするが、
それでも、インパクトのある映画だったことは確か。

とにかく、アナがめちゃくちゃかっこいい〜!
年齢60歳ぐらいだと推測するが、憧れちゃうぐらいかっこいい。

顔のシミ・しわはしょうがないにしても、スタイルはいいし、
身のこなしも、背筋が伸びていて素晴らしい。

アナが着ていた、えりなし袖なしのワンピースが素敵だった。
今年の夏は、あんなワンピースに挑戦してみたい、
そんな風に思えるような素敵なファッション。
アナみたいなヒールは無理だけど、ワンピースは真似したい。
(リンクのワンピースは、映画では出てこないが、こんな感じのワンピ)

映画に出ていた、アナの片腕的存在のグレイス、
彼女、たぶん70歳ぐらいになるのかな???
モデル出身の彼女の美的センス、時代の先端を行っていてかっこいい。

さて、この映画の中で、アナが何回も言う言葉。
「もうブラックはいらない・・・ もっとカラーを」

黒を着たらセンスがいいなんていう時代は終わった・・・

確かに、ちょっと前までは、かっこいいイコール黒服!?
そんな感じもあったよね・・・
黒って色は便利のいい色だけど、
アナに言わせると、黒はもう流行遅れ!?となるのだろうか。

野菜もファッションも、カラーが好きになりそう・・・