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最近話題のお料理本、細川亜衣さんのお料理本

B6サイズの薄い本、というよりも、冊子みたいな本。
お料理の色とか、素材別に本が編集されている。
素材のイメージにより、本の表紙の色が違う。
この色が何とも言えないほど、おしゃれ。

いろいろ悩んだけど、(実はこの本、1冊630円)
大好きな野菜、「たまねぎ」と「かぶ」を買った。

「たまねぎ」の本、
中には10種類のたまねぎレシピが書いてある。

普通のお料理本にあるような、写真は一枚もない。
材料と調味料は書いてあるけど、分量は書いていない。
作り方は書いてあるけど、かなりざっくりとした書き方。

「たまねぎは、しゃきしゃき感が残るぐらいに炒める」
「とろりとしたら火をとめる」
「いい香りがするまで焼く」

などなど、作り手の五感が試されるような、レシピ。

ちょっとかわいい表現も載っていた。

「たまねぎの肩まで、水を入れる」
たまねぎの肩って、どのあたり・・・?
想像するだけで楽しい。たまねぎの肩ねぇ・・・・・^^

お料理の本、最近は、超初心者向けの本もいろいろ出ていて、
お料理の行程につき、ご丁寧に一枚一枚写真付きのとかある。
これは、初心者には親切かもしれない。

また、フランス料理など、プロが作るような本、
こんなちょっと難しい料理の時など、行程の写真があるとうれしい。

でも、普段のお料理は?

私は、断然、この細川さんの本のスタイルが好きかもしれない。
自分の頭で想像しながら、自分好みの味にしていく。

第一、一回一回本を見なくちゃ作れないお料理って、
たぶん、普段の生活の中では、作らない。

ただ、正直なところ、レシピだけでこの値段は、私には高い。
ほんとうは、もっといろいろそろえたいんだけどね・・・

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ところで、
たまねぎ、大好き! 玄関横がたまねぎの定位置。

たぶん、一年を通して、一番食べる野菜と聞かれたら、
たまねぎ、または、じゃがいもかな?
いやいや、絶対にたまねぎだと思う。一年中食べるから。

この時期の新たまねぎ、葉たまねぎは、特に大好き。
3日に一回は食べるぐらい、大好きな野菜。

たまねぎの良さは、
和洋中、それにエスニック料理など、なんでも使えるところ、
それに味のベースになるところ、
保存もきくし、値段も比較的安定しているし・・・
いいとこだらけ、じゃない!?

ふと、思った。

オニオンフライが食べたい・・・ 

ピリ辛エスニックソースに付けてでもいいし、
アイオリソースも刺激的ださし、
庶民的に、ウスターソースをじゃばじゃばかけたのもいいな〜。

揚げたてを、手でつまんで、ソースをちょっとつけて・・・

もちろん、片手にはビール・・・
                 旨いだろうな〜。