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最終講義、退官する教授が行う最後の授業、
これを受講した。

1時間30分の講義をふたつ。
アメリカ人の教授とマレーシア人の教授の二つの講義。
両方とも英語での講義だった。

正直なところ、わかったのは、聞き取れたのは、半分くらい^^;
う〜ん、英語のレベル、かなり落ちている・・・
特にわからないのは、専門用語。
完全に忘れている・・・

それでも、なんとか、かんとか・・・かなりヤバかったけど・・・
お世話になった教授、お二人に、お祝いとお礼だけは言えた。

お久しぶりの大学だった。
錆ついた頭、少しブラッシュアップしなくてはいけない・・・
などなど思った。。。

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卒論を指導していただいたのは、今回退官されるアメリカ人の教授。
分け隔てのない指導が、本当にありがたかった。

近況報告と、そして、感謝の気持ちを込めて、
パリカラ―の大人ピンクのショールをラッピングして持って行った。

このショールのイメージは、大人イメージで、
わたしの理想での似合う人は、メリル・ストリープ。

この教授、メリル・ストリープとは少し違うが、
超有名人に、似た方がおられる。
その超有名人とは、アメリカの国務長官、ヒラリー・クリントン。
雰囲気がそっくり、背格好、ついでに、お歳の方も同じぐらい!?

ということで・・・

大人ピンクのショールは、教授のもとへと。
きっとお似合いになると思う。

また、遊びにいらっしゃいよ、と言うお言葉をいただいて、
近いうちに、大学に遊びに行こうと思っている。
英語の方も、どうにかしなくちゃ・・・ねっ・・・

・・・

この教授、広島市内の某大学にも講義に行かれている。
そこのクラス、20人ほどの留学生。
世界各国の留学生の集まり、それも、個性派ぞろいと言う。

その授業、すごく残念なことに、日本人の学生がいないらしい。
日本の大学なのに、日本人の学生がいないと言うことは、
留学生にとっても、日本人の考えを知るチャンスがなく、
お互いに取って、もったいない・・・ということ。

それでもって・・・

教授が言われるには、この授業を受けに来ない!?って・・・
うわぁ〜〜〜 いまさら英語の授業を大学に受けに行く?
って、思ったけれども・・・

う〜ん、おもしろいかもしれない。
なんたって、かなり錆び付いた頭、これに「喝!」を入れるのには、
いいチャンスかも・・・

聴講料、いくらかかるんだろう・・・?
なんて、お金の計算も、しているところなのである。