HAWAII-2 323_1













日曜日・月曜日と九州へ行く。
オットの仕事があったため、それを利用して実家へと。

台風接近のため、行きの高速道路、横風が強い。
関門橋のところ、わたしが運転だったから、気を付けて運転。
海に飛ばされたら、怖いもの・・・

1000円高速が終了したためか、台風接近のためかは?だけど、
日曜日なのに高速道路の通行量が少ない。
その代わりに、えらく目立つのがトラック軍団。

さて、実家。
今回は、弟が晩ごはん係。
実家は、完全独立の2世帯住宅。
弟夫婦がメニューを決め、買い物に行き、用意もしてくれたので、
あ〜あ〜、楽ちん♪

母もわたしも、次からはこのパターンにしようと、ふたりで決定!
ただし、後片付けは、母とふたりがんばった。

月曜日、オットは朝から仕事へ。
わたしは、ほっとして紅茶でも・・・と思ったら・・・
紅茶のカップ、白のカップがくすんだ色に・・・

ゲキ落ちくんと磨き粉で、ゴシゴシ磨き始める・・・
すると、台所のシンクもなんとなく気になる・・・
で、そこらをゴシゴシ・・・し始めたら・・・止まらなくなった。

そこいらにあるモノをどけて、重曹とゲキ落ちくんでこすりはじめた。
う〜ん、次は、我が家からお掃除セットを持ってきて、
この辺りの大掃除が必要かも・・・と思った。

無心!?になって、ゴシゴシしながら、思い出した。
「親が死ぬまでにやって・・・」なんとかっていう本のことを。
その本を紹介するテレビ番組で、
親がして欲しいことをいくつか紹介していた。

モノは欲しくない。
それよりも・・・

食事に連れて行く。
旅行に連れて行く。
家事サービスをしてもらう。

確か、こんなのがあったような・・・

食事って、老夫婦、または、老親ひとりだと、
外食って言っても、なかなかなのかもしれない。
たまには、老夫婦でも、イタリアンとかエスニックなんていうのも、
おもしろくていいかもしれない。

旅行も、歳をとったら、車の運転もできなくなるし、
かといって、公共交通機関であちこちもしんどくなるし、
それに、
だいたい、今時分のトラベルサービス業の変化に、
たぶん、付いて行くの、ちょっと難しいかも。

だいぶ前になるけど、
羽田空港で、両親は福岡へ、わたしは広島へ飛行機に乗るとき・・・
発券が自動発券だったんだけど・・・

母が、とてもじゃないけど、どうやるのか見当もつかないって言う。
わからなかったら、カウンターでも発券できるんだよ、と言うが、
カウンターには、長い列が・・・

そう、JRでも、カウンターじゃないと切符が買えないから、
(自動発券機を使えないがゆえに・・・)
新幹線出発のうんと前に、びっくりするぐらい前に、駅に行く・・・

最近じゃあ、両親、それでも心配らしくって・・・
前日、わざわざ、わざわざだよ! 駅まで行って切符を買うらしい・・・
☆前日に、タクシー代払って駅まで切符買いに行く!? 信じられん!
 って、これが老親にとっては、現実なのか・・・

トラベルシステム、いろいろ便利になっているのに、
それを使えこなせないから、旅行も一苦労・・・らしい・・・

ふかほり邸に行ったとき、ネットで予約して、ネットで決済し、
料理の好みも何もかも、メールで済ませた・・・と言うと、
母は、ついていけんねぇ・・・とタメ息。

確かに、数年前、上高地帝国ホテルに行くときなんか、
お金100万円ぐらいいるかしら?って、
札束持参で来るようなことを言うから・・・びっくり!

いやいや、クレジットで全部払うから、
持ってくるのは、お小遣い分5万円ぐらいで十分だよと言ったことも。

とにかく、旅行もなかなか大変なようだ・・・
親孝行のために、旅行でも連れて行くかな・・・
夏はイヤだから、秋ぐらいには、また、何か計画するかな・・・

台所磨きから、旅行へと・・・
話しが、だいぶずれちゃったけど・・・

昨日は、老親がして欲しい、その3・家事を、ちょっとだけした。
でも、時間がなかったのと、道具類がなかったから、
次は、ちょっと泊りがけで、家じゅうのお掃除片づけをするかな・・・

これだと、わたしの体力だけを使えばいい!

家中のモノを引っ張り出して、いるものといらないものに分けて、
いらないものは、車に全部積んで処分場に直行し、
少なくなったモノを、もう一度使い易いようにしまい直す。
もちろん、棚や押し入れやクローゼットのお掃除もしたいし・・・

夏はクーラーが利く部屋じゃないと、ちょっと辛いな・・・
洗面所とかお風呂は、季節のいい頃にしよう。

などなど、年老いた親の家から帰る時、
運転しながら、いろいろ、いろいろ、考えた次第である。