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先日作った、「新食感そば」が少し残っていた。
茹でて食べるには、ちょっと少な過ぎるし・・・
かと言って、蕎麦かりんとうにするために、油を使うのもめんどくさい。

今朝、パンを食べた。
パンには、サラダかスープかを作るんだけど、
寒い今の時期は、たいていの場合、スープ。

キャベツのスープを作ろうと思った!

県北の友だちからいただいた、キャベツ、おしゃれなキャベツ。
ちりめんキャベツ、またの名を、サボイキャベツという、
煮込み用のキャベツだから、甘さがあって美味しい。
ロールキャベツを作った残りが、まだ少しある。

ベーコンと玉ねぎを炒めて、キャベツをざく切りにしたのを入れて、
それから、塩麹で味付けをして、ぐつぐつ煮る。

! もしかして・・・とひらめいた。

イタリアでは、ミネストローネにスパゲティーをボキボキ折って入れる。
イタリアでは、スパゲティー・・・
だったら、
日本では、蕎麦!? いけるんじゃないっ!?

そこで、スープがほとんどできた時点で、蕎麦を入れた。
蕎麦にはレシチンっていう栄養素があって、
そば湯にはそれがいっぱい溶け込むらしい。

スープだったら、溶け込んだレシチンもいっしょにいただける。
なんて、なんて、考えながら作った、「ソバストローネ」

うん、我ながら、なかなかの出来だ!
新食感の蕎麦も、これなら、とろとろして美味しくいただける。
この何とも言えない太さがいい^^

・・・

冷蔵庫や調味料棚のお掃除をしている。
最後の方のバルサミコ酢を発見。
ちょっとだけ残っているから、使い切りたい。

う〜ん、と考える。

! そうだ、鶏の黒酢煮、ならぬ、鶏のバルサミコ酢煮を作ろう!

鶏手羽元を茹でこぼしてきれいに洗う。
ダイコンの皮をむいて、下ゆでする。
だしの中に、鶏と大根を入れて、炭酸水の残りもついでに入れる。
バルサミコ酢、ちょっと足りないから、千鳥酢も加える。
いただいた焼き肉のたれ、醤油を加えてぐつぐつ煮る。

朝から、洗濯を干したりしているうちに、煮上がる。
こんな煮ものは、朝から作るのがいい。
夕方には、しっかりと味が浸みて美味しくなるから。

冷蔵庫はきれいになるし、おいしくできるし、
うん、なかなかだ、とひとり満足する。

・・・

オットが、そば粉を買ってきた。
日原の産直市で買ったそうだ。
年末、蕎麦を打つ気まんまん・・・

やっぱり、大みそかは、新食感そばになりそうだ!