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足のサイズを計測してもらった。

22,5センチのD、これがわたしのサイズ。

え〜っ、とびっくり。
ずっと23センチ、または23,5センチだと思っていたのに。

それでもって、Dって何よ〜?って思ったら・・・
足幅のことで、
細い方から、C・D・E・2E・3E・4Eとなっていて、
それのDだということ。

ところが、市販にはこのDってサイズはほとんどなくって、
Eっていうサイズも、あまりないそうだ。

そのお店には、一種類のEのデザインの靴があるから、
まずは、それがどんな感じか履いてみてください、と店員さんは言う。

22,5センチEの靴は・・・めちゃくちゃちっちゃな靴。

履いてみたら、あらら、不思議、足にぴったりの靴。
気持ちのいいように、足に吸いつくような、そんな靴。

ただ、全身を見たら、全くもって変!

わたし、166センチ。
体型も骨がしっかりしている、男前体型。

そこに持ってきて、22,5センチEの靴は、あまりにもかわいすぎる。
バランス的に、全くもっておかしな感じ。

足がでっかく見える靴、それを探してもらう。
その靴、かかとが7センチぐらいのヒール、先が尖ったデザイン。
確かに、足がでっかく見えるけど・・・
ヒールの7センチは、ちょっと辛い。

そもそも、なぜ靴を買いに行ったかと言うと・・・

喪のための靴、昔むかし買ったの、ヒール7センチの靴。
これを履くのが辛くなってきた。
それで、もっとローヒールの靴に買い直そうと思った。

めったに履かないからと、実は、スーパーで980円の靴を買った。
まあ、これが、見た目はいいけど、足に優しくない。
それでも、我慢して2,3回はいたけれども、やっぱりダメ。

ヘンな話し、ここだけの話し・・・

我が家の親戚、とにかく長生きの人が多い。
90代もいれば、80代の人なんてゴロゴロいる。
いつ、喪の服がいるかわからない状態。
だから、用意だけはしていたほうがいいと、ずっと思っていた。

服の方は、数年前に買い直したのがあるけれども、
靴の方は、めちゃ履きにくい980円の靴しかない。

新年度を迎えて、靴を1足買うことにした。
普段履く靴じゃないから、なかなか思い切れなかったんだけど、
やっぱり、必要と、思い切って買いに出かけた。

足の辛いのは、我慢したくないから、
ウォーキングシューズ専門店のおしゃれ靴を買うことにした。

で、くだんの計測となったわけである。

最終的に選んだ靴は、3Eの22,5センチ。
デザイン的に、シンプルなパンプス、これしかなかったの。
3Eだから、革が伸びたら大きくなる。
その時は、靴底に「あて」をして、修正してくれるそうだ。

それにしても、なんとバランスの悪い足のサイズなんだろう。

そう思いつつも、いまさら変えられるものでもなく、
これからも、この足に付き合っていかなくてはならない。

・・・

昔むかし、整形外科の先生に言われたことがある。
足のサイズが小さいから、絶対に太らないようにしなさいって。
あれは、確か20歳の頃・・・

あの頃の体重よりも、5キロは重くなっている。
やっぱり、痩せなくちゃなぁ〜〜〜