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新玉ねぎの季節になってきた。

↑このパープルの色、大好き。
 紫玉ねぎの色、まな板の色、包丁の色、
 紫・茶・銀、これ、好きな色の組み合わせ。

ピチピチに新鮮な、紫玉ねぎをいただいた。
どうやって食べようかな〜と考え・・・

我が家定番のピクルス、酢漬けのことだけど、これを作る。

作り方は簡単、常に作り置きしておく、特製甘酢、
ザクザク切った新玉ねぎを、この甘酢を振りかけて冷蔵庫に入れるだけ。

作り置きの甘酢は、塩分控えめの甘めに作ってあるから・・・
酢を少々足す。
今日の気分は、白ワインビネガーだから、それを足す。

塩分の方は、作る料理に寄って、足したり、足さなかったり。
それも、塩を足したり、お醤油を足したり、塩こうじを足したり。

塩豚を漬けこんだ。
塩こうじで漬けこんだ塩豚。
これを厚めに切って、片栗粉をまぶして、ごま油でカリッと焼く。
この上に、この新玉ねぎの甘酢漬けをかける。
さっぱりとした酢豚風になる。
鶏肉だと、南蛮漬け風になるかな?

こんなものを朝から作ると、夕飯の支度がうんと簡単になる。
気持ちの方が、ぐっと楽になる。
さてさて、今日も一日がんばんなくっちゃねっ!

・・・

この日曜日、木材祭りが終了。やれやれ、やれやれ・・・

さて次は・・・ 
秋に向かって、バッグ展をする予定。
いやいや予定なんて言っていたら、できるものもできない。

バッグ展、します!

この秋のバッグ展、テーマは「大人」
ちょっと大人なバッグを作りたい。

手作りブームとか、ナチュラルブームとか、雑貨ブームとかあって、
バッグの方も、それに合わせて作ってきたようなところがあった。

自分自身、あまり好きでないような、甘めのテイストのバッグも作った。
ちょっと違うよな〜って思いはあったけれども・・・

今からは、もう、わたし自身が好きなものを作っていくつもり。
その時、流行がどちらを向いていてもいい。
他の人が何が好きでも、それはそれでいい。

今、わたしが欲しいもの、作りたいもの、それを作る。

だから、かなり独りよがりの大人のバッグ展になると思う。

そんな強気で大丈夫!?と、自問自答してみたけれども・・・
やっぱり好きなものを、作りたいものを作りたい。
ただそれだけ。

・・・・・って、大人のバッグなんて大見え張ったけど・・・・・

ようするに、使いやすいバッグを作りたい。

この歳になると、もう、ガマンはしたくない。
それじゃなくても、ガマンいっぱいしてきたし・・・
ましてや、バッグごときに、いまさら、ガマンはいやだから。

持ちやすいバッグ。
軽いバッグ。
持ち手が柔らかいバッグ。

それでいて、素材もうんといいものを使って、
大人が持ってもいいようなもの、それを作りたい。

材料は、1年前ぐらいから、ぼちぼちと集めている。
どんなバッグを作るか、頭の中では、なんとなくイメージはある。
後は、形にしていくだけ。

さてさて、秋に向けて、またまた、がんばんなくっちゃ!
新玉ねぎの甘酢漬け、元気が出そうなものをいっぱい食べて、
がんばんなくっちゃ、ねっ!