P1040453_1















歯医者さんの待ち時間にちらっと見た雑誌、
ぱらぱらとめくってみて、「はっ」とした衝撃を覚えた。
帰りに、さっそくその雑誌を買った。

栗原はるみさんの雑誌。
オットのために、カロリーと塩の制限食を8カ月作ったという内容。
朝・昼・晩の1食が500kcalという献立。

我が家の食卓と比べてみる。
朝と昼は、同じような内容と量、だが・・・

晩ごはんは、絶対に我が家の方が、量や内容、もちろんカロリー、
すべてが過多。
それに、お酒も飲むから、過多以上。

う〜ん、目からうろこ、とか、いろいろな表現はあるだろうけど、
今回は、ショックと言った方がいいかもしれないほどの、打撃。

これまで、いいと思って作ってきた食事、
はたして、それが本当にいい食事だったのか、考えさせられた。

バランスのとれた食事、野菜いっぱいの食事、
肉と魚が半々になるような食事、カルシウム・鉄分を含む食事、
などなど、日々いろいろ考えて食事は作っている。

一食たりとも、おろそかにしない・・・っていうのは大げさだけど、
それに近いぐらいの「力」を入れて、食事は作っている。

だが、大元の考えが違っていたら、どうする・・・

若いころは、それでよかったのかもしれない。
だが、今のわたしたちにとっては、今までの内容は重すぎる。
だから、今までの食事に対する「力」を保ちつつ、
全体に、「ダウン」の方向での食事を作らなくてはならないのでは?

「ダウンサイジング」 downsizing だ。

P1040449_1















「クロワッサン」のお店でのランチのこの箱膳、
以前、購入したものの、正直、使い切れていない。
このサイズに入るだけのおかずだと、物足りないのだ。

だが、今回、ひしひしと思ったのは、このサイズが、
今の我々のサイズなのかもしれない。

メインのおかずを平皿に盛り、小さなおかずを4つ。
それに、少量の炭水化物。

栗原さんのメニューを見ていて、おもしろいな〜って思ったのは、
小さなおむすび1個、それに、小さなパン1個。
これが食事に含まれる。

ごはんもパンも、きっとお好きなんだろうな〜って思う。
たぶん、ご主人さまが。
それで、両方は多すぎるから、うんと小さいサイズをそれぞれ。
ここに、栗原さんの愛情が見てとれる、そう私は思った。

我が家の夕飯の問題点。
まあ、いろいろあるけれども・・・

大皿に盛って、だらだらと食べ続ける。
足りなくなったら、お鍋から足してきて、また、食べる。
つまり、その日の全体量が見えない。

これが、大問題だ!ということに、今回気が付いた。

今日から、食べる量を全部お膳に盛ってしまって、
「はい、これで終わり!」というようにしたい。

上の写真に乗っかるだけの量で終わり。
食事内容によっては、この盛り方では上手くいかないだろうが、
でも、基本、これぐらいの量を、食べる量とする。

すんなりとこの夕飯計画がいくとは思わない。正直なところ。
でも、行ったり来たり、失敗しながら進めていきたい。

何せ、時代は、100歳まで生きる時代だから・・・

自分で自分の健康に責任を持たなければ、生き抜けない時代だから。

☆カテゴリーに「健康」を加えました。
 この夕飯計画、「健康」のカテゴリーの中で書く予定。