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久しぶりの秋の展示会に向けて、ただ今、バッグを製作中。
このわたしにしては、意外とまじめに毎日がんばっている。

で、できたバッグは、↑天井に近いこのフックにかける。
このフックがなかった時は、作ったバッグをしまっておく場所、
それに苦労していた。

大きめのフック、これ、アンティークショップで買ったもの。
比較的お手軽な値段だった記憶がある・・・

先日、博多のコンランショップで、これに似たもの発見。
コンランは、イギリスロンドンのお店。
そう言えば、わたしが買ったアンティークものも英国ものだった。

イギリスではこの形、定番なのかもしれない。
いや、きっと定番なのだろう。

なぜなら、使いやすい形状だから。
2段のフック、下にはハンガーにかけた洋服。
上には帽子を置くのにぴったり。
または、コートやジャケットをそのままひっかけることもできる。

ちなみに、コンランで見たフックは、結構なお値段した・・・

涼しくなったから、織りの方も少しがんばる予定。
あれにこれと、日々忙しいけれども、
この涼しさが、わたしを後押ししてくれる。

・・・

ちょっと前、遠くに住む息子から、9月の連休に帰ると連絡があった。
先週の連休はキャンプの予定があったから、
この週末の連休に帰ってくるように言っていた。

だが、全く連絡がない。

まあ、我が家の場合、連絡のないのは元気な証拠ってことで、
とりたてて連絡もせず、あちらからの連絡を待っていたが、
それでも、連絡ない・・・

昨晩メールをしたら、今朝、電話がかかってきた。

「何か用意している!?」って息子が聞いてきた。

「うう〜ん、なぁ〜んにもしてない。」
そう、用意なんてなんにもしない。
帰るってメールがあった後、
近所のスーパーにお買いものに行けば大丈夫と思っているから。

なんでも、仕事がらみの試験があって帰れそうにないって言う。
で、連絡するの忘れていた・・・だってさ。
まあ、この息子に関しては、この程度では驚かない。

「ふん、わかった。また、帰る時は連絡してね。」とそれだけ。

そっけないと言われればそれまでだが、
結婚して遠くに住んでいて、かの地でふたりでがんばっているなら、
それでもって十分以上の「よし!」と思っている。

まあ、安給料でがんばっているだろうから・・・
お肉でも送るかな!?って思っている。

お互い、元気でいれば、それでOK!
それ以上の干渉も、それ以上の手助けもしない。

親子と言えども、自分たちでできることは自分たちでして、
それ以上は、立ち入らない。

まあ、そっけないと言えばそっけないけれども、
それでいい。

何せ、我が家は「そば饅頭関係」だから・・・

えっ「そば饅頭関係」って何!?って思われた方・・・
昔、「赤福関係とそば饅頭関係」ってブログ書いたような気がするけど、
見つからない・・・
自分のブログなのに見つからない・・・

あ〜、どうしょう・・・


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