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九州の実家に行った。

九州新幹線が開通したけれども、
おまけに、実家の街にも新幹線駅ができたけれども、
相変わらず、我々は、車をひたすら運転して行く。
いつになったら、九州新幹線に乗れるのだろう・・・

日曜、夕方には九州の実家に着く。
両親、弟夫婦と共に、食事をしに行く。
笑っちゃうぐらいに庶民的なお店。
量が多くて、値段が安い。やっぱり九州だなぁ〜って思う。

月曜日、朝はいつものように5時前には起きて、ウォーキング。
知らない街で、ちょっと迷って、いつもより長めのウォーキング。

帰ったら・・・

なんと、オット、バナナジュースを作るために、
密かにバーミックスを持参していた^^
ということで、いつものようにバナナジュースを飲む。

オットは仕事へ。
わたしは、母といっしょに、伯母のお見舞いに行く。
ペースメーカの電池換え手術のために入院している伯母、
すごく元気そうで、一安心。御歳86歳。

わたしが行くっていってなかったから、ちょっとびっくりしていた。
うれしいびっくりだったようで、よかった^^

「歳いくつになった?」って聞くから、歳を答えると、
「まあ、30歳ぐらいにしか見えないよ〜」って・・・

そりゃ、いくらなんでも無理でしょ・・・と思ったが、
伯母から見ると、そんなもんかなぁ〜?とも思いもする・・・
赤ちゃんのころから、かわいがってもらっているから・・・

おまけに、
「年をとればとるほど、かわいくなっていくねぇ〜〜〜♪」
なんて、うれしいことを言ってくれる。

えっ!? そんなものなのかしら???

伯母は子供がいない。
そして、伯父も数年前に亡くなって、今ではひとり暮らし。
田舎の大きな家には不便で住めないと、
町中の駅近くにマンションを買って住んでいる。

でも、ひとりだから、買い物とか、食事の用意とか、
だんだん大変になってきて、退院したらホームにお世話になると言う。

でも、田舎の家には仏壇があるし、自分の故郷だから、
あの家は、そのままにしておいて、近所の人に家の世話を任せると言う。

そして、街中のマンションは、ホームから近いから、
みんなが遊びに来たときとか、
自分自身、ホームがイヤになったときに、時々逃避するため、
それはそれで、そのままにしておくっていう言う。

三件分の住まいを管理しながらの生活。
大変だろうな〜って、思う・・・

86歳だけど、まだまだ元気いっぱい。
100歳まで余裕で生きていられそうな雰囲気・・・

いろいろ不安だろうな〜って思う。

何もできないけれども、たまに遊びに行く、手紙を書くぐらいはできる。
また、遊びに行かなくちゃ、って思った。

・・・

伯母の病院から実家まで、急いで運転して帰ったら、
あらら、オットとの合流時間まで、もうすぐ。
お昼も食べずに、急いで、合流地点の広川インターへと向かう。

やれやれ・・・ そこから、またまた、ハンドルを握って運転。

福岡インターから降りて、久山にあるコストコに寄る。
コストコは、いるものだけ買って、さっさと退散する。
夏休みだから、子連れのお客さんの多いこと、多いこと。

6時30分には家にたどり着いて、やれやれ、やれやれ・・・

九州は、暑かった。広島も暑いけれども、もっと暑かった。
次は、温泉がいい季節に行きたい・・・