IMG_9277_1










広島市の図書館、ネットを通じて、本の予約ができる。
このシステムを知ってから、読みたい本はネットで予約する。
ただ、今の「旬」の本は、予約がすごく入っていて、
かな〜り待たなくてはならない。

予約番号70番なんていうときもあった・・・
お高〜い本で、読んでみたいのは、それでもじっと我慢の子で待つ。

塩野七生氏の「ローマ亡き後の地中海世界上下二巻」は、
2冊で6000円だったから、我慢の子で待って読んだ。
待った甲斐もあったし、読んだ甲斐もある、
かなり手ごたえのある本だった。

しかし、待っていることができない「旬」の本は、
やっぱり、買っちゃう。

最近買った本(↑写真左手前から時計回りに)で、手元にある本。
(すぐに誰かが持っていちゃうから、手元にない本もある・・・)

「もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッガーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海著

・おもしろい!!! おもしろすぎて一気に読んでしまった。
 この表紙から、漫画的な本だと思うでしょ・・・
 私もちょっとそんな気がしていて、買うのに躊躇したけど・・・

 本屋の店頭で、以前からちょっと読んでみたいと思っていた、
 ドラッガーの「マネジメント」の本を手に取ってみて、
 こりゃ読まんわね(読めんわね!が正しい)・・・と思った。
 それで、ドラッガーと名の付いている、こちらへと・・・^^;

 その「マネジメント」をなかなか面白いストーリーの中に組み込み、
 お話として書いてある本。
 野球部女子マネージャーが、弱小チームを甲子園へと連れて行くには、
 どうしたらいいかと、この「マネジメント」を参考にして・・・

 野球部マネージャーじゃなくても、何か集団で事をしようと思う人、
 そんな人には、参考になる本だと思う。
 
 ただ今行っている「おいしいテーブル」を当てはめたら・・・
 と、そんな思いでこの本を読んだ。

 図書館予約待ち数 ただ今 484人


「くらべない生き方」大平光代・釜田實著

・このような、哲学本と言うか、生き方本、基本的に買わない。
 気が向いたときに、ときどき図書館で借りる程度。
  
 では、なぜこの本を買ったかと言うと・・・
 ぱらぱらと目次を見て、心に響く何かを感じたから・・・
 
 本の表紙にも書いてあるが、
 「人生で本当に大切にするべき10のこと」
 この10のことを、一つ一つ、著者の両氏が対談形式で語っている。
 
 参考までに、その10項目は、
 「くらべない」
 「ゆるす」
 「伝える」 
 「無理をしない」
 「繰りかえす」
 「つくりあげる」
 「泣いてみる」 
 「さらけだす」
 「寄りかかる」
 「つないでいく」

 この10項目を見ただけで、この本が読みたくなると思う。
 
 今何かに悩んでいる人、
 人間関係に悩んでいる人、
 自分自身がイヤになっている人、
 これからの人生、ちょっと立ち止まって考えたい人、
 そんな、何かの「悩み」や「戸惑い」のある人は、
 読んでみるといいかもしれない。
 
 図書館予約待ち数 ただ今 13人


「100日弁当。」よっちゃん著

・40代独身サラリーマンの毎日の弁当の記録、
 これをブログに毎日掲載している。
 それの本。
 正直なところ、ブログを見たら本は買わなくても・・・
 って感じかもしれないけど・・・

 けどけど・・・買った理由は、
 毎日作っているだけあって、真実味がある。
 毎日作り続けられそうな(ここがポイント!)弁当なのである。

 だいたい、キャラ弁なんていうのは、性格に合わないし、
 あんなにいじくりまわした弁当は、不衛生じゃないかとも思う・・・
 まあ、できない私の「遠吠え」ではありますが^^;

 それに比べて、今日にでも作れそうなメニューばかりの本。
 そう、明日からのお弁当のおかずのヒントになりそうな本。

 夕方、でろ〜んとソファーに転がって眺めるのにいい本。
 「明日のお弁当のおかずの参考になるの、どれかな〜?」って。

 図書館予約待ち数 検索の結果まだ、図書館買ってないみたい・・・


「日本経済の真実」辛坊治朗・辛坊正記著

・「たかじんのここまで言って委員会」でおなじみの
 辛坊氏と彼のお兄さんのの本。

 テレビでわかりやすく解説してくれる、辛坊氏の本なので、
 すら〜っと読めるかと思ったが、
 やや根性を入れて読まないと読めない本。
 それでも、わかりやすく解説してくれている。

 こんな「旬」な本は、やはり、今読みたい。
 来年読んでも、あまり意味のない本だと思う、こういう本は。

 図書館予約待ち数 ただ今 169人


さて、写真奥にある2冊、これは図書館で予約して借りた本。
人気の作者ゆえに、予約待ち数がすごいかな〜?って思ったけれども、
そうでもなくて、借りた本。

ベネシア・スタンリー・スミス氏著
「ベネシアのハーブ便り」「ベネシアの京都里山暮らし」

この2冊、実は、ベネシアファンの母に贈った本。
私も買うかな〜って思ったけれども、
まずは、図書館で借りてみようと思って。

ハーブ便りの方は、もしハーブに興味がある人だったら、
買っても損はしない本かもしれない。
私も、いくつかのレシピは、メモメモする予定。

こちらの方の、図書館予約待ち数は? って・・・

私が図書館に返したら、借りられるますよ〜^^
さっさと読んで、次の人に回さなくちゃね。


☆今日も本屋さんに行く予定
 本屋さんに行って、本を選ぶ時間、極楽の時間。
 バーゲンにも行かないし、洋服もしんぼう「したい」し・・・
 化粧品も買わないし、アクセサリーもガマン。
 でも、本だけは、ほんのちょっとのわたしの贅沢品。