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オットがテレビの宣伝を見て言う。
「あれ、おいしそうだな〜〜〜ぁ♪」って。

それが、↑これ。

ぱっぱっぱ〜っと手軽に使える、粉状の「だし」を使った料理。
我が家は、この「だし」がない。

・・・のでので、
あらかじめ、豚ロースを塩こうじに浸けて下味を付けておいて、
ざく切りの白菜と交互にはさんで、宣伝のように鍋に置く。

最後、我が家のイリコと昆布と厚カツオ節の出汁を少し注ぎ、
鍋のふたをして、5分ほど待つ。

これは、お手軽で美味しい一品だわ。
白菜を1株買った時などに作ったらいいと思う。

薄切りの豚のロースや豚バラでもいいけれども・・・
鶏ミンチと豚ミンチ半々の割合と、そこに塩こうじを加えたもの、
これを間に挟み込んでもおいしいかも。

年末に、お歳暮などにいただいたハムとか焼き豚など、
もし、年始にまだ余っていたら、それをはさんでもいいかも。
ちなみに、我が家はいただきもののハムとかないから、この案は却下。

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「ヘポかぼちゃ」って名前のかぼちゃ。
早川ゆみさんから買った。
これって、本当の名前かしら? 
それとも、早川ゆみさんが名付けたのかしら?

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全体の恰好はこんな感じ。
ちょっと変わった形だけれども・・・
去年、同じ形のかぼちゃをいただいたら、それがおいしかったの。

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ザクザクと薄切りにして、フライパンで炒め始める。
早川さんが「かぼちゃのきんぴら」にしたら美味しいと言ったので。

太白ごま油の白で、まずはかぼちゃを炒めて、
きび砂糖を加えてもう少し炒めて、つやっとしたら、
だしと醤油を加えて、さらに炒め煮した。

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できあがり!

かぼちゃの皮が少々固いけれども・・・
皮をむいて炒めたら、ぐちゃぐちゃになりそう。

それでも、オットは、おいしいおいしいと食べる。
オット、かぼちゃが大好きなのだ。

まだまだある、へぽかぼちゃ。
後は、何にするかな〜っ。

冬至の夜のごはんは、これに、五目豆の煮たのと、
小アジの南蛮漬けなどなど、冷蔵庫の残り物いろいろ。

2人で350ccのビールを半分ずつ飲んで、
焼酎の湯割りの薄いのを、オットは2杯、わたしは1杯。

柚子風呂にも入って、冬至の夜は終わった。

・・・

マヤ歴がなんとかかんとかと言っていたけれども・・・
何事もなく(当たり前だけど)一日が終わり、朝になった。

なんでも、5000年ぐらいのマヤ歴が一巡しただけ、らしい。
ということは、
今日は、マヤ歴では、お正月!?ってことかな・・・