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たぶん、こんな名前で売っていたような、気がする。
不思議な名前、「バター餅」

たぶん、クーネルのハワイ特集に載っていたような気がする。
どんな食べ物なのか、見当も付かなかった、「バター餅」

ハワイ島ヒロのファーマーズマーケットの片隅、
おばちゃんが手作りのお菓子を売っていた。
その中のひとつ、ラップに包まれたお菓子、
これって、もしかして「バター餅」って、聞いたら、
まさにその「バター餅」だった。

米粉に、バターたっぷり、それにココナッツミルクたっぷり、
食べるのに勇気がいりそうなくらいな、高カロリーのお菓子。

食べてみたら、外郎(ういろう)のような食感。
もちもちしていて、それでいて、バターの風味がして、
和洋折衷のお菓子。

この不思議な名前と食感のお菓子、好きな味。

このバター餅は、蒸かして作ったらしいけれども、
オーブンで焼いて作ることもできるらしい。
☆って、お店のおばちゃんに聞いたら、
 めちゃくちゃわかりづらい英語で答えてくれたから、
 実のところ、本当はわからない・・・

米粉を使っているから、きっと日本からの移住者が考えたのかな?
ハワイに米粉ってあったのかな?

って、そう言えば、ワイキキ辺り、昔は、水田だったらしい。
そんな写真を見たことがある。

ワイキキって、きれいな砂浜のビーチだけれども、
本来は、砂のないごつごつした岩場だったらしい。
そこに、アメリカ人が砂を持ってきて、ビーチにしたと言う。

すごいな〜って思う。
この自然に抗う発想、アメリカ人っぽい発想だと思う。

三越でハワイ展があるという宣伝を見た。
バター餅、あるかな? ないだろうねぇ・・・