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昔、子供に読んでやった絵本に・・・

雪の日、落ちていた手袋を発見した動物たち、
次々にその手袋の中に入って・・・という内容の絵本。
好きだった。

さて、これ↑は、手袋ならぬ、靴下。
靴下の底にできた穴から出ているのは、わたしの左手の指^^

手編みの靴下、暖かいけれども穴が開くんです。
そんな時は、自己流の補修をします。

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鍵針で、目を引き出します。
穴よりも大きめに補修するため、ちょっと長めに糸を引き出します。

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そこから、次は、棒針でメリヤス編みをします。
穴が十分に隠れるくらいの長さまで編みます。
最後は、毛糸針に持ち替えて、回りをちくちくします。

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できました! 補修完了!

靴下の補修をするとき、
普通は、目だたない糸で補修すると思いますが・・・

わたしは、なるべく目立つ糸で補修します。
その方が、断然かわいいと思うからです。

って、思うのはわたしだけかもですが(笑)

☆今日のブログ、編み物をしない人には、?だったかも。
 編物、冬の手仕事にいいですよ。
 上手でも、そうじゃなくても、それなりのものができる、
 それが編みものだと思っています。

すごい寒波がやってくるみたいです。
家から出る必要のない日は、ひたすら手仕事をします。

今日は、先日三越の北欧展で得たインスピレーションをもとに、
うんと明るい、お日様のように明るい織りをする予定。
まずは、糸の用意です。

それから、昨日、1パック138円で買った小アジ、
これで南蛮漬けを作る予定。
それに、奮発して買った、1匹480円の本鯛!
これを焼いて、鯛飯の下準備もする予定。

最近は、寒いから、家にいて手仕事と食糧備品作りの日々。
高菜と白菜のお漬物を漬け、牛のたたきを仕込み、
おから・切干大根・五目豆を作り、
今日は、南蛮漬けと鯛飯。

これで、3日ぐらい、雪の中に閉ざされても大丈夫!

・・・って、広島の市内では、たぶん、雪、ないでしょう^^;