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近くのコンビニになかった、ビューラーを求めて、
ドラッグストアへと行った。

どこが化粧品売り場かな〜?なんて、思う暇もなく・・・
お店入ってからの、すぐのところに化粧品らしきもの、
いっぱい並んでいる。

お〜〜〜〜〜っ! いっぱいあるぅ〜〜〜〜〜!
と、棚を覗きこむ。
めちゃかっこいい、クールなパッケージがずらっと並ぶ。
テンション、上がりまくり!

と、落ち着いて、ファンデーションをまずは見てみる。
・・・・・と、ない・・・ぞ・・・ あれ!?

よく見ると、そこは、なんとなんと男性化粧品の棚だった。
そこで、もう一度、びっくり。
男性化粧品だけで、一列の棚分あるのだ。
すごいなぁ〜

と、その裏側の列に行くと・・・

なんとなんとなんと、4列も化粧品が置いてあるのだ。
その一角、キラキラとしている。
おお〜っ、わたしの知らない世界だ!

昔からあるメーカーの名前から、全く知らないメーカーまで、
そのメーカーの種類の多さにびっくり。
そして、ひとつのメーカーでも、いろんな種類の化粧品にびっくり。

もう、どれを買えばいいか、わからなくなってきた。。。

クロワッサンの雑誌に載っていたようなきがする…あいまいな記憶^^;
そんな、中高年向きだと思われる、そのファンデーションを見る。

先生は、オークル系がいいって言っていたよねっ!
と、ここで、またもや、絶句!
オークル系だけで4種類ある・・・

先生のお助けメールでは、首筋に塗ってやや濃い目の色!
さっそく、4種類を手の甲に出して、首筋に塗って、
塗って・・・鏡はどこだ!?

と、首筋にファンデーションを塗ったまま鏡を探す・・・
小さな鏡を発見!
首筋を見るけど・・・わかんないなぁ・・・
1番濃いのは、濃すぎる気もするし、
2番目に濃いのでもいい気もするし、薄すぎる気もするし・・・

心細い・・・・・・・・泣きなくなる・・・・・・

もう、今日は、やめにしようと思った。
だいたい、この化粧品の多さに、びっくりしてしまって、
平常心でないことは、自分でもよくわかる。
次に来る時は、この多さを知っているから、覚悟で来られる。

で、次、ビューラーを探す。
先生と同じ、S○○どうのビューラーと、眉はさみを買う。
それから、コットン2袋買う。

ここまでで、疲れ果ててしまった。
口紅も欲しかったけれども・・・
いろいろあり過ぎて、もう、わからん!

家に帰って、ビューラーでまつ毛をくるくるする。
す〜ちゃんが貸してくれた、CD社のマスカラをする。

うん・・・いい感じ^^

アイカラ―!?はしてないけれども、マスカラだけでもいい感じ。
と、ひとり納得する。
本当は、どうか?だけど・・・

それにしても、化粧品、いっぱいあるんだな〜〜〜
みんな何を基準に化粧品を選ぶのかな?

と、後から聞いたら、わたしの行ったドラッグストアは、
化粧品の品ぞろえ、そんなに多いお店ではないということ。
同じ系列の街中店舗では、ワンフロア、全部化粧品、らしい・・・

そこに、もし、最初に行っていたら・・・いや、行かなくてよかった。

・・・

マーケティングの授業のとき、習ったことがある。

「種類が多すぎると、人は、それを選べない」 確か、こんな言葉を。

例えば、マーケティングの世界では、
同じものでも、色を何種類にするかが大きな問題になるそうだ。
多ければいいっていうものでもないらしい。

人が選び出すための、最良の数っていうのがあるらしい。
その最良数を越えると、人は選びだせなくなり、結局は買わない。

それを、わたしは実感した。
多すぎて、目移りして、何が何か分からなくなってしまった。

・・・

そういう日々の中で、今はまっているのが、パン作り。
それも、ライ麦粉を入れた、黒いパン作り。
あれやら、これやら、試して作っている。

昨日は、栗きんとん入りの小豆あんこを作り、
それで、あんぱんを作ってみた。

できたてのパンを試食してもらう。
まあ、出来たては、美味しいよね。

で、今朝、残りのあんぱんを食べてみた。
うん、あんぱんだ。
と、甘いものにそれほど興味のないわたしは、まあ、感激もない。

が、あんぱん好きのオットは、美味しい、美味しいと食べる。
そんなにおいしいのかな〜?と、わたしにはわからない。

オット、から食べて、会社におやつにと、ひとつ持って行った。
栗きんとん入りあんこも残っているし、また、作るかな・・・
でも、あんぱんは、あんぱんだよね・・・