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今朝、朝4時に目が覚めた。すっきり覚めた。だから起きた。
まだ夜みたいに真っ暗だったけど・・・

コーヒーを飲んで、お弁当の用意をして、ごはんを食べた。

オット、早く準備が出来たからと、うんと早めの出勤。
朝ごはんが早かったから、きっと10時にはお腹がすくだろうから、
小さめのおむすびを2個作って持たせた。

↑外でお金を使わないために、持って行くおむすび。

節約我が家だけど・・・

おむすびを入れる「おむすび入れ!?」は、東北の方のお弁当入れのかご。
職人さんがひとつひとつ編むらしい。
こういうのは、買っちゃう^^;

デパートの物産展で、負けてもらって5000円ぐらいだった。
値段にビビったけれども、思い切って買った。5年ほど前の話し。
今でも、買った時と同じぐらいに、きれい。
これ一生使えそう^^ だから、安い・・・と思うんだけど・・・

↑ジャムの瓶に入っているのは、去年の紅玉で作ったりんごジャム。
ジャムは、季節季節に作って冷凍しておく。
ジャム類はこれで最後。後残っているのは、金柑の甘煮のみ。

いちじくの季節だから、いちじくが安ければ、作って保存したい。

・・・

パソコンの中の写真、これがぐじゃぐじゃになっている・・・
どうにかしたいけれども、今は、ちょっと時間がない・・・
と、言いつつ、ずっと以前から、そのままなんだけど^^;

「 kurashi てづくり展 」が終わったら、どうにかするつもり。
写真を少し整理したら、次は・・・
パソコンを買い直したい。

だが、今使っている状態にするには、いったいどうすればいいか、
皆目見当もつかない・・・

で、電気屋さんにこの前相談した。
そしたら、なんともつれない話し・・・

「ご自分でしてください。」

自分でできるなら、自分でするよね・・・
できんけん、聞いとるんじゃろぉ・・・
と、小心者のわたしは、心の中で叫んだ!

ここの量販店、名前が何度も変わって、また、変わった。
一番最初の名前の頃から、ずっとずっとここ一筋で買ってきた。
地元企業だし、サービスがいいからと思って、ずっと買ってきた。

最近、ちょっと感じ悪いことが多い。
競争が激しいのかな・・・
だったら、もう少し原点に帰ってのサービス、
それも、消費者の立場に立ったサービス、考えたほうがいいんじゃない?

先日、日経新聞に載った記事より・・・

佐賀のとある電気屋さん。街の電気屋さん。
ここも、次々にできる量販店に押され、経営は厳しい。
でもサービスは抜群。
電気屋さん以外の仕事もする。
それでもって、今では、かなりの顧客数を持っている。
今からの、地域の商売のモデルではないかと、日経には書いていた。

この話を読んですぐに、母の実家の電気屋さん、大ちゃんを思い出した。
母の住む街、地方の中都市。
もちろん、街には、全国的に名前の知れた電気量販店がいくつもある。

でも、母は、電気屋の大ちゃんが大好き。父も大好きと言う。

なぜ!? 町の電気屋の大ちゃんが好きなのかな?
理由は簡単、顧客の立場になって相談に乗ってくれるから。

母、脚立に乗って蛍光灯一本換えるのも大変。
だから、大ちゃんに電話する。
玄関の電気が切れた・・・と。

大ちゃんは、我が家のどこにどの電球が使われているか知っている。
それを持ってきて、交換してくれる。
交換のついでに、電球の傘を雑巾で拭いてくれる。
不要な電球は、持ち帰ってくれる。
請求額は、電球一個の値段。

この前実家に行ったとき、母が雨どいがおかしいって、
大ちゃんに相談していた。

大ちゃんいわく、雨どいに枯れ葉が詰まっているから、
今度、高い脚立を持ってきて、それを掃除しましょう、と言ってくれる。

ちょっとちょっとと、母に言った。
それって、電気屋さんの仕事じゃないんじゃない・・・って。
でも、母が言うには、だって他に相談する人がいない、って言う。

大ちゃんの子供、実家のすぐ近くの保育園に行っている。
だから、保育園の送り迎えのついでに、よく我が家に寄ってくれる。
そのちょっとのことが、母はうれしいらしい。

そして、もちろん、電化製品は、全部大ちゃんに頼む。
もしかして、量販店で買うほど安くはないかもしれないけれども、
それでも、安心だし、何より、大ちゃんが好きだと言う。

父も、大ちゃんから買え、と言う。
町の電気屋さんがつぶれたら、困る人が多いから、
だから、町の電気屋さんで買えと言う。

さて、我が家の近くに、町の電気屋さん、あるかな!?
量販店の場所は、すぐに頭に浮かぶが・・・
町の電気屋さんは・・・

ああ〜、大ちゃん、広島にも支店を作ってください!
わたし、広島の顧客第1号になりますから。。。