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やっとこさ思い腰を揚げて・・・ミシン糸の整理に取りかかった。
↑写真は、とりあえず、片づけた・・・状態!?だけど・・・
 イマイチ、だな〜って思う状態。

↑ここは、ミシンのすぐ右となり、だから、すぐに手が届く。
一番よく使うミシン糸をここに置いている。
地味ぃ〜な色がほとんど・・・ どんな色を縫うか、わかっちゃうね(笑)

写真ではわかりにくいと思うけれども、
シャッペスパンの700m巻き、大巻のシャッペスパン。
普通シャッペスパンは、200m巻き。

200mの糸立ては市販に売っているけれども、
700m用のはなかなか売っていない。
これは、洋裁の得意な友だちのお父さんが作ってくれたもの。
スパッとサイズが合うので、使っていて気持ちがいい(感謝)

さてさて、他にもいっぱい糸はある。

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これは、引き出しに入れたミシン糸。
下段は、端ミシン用のロックミシン糸。

ここに納まりきらない、革用のミシン糸もあるし、
ネットで届いたばかりのミシン糸は、まだ、箱に入ったまま・・・
これらを全部、一同に収めたいんだけれども・・・

こんなに、いろいろな色を買わずに、
似たような色で縫えばいいじゃん・・・と思うかも・・・

何かを縫った人だったらわかると思うんだけど、
布と糸、ちょっとでも色が違うと、すごく目立つ。
ざ〜っと縫う裾とか、色が微妙に違うと、一本線引いたように目立つ。

規制品とか見て思うんだけど、
いいメーカーの服ほど、布の色と糸の色があっている。
残念ながら、お安いメーカーのは、この辺り微妙が多い、と思う。

洋裁をするとき、たとえバッグを作る時でも、糸の色は大事にしたい。

ちなみに、バッグを縫う時、
表の布がベージュとする。内布がオレンジとする。
その場合、表と内を縫う場合、
上糸にはベージュ、下糸にはオレンジをセットして縫う。
すると、表も内もきれいに縫える。

洋服でも、バッグでも、小まめに糸を入れ替えて縫うと、
出来上がりが、ぐんとよくなる。

糸の色とは直接関係ないように思うかもしれないけれども、
縫い目の大きさ、糸の太さ、ミシン針の太さ、糸調子などなど・・・
これらをちゃんと調節してやると、いい感じで縫える。
色も布にしっくりとなじむ・・・と思っている。

・・・

ただ今、お片づけの神様が、ちょっぴり我が家にお出ましの様子。
だから、この勢いに乗って、あちこち片づけている。

一番の難題は、やっぱ本!

さて、本の整理だが・・・とあるブログで・・・

夜、お酒をちびりちびりと飲みながら、
本の整理をしていたら・・・

いちまんえん札が出てきたなんていう人、発見!

そんなんだったら、がんばって本の整理ができそう〜っ!
・・・って、我が家の場合、出てこないと思う。。。
せんえん札だって出てこないと思う。

まあ、でもしょうがない、がんばって少しずつやりましょ。